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パリ在住21年ライター&コーディネーター角野恵子目線のパリ情報です。Keiko SUMINO-LEBLANC, journaliste japonaise, FOOD et Life Style.


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タグ:パリ13区 ( 24 ) タグの人気記事

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私の暮らすパリ13区は

ヨーロッパ最大のチャイナタウン!

ロンドンのチャイナタウンよりも

大きいのだそうです。





パリ13区がアジア化したのは70年代、

当時盛んに建設された高層住宅街に

インドシナからの移民が多く住み始め、

現在のような異文化エリアを形成。



歩いていると「ここはどこ? パリ?? ハノイ???」

的な錯覚に陥ることもあり、本当に楽しい!





そんなパリ13区にあるボブントゥゴーは、

このエリアならではの

移民2世カルチャーを感じさせるお店です。


意外にも、北欧カフェのような居心地いい内装。

そしてもちろん、お店の守り神様。

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素敵ですよね、

自分たちのルーツを忘れない、こういう心がけ。





カウンターにはフレッシュなフルーツがたっぷりあって、

それらでつくるオリジナル生ジュースは人気商品。


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この日はスイカと4種類のフルーツを使ったジュース(4.50ユーロ)でした。

生春巻きをつまみに・・・


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フライドシュリンプの生春巻き!

珍しいですよね。普通、シュリンプはボイルです。







別の日のディナーでは、
17ユーロのセットメニューをチョイス。


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前菜(生春巻き、フライド海老ワンタン、餃子など)

メイン(チキンソテーとソース麺、シーフードソテーとライス、フォーなど)

デザート(ライチ、ベトナムミルフィーユ、ココナッツミルクのデザートなど)

コーヒー(またはアイスティー)



フルコースが17ユーロ!


このクオリティーでこの安さ!
さすがチャイナタウン13区!!!




デザートのもち菓子。


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温めてからサーヴしてくれるので
大豆の餡がさらに甘く。
満腹で死にそうだった胃袋が、これ一口ですっと楽になりました。









ね、カフェみたいでしょう?

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Bo-Bun 2 go

83 Rue du Château-des-Rentiers
75013 Paris

営業時間:11時30分〜21時

定休日:日曜

電話:09 83 29 39 98








パリのインドシナ人・・・

移民だった彼らも、

この土地で暮らして半世紀ですもんね。

溶け込み、進化し、独自のスタイルを形成するわけです。

その静かに進んでゆく感じが

とてもいいなーと思います。 ZENか?!












楽天市場









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by keikosuminoleb | 2019-08-03 18:58 | FOOD | Comments(0)
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2019年5月28日

アメリカ人ジャーナリストのページ・ドナーさんから
急に連絡があり、なんだと思ったらランチのお誘い❤️

( レ・フーディ の時と同じで、また、彼女のお誘いです)





ページさん曰く、
アメリカで有名なフランス人シェフは2人いて、
マルソ&コーのシェフ、トミー・グセさんは
そのうちの1人の店で働いていたそう。

「だから、ぜひ来たいと思ったの」

と、ページさん。


トミー・グセさんにとっては、
ここ、マルソ&コーは3店舗目。



1店舗目は、パリ7区のガストロノミーレストラン(星付き!)、
2店舗目は、5区のカジュアルワールドフードレストラン、
そして3店舗目が、ここ、
3週間前にオープンしたばかりのマルソ&コー。13区です。

つまり、パリ左岸のシェフですね。






まずはオードブル、タコの一品。

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フェンネルと柑橘であえた
とてもフレッシュな一皿。
タコ、去年から(一昨年からかな?)パリで流行っています。
ちょっと信じられませんが・・・
フランス人も変わりました。



ちなみに、野菜やハーブは自家製!

野菜好きにはたまりません!!





ミントの香りのフムス。

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グリルしたヘーゼルナッツがトッピング。
一般的なレシピと違って、
にんにくを使っていなかったと思います。

ミントの爽やかな香り、
ヘーゼルナッツの香ばしさと心地よい食感、
こんなフムスもあるんですね!!!



春野菜たっぷりの薄いピザの
単独写真は省略します。
ピザ、というか、パリッと薄く焼いた生地で、
カリカリ軽〜い一品でした❤️
ハーブ、アスパラガス、ソラマメ・・・などなど
いろんなお味を楽しめました〜〜〜!!






メイン、スズキのブランダード。

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グリーンピースのピューレがキレイ。

この一皿も、香りが面白かったです。
フェンネルシードと、プロバンスのハーブ・・・

ブランダードは、普通はたらの一種で作るものですが
スズキというところもオリジナル。
高級食材です!






メインもう一品は、鯖のグリル!

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なんと、鯖の下に、目玉焼きと
バターナッツカボチャのピューレが隠れていました!


鯖、好きです。
香ばしく焼き上げた皮、
独特のソース。
半熟の卵黄とイタリアンパセリもろとも
口に入れて咀嚼する!

香りとテクスチャーの妙!
それが、
オードブルからずっと続きました。





鯖の付け合わせのサラダ。

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穀物のつぶつぶが混ざっていて、
こちらもやっぱり、香りとテクスチャーが
面白いのでした。






デザートは、すでにこの店の名物となっている
ザクロをちりばめたリ・オ・レ。

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砕いたピスタチオもトッピング。
リ・オ・レは、米をミルクで煮たデザート。
私は大好き! ですが、
お腹に重たいので、敬遠する人も多数。


でもこのリ・オ・レは
ミルクとバニラのコクはしっかりなのに、
ザクロのみずみずしさと
ピスタチオの歯ごたえで、
重たい感じが全くナシ。


リ・オ・レ好ファンを夢中にするコクを備えながら、
みずみずしく、軽い。
これはもう、名物になるわけです!!




もう1つのデザート、パステル・デ・ナタと、
チョコレートムース。


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写真が全然よくないですけど、
美味しかったのでアップします。

パステル・デ・ナタは、焼きたての暖かさでした❤️





このお料理、全てが自家製で、
しかもお手ごろ価格なのですから
本当に恐れ入ります。

オードブル 5〜6ユーロ
前菜 8〜14ユーロ
パスタ 17〜18ユーロ
メイン 18〜75(二人分)ユーロ
デザート 9ユーロ!

グラスワインは5ユーロから!


*20ユーロと36ユーロの
セットメニューもあります。




私たちは、マグナムボトルからサーブしてもらって
ロゼと白を飲みましたヨ。





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抜け感のある店内は

料理と同じく、爽やかムード。





厨房と、ホールの皆さん。
若くてやる気満々!!!

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壁面ストリートアートで有名な
パリ13区の店らしく、
店の壁もストリートアートです!





マルス&コーのエグゼクティブシェフは
なんと日本人の佐藤さん!


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パリには名店で働く日本人シェフが大勢いますが、
アジア系2世のシェフの右腕となって
活躍される方を見たのは初めてです。

(注:トミー・グセさんのご両親はカンボジア出身)

アジア系2世でこれだけメディアに取り上げられる
フレンチのシェフがそもそも
今の所トミーさんだけ、ということもあります。

いろんな意味で、新しさを感じたお店でした!




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↑写真の男性が、トミー・グセさんです。





トミー・グセさんを中心に
オフィシャルショット!


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ページさん、今回もお誘いありがとうございました。

そして佐藤さんはじめ、この日丁寧にもてなして下さった
スタッフの皆様、
また近いうちに必ず伺います!!!
ベリブに乗って 🚴




16 rue Vulpian
75013 Paris

営業時間:

12h00 > 14h00

19h15 > 22h00


T. 01 45 87 37 00

定休日:土・日曜











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by keikosuminoleb | 2019-06-06 21:37 | FOOD | Comments(0)
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5月19日(日)

パヴィヨン・ド・ラルスナル主催の
都市散策に参加しました。
左岸の新開発エリアを
建築家の引率で歩く、というツアー。


パヴィヨン・ド・ラルスナルは
パリ市の都市開発プロジェクトを展示していて、
無料で見学することができます。
都市散策ツアーも無料!





パヴィヨン・ド・ラルスナルに集合し、
この日が最終日だった左岸開発の展示見学からスタートしました。

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1955年の、パリ13区国立図書館エリアの写真・・・

なんと、エリアのほぼ全体が線路!

今ではここは、完全に街になっていて
道路、ショップ、オフィス、住居、大学、公園
などなどが見られます。
どうやって街を作ったのか?
(答えは後ほど!)




引率担当者の Marie Colboc マリー・コルボさんが
指差している倉庫に見えるもの ↓

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これは郵便物の倉庫で、現在はラ・フェリシタ になっています。




線路写真エリアの、現在の模型 ↓

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線路の上に、どうやって街を作ったのか?


仕組みはこれでした ↓


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線路の上に、縦に走るRER(高速電車)の線路、
横に走るメトロの線路をミルフィーユのように重ね、
その上に土を盛って道路や公園、つまり街を作り上げた、という。




一面に広がる線路を覆い、街を誕生させる。
そんなことができるんですね。

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このエリア(ブリュヌゾー界隈)の開発は、現在進行形 ↓

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環状道路や高速道路があるので、
パリ市内の建築基準(オスマニアン建築に準ずる高さ37メートル)を
例外的に適用しないのだそう。



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なんと、180メートルのタワーも誕生すると!



そして、高速道路周辺を徹底的に緑化して、
歩いて楽しい街づくりが実現されます!


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我が家のすぐそばに、
こんなに明るく緑いっぱいの街並みが生まれる!! ↓


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話が前後しますが、
そもそもなぜ、線路が覆われることになったかというと、

パリのど真ん中にあった中央市場が
60年代に郊外のランジスに引っ越したことで、
貨物用線路が使われなくなったから。

最初のモノクロ写真に写っている
何十本ものレールが、不要になったというわけです。
だから有効利用のための、再開発が必要だった。

もともとあった街並みを壊して作り変えているのではなく、
街が存在しなかったところに
街を、暮らしを、作っているわけです。







模型の説明をするマリーさん。


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老若男女が集まる展示会場。

車椅子の女性もいました。


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オステルリッツ駅周辺の開発プロジェクト。

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開発の今昔がわかります ↓




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環状道路付近の開発プロジェクト ↓



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巨大プールの ↓ プランは、実は


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↑ 現在ラ・フェリシタになっている郵便倉庫の開発プランの一つ。
建築家の想像力は面白い!
手塚治虫か宮崎駿という感じ。
理想の街づくりは、夢見ることから始まるわけですね。







実現しなかったパリオリンピックのプロジェクト案も
展示されていました ↓


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1989年のパリ万博案 ↓

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さあ、いよいよアルスナルを出発して、街歩きへ!


そしたらなんと、雨・・・


よって、写真はほぼ撮れず・・・





でも一応、記念写真を1枚。

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パリ13区、線路上に
このように街が生まれています ↓

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この工事中の場所が、シカゴ大学になるのだそう。

シカゴ大学の模型 ↓

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環状道路下を歩いて渡って。これはコンクリート工場。
パリ市内にコンクリート工場!
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この建築、夜はマルチカラーのライトアップが面白いのです。






こんな感じでミルフィーユ状に層にして
街を作るということですね ↓

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お疲れ様でした。

集合場所パリ4区をスタートし、
5区、13区、郊外のイヴリーまでを歩いた
6㎞の都市散策でした。

フランス人足強い!


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今は殺風景なこの場所に、
タワー『デュオ』が誕生するそうです ↓





13区と郊外のイヴリーをつなぐエリアは
こんな風になる! ↓





ワクワクします!
屋上菜園で作った野菜や果物が
すぐ下の路上のマルシェに並ぶ、
そんな生活がもうすぐ始まるなんて!!



マリーさん、そしてこの日の参加者の皆さん、
楽しい時間をありがとうございました。
またこのような散策に参加したいと思います。
一気に1万歩以上歩き、すっかり足が棒になりましたが、
皆さん(老若男女)強かった。
雨でも全然平気だし。
草食動物の私とは大違いです。
そういう違いを発見し、実感するのも楽しい。




***




さて、パヴィヨン・ド・ラルスナルには
常設展会場(1階)と企画展会場(2階)があります。
日本の政治家の皆さんにもお見せしたいくらい、
とても勉強になる展示がされています。


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本屋さんがまた、ステキ❤️




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伊東豊雄さんの名も ↓

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日本の建築家の皆さん、本当に世界中で活躍されています。
そして多分これからは、どんどん
中国人建築家が頭角を表すのでしょう。
これもまた楽しみです。




このスタンプ、私に必要だと思いました ↓

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去年、シルクスクリーンのアトリエに通ったのですが、
せっかくのシルクスクリーンの持ち味を全然活かせなかった
辛い思い出あがあります。
このスタンプであ遊べば、
線ではなく面で表現する感覚が身につくかも。










建築ファン、ランドスケープや都市開発に興味のある方に
オススメの場所です、パヴィヨン・ド・ラルスナル 


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Pavillon de l'Arsenal

21 Boulevard Morland
75004 Paris

時間:11時〜19時
休館日:月曜









2015年出版
私もパリの建築家をインタビューしています。



以下、内容紹介から引用:

「デザインが変える暮らしの未来」について、21組の有識者がひも解く!

八木保、クライン ダイサム、小山薫堂、田川欣哉、川島蓉子、TOYOTAなど、
21組の各界で活躍する有識者が、分野の垣根を超え、未来のデザインの在り方を説いています。

「デザインが変える暮らしの未来」をテーマに、
21世紀のデザインとその背景を考え、デザインが人々や社会にどのような役割を果たすべきか
建築・環境・ファッション・消費など、各界の有識者へインタビュー。

そこから浮き彫りになった「未来のデザイン」。
俯瞰で見ることによって導き出された、さまざまなイノベーションの
手法や共通した課題の数々から、未来を創造するための価値、
そして新しい体験を生み出すデザインのヒントに出会うことができます。








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by keikosuminoleb | 2019-05-25 18:13 | パリのニュース 街と人 | Comments(0)
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2019年5月1日、めでたく令和になりました。


フランスのラジオでも(時差の関係で4月30日から)

平成天皇退位と新天皇即位、そして

新元号幕開けに沸く日本の様子が報道されました。





そんなパリの、5月1日午前中。

我が13区のご近所は、藤棚が満〜開〜!





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満開をやや過ぎた、といったところでしたが

あたり一面にいい香りが漂っていて

天気も良く、こんなに素敵な風景の中で5月1日を迎えられる

幸せに感謝しました。






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逆光で上手く撮れませんでしたが、

実際は向こうに青空が広がり、

それはそれは見事な色彩なのです!


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この小道は私のお気に入りで、

他の道の方が便利でも、あえてここを選んで通ります。


こんな静かな場所が、パリ市内にあるなんて。


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そして、

「こんな静かな場所」のもう一つ、

ビュットーカイユエリアの、5月1日午後。

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すずらん売りのスタンドを

あちこちで目にしました。



5月1日、メーデーは、

フランスでは誰でも自由に

すずらんを売っていいことになっています。

労働者の日なので、デモ行進も行われますが

こんな風にのどかな風景が見られるのが

5月1日の風物詩であり、伝統。



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私もいつか1度、こうして自分でスタンドを立てて

すずらんを売ってみたいです。

ピクニックみたいな感じで、楽しいんじゃないかな。

5月1日は毎年天気がいいし!






こちらは ↓ 我が家のご近所さんのカフェ
カミニトキャバレー。
いつ行ってもハッピーなお店で、

事あるごとに催しものを企画しています。

すずらん売りのスタンドも、ひときわかわいい!





なんと我が家にも、すずらんが来てくれました〜 ❤️

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5月1日のすずらんは

幸運のお守りなのだそう。

こうやって私にすずらんを送ってくれる人がいる、

と気づける事が、もう最高の幸運!


本当にありがとう❤️





花で迎えた令和。

一人一人が大きな花を咲かせるように、という願いが込められているとか。



花はきっと誰の元にも届くもので、

みんなの心に咲くことができるもの、なのでしょうね。










PS
すずらんとバラを生けたマグカップは、
北原由紀子さん作。









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by keikosuminoleb | 2019-05-03 05:11 | パリのニュース 街と人 | Comments(0)
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パリ13区、

ビュット・オ・カイユ界隈は、
パリジャン、パリジェンヌにとって
「古き良きパリの面影が残るエリア」。




このエリアに、とても感じのいいブロカント(中古雑貨)の店があり、
先日ようやく店内に入ることができました。


営業時間がやや短く、
夏休みは長々と閉店するため、
今までずっと機会を逃していたのです。




で、入ってみて大正解!


どの品物もコンディションが良く、
それに値段が良心的!!

セレクションも、
「ここは代官山?!」(笑)
と見紛うセンスの良さで・・・

日頃、いろんな店を発見しますが、
ここまで感動したのは久しぶりです!




いい店はだいたいとても高いものですが、
ここ、『ラ・クラリエール』はそうじゃないところが

貴重!!







リネンやコットンのナイトウエアや

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アンティークのガラス瓶。





焼き物のジャーも充実しています。



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ディスプレイがまた、感じよく


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鏡とフォトフレームのコーナー。


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ひとつひとつ、どれもコンディションがいい!


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布巾掛けを探していたのですよ〜

30ユーロだったかな。


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店主のシャローンさん!
カナダ人です。


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建築を学び、
なんと30年前に1年間、日本の
磯崎新の事務所で働いたそう。

「練馬区のアパートに住んでいました。

部屋にはお湯もシャワーもなくて
毎日銭湯に通っていたんですよ


昭和な東京ですね・・・

にしても、磯崎新事務所とは驚きました。

一味違うセンスのよさには
こんなバックグラウンドがあったわけです。






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La Clarière
8 rue de l'espérance
75013 Paris

営業時間:14時〜19時
定休日:日・月・火曜





日本からメールオーダーもできます。

La Clarière / etsy
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instagrame はこちら ↓








こんなに素敵な店を、
自分が住むパリ13区に見つけられて
幸せ!
これからちょくちょく、遊びに行くとおもいます。

ビュットーカイユ界隈が
ますます好きになりました。



以下、私の戦利品です❤️



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20年代のスタイルマガジンと・・・







手鏡! 19ユーロ


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こういうタイプの手鏡は
これまでいくつも素敵なものに出会っていましたが、
購入するには至りませんでした。




が、こちらは見た瞬間に
(この節約家の私が)購入を決意。


こんな風に、壁に掛けられるよう
シャローンさんの一工夫があったのですよ〜

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20年代のマガジン・・・3ユーロ。


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「ビーチのスキンケアと水着特集」


いつの時代も、
人の関心事は変わらないのですね。













2011年の出版ですが、
リアルなパリの住人たちの住まいを取材した
ハンディータイプのインテリア本
↓ ↓ ↓
大人かわいい!!パリの暮らし 個性的な部屋こだわりのあるインテリア


自由なアイデアの参考に、是非!





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by keikosuminoleb | 2019-02-23 17:12 | デザイン/ DECO/ DIY | Comments(4)


100%暮らしと人生を楽しむ!

その実例を、日本と世界各国から紹介する

ヘーベルハウスのwebマガジン『100%Life』に、

フランス陶磁器の老舗メゾン『ジアン』アートディレクター

マリエルさんの家が掲載されました!


「花咲く住宅街」の、小さな一軒家。

パリ13区には、こんな可愛らしい一軒家が集まった
エリアがあります。



2015年夏の
「花咲く住宅街」の写真を。

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ロンドンのノッティングヒルのような?
また違いますかね。






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いずれにせよ、こののどかさ、
「これがパリ市内?!」
という感じ。


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3年前のこの日、
まさか自分がこの1年後に
パリ13区に引っ越すことになるとは
思いもしませんでした。

とても暑い日だったな〜


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マリエルさんの住まいは
コンパクトながらとてもスタイリッシュです。

ぜひ『100%Life』をご覧になってください!




【お知らせ】
フランスのインテリア、いいですよね。
フランスの、そしてパリのエスプリを
手軽に自宅に取り入れるアイデアを集めた
インテリアの本2冊、
手にとっていただけますと嬉しいです。

 

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by keikosuminoleb | 2018-11-26 17:41 | お仕事のお知らせ | Comments(0)
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オープンして1年を迎えたスタシオンF。

スタシオンFは、
『世界最大のインキュベーターキャンパス』を謳った新施設です。


2017年夏、パリ13区に誕生しました。
今年1月に見学し
「世界中から優秀なスタートアップを集めるにふさわしい
魅力いっぱいのハードでありソフトだ」
と痛感。
(この時の様子はまた別途書きます)
ここで働けたら!
と私も夢見ましたよ。
その門はすべての人(スタートアップ、ベンチャー企業)に開かれていて、
スタシオンFの審査に通れば
ここにオフィスを構えることができます。
期間は、プロジェクトによって柔軟・・・

と、スタシオンFのことはこのくらいにして、

このスタシオンF内に誕生した
世界最大のイタリアンレストランが『ラ・フェリシタ』!
総面積4500㎡!
うち、テラスが1000㎡!!

今年5月のオープン以来、ものすごい人気で
間違いなく、この夏のパリで一番話題の場所でした。
これだけ広くても、入場に長蛇の列ができたほどです。



Instagramで賑やかな店内の様子を↓


この建築、もともとはフランス国鉄の車両倉庫だったので
だだっ広さは桁外れです。

その中に、
カクテルバー、ビールカウンター、ワインのスタンド、
トラットリア、ピッツッエリア、カフェテリア、パニーニスタンド、バーガー店
などが集合。

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各スタンドに並び、注文・支払いをして
料理が出来上がったら取りに行きます。

並びたくなければ
アプリをダウンロードして、
携帯から注文・支払い、
料理が出来上がったら取りに行く、というサーヴィスも。



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この夏、日本の友達にはいつも
ここをオススメしました。

が、「イタリアンか〜」とか
「うるさそう、落ち着くところがいい」など
あまりいい反応がなく、
しかし連れて行くと必ず盛り上がる!
本当に、お祭り的な
ものすごい活気ですよ〜〜〜〜!!

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料理も美味しい!!!

値段は10ユーロ前後〜という感じで
パリの相場からみても良心的。
しかし考えてみれば、
サーヴィスをお客が自分でするわけですから
これ以上の値段はつけるべきではありません。


日中の自然光も気持ちいいし、
夜のお祭り的な照明の感じも好きです。

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グリーンたっぷり! が
今のパリの内装のトレンド。

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メザニン席は、書斎風の内装になっています。


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テラスのビーチチェアもよし、
屋内のソファコーナーもよし、
グリーンの真下の大テーブルもよし。

自由に、自分が好きな場所を確保して
気に入った料理をシェアして食べる。

一人なら書斎コーナーが居心地いいと思います。
テーブルに電源もありました。


思い思いに
自分が主役の時間を過ごすことが
フランス人は上手。
自由が好きな人たちだとつくづく思います。




ラ・フェリシタの素敵な内装や料理を
すべて写真に撮ることは難しいので、
ぜひみなさん、次回のパリ旅行では足を運んでください!
パリジャン・パリジェンヌに混じって
自分の時間を楽しめるはずです。
コーヒ−1杯でも利用できますよ!


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5 PARVIS ALAN TURING

75013 PARIS

月 / 火曜 : 12H15-14H30 (ランチサーヴィスのみ)
水曜 : 12H15-14H30 & 18H-22H30
木 &金曜 : 12H15-14H30 & 18H-23H
土曜 : 12H00-23H
日曜: 12H00-22H30


















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by keikosuminoleb | 2018-11-20 21:32 | FOOD | Comments(0)
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パリ13区に引っ越して以来

「絶対ここには行きたい!」

と思い続けて
ようやく先日ランチができた店
『テンペロ』。


ブラジル出身女性シェフが切り盛りする
小さな小さな店ですが、
予約の取れない人気店です。


気の利いたフレンチを出す
人気シェフの店、
しかも値段が安い!
予約が取れないわけです・・・


値段を見てみると・・・
ランチメニューは
15.50 euros または 21euros。

夜のアラカルトでも
30ユーロもあれば十分、という予算。
信じられません。


9月のある日、
東京からの友人とエンジョイした
ランチの内容です❤️


写真1枚目は、私が選んだ
サーモンの前菜。
生です。
ザ・キッチンギャラリーや
ヤムチャ出身のシェフだけあって、
野菜が絶妙!
ほとんどアルページュ byアラン・パッサール
の気分?!



友人は、秋を先どりした
栗かぼちゃのヴルーテ。

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花の使い方がいいですね❤️




メインに、
私は大麦とキノコのリゾット。


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大麦のリゾットなんて
初めて食べました。

ぼそぼそしているかと思いきや
プチプチの食感で、
しかもごく小さい白トウモロコシが
混ざっていたと思います。
だからほんのり甘い!

肉厚のキノコも良かった!
お出汁の味がしました。





友人はポークの一品。
すごいボリュームでした!

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ボリューミーでも
盛り付け繊細なところに、
シェフの料理の方針が感じられますね。
(つまり、大味ではない)





デザートは
りんごのクラフティーと、
ルバーブのパンナコッタ。

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全て自家製の、シェフの料理!
堪能しました!!



シャンパンとコーヒーも注文して
二人で50ユーロ代でした。

信じられません・・・

しかも
このクオリティーですよ!


本当にオススメします。

要予約ですし、
営業時間も限られているので
使い勝手の点では難しいですが、
それでも行く価値あり! です!!


そしてパリ13区
観光客には無縁の、マイナーなエリアでしたが
これからガンガン来ますよ!

ご注目を〜〜〜〜





Restaurant Tempero
5, rue Clisson
Paris
(75013)
TÉL : +33 9 54 17 48 88

営業時間:
12時〜14時15分 (月〜金)
19時30分〜22時15分(木・金曜のみ)

定休日:土・日曜




*注1

ランチもディナーも、サーヴィスが2回転します。



*注2

実はベジタリアンメニュー、という料理が

高感度です!











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by keikosuminoleb | 2018-10-02 20:25 | FOOD | Comments(0)
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フォー・ビダ こちら! の向かいにある
Noodle Bar 。



その名の通り、麺の専門店で
しかも自家製麺!!








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台湾式スープ麺が名物。
台湾式スープ麺 =
牛肉麺、ニュウロウメン、というのだそう。


「おじさん、台湾の人?」

と聞いたら、

「いえいえ、広東出身ですよ!」

との返事。

「ニュウロウメンは台湾式だけど、
それ以外のメニューは広東料理だよ」

とのことでした。





でもやっぱり、最初に注文するのは麺でしょう!

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8.20 euros



ということで、自家製麺のスープ。
(スープ、と呼ぶのも変ですが)


あっさり
野菜のみを注文。

おじさん「ベジタリアン?」と気をつかってくれて、
牛の骨髄だしではないスープにしてくれました。
やさし〜いチキンの風味。
中国料理ですね〜


麺は中華麺ではなく、
うどん的な感じ?
写真では判りにくいですが、
包丁でカットした麺です。

野菜たっぷりスープの自家製麺。
ほっと一息、のお味でした!!






ヌードルバーの自家製麺は2種類あって、
上のうどん的なものの他に

こちら、

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8.50 euros


ペタっとしたほうとうのような形の
米粉麺。

こちらはスープには適さないそうで、
野菜炒めでいただきました。


米粉麺でも、フォーの麺とは違って
もっちり食感です。
こちらも
ヘルシーで美味しい💛


癒されます💛





まだ2回しか行っていない
ヌードルバーですが(しかも一人で孤独に・涙)、
ここは当たり。

次回は点心やチャーハン、炒め物も食べたいな。

おかゆもあります!

他の料理の写真は、逐一追加します!!



Noodle Bar
31 bis, rue Nationale
75013 Paris

tel. 01 44 23 85 74

営業時間:
11時30分〜15時、 18時30分〜23時
定休日:火曜








自家製の点心。
中身は豚肉で、噛めばにく汁がじゅわ〜

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4ユーロちょっと。
自家製なのにお値打ち価格!!








海老ワンタンや
揚げ春巻きが入った
具沢山の麺スープ。


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日本風ヌードル、という名前の一品。

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シンガポール風麺炒め。

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美味しかったですが、
シンガポール風の化学調味料がたっぷりで
次回は無理だと思います・・・




ビールはシンハー、青島、サイゴン、アサヒ、
と、選択肢が多いです。

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青島のグラスは
小ぶりでかわいい♡

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さて・・・

ヌードルバーをちょっと行くと
この風景。



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タワーマンションや団地が連なる
パリ、13区。

村上隆調の
モナリザ(のような女性)が
ペイントされたビルが見えます。


団地の寂しい壁面を華やかに、楽しく! 

という、
区長さんのイニシアチブで、
13区は壁面アートがいっぱい!

今や、
ストリートアート散策をする観光客があるくらいの
アートエリアになっています。


ヨーロッパ最大のチャイナタウンであり、

歩けばストリートアートに出会え、

ビュットー・カイユ(田舎風の古いパリが残るエリア こちら!)や

フランソワ・ミッテラン国立図書館(建築ラッシュの新エリア こちら!)もあって、

ついでに自家製麺も食べられる、

我がパリ13区。


パリ旅行中、
ぜひ一度お立ち寄りくださいませ〜
結構楽しめますよ!






イオンショップ


ロフトネットストア



モカエキスプレス1cup用




* * * * * * *

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by keikosuminoleb | 2018-08-21 21:51 | FOOD | Comments(0)
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「なんかここ、いいかもな〜」

新しいお店にトライする時は、
自分のカンを信じるしかありません。

ここ、フォー・ビダ・ベトナムは、当たりでした。


パリ13区の
メトロ7線 Porte d'Ivry と
メトロ14線 Olympiades の、ちょうど中間にあります。






今年5月に初めて入ってみて、
まず、付け合わせのハーブやライムの
新鮮さに注目。

いい予感!!

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以来、何度かリピートし、
日本の友達を連れて行ったりも。

で、ようやく
ブログで紹介してもいいなと!

安心してオススメできるレベルだと!

判断した次第。




写真1枚目は、
ポークのグリルと、エビのフォー。


エビのフォーは、スープが牛肉の出汁なので
完全な「肉なし」(ベジ使用)ではありませんが、
普段お肉を食べない私でも
食後、疲れませんでした。

化学調味料はほとんど使っていないと思います。





下の写真は、チキンのグリル。
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食べた面々の話だと、
付け合わせのソースがいいそうです。
これをチキン(や、ポーク)の上にざっとかけて食べるもよし、
これに肉を付け付け食べるもよし。




ベジタリアンボブンは、
野菜の揚げ春巻きがたっぷり!

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揚げ豆腐が入っていれば
なおよし! なんですが
(注:野菜春巻き、揚げ豆腐、野菜炒め、の
3種類盛りを出す店は、めったにありません。)

でも、ここのは分量もたっぷりで
満足できました。
合格〜〜〜(←偉そう!)





店内は、壁のいたるところに抽象絵画が飾ってあります。

そして、カウンターには
ストリートアーティストM CHATの落書きアート!!

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写真では分かりにくいですが・・・

ちゃんとガラスでプロテクションがされていて、
お店の人たちが大切にしていることが
よくわかりました。




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サイゴンビールも
よく冷えています!

アジア料理には、やっぱり
冷た〜いビールが最高!






そして、コーヒーには角砂糖。

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今はなかなか見られなくなった
フランスのカフェの伝統ですよね。


コーヒーは、もちろんベトナム流の
コンデンスミルク入り(アイス、ホット)もあります。


Pho Biba Viet Nam
36 rue Nationale
75013 Paris
tel. 01 53 79 01 61




このお店、お隣に拡張店舗もできているほどの
人気店です。

混んでいても、回転が速いので
あまり待ちません。


先日は、5人で行って
前菜、メイン、デザート、食中の飲み物、食後の飲み物、と
散々飲み食いしましたが、
トータル100ユーロ以内でした。
( Iさん、親子揃ってごちそうさまでした!!)


Pho14とか
Lao Douang Chanなど
とても人気で大流行りの店には
誰しも一度行きたいものだと思います。
行ってみて、そしてもし私のオススメにも行くことがあったら、
どうぞ是非、ご感想をお聞かせ下さいませ!





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おまけ:

フォー・ビダのはす向かいには
自家製麺の『ヌードルバー』があります。
こちらもよいですよ〜❤️

↓ ↓ ↓ ↓ ↓





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by keikosuminoleb | 2018-08-08 11:43 | FOOD | Comments(6)