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パリ在住21年ライター&コーディネーター角野恵子目線のパリ情報です。Keiko SUMINO-LEBLANC, journaliste japonaise, FOOD et Life Style.


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タグ:パリ13区 ( 17 ) タグの人気記事

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パリ13区に引っ越して以来

「絶対ここには行きたい!」

と思い続けて
ようやく先日ランチができた店
『テンペロ』。


ブラジル出身女性シェフが切り盛りする
小さな小さな店ですが、
予約の取れない人気店です。


気の利いたフレンチを出す
人気シェフの店、
しかも値段が安い!
予約が取れないわけです・・・


値段を見てみると・・・
ランチメニューは
15.50 euros または 21euros。

夜のアラカルトでも
30ユーロもあれば十分、という予算。
信じられません。


9月のある日、
東京からの友人とエンジョイした
ランチの内容です❤️


写真1枚目は、私が選んだ
サーモンの前菜。
生です。
ザ・キッチンギャラリーや
ヤムチャ出身のシェフだけあって、
野菜が絶妙!
ほとんどアルページュ byアラン・パッサール
の気分?!



友人は、秋を先どりした
栗かぼちゃのヴルーテ。

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花の使い方がいいですね❤️




メインに、
私は大麦とキノコのリゾット。


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大麦のリゾットなんて
初めて食べました。

ぼそぼそしているかと思いきや
プチプチの食感で、
しかもごく小さい白トウモロコシが
混ざっていたと思います。
だからほんのり甘い!

肉厚のキノコも良かった!
お出汁の味がしました。





友人はポークの一品。
すごいボリュームでした!

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ボリューミーでも
盛り付け繊細なところに、
シェフの料理の方針が感じられますね。
(つまり、大味ではない)





デザートは
りんごのクラフティーと、
ルバーブのパンナコッタ。

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全て自家製の、シェフの料理!
堪能しました!!



シャンパンとコーヒーも注文して
二人で50ユーロ代でした。

信じられません・・・

しかも
このクオリティーですよ!


本当にオススメします。

要予約ですし、
営業時間も限られているので
使い勝手の点では難しいですが、
それでも行く価値あり! です!!


そしてパリ13区
観光客には無縁の、マイナーなエリアでしたが
これからガンガン来ますよ!

ご注目を〜〜〜〜





Restaurant Tempero
5, rue Clisson
Paris
(75013)
TÉL : +33 9 54 17 48 88

営業時間:
12時〜14時15分 (月〜金)
19時30分〜22時15分(木・金曜のみ)

定休日:土・日曜




*注1

ランチもディナーも、サーヴィスが2回転します。



*注2

実はベジタリアンメニュー、という料理が

高感度です!











*****


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by keikosuminoleb | 2018-10-02 20:25 | FOOD | Comments(0)
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フォー・ビダ こちら! の向かいにある
Noodle Bar 。



その名の通り、麺の専門店で
しかも自家製麺!!








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台湾式スープ麺が名物。
台湾式スープ麺 =
牛肉麺、ニュウロウメン、というのだそう。


「おじさん、台湾の人?」

と聞いたら、

「いえいえ、広東出身ですよ!」

との返事。

「ニュウロウメンは台湾式だけど、
それ以外のメニューは広東料理だよ」

とのことでした。





でもやっぱり、最初に注文するのは麺でしょう!

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8.20 euros



ということで、自家製麺のスープ。
(スープ、と呼ぶのも変ですが)


あっさり
野菜のみを注文。

おじさん「ベジタリアン?」と気をつかってくれて、
牛の骨髄だしではないスープにしてくれました。
やさし〜いチキンの風味。
中国料理ですね〜


麺は中華麺ではなく、
うどん的な感じ?
写真では判りにくいですが、
包丁でカットした麺です。

野菜たっぷりスープの自家製麺。
ほっと一息、のお味でした!!






ヌードルバーの自家製麺は2種類あって、
上のうどん的なものの他に

こちら、

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8.50 euros


ペタっとしたほうとうのような形の
米粉麺。

こちらはスープには適さないそうで、
野菜炒めでいただきました。


米粉麺でも、フォーの麺とは違って
もっちり食感です。
こちらも
ヘルシーで美味しい💛


癒されます💛





まだ2回しか行っていない
ヌードルバーですが(しかも一人で孤独に・涙)、
ここは当たり。

次回は点心やチャーハン、炒め物も食べたいな。

おかゆもあります!

他の料理の写真は、逐一追加します!!



Noodle Bar
31 bis, rue Nationale
75013 Paris

tel. 01 44 23 85 74

営業時間:
11時30分〜15時、 18時30分〜23時
定休日:火曜








自家製の点心。
中身は豚肉で、噛めばにく汁がじゅわ〜

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4ユーロちょっと。
自家製なのにお値打ち価格!!








海老ワンタンや
揚げ春巻きが入った
具沢山の麺スープ。


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日本風ヌードル、という名前の一品。

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シンガポール風麺炒め。

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美味しかったですが、
シンガポール風の化学調味料がたっぷりで
次回は無理だと思います・・・




ビールはシンハー、青島、サイゴン、アサヒ、
と、選択肢が多いです。

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青島のグラスは
小ぶりでかわいい♡

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さて・・・

ヌードルバーをちょっと行くと
この風景。



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タワーマンションや団地が連なる
パリ、13区。

村上隆調の
モナリザ(のような女性)が
ペイントされたビルが見えます。


団地の寂しい壁面を華やかに、楽しく! 

という、
区長さんのイニシアチブで、
13区は壁面アートがいっぱい!

今や、
ストリートアート散策をする観光客があるくらいの
アートエリアになっています。


ヨーロッパ最大のチャイナタウンであり、

歩けばストリートアートに出会え、

ビュットー・カイユ(田舎風の古いパリが残るエリア こちら!)や

フランソワ・ミッテラン国立図書館(建築ラッシュの新エリア こちら!)もあって、

ついでに自家製麺も食べられる、

我がパリ13区。


パリ旅行中、
ぜひ一度お立ち寄りくださいませ〜
結構楽しめますよ!






イオンショップ


ロフトネットストア



モカエキスプレス1cup用




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by keikosuminoleb | 2018-08-21 21:51 | FOOD | Comments(0)
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「なんかここ、いいかもな〜」

新しいお店にトライする時は、
自分のカンを信じるしかありません。

ここ、フォー・ビダ・ベトナムは、当たりでした。


パリ13区の
メトロ7線 Porte d'Ivry と
メトロ14線 Olympiades の、ちょうど中間にあります。






今年5月に初めて入ってみて、
まず、付け合わせのハーブやライムの
新鮮さに注目。

いい予感!!

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以来、何度かリピートし、
日本の友達を連れて行ったりも。

で、ようやく
ブログで紹介してもいいなと!

安心してオススメできるレベルだと!

判断した次第。




写真1枚目は、
ポークのグリルと、エビのフォー。


エビのフォーは、スープが牛肉の出汁なので
完全な「肉なし」(ベジ使用)ではありませんが、
普段お肉を食べない私でも
食後、疲れませんでした。

化学調味料はほとんど使っていないと思います。





下の写真は、チキンのグリル。
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食べた面々の話だと、
付け合わせのソースがいいそうです。
これをチキン(や、ポーク)の上にざっとかけて食べるもよし、
これに肉を付け付け食べるもよし。




ベジタリアンボブンは、
野菜の揚げ春巻きがたっぷり!

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揚げ豆腐が入っていれば
なおよし! なんですが
(注:野菜春巻き、揚げ豆腐、野菜炒め、の
3種類盛りを出す店は、めったにありません。)

でも、ここのは分量もたっぷりで
満足できました。
合格〜〜〜(←偉そう!)





店内は、壁のいたるところに抽象絵画が飾ってあります。

そして、カウンターには
ストリートアーティストM CHATの落書きアート!!

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写真では分かりにくいですが・・・

ちゃんとガラスでプロテクションがされていて、
お店の人たちが大切にしていることが
よくわかりました。




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サイゴンビールも
よく冷えています!

アジア料理には、やっぱり
冷た〜いビールが最高!






そして、コーヒーには角砂糖。

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今はなかなか見られなくなった
フランスのカフェの伝統ですよね。


コーヒーは、もちろんベトナム流の
コンデンスミルク入り(アイス、ホット)もあります。


Pho Biba Viet Nam
36 rue Nationale
75013 Paris
tel. 01 53 79 01 61




このお店、お隣に拡張店舗もできているほどの
人気店です。

混んでいても、回転が速いので
あまり待ちません。


先日は、5人で行って
前菜、メイン、デザート、食中の飲み物、食後の飲み物、と
散々飲み食いしましたが、
トータル100ユーロ以内でした。
( Iさん、親子揃ってごちそうさまでした!!)


Pho14とか
Lao Douang Chanなど
とても人気で大流行りの店には
誰しも一度行きたいものだと思います。
行ってみて、そしてもし私のオススメにも行くことがあったら、
どうぞ是非、ご感想をお聞かせ下さいませ!





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おまけ:

フォー・ビダのはす向かいには
自家製麺の『ヌードルバー』があります。
こちらもよいですよ〜❤️

↓ ↓ ↓ ↓ ↓





*****


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by keikosuminoleb | 2018-08-08 11:43 | FOOD | Comments(6)
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ベジタリアンボブン 9.50 euros



タイジエムが閉まってからというもの、

新たな "お気に入りアジア店" 探しに
余念のない私。
ですが・・・

「ヨーロッパ最大のチャイナタウン!!」

と言われるパリ13区でも
手放しでみんなにおすすめできるような店には
滅多に出会えません。




私が求めているアジア料理店は、
美味しいことはもちろん、

清潔で、

ハーブの先っぽまで新鮮で、

店の雰囲気が良くて(できれば抜け感のある内装で)、

値段がお手ごろ(できれば安い方がいい!)、

と、要求が多く・・・




で、いろいろ試すのですが
これがなかなか難しい。
生春巻きさえも
注文が入ってから作っていたタイジエムは
やっぱり特別で、
しかも安すぎました。




が、ようやくお気に入り発見!

灯台下暗し、タイジエムのすぐそばのベトナム料理店

『レ・サヴール・ド・サイゴン』




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値段はタイジエムよりは多少お高いですが、
13区の相場から見れば普通。

前菜類は、相場より安いくらいです。

生春巻きは、作り置きのものでしたが
素材は新鮮。


この日、娘ら2人と一緒に初めて行ってみて、
いろいろ注文したところ、
どの料理も他店とは少しずつ違っていて

「自家製だね」

というところで意見がまとまりました。






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暑い日の続くパリ。

こんな陽気には、
新鮮ハーブたっぷりで
ちょっと甘くてちょっと辛い
ベトナム料理がぴったりです。



写真1枚目のボブン、
ソースが他店とは全然違って
これがなかなか面白かったですヨ!

この日以来リピーターです。




実はここ、以前は ガンナム という
韓国料理のお店でした。
ベトナム料理に変わってからも
ビビンバを出しているのは、以前からの常連さんのため。


ガンナムが引っ越した時も残念で、
そのせいで、なかなか
レ・サヴール・ド・サイゴンに足が向かなかったのですが、
場を引き継いだ店が
いいお店でよかった・・・





明日もまた食べに行きます!

今度はビビンバを食べよ〜!!

瓶ビールもよく冷えてますよ〜〜



60 rue Albert
75013 Paris

営業時間:11時〜15時、19時〜21時(月・火・木のみ)

定休日:土・日曜







おまけ:
ボブン・ツー・ゴー →こちら!
とてもおしゃれで、快適で、
その場で仕上げる生ジュースがいい感じです。














* * * * * * *

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by keikosuminoleb | 2018-08-02 19:27 | FOOD | Comments(2)
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インスタグラムにライクがあると、
「このライクをくれた人は誰だろう〜?」
と、見に行くことがありますよね。


そうやって知ったのがサラさんで、
ここ『ラ・オ』です。

サラさんのお店。







『ラ・オ』とは、「あの高いところ」「上」
という意味。

ここパリ13区は、
パリには珍しいタワーマンションの住宅地。
サラさんは、そんなタワーマンションのどこかに
お住いなのかな?
だから『ラ・オ』なのかな??

などと想像しています。


この『ラ・オ』、
営業時間が8時30分〜14時30分

という、とても不思議な時間帯。



なぜ朝型なのか?

最近、朝食専門店は流行りなのか???

手作りのヘルシー料理(お米ベース)を作っているサラさんは
もしかしたらアジア系なのか???
(注:13区はヨーロッパ最大のチャイナタウン)


などなど、興味深く、
先日お店に行きました。




到着したのは、朝10時前。


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サラさんと、アシスタントの若い女性が
大忙しで料理中。
ランチの準備です。



朝食のお客様も入ってきます。


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自家製グラノーラ、
タルティーヌ(バターやジャムを塗ったバゲット)
パンオショコラ、クロワッサン・・・


パン類以外は全て自家製。




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お昼に人気の「ボウル」は
いわゆる丼で、
タイのジャスミンライスとイタリアのブラックライス玄米に
野菜、ハーブ、
+お好きなトッピング(肉 or 魚 or 野菜)
で作ってもらうスタイル。




お店の中は、
りんごのコンポートのいい匂いでいっぱい!

何を食べようか悩みましたが
ここはフランス、
やっぱりチョコレートケーキでしょう

ということで

フォンダン・オ・ショコラ💗


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いや〜〜〜〜〜〜
さすがです!!

ホームメイド、手作り、とは言っても
この口どけ、きめの細かさ・・・

ざっくばらんに自分が作ったものとは
別物〜〜〜。

そして、繊細でありながらも、
パティシエのパティスリーにはない
温かみが感じられ・・・


スプーンでひとすくいして、
酸味のあるエスプレッソにちょっとつけて
食べました💗


コーヒーは、パリ14区の焙煎コーヒー専門店
エグザゴンのもの。




お花は、ご近所13区にある花屋さん、
紅茶も、すぐお隣の専門店
などなど

今、パリジャン・パリジェンヌが
もっとも意識している
「流通の短距離化」を実現。

(*子供服のマニュファクチュール・パリ こちら! もそうでした。)




「全てというわけではないけれど

季節の野菜と果物という点は絶対だし、

あとはできるだけ地産地消で」


と、サラさん。






小さな店内は、カウンターと
テーブル席が2つのみ。

アフリカ柄のクッションが可愛いです。


(あの心地いい感じ、
もっとちゃんと撮影すればよかった・・・)


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サラさん(右)と、
アシスタントさん。

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レストランで経験を積んだお二人。

しかし
いわゆる従来のレストランの感じとは違った
お店の雰囲気なんですよね。


友達の家に行くような・・・


第一、朝から昼過ぎまで、という
変わった営業時間ですし。
それに、5月はしっかり連休もとっていたし・笑
ご自身の生活も
確保されている感じがします。


「この物件にサインをした時、
私は妊娠中だったんです。

今、息子は8ヶ月。

今は朝食とランチだけの営業で、
これからどんな風に変化するかは
様子を見ながら決めるでしょう」





「営業権」というものが存在するフランスで
お店をやる、というのは
日本に比べてものすごくお金がかかる
と聞きました。
パリで活躍する日本人シェフの話です。
ようは、店を始める権利を買って、
さらに店に月々の家賃を払う。

しかも、一企業(この場合は店)が政府に収める
社会負担費も大きい。


だから、同じ負担なら
昼と夜営業しないと割が合わない、というのが一般的な考え。
しかし、サラさんは
ご自身の判断で、生活とのバランスを選ばれたのですね。


サラさんのお人柄が
お店にもお料理にも
反映されているのだと思いました!

あと、サラさん、全然アジア系じゃなかったです!!笑



今度ランチに行きますね。

テイクアウトして、外で食べてもいいし💗
フォンダン・オ・ショコラのあのクオリティーから、
ベジタリアンボウルの味を想像しますよ!!



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69 boulevard Vincent Auriol
75013 Paris

営業時間:8時30分〜14時30分
定休日:土日












ロフトネットストア



モカエキスプレス1cup用







* * * * * * *

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by keikosuminoleb | 2018-05-17 21:26 | FOOD | Comments(2)
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プチバトー、日本でも人気ですよね。
質のいい綿素材の、ベビーと子供下着のブランドでしたが
この頃はファッションブランドという感じ。
ちょっと、レペット的な? (バレエ用品専門ブランドから、ファッションブランドへ)


そのプチバトーのアウトレットショップが、
我が13区にあります。
最寄駅は、Bibliothèque François Mitterand (メトロ14線)。
ビブリオテック・フランソワ・ミッテラン、
つまり、フランソワミッテラン図書館(フランス国立図書館)のある駅です。


場所は、駅から地上に出てすぐ、
H&Mの裏手。
すぐに見つかると思います。


品揃えは、ベビー下着とベビー服がメインなので、
私たちの着られるサイズはごくわずかしかありません。
が、お気に入りがあればめっけものです!
アウトレットなので安い!


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このボーダーTシャツ、10ユーロです。
確か、デザイナーとのコラボ作。

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ただし、アウトレットなので
購入前によーくチェックすることをお忘れなく!
時々穴があいていたりします。
私もここでTシャツやワンピースを買いましたが、
その際は広げて、隅々までよく見てから買っています。



この頃、洋服に高いお金を出す気にならず・・・


というのも、
今、私の身の回りのオシャレさんたちは、高い洋服を買っていません。
お金のない我が子たちはもちろんそうですし、
とびきりシックなパリマダム(先輩ジャーナリストです)もそう。
それいいね、どこの? と聞くと、
「中国のサイトで買ったわよ」とか答えます。
パリマダムのほうは、毛皮や宝石と合わせているので
まさか中国サイトの安い服だなんて、誰も想像しません。
(↓は韓国サイト)










我が子に至っては、「10枚買って50ユーロくらいだった」とか。
それ、安すぎ。
ファストファッション問題が頭をよぎります・・・
(環境問題、人権問題etc)


同時に先日、買う気満々で
とても素敵な古着屋さん『アンチルイユ』こちら! 行って、
結局悩みに悩み、45ユーロのスカートを諦めた自分を思い出します。
セカンドハンドに45ユーロか・・・と、思ってしまい。


「高いお金は出せない」
「からといってファストファッションには抵抗がある」
「そうはいっても新品と同じ値段の古着ってどうよ?」
なんて言っていたら、いつまでたっても着るものなしのままです。
どこかで折り合いをつけないと。



プチバトーのアウトレットショップ
『ラ・ビブリオテック・デ・マルク』


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La Bibliothèques des Marques
6 Rue de Tolbiac
2 promenade Claude Levi Strauss, 75013
営業時間:10時30分〜19時(月曜は12時〜)
定休日:日曜









以下、おしゃべりコーナー:

2016年の夏から、パリ13区に住んでおります。

パリ特集でほとんど紹介されることのない
パリ13区。
タワーマンションとチャイナタウンのイメージしかなかった
パリ13区。

それがこの頃、このブログを通して
「パリ13区好きですよ〜」と言ってくださる
(貴重な・希少な?)仲間がいることを知り、せっかくなので
これからはパリ13区タグをつけることにしました。


早速パリ13区ネタとして、
プチバトーのアウトレットショップ情報でした 109.png




おまけ:
数年前から「私の仕事服は紺色のワンピース」と決めています。
一度決めてしまえば、選ぶのも着るのも楽で楽で!
また、
「たくさん持てないし(家が狭い)、長く着るしするから、
高額でも気に入ったいいものを」
というのもここ数年のポリシーでした。
素材は基本、天然素材。
今スカートが欲しいのですが(本当に、手持ちが一枚もありません!)
どこで何を買うことになるかなー。

↓ こんな感じで紺色のワンピースを着ています。(赤いジレはジャパンエキスポスタッフの制服)













*****


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by keikosuminoleb | 2018-04-22 16:38 | デザイン/ DECO/ DIY | Comments(0)
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オステルリッツ駅からフランソワ・ミッテラン国立図書館にかけての
新開発地区。

私はこのエリアを
『新左岸』と呼んでいます。
(サンジェルマンデプレなどのザ・左岸ではなく、
最近活発になってきている新しい左岸地区、という意味で)



今、パリの中で、これだけ盛んに
新建築物が誕生しているエリアはありません。
注目の新スポットも増えていて、
例えば、日本の雑誌で紹介されているホテルOFFも
新左岸にあります。


パリ初の、セーヌ川に浮かぶ船上ホテル!




他にも、モードとデザインの複合施設レ・ドックスや


世界最大のスタートアップキャンパス、スタシオンFなど





自分が住むエリアが元気なのは嬉しいですよね。
だから、この新左岸の活性化を
ワクワクと大歓迎でウオッチングしているわけです。




そして! 
ようやくオープンしたEP7 !!

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サンマルタン運河にあるアートスペース
『ポワンエフェメール』のグループが手掛ける
「カルチャーカフェ」との前評判に
オープンを心待ちにしていました。

しかしここはフランス、
例によって、オープンは遅れに遅れ
2017年秋の予定が、2017年年末に、
そして結局、先月オープン。


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工事中から気になって見ていた
デジタルのファサード(正面外壁)は、
こんな感じに完成。
日本ならここに大音量の音楽が入ると思いますが、
EP7は無音です。


このEP7、
1階はタパスのできるカフェ&バー、

2階は風通しのいい筒抜け状態になっていて
(つまり窓ガラスがない)
飲み物オンリーのバー。

3階は、地産地消を意識した
今時のオシャレレストラン。
新鮮食材を多用し、ストリートのテイストを取り入れた
フレンチ、とでも表現できるかな?



写真はありませんが、1階部分には
とてもユニークな大スクリーンがあります。
ミラーボールの下に立つと
そのスクリーンに自分が映写されるわけですが、
スクリーンの中の自分は実際の動きの数秒後に動き出し、
しかも自分が波を打つひだように連続し・・・

とまあ
上手い説明ができませんので
今度動画を撮影します。

先日は、
この1階のスペースで行われたダンスパフォーマンスを
外のデジタルファサードに映し出す、
というアート表現がありました。

週末はDJイベントも開催されます。
情報は、FBをチェック。




2階の筒抜けバーは、
日中はこんな感じ ↓

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巨大な高床式住居?

床のクッションに座って、
低くくつろぐ。
リラックスしますよね〜


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私は、お気に入りの
フランソワ・ミッテラン図書館サイドに
陣をとりました。



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夜歩が更けるとこんな景色。



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この筒抜けスペース、
開放感抜群で、しかも
テラスとはまた違った魅力があります。
天候に左右されずに楽しめるというのは最高!

今年の夏、
混み合うこと間違い無しでしょう。

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この筒抜けバーのHPはこちら ↓






レストランもリーズナブルですし
美味しい予感がするので、近いうちに試しますね。






それにしても、
これまで全然話題にもならなかった13区が
こうして活性化するなんて。

住めば都、とはよく言いますが
実際に住んでみて初めて見えることは多いですし、
それに13区、
鉄道の停車場や工場のあった区なので、
つまり
パリが華やかであるための、舞台裏みたいな場所だったので(と理解しています)
それらがごっそり無くなった今、
かえって都市開発の可能なスペースがある、という。
時代の変化とはわからないものです。

みなさまもどうぞご一緒に
進化するパリ新左岸を見守ってくださいませ・笑








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by keikosuminoleb | 2018-04-17 05:42 | FOOD | Comments(4)
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「いや〜〜〜〜 今も有ってくれてありがとう!」

思わずそうさけびたくなる店や場所、
ありますよね。


パリ13区のカーサ・デラ・マンマは
まさにそんなお店です。

ボローニャ生まれのおばあちゃんが
たった一人で切り盛りする
イタリア総菜店。


実はここ、
去年の夏からずっと
行きたい、行きたいと思っていたのですが、
これがなかなか開かない。

バカンス中、ということもありましたし、
そうでなくても
営業時間が不思議な時間帯で・・・




で、ようやく先週末
4月1日イースターの日曜日に
初めてお店に入れました!

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「イタリア人のおばあちゃんが一人でやっているんだよ」

「イタリア語しか話さないんだよ」

「彼女が死んだら後を継ぐ人もないだろうな〜」


というようなことを
この店を教えてくれた人から聞いていて、

この日お店の中に入り、全くその通りだと。






惣菜の品数は
大変限られていますが、
どれも自家製。
おばあちゃんの手作りなのだそう。

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ボローニャといえばフレッシュパスタ。
お手製のラビオリやラザニアがいい感じです。




デザートは、パンナコッタと
ティラミスのみ。
これも自家製、1パック6ユーロ。
迷いましたが、パンナコッタを購入。

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バジルのラヴィオリも買いました。
こちらもワンポーションで6ユーロ。
(だいたい8個くらいだったかな?)

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袋に入れて、一応秤で計っていましたが
多分アバウトだと思います・笑







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ここに店を構えて18年になること、
最近足を怪我して大変だったこと、
時々日本人が買い物に来ること、
日本人はとても親切で礼儀正しいこと、

などなど
お話ししてくれたおばあちゃん。


私がフランス語で質問し、
おばあちゃんはイタリア語で答える、という
妙な会話でしたが
時々は理解できました・笑



しかし
ここに店を構えて18年ですかね?!
もっと古くないですか、おばあちゃん?



でも確かに、この18年で
ものすごく変化したんでしょうね、このエリアも・・・
マレ地区だって、18年前と今とでは
だいぶ違っていますから。



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おばあちゃん、また来るね!
と、抱きしめてしまいましたよ。
本当に、
今もあってくれてありがとうと、
心から感謝したくなる店でした。





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飾らぬ佇まいのお店です。





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で、お味の方はと言うと、
やっぱり手作りらしい、実直な(?)味わいでした。
パンナコッタは、私がこれまで食べた
どのパンナコッタとも違っていて、
ちょっとリ・オ・レの塊のような?
つるんとした口当たりではなく、
だいぶ濃く、しっかりしていました。
ラヴィオリも大振りで、
4個食べれば結構十分な感じ。
あとは、おばあちゃんがオススメしてくれた
ブッラータか何かあれば
十分1食になります。

シェフのイタリアンとか、
最近の洗練されたイタリア総菜店とかと違いますので
ご承知のほどを!


おいしいから買いに行く、というよりも
おばあちゃんがいるから買いに行く、
そんなお店です。
だからこそ、今もあってくれて嬉しい!!
私たち人間は、結局
人の魅力に着くんですね(猫は家に着く、と言うけど)。

また来るからね〜〜〜おばあちゃん!

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50 Rue de Domrémy
75013 Paris
営業時間:
10時〜13時30分、17時〜20時30分
*日曜は20時まで
月曜午前中は閉店しています





*****


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by keikosuminoleb | 2018-04-04 22:24 | FOOD | Comments(4)
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パリでもお茶が人気です。

一昔前は(例えば私が引っ越してきた頃、20年前)、
お茶の専門店といえば
マリアージュ・フレールくらいでした。
それが今では
チェーン展開しているブランドがいくつもあります。

例えば、パレ・デ・テ、クズミティー、ダマン・フレールなど。






私のお気に入りだった(今もですけど!)ジョルジュ・キャノン こちら!
パリ6区に1店舗あるだけなので
そこを目指しで
わざわざ買い物に行っかねばなりません。
(普通か?)





ジョルジュ・キャノンにはいい凍頂烏龍茶があって、
お値段はお高いですが、あれを飲んでしまったら
もう逆戻りはできない。
お茶って、そういう嗜好品ですよね〜






で、ヨーロッパ最大のチャイナタウンと言われる
我がパリ13区、
もちろんお茶専門店があります。

その名も、ランピール・デ・テ!
エンパイヤー・オブ・ティーという意味の、力強い名前!!
2005年にオープン。
中国人ご夫婦が経営。


(余談ですが、私の元夫がよく言っていました、
「日本の店は、タンポポ、とか、ひょうたん、とか
小さくて何気ない名前が多いのに
中国の店は、宮殿とか、帝国とか、いつも名前が大げさだよね」)





ランピール・デ・テは
その名に恥じない名店!
中国をはじめ世界各地の生産者から厳選したお茶を、
独自に輸入・販売。

ブティックには常時
約250種類を超える中国茶、紅茶、ハーブティらの
お茶が並んでいます。

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袋詰めになったお茶の前に、
ふたの付いた白い杯のようなものが ☝︎

この中に茶葉が入っていて、
お客さんは葉の状態を見て確認し、
香ってみることができます。





カウンターの後ろは、ずらり、お茶の缶!
興味のあるお茶を指定すると
缶の蓋を開けて、香りを試させてくれますヨ。


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「(100gではなくて)50gでも売ってもらえますか?」

と聞いたところ
オーケーの返事!
少量で購入できる、つまり、試しやすい!
消費者としてはありがたいですよね。




お茶関連の小物もいろいろ。

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日本の和紙の茶筒、
値段が手頃で洒落ているので、
贈り物に人気なんですよ〜







こまごまとした道具たち。


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👆
写真右下の大きな丸、
これもお茶なんですよね。
中国4千年の歴史には感服するばかりです。





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この日、私は大好物の凍頂烏龍茶を
50gずつ買いました。

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1つは自分用、もう1つは友達に。
ありがたいことに、他の店よりもかなりお安く
確か50g 8ユーロくらい。
しかもクオリティーは間違いなしでした。

丸まった茶葉は急須の中で大きく広がり、
茶葉2粒で急須いっぱい十分。
澄み切った水いろ、蓮の花(?)のような香り、
口に含めば
心は一気に俗世を離れ、酸素の森へひとっ飛び!

これぞ喫茶! にわかZENだわ〜

もちろん2煎、3煎も美味しいです。
この味(というか体験)を、わずか数ユーロで得られるのですから
安いものですよね。
いい店が近所にあってよかった!
13区に来てよかった!!



中国茶は、ワインと本当によく似ています。
産地や年代が重要なことに加え
複雑かつ繊細な香りや味わいを賞味する点も。

フランス人が好きになるのもわかります。




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ランピール・デ・テには
オリジナルのフレーバーティーも多数。

十分に『パリ土産』になります。
目先を変えて、パリのお茶、良いと思います!




101 avenue d'Ivry
75013 Paris
電話番号:01 45 85 66 33

営業時間:11時〜18時30分 (火曜日は18時まで営業)
定休日:日月曜








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by keikosuminoleb | 2018-02-19 21:43 | FOOD | Comments(0)
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パリ13区・・・どんなイメージがありますか?


旅行ガイドでは全然話題に上らない区ですが、

パリに詳しい人であれば

チャイナタウンをご存知だと思います。


インドシナからの移民が作った独特の街、

東南アジア&中国文化むんむんのショッピングセンターもあって、

そこを歩けば、パリにいながらにして

ベトナムのマーケットを散策している気分?!


今、検索したらば

かの中村江里子さんが13区を

紹介されていました Asahi Shimbun digital 中村江里子 パリからあなたへ

13区がなぜ、ヨーロッパ最大のチャイナタウンになったのか、

歴史的背景を踏まえての解説、

とても面白いですのでご一読を。



そんなショッピングセンターの一つ、

ギャラリー・オスロに
昨年オープンした『タイヤキ・パリ』。


パリ初の、タイヤキ専門店です!!



あんこの入った純日本風の他に、

みんなが大好きなNutella(ヘーゼルナッツのペースト)入りがあったり
生クリームがトッピングできたり、

ハム&チーズ入りなどの塩味系もあったり!


なんと、たい焼きの皮をコーンに見立て(多分)、

アイスクリームを詰めたものまであります。


最初ここを見つけた時は

「ワッフル的なアレンジで食べさせるのかなー」と思ったのですが、

塩味系があるところを見ると、

どちらかというとクレープの要領ですね。

だから、バリエーションが自由に広がる!




さて、まずは
純和風のあんこ入りを注文・・・
1つ2.80ユーロ。


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カートンボックスにサーヴするなんて
洒落てますよね!



で、食べてみると・・・

想像では、生地はきっとワッフルだろうと思っていたのですが
(そういうホットケーキミックスみたいなもので
作るのだろうなあ、と)
いえいえ、とんでも無い、
あの懐かしいたい焼き生地の香りと味です。
和む・・・


あんこは、日本のものよりも
やや甘さ控えめでした。
で、
頭のてっぺんからしっぽまで、みっちりたっぷりあんこ!!
ケチケチしていません!

これで2.8ユーロはお安い!



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店内に日本語のフリーペーパー発見。

日本人ブロガーが作るフリーペーパー
『ノワゼットプレス』で
いち早く紹介されていた模様。







飲み物の冷蔵庫の上にブッダ。
この辺りの店にはマストな存在。


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飲み物も、ラムネがあったり、
品揃えがちょっと面白いです。






学校帰りの若者たちで
賑わい始めましたよ。


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寒い季節は、暖かいおやつがいいですよね。
あったまります。

しかも、夏は夏で
アイスクリームバージョンがあるのだからすごい。
店主の青年、なかなかのアイデアマンですな!!



次回は、塩味系を試してみます!





44 Avenue d'Ivry
75013 Paris
営業時間:11時30分〜18時30分
定休日:日曜








【お知らせ】
2018年ゴールデンウイークは是非パリで
お会いしましょう!
パトリック・ロジェさんのアトリエ訪問ツアー
お申し込みお待ちしております。







*****


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by keikosuminoleb | 2018-02-14 06:05 | FOOD | Comments(0)