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パリ在住21年ライター&コーディネーター角野恵子目線のパリ情報です。Keiko SUMINO-LEBLANC, journaliste japonaise, FOOD et Life Style.


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© Didier Plowy



ヴェルサイユ宮殿のお土産ショップ
『クール・ド・マルブル』が
2018年11月26日オフィシャルオープン!





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素敵な招待状(写真上)が届いたので
オープニングパーティへ出かけました。






夜のヴェルサイユ宮殿。

だだーん!(と、音が聞こえてきそう)

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石畳をひたすら前に進みながら、

このきらびやかさに改めて・・・

・・・よく造ったものだと。


そして、よく修復したものですよね!!
屋根の窓枠など
ものすごい金箔の量!




ライトアップされた
夜のヴェルサイユ宮殿も
趣があっていいですね〜


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クール・ド・マルブルのショップは、この写真のちょうど左側。



クール・ド・マルブル、すなわち
大理石の中庭。

暗くて全然わかりませんでしたが、この写真の中庭部分の床が
迫力の大理石細工になっています。







そして私は訳あって
遅刻して到着。
すでにオープニングセレモーには
スタートしており・・・


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ものすごい人の山!



と思ったら、ファッションデザイナーの
シャンタル・トーマスさん!


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彼女の作ったものを身につけるのが
学生時代の夢でした〜😍

スタイルのある女性は
年齢を重ねてさらに存在感を増しますね。
素敵!






こちらがブティック
クール・ド・マルブル入り口!


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各部屋の品揃えが
テーマ分けされていて、
ショッピングが楽しい!!!




まずは王妃の部屋。

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© Didier Plowy


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マリーアントワネットにちなんだ商品が
ずらり並んでいます。

クール・ド・マルブルのコンセプトは、

フランスの伝統技術を継承する
選りすぐりのメゾンに、
ヴェルサイユ宮殿オリジナルのグッズを作らせ
販売すること。


陶磁器の『ジアン』、
アクセサリーの『レ・ネレイド』、
内装テキスタイルの『フランソワ・ポワソン』
etc

有名メゾンばかりです。
そして、ここにあるものは
他では購入できません!

ますます行きたくなりませんか?!





Gien

『ジアン』の絵皿、種類豊富にありました。


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『ジアン』アートディレクターのマリエルさんに、
この後のパーティでばったり。

マリエルさんの住まいは→こちら!





オフィシャルフォトを交えつつ、
商品をざっとお見せします。


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Antoinette Poisson
↓ 『アントワネット・ポワソン』

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ゴブラン織り?
ジャガード織りかな。
Mのイニシャルをあしらった商品は
この他にもいっぱい!

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王冠のペンダント〜


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部屋が変わって、こちらは
キッチンの部屋。

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© Didier Plowy






Debeauve et Gallais
ドゥボーヴ・エ・ガレ

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配り用に便利な
小箱入りのチョコレートも! ↑




食べるのがもったいなくなる、こんなものも ↓

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la cocotte
『ラ・ココット』 !!

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ココットがマリーアントワネットになっています!!!





ガーデニングの部屋もありました。

Maison Baluchon
『メゾン・バリュション』

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住まいの部屋。

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© Didier Plowy




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Bernardaud
ベルナルドのキャンドルスタンド
リトファニー。

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ベルサイユ宮殿の絵柄!





子供の部屋もありました。

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© Didier Plowy




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首の部分を
金糸でかがったボディーとか。

なんとも言えません :-)
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この後、修復されたばかりの
「王の娘の寝室」なるものを見学させてもらい、

その後にカクテルパティー、

というソワレでした。



常々、パリのお土産は何もかもがかわいらしい! 

と思っていましたし、

美術館のお土産ショップは最高のプレゼントの探し場所

とも思っていましたが、
ここ、ヴェルサイユ宮殿の
クール・ド・マルブルは桁外れの規模です。
生活雑貨が一通り揃う感じ。

お土産探しというよりは
真剣にショッピングをしたくなる、そんなお店でした。



ベルサイユ宮殿の門を入ってひたすらまっすぐ、
その突き当たりの左にあります!





【追記】
『クール・ド・マルブル』を見た後は、
王女の部屋を見学、続いてカクテルパーティ、でした ↓










ロフトネットストア


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by keikosuminoleb | 2018-11-29 04:37 | museum 美術館・名所 | Comments(2)
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老舗コンフィズールの『ボワシエ』。
(キャンディーなど、甘いものの店を
フランス語でコンフィズールと言います)

1827年の創業から変わらぬ
上品なパッケージがトレードマークです。


今年の夏、サンジェルマンデプレと
ボンマルシェをつなぐバック通りに
新店舗がオープンしました。






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ここ数年、リニューアルに取り組んでいる
『ボワシエ』ですが

伝統を大切にした
フランスらしいリニューアルで
とても共感できます。


ファンを裏切らない!


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ゆめゆめしいパッケージは
さらにゆめゆめしく、

商品の品質はさらに向上し、

ジャケ買いの魅力と
美味しさの満足度がぐ〜〜〜んとアップ!





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紅茶も始めました❤️




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板チョコ、紅茶、マロングラッセ・・・

ギフトにするとこんなに素敵❤️❤️❤️





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店内の陳列には
チョコレートの歴史に則って
昔の薬局風の重機を使っています。




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19世紀当時、チョコレートは
薬局で販売されていていたといいます。
(ベルギーがそうですね)


それだけチョコレートの効能を
当時の人々は承知していたということ。




そして、『ボワシエ』といえば
マロングラッセ!




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メゾンの看板商品として、
産地とグラッサージュ別に
様々なマロングラッセを展開。

温度管理も完璧!
まるでワインですね。

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日本人スタッフの丁寧な接客で
気持ちよく買い物ができます。


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ジャケ買いの宝庫を
どうぞご覧ください〜





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写真右のパート・ド・フリュイ。
フルーツゼリーのようなものですが
これが絶品!
フルーツそのもののインパクトを
ギュギュッと凝縮したよう。
小さな粒なのに、説得力ありました!


カラフルで可愛らしいキャンディー類は
合成着色料も、保存料も
含んでいません。
ご安心を!!





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ボンマルシェの買い物帰りに、
または
サンジェルマンデプレ散策の途中に、
お立ち寄りになっては?


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77 Rue du Bac
75007 Paris

営業時間:10時〜19時
定休日:月曜

*ギャラリーラファイエット メゾン&グルメ館にも
店舗があります。
こちらは定休日なし!









三越・伊勢丹オンラインストア

伊勢丹オンラインストア








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by keikosuminoleb | 2018-10-06 17:16 | FOOD | Comments(0)
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2018年9月5日

ヨーロッパ最大のデパート
ギャラリーラファイエット・パリ・オスマン店に、
かのステラ・マッカートニーさんが登場!

ギャラリーラファイエットがこの秋スタートした
エコロジーファッションの取り組み
『GO FOR GOOD』 。
そのアンバサダー役を、
ステラ・マッカートニーさんが勤めています。


モノが溢れる現代・・・

それでも、そして
だからこそ!

リサイクル、オーガニック、継続可能

の理念のもとに
商品作りをしているブランドは
存在します。

そんな

使い捨てでないファッションをセレクトし
前面に出して応援してゆくのが
ギャラリーラファイエットの
『GO FOR GOOD』ラベルなのです!


ファッション業界の中でいち早く
動物愛護や環境保護に取り組んだ
ステラ・マッカートニーさんは
『GO FOR GOOD』の顔にふさわしい人物ですね。




この日
『GO FOR GOOD』リリースに合わせ
ギャラリーラファイエット本館内のアートスペース
ギャラリー・デ・ギャラリーでは
ステラ・マッカートニーさんがイメージした
ZENなアート展が開催されました。

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デヴィッド・リンチ氏のルポルタージュ上映が
目玉でした。
(が、写真はありません。あしからず)


ステラ・マッカートニーさん、
多くのカメラマンに囲まれ(恐ろしい殺気でしたよ!)
フラッシュを浴びながら、
平常心で微笑んでいました・・・

さすが、普通の人ではありませんね。



展示を見た後は
ギャラリーラファイエットのルーフトップで
『GO FOR GOOD』リリースパーティ!


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↓ ドライフラワーや
素朴な野の花風のアレンジ、
とても流行っています。



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↓ スリップ姿のDJ!!

フランスでは女性DJのことを
「ディージェット」と言います。

二人ともかわゆいのう。


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↓ グリーンごしのエッフェル塔。

まだもうしばらく
ルーフトップが楽しめるかな・・・
(寒くなる前に・・・)


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さて、ギャラリーラファイエットは
他のパリのデパートに先がげ
屋上菜園&都市型農業に取り組んでいます!

スタートは、今から4年前だったかな?

今では、ご覧ください!
こんなに立派な菜園に成長しました!

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この素敵な菜園、
見学が可能なのです!

ギャラリーラファイエットのサイトから
屋上菜園見学&都市型農業アトリエに
申し込むことができます。



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↓ そしてなんと、
この菜園で採れたフルーツやハーブを使った
パリのお土産まであるという!

メゾン&グルメ館でゲットしてください!



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人間ほど、環境に有害な生き物はいない
と、思います・・・

人間は
普通の状態なら発生しない
有害なゴミを出すから困る。
(プラスチック、放射性廃棄物、などなど)

かくいう私も一応人間。
だから
有害なゴミを出し続けています。
出し続けながらも
こうしてのうのうと生きているわけで・・・


化粧をしたり、
髪を洗ったり、
服を着たり、
そういう日々のことを
ミニマムな環境インパクトででできれば。

そう願う人は多いはず。

第一、経済的な理由からも
無駄は省きたいですよね。


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10月10日まで設けられている
『GO FOR GOOD』のスポット。


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いい方向へ GOOOOO〜〜〜!



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リサイクル、という観点から
ユニセックス商品もおすすめしている
『GO FOR GOOD』


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彼と彼女が同じ服を共有したら
持ち物が1つですみますね。





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オーガニックコスメも
こんなにたくさん!


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「そんな、きれいごとを言って。
マーケティングの思う壺じゃない」

と、おっしゃるかもしれません。

そうかもしれません。 
が、
それでも、何もしないわけにはいかないよ。

とも思うのでした。











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*****


角野恵子の共著書、翻訳本、よろしければ手にとってご覧くださいませ。


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by keikosuminoleb | 2018-10-04 07:16 | オーガニックとエコロジー | Comments(0)
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「パリは外食が高い!」

と、みなさん、驚かれます。

物価が高く、
消費税も20%と高い上に
為替も円に有利ではないので
パリ旅行中の外食は
案外高くついてしまうと思います。


フランの時代はこんなじゃなかった・・・

カフェもワインも、安かったなー・・・

と、ついノスタルジーに浸りそうになりますが、
大丈夫!
今も変わらぬ庶民の味方、あります!

そう、ブイヨン・シャルティエです〜〜〜〜!


7月、
「初めてパリに来た」日本男性を含む3人で
シャルティエでディナーしました。


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店内に一歩足を踏み入れると
そこは古い映画の世界。



高い天井。
鏡張りの壁。
仕切りの上は網棚風の荷物置きになっていて、
かつての紳士たちはここに
新聞や帽子を置いたのだそう。
(シャルティエのすぐそばに
パリ証券取引所があったのです)

給仕の面々はみんな
白いシャツに黒いパンタロンの
ユニフォーム姿。

注文を受けると
紙のテーブルクロスの上に直接
ボールペンで書き込んで・・・



そんな伝統が、今もそのまま生きています!




ブイヨンは、おすましのような
澄み切ったスープです。
これさえ飲んでおけば、貧乏な人もそうでない人も、
みんな体を保てる。
フランスの言い伝えです。

確かそんな精神のもとに、
この店は誕生し、
今でも営業している、のだと・・・ちょっと調べますね。



だから、1ユーロポッキリのメニューもあります!
トマトのサラダ、千切り人参のサラダなど。

写真のババオラムは
確か3.5ユーロ程度だったはず。

ワインも安いので、
ここに来ればいつでも
本当に気兼ねなく外食が出来ます!!!


ただ、さすがに
めっちゃめちゃ美味しい〜〜〜! というわけには行きません。
外さないためのオススメは、
例えば前菜なら
写真1枚目の
ポロネギのヴィネグレットソースや
根セロリのサラダ。

メインは、チキンのローストなどが無難でしょう。

デザートは、写真の
ババオラムも
シュークリームも、
おいしかったですよ!


「これはまずくなりようがないだろう」
と、よめる料理を選ぶのがコツです・笑

でも
アンドゥイエット(豚の腸の腸詰)や
ブダンノワール(豚の血の腸詰)などが
いつでもある店は貴重なのですよ。
だから私は
シャルティエが好きなのです。




プラスα情報として、
オリジナルのお土産もありますよ〜!




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やっぱりこちらも安い・笑



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パリのビストロ
ブラッスリーの雰囲気を、
日本の自宅に持って帰るなんて、
素敵ですよね。




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デュラレックスのグラスが1個
1ユーロ。。。安い。


最高の旅の思い出になると思います。







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7 rue du Faubourg Montmartre

75009 Paris

営業時間:11時30分〜深夜

定休日:なし













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by keikosuminoleb | 2018-08-31 00:03 | FOOD | Comments(2)
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パリ土産。

ちょくちょくパリを旅行している人も、
初めての人も、

「何がいいかなー」とかなり考え、エネルギーを使うコンテンツ(?)だと思います。



フランス在住日本人仲間からも、

「いつもお土産何にしていますか?」と、聞かれます。



そんな時、おすすめしているのが
『モノプリグルメ』の商品。



理由はいろいろあり:

・モノプリはスーパーなので、どこにでもあり、買いやすい。
(わざわざどこかまで目指して出かけなくてもいい。時間と労力の節約になる)

・値段が手頃。またはとても安い。

・大袋入りもあり、配り用のお土産に特にピッタリ。

・誰もが有名銘柄のものをわざわざ買ってお土産にするので
「私くらいはあえて
『フランスの日常のものが、こんなに手頃な値段でこんなに美味しい』
『フランスの食品はレベルが高い』
というところを見せるべきだろう」と思うから。

・有名銘柄と違って、日本では買えない。





などなど。
まあ要は、楽してる、ということになりますが・笑
自分が日頃食べて、美味しい! と思っているものを選んでいますし、
送った人たちから
期待通りの反応があります!




そんなおすすめお土産 その1:

Mini Moelleux aux Chocolat
ミニ・モエロー・オ・ショコラ
by Monoprix Gourmet


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14個入り
2.99ユーロ


フランスのチョコレートものは
全体にとてもクオリティーが高い!
我が娘らは、小さかった頃
日本のスナック菓子のチョコレートものを
決して食べませんでした。
チョコレートと認識しなかった様子。

モノプリグルメのこちらは、個包装になっているので
会社などで配りやすいです。

同じような商品がボンヌママンにもありますが
モノプリグルメの方がよりしっとりしていて
美味しい。








おすすめお土産 その2:

Beurre Cru
à la fleur du sel de l'ile de Ré
生バター
レ島の塩の花入り

by Monoprix Gourmet



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250g
2.35ユーロ



無殺菌乳の発酵バター、有塩タイプ。
我が家はいつもこれです。

こちら! で食べ比べをして以来、
それまで美味しいと感じていたことが
確信に変わり、
自信を持っていろんな人にすすめています。
(以前は1ユーロ台だったんですよ〜)


お土産にするには重いですし、
それに生ものだから神経も使うので
持って帰る側には手軽なお土産ではありませんが、
もらった人は間違いなく大喜びしてくれます。
生乳の香りと、優しい塩味、
最高です!










おすすめお土産 その3:

Spéculoos
スペキュロス
by Monoprix


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250g
1.25ユーロ


スペキュロスは、ベルギー土産の代名詞。
シナモンたっぷりのビスケットです。
が、フランスで買ったっていいじゃないですか!

モノプリ製スペキュロスは
パーム油不使用。
原材料がとてもシンプルで
小麦粉、砂糖、菜種油、氷砂糖、バター、重曹、塩、シナモン。


かなりガッツリ硬い焼き上がりなので
コーヒーにつけて食べるもよし、
これをスプーンに見立て、ヨーグルトをすくって食べるもよし!
美味しですよ〜〜〜



*牛のゴブレットは、北原由紀子さんの作品です。





おすすめお土産 その4:

Chips à l'ancienne Nature
シップス・ア・ランシエンヌ
by Monoprix
150g
0.75ユーロ


Chips Ondulées
シップス・オンデュレ
by Monopris
0.75ユーロ



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先日、日本の友達に
シップス・ア・ランシエンヌ
(昔風ポテトチップス、茶色の袋の方)を出したところ、
これが意外にも好評!

原材料はジャガイモと油、塩のみ。
こんがりサクッ! とした揚げ上がりもいい!


日本のポテトチップスを
この年末年始に久々に食べて思いましたが、
味が、一味違うのです。
原材料を見たところ、旨味成分が入っていました。
(昆布など)
日本は旨味文化の国。
それも美味しいですが、
塩味だけの素朴なポテチも、いいですよ!

いろいろ試しましたが、モノプリの上の2つが一番です。
ちゃんとしたメーカー品より美味しく、
それに値段は、メーカー品より安い。

ただ、ポテトチップスをお土産にするのも
あまり楽ではないですね!
ちなみに、シップス・ア・ランシエンヌ
は、小袋版もあります!





以上、スーパー・モノプリで買える
おすすめのパリ土産(食品編)、4点でした。

参考になるといいですが・・・




ところで、日本への乳製品の持ち込みに関する
法律が変わったようです。
バターをたくさん持って帰るごよていの方、
以下のリンクをチェックすることをお勧めいたします。
でも10㎏以上も買って帰りませんよね。

↓ ↓ ↓


『動物検疫所』サイト、2018年3月30日更新情報
  • 販売又は営業上使用することを目的としていないものであって、10kg以下のもの(飼料用のものを除く。)




【2018年7月30日 追記】

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まだおすすめがあります!

モノプリのゴーフレット。
プラリネとヴァニラの2種類。

各 0.99ユーロ!!!

安い!

そして、こう見えて美味しいのです!
私はプラリネが好み。




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パトリック・ロジェのフイユテ(チョコレート)が
一番好きですけれども、
それは毎日の値段ではありません。

モノプリのゴーフレットは毎日の値段。

お店も、毎日買いやすい場所にある!
だいたいどこにでも
モノプリはありますから。




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上に書いたスペキュロスも美味しいですが、
重いので、

軽いお土産をお探しの方にもこちら、
オススメです。

開けるとあっという間に食べてしまいますよー。








ご参考までに、
こちら ↓ 旬のパリ情報、毎日アップしています。








キッチン付きのホテルに泊まって、
マルシェで買い物して、それを食べて・・・
そんな、暮らすように旅するレシピ&ガイドブック
『パリでうちごはん』。
料理研究家・重信初江先生のレシピと、
先生が厳選したパリ土産、どうぞご参考に!!
↓ ↓ ↓



イオンショップ




* * * * * * *

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by keikosuminoleb | 2018-05-23 16:27 | FOOD | Comments(4)
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2年前、こちら に書きましたが、
もう一度。

そのくらい私は
フランス国民議会 アサンブレナショナルのお土産ショップが好きです💗


自分でも「なんでだろー」と不思議なくらい
このお店に入ると盛り上がる・・・



ノート、鉛筆、革製品、傘、食器、Tシャツetc
ここにある全てがオリジナルで、
しかもmade in France !

うっかり中国製などを選んでしまう心配がないので
(というか、モンマルトルなど観光地にあるお土産やさんの品は
だいたいが中国製)
パリ土産探しにもってこい。



「エルメスやルイヴィトンと同じように
(注:ヴィトンは一部の商品をモロッコで製造しているはず)
ここにあるものは全部フランス産の
オリジナル〜〜〜〜!!!」


と思うから盛り上がるのか?

はたまた、伝統ある製造元と
若手クリエーターがコラボした商品があるから
盛り上がるのか?

ジャン=ポール・エヴァンの
フランス国民議会仕様板チョコなんてものあります!
ちなみに、お店の方の話だと、
エヴァンさんのブティックの板チョコよりも多少お安いそう。




ブティックを見て行きましょうね💗

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結構な奥行きがあります。


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伝統的なフランスの朝食に欠かせない
カフェオレボウルとエッグスタンド💗


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雄鶏はフランスのシンボル!

熊やライオン、鷲のような勇ましい動物ではなく
雄鶏ってのがなんとも。
フランス、面白いですね。




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トリコロールのリボンも
かわゆいのう。


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小さくたたんで携帯できるデザインの
ショッピングバッグは
ソレイヤードのものでした。


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セール中だった室内履き。

サイズがなかったのが残念!!

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ベビーへのプレゼントも💗


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「未来の議員」
とプリントしたボディーもありましたよ。





「私に一票を!」Tシャツ。
こんなメッセージをプリントしつつも
ちゃんとおしゃれ、って
すごいです。


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隣のエプロンもいいですね〜〜〜





レジ付近には1ユーロ台で買える
缶バッヂなども。

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こんなん見て盛り上がっている私も
・・・
ずれていませんよね?!


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いや〜 よくできているわ〜〜






で、普段全く買い物をしない私も
買いましたよ!

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簡易包装だけど十分洒落ている。


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長女へのプレゼント。


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GAUCHE 左 ー 民衆のための政治
DROITE 右 ー 既得権力のための政治

のイメージが、フランスにはあります。

しかし、エマニュエル・マクロン大統領内閣が誕生し、
この二大勢力は惨敗、過去のものに・・・

いつかフランスが
右でも左でもなくなるなんて
一体誰が予想したでしょう。



そのせいか、GAUCHE DROITE シリーズは
セールになっていましたよ・涙






トリコロールのボールペンは
友達に配る用。

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こんなものまで買ってしまった・・・
ディテールが面白いなと思ったのです。
タグまでフランス国民議会!

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鍋つかみ〜
これもセール品でした・涙


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キッチンに、こんな感じに装着しています。

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La Boutique de l'Assemblée Nationale

7 rue Aristide Briand

75007 Paris

営業時間:10時〜19時(土曜日は18時まで)

定休日:日曜






【お知らせ】

パリ旅行の計画は、3人のプロ集団
『パリ・エキスパート』にご相談を!
フランス公認ガイドと
記者カード取得ジャーナリストが、
あなたの旅のリクエストにお応えします!



【2018年3月22日追記】
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パトリック・ロジェさんのアトリエ訪問を
2018年6月20日(水)に開催いたします!
詳細は → こちら! ご覧くださいませ。







*****


角野恵子の共著書、翻訳本、よろしければ手にとってご覧くださいませ。


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by keikosuminoleb | 2018-03-15 02:07 | デザイン/ DECO/ DIY | Comments(4)
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パリの街歩きをアレンジするとき、
思いの外リクエストに上がるのが手芸屋さん。



ラ・ドログリー や
マレ地区の手芸店 ラ・メルスリー・パリジェンヌなどは
日本でも有名で、
ぜひ行きたい! と憧れる方が多いよう。


以前は、百貨店のボンマルシェに
手芸店の集まるフロアがあって、
そこを見て回るのも楽しかった〜〜〜


で、今、
私のオススメはフルフルです!!


なぜオススメかというと、
オリジナルの布やリボンが買えるから。

たとえいくら可愛くとも、
リバティーは英国のもの。
パリに来たら、フランスのものを買いたいですよね 💝




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フランスやスペインなどで生産される
オリジナルプリント生地の数々!
(日本でプリントされたものもありました!!)




使い勝手のいいキットもあり・・・

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そそられますよね〜〜〜

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端切れもずらり!



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パッチワーク作家の皆様、ぜひ一度チェックを!!


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写真だと現場の高揚感が
伝わらないですが・・・



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見本作品を展示しつつ、
色を揃えた展示も見やすく
買い物がしやすいです。

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ショップ内では定期的に
DIYアトリエを開催しているとのことでした。


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以前、DIYをテーマに取材をした時、
若いパリジャン・パリジェンヌたちが
手芸や日曜大工が好きなことに驚きました。

彼ら曰く、
SNSやインターネットの現代だからこそ、
実際に自分の手で作る満足感や、
実際のモノを扱う感覚が嬉しいのだそう。
そういう具体的な喜びがいい、と。



パリで手芸グッズを購入したら、
日本に帰って作る時まで
旅の楽しみが続きますね。

いえいえ、作ったものを使う時まで続きます!!

そういう自分へのプレゼントも
素敵だなあ。

フルフルの商品は
一部日本でも取り扱いがあるそうです。(ユザワヤなど)

パリ本店の品揃えは一見の価値あり!
ボタンも壁いっぱい、ズララララ〜〜〜〜〜〜です!!
場所も、モンマルトルの丘のふもとの生地屋街なので、
かなり上がります ⤴️



ギャラリーラファイエットのメゾン館にも
コーナーがありますヨ 165.png








おまけ:
お気に入りの毛糸屋さん
Les tricoteurs volants こちら! で買ったラフィアで
バッグ(カゴか?)を編みました!

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昨日完成。
編み図では麻の糸を使っていましたが、
気に入った麻糸が見つからず

「いっそラフィアにしたら?」

と店主エンリコさんのアドバイス。
エンリコさん、さっすがのセンス!
麻糸じゃなくて絶対正解です!!!
色とサイズを変えて、娘用や友達用に
いくつか編もうと思います。




おまけ2:
「DIYをテーマに取材をした」というのがこちら
『DIYでつくるパリのインテリア』



表紙のおたくの内装、これ、全部DIYなんです!!
フランス人はやるとなったらとことん。

そういうセミプロ的なお宅から、
ちょっとした工夫や日曜大工で
感じのいい空間を作っているお宅まで、
12軒を取材しています。(2冊同時進行で過酷だった〜〜〜)

人気ブロガーでクリエーターの
レティシアさんから
超簡単でセンスのいいDIYを伝授してもらったり・・・

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レティシアさんのHPはこちら

 






【お知らせ】

工夫いっぱい!
スタイルも様々!!
パリの住まいあれこれを、をまとめてごらんくださいませ〜〜〜!

 

アマゾンからのお取り寄せは、こちらから
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楽天からのお取り寄せは、こちらから
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by keikosuminoleb | 2018-03-13 02:13 | デザイン/ DECO/ DIY | Comments(0)
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パリでもお茶が人気です。

一昔前は(例えば私が引っ越してきた頃、20年前)、
お茶の専門店といえば
マリアージュ・フレールくらいでした。
それが今では
チェーン展開しているブランドがいくつもあります。

例えば、パレ・デ・テ、クズミティー、ダマン・フレールなど。






私のお気に入りだった(今もですけど!)ジョルジュ・キャノン こちら!
パリ6区に1店舗あるだけなので
そこを目指しで
わざわざ買い物に行っかねばなりません。
(普通か?)





ジョルジュ・キャノンにはいい凍頂烏龍茶があって、
お値段はお高いですが、あれを飲んでしまったら
もう逆戻りはできない。
お茶って、そういう嗜好品ですよね〜






で、ヨーロッパ最大のチャイナタウンと言われる
我がパリ13区、
もちろんお茶専門店があります。

その名も、ランピール・デ・テ!
エンパイヤー・オブ・ティーという意味の、力強い名前!!
2005年にオープン。
中国人ご夫婦が経営。


(余談ですが、私の元夫がよく言っていました、
「日本の店は、タンポポ、とか、ひょうたん、とか
小さくて何気ない名前が多いのに
中国の店は、宮殿とか、帝国とか、いつも名前が大げさだよね」)





ランピール・デ・テは
その名に恥じない名店!
中国をはじめ世界各地の生産者から厳選したお茶を、
独自に輸入・販売。

ブティックには常時
約250種類を超える中国茶、紅茶、ハーブティらの
お茶が並んでいます。

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袋詰めになったお茶の前に、
ふたの付いた白い杯のようなものが ☝︎

この中に茶葉が入っていて、
お客さんは葉の状態を見て確認し、
香ってみることができます。





カウンターの後ろは、ずらり、お茶の缶!
興味のあるお茶を指定すると
缶の蓋を開けて、香りを試させてくれますヨ。


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「(100gではなくて)50gでも売ってもらえますか?」

と聞いたところ
オーケーの返事!
少量で購入できる、つまり、試しやすい!
消費者としてはありがたいですよね。




お茶関連の小物もいろいろ。

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日本の和紙の茶筒、
値段が手頃で洒落ているので、
贈り物に人気なんですよ〜







こまごまとした道具たち。


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👆
写真右下の大きな丸、
これもお茶なんですよね。
中国4千年の歴史には感服するばかりです。





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この日、私は大好物の凍頂烏龍茶を
50gずつ買いました。

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1つは自分用、もう1つは友達に。
ありがたいことに、他の店よりもかなりお安く
確か50g 8ユーロくらい。
しかもクオリティーは間違いなしでした。

丸まった茶葉は急須の中で大きく広がり、
茶葉2粒で急須いっぱい十分。
澄み切った水いろ、蓮の花(?)のような香り、
口に含めば
心は一気に俗世を離れ、酸素の森へひとっ飛び!

これぞ喫茶! にわかZENだわ〜

もちろん2煎、3煎も美味しいです。
この味(というか体験)を、わずか数ユーロで得られるのですから
安いものですよね。
いい店が近所にあってよかった!
13区に来てよかった!!



中国茶は、ワインと本当によく似ています。
産地や年代が重要なことに加え
複雑かつ繊細な香りや味わいを賞味する点も。

フランス人が好きになるのもわかります。




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ランピール・デ・テには
オリジナルのフレーバーティーも多数。

十分に『パリ土産』になります。
目先を変えて、パリのお茶、良いと思います!




101 avenue d'Ivry
75013 Paris
電話番号:01 45 85 66 33

営業時間:11時〜18時30分 (火曜日は18時まで営業)
定休日:日月曜








* * * * * * *

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by keikosuminoleb | 2018-02-19 21:43 | FOOD | Comments(0)
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ゴールデンウイークもすぐそこ!

日本からパリにくる友人が多く、とても嬉しい
今年のGWです。


旅行といえばお土産。
パリには気の利いたお土産がたくさんあるので
おすすめをあげるときりがないのが
問題といえば問題・笑


モンタルジーの老舗Mazet マゼのパリ店には
パッケージよし、お味よしの、小さなスイーツがいっぱい!
お土産にぴったりです。
(いつも「オルレアンの老舗」と間違えてしまう私・・・
覚える時に「オルレアン行きの電車に乗って」と
インプットしたのだと思います・・・・・・・_
ごめんなさい)



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カカオの産地別
ミニタブレット(板チョコ)に
リボンをかけて・・・

Tはタンザニア


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Eはエクアドル
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Aはアリバ

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お品の良いデザインたち❤️
フランス、って感じ!



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パリ4区(マレ地区)のショップで
こんな感じで売っています!


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ショップの様子は、
2012年のパリ店オープン時にアップした
ブログもご参考にしていただければ⇨こちら!
1つの店内で
ブランドの新旧両方を表現しています。





こちらは「新」のコーナー。


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やっぱりパッケージがたまらん!


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そして「旧」のコーナーには、
メゾンの名物プラリーヌ!!

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カラメルコートしたアーモンド、プラリーヌ。
一粒食べるともう止まらない
実に魅惑のスイーツです。
カンのパッケージも、
右側の箱タイプも、どちらもgood!





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37 rue des Archives
75004 Paris
営業時間:10時〜19時
定休日:なし






【お知らせ】
料理家・重信初江先生が選ぶパリのお土産
リストアップしています!


「一週間だけパリジェンヌ♪」のためのガイドブック
『パリでうちごはん そしておいしいおみやげ』

ビストロでメニューを注文するには?
マルシェでの買い物は??
暮らすように旅するアドバイスがぎっしり!
重信初江先生も必見です!









*****

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by keikosuminoleb | 2017-04-28 00:50 | FOOD | Comments(0)
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2016年12月15日、
キャラメル専門のパティスリー
Karamel Paris キャラメル・パリがオープンしました!

パティシエのニコラ・エルウインさん(写真中央)は
ラデュレのインターナショナルシェフパティシエを
5年間勤めた実力派。
満を持して独立、キャラメル・パリの「キャラボス」として
メゾンのすべてのクリエーションを手がけています。


実は
彼をサポートするマネージャーのジョナタンさん(写真左)も
ラデュレ出身。
つい先日まで、レ・マルキ・ド・ラデュレのマネージャーだったのです。
(*レ・マルキ・ド・ラデュレは→ こちら! 




ジョナタンさんからオープンのお知らせが届き、
7区のサン・ドミニク通りへ!


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パティスリーのすべてに
キャラメルが使用されています。

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こちらも
カットすると中にキャラメルの層が。

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12月なので、ビュッシュ・ド・ノエルも
もちろん!
ショコラxキャラメルと・・・

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キャラメルxキャラメル!!

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クレモンティーヌとキャラメル!
これ、よくできていますよね、
丸ごとパティスリー。

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アントルメもあります。

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隣のショーケースには
キャラメルがずらり!

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箱もよいです〜〜〜〜
さすが元ラデュレ!


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壁面には焼き菓子等
お土産にぴったりのラインナップが勢ぞろい!

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フローランタンなどがありますね。
フローランタン、大好物 ❤️

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瓶入りのキャラメル(ペーストタイプ)は
フレーバータイプもいろいろ。

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キャラメルをミルクチョコレートでコーティング。
一度食べ始めると止まらなくなる
危険なやつです。

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瓶入りのキャラメルは
ミニサイズもあります。

やっぱりお土産によい!


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板チョココーナー!

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キャラメルその他を挟んだタイプの
板チョコの他、
カカオの産地別のピュアなタイプも。

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かなり種類がありますよ〜!





ニコラさん、なぜかおどけています・笑

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そして
このお店だけの特徴として、
毎日午後の決まった時間帯に
「作りたてキャラメルシュークリーム」
を実演販売。

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トップにグラッサージュしたキャラメルは
かなり分厚く、存在感があり、
ほんのりほろ苦い私好みの味。
中のキャラメルクリームも風味豊か。

キャラメル、とは言っても
ちゃんと大人が食べて納得出来るクオリティーでした。
当たり前ですね、
元ラデュレのインターナショナルシェフパティシエですもの!






しかも、サロンで食べることも
できる、という!!
パリ歩きの一休みに最適!
サンドミニク通りはグルメストリートなので
足を運ばれる方も多いと思いますが、
案外サロンドテがなかった。
キャラメル・パリよ、ありがとう!

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ニコラさん、ジョナタンさんと話し感じたのは、
独立し、自分たちサイズのメゾンを開くことで
市場のニーズに素早く対応出来ることが
何よりも大きい、という事。


これからたくさんの
素敵なスイーツを生み出してくれる事でしょう。



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Karamel Paris

67 rue Saint-Dominique

75007 Paris

Tél : +33 (0)1 71 93 02 94 / +33 (0)6 21 80 18 88

営業時間:7時30分〜19時30分

(土曜は9時〜19時30分、日曜は9時〜13時)

定休日:月曜






おまけ:
サンドミニク通りのクリスマスイルミネーション!
7区! です!!

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サンドミニク通りには、
ガトー・トゥーミュー →こちら!
2つ星のレストラン・トューミュー、
アンリー・ルルー、
カフェ・コンスタン、
レ・ココット、
ラ・フォンテーヌ・ド・マルス →こちら! など
人気のショップ、レストランが集中しています。
サダハルアオキさんがオーナーになったジャン・ミエもありますね!

そのサンドミニク通りに並ぶ
最初のお店(アンヴァリッドからスタートした場合)が
ここ、キャラメル・パリです。

グルメなパリ散歩に
覚えておきたいアドレスです!






おまけ 2:
化粧箱ではなく、シンプルな袋入りのキャラメルは
自宅用に。(お土産にももちろん)

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キャラメル好きにはたまらない!
パリ土産の新定番になりますね!

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【おまけ/ショッピング】

人気のヨックモック、アンリ・ルルー、ウエスト、etc...

伊勢丹オンラインショップからお取り寄せできます→ 伊勢丹スウィーツ






2018年1月23日追記:

東京のサロン・デュ・ショコラ、スタートしましたね!

キャラメル・パリも出店しています!!

伊勢丹のサイトからもお取り寄せできます ↓


美味しいホワイトチョコレートは

案外珍しいもの。

だからこそ、あえてホワイトチョコレートを

日本へ持って行ったのかも・・・と想像中。




ヘーゼルナッツぎっしり!

フランス人にとっては

アーモンドより断然ヘーゼルナッツ。

みんな大好物です。






2018年2月6日追記:


ゴールデンウイーク特別企画

人気ショコラティエ

パトリック・ロジェさんのアトリエ訪問ツアー開催します!


詳細は→こちら!







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by keikosuminoleb | 2016-12-23 19:53 | FOOD | Comments(4)