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パリ在住21年ライター&コーディネーター角野恵子目線のパリ情報です。Keiko SUMINO-LEBLANC, journaliste japonaise, FOOD et Life Style.


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<   2018年 08月 ( 7 )   > この月の画像一覧

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「パリは外食が高い!」

と、みなさん、驚かれます。

物価が高く、
消費税も20%と高い上に
為替も円に有利ではないので
パリ旅行中の外食は
案外高くついてしまうと思います。


フランの時代はこんなじゃなかった・・・

カフェもワインも、安かったなー・・・

と、ついノスタルジーに浸りそうになりますが、
大丈夫!
今も変わらぬ庶民の味方、あります!

そう、ブイヨン・シャルティエです〜〜〜〜!


7月、
「初めてパリに来た」日本男性を含む3人で
シャルティエでディナーしました。


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店内に一歩足を踏み入れると
そこは古い映画の世界。



高い天井。
鏡張りの壁。
仕切りの上は網棚風の荷物置きになっていて、
かつての紳士たちはここに
新聞や帽子を置いたのだそう。
(シャルティエのすぐそばに
パリ証券取引所があったのです)

給仕の面々はみんな
白いシャツに黒いパンタロンの
ユニフォーム姿。

注文を受けると
紙のテーブルクロスの上に直接
ボールペンで書き込んで・・・



そんな伝統が、今もそのまま生きています!




ブイヨンは、おすましのような
澄み切ったスープです。
これさえ飲んでおけば、貧乏な人もそうでない人も、
みんな体を保てる。
フランスの言い伝えです。

確かそんな精神のもとに、
この店は誕生し、
今でも営業している、のだと・・・ちょっと調べますね。



だから、1ユーロポッキリのメニューもあります!
トマトのサラダ、千切り人参のサラダなど。

写真のババオラムは
確か3.5ユーロ程度だったはず。

ワインも安いので、
ここに来ればいつでも
本当に気兼ねなく外食が出来ます!!!


ただ、さすがに
めっちゃめちゃ美味しい〜〜〜! というわけには行きません。
外さないためのオススメは、
例えば前菜なら
写真1枚目の
ポロネギのヴィネグレットソースや
根セロリのサラダ。

メインは、チキンのローストなどが無難でしょう。

デザートは、写真の
ババオラムも
シュークリームも、
おいしかったですよ!


「これはまずくなりようがないだろう」
と、よめる料理を選ぶのがコツです・笑

でも
アンドゥイエット(豚の腸の腸詰)や
ブダンノワール(豚の血の腸詰)などが
いつでもある店は貴重なのですよ。
だから私は
シャルティエが好きなのです。




プラスα情報として、
オリジナルのお土産もありますよ〜!




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やっぱりこちらも安い・笑



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パリのビストロ
ブラッスリーの雰囲気を、
日本の自宅に持って帰るなんて、
素敵ですよね。




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デュラレックスのグラスが1個
1ユーロ。。。安い。


最高の旅の思い出になると思います。







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7 rue du Faubourg Montmartre

75009 Paris

営業時間:11時30分〜深夜

定休日:なし













* * * * * * *

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by keikosuminoleb | 2018-08-31 00:03 | FOOD | Comments(2)
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このあいだの金曜日、

久しくロングにしていた髪をバサリと切りました。

サロンは、いつものMASSATO Paris。
2007年からずっと、です。


「マサトさんにカットしてもらう」、ということ、
私が自分自信に与えている
ほぼ唯一のラグジュアリーなのです!



と言っても、ロングの時代が長かったので、

カットに行くのは年2、3回程度ですが。




なぜロングにしていたかというと、
理由はいくつかあって:

① 人々の受けがいい ←女性のロング、安易ですけど
② 手入れいらずでラク ←毎朝ブロウやセットが不要
③ お金がかからない ←美容院のお世話にならなくて済む
④ 大きな変化がないのはラク ←一応似合っている髪型なので


しかし、この夏
ずっと髪を結んでいた私は
さすがにこれは
おばちゃん以外の何物でもない!! と
嫌になり・・・

加えて、
上にあげた理由の④『大きな変化がないのでラク』
は、まずいと気付いた次第!


コンフォートゾーンに停滞していいのか?

そんな自分に、本当に満足しているのか?


答えはもちろんノーです。
あーやだやだ、さっぱりしよう!

と、マサトさんにお願いました〜



「さすがに長いのはもう嫌です。

一つに結んでしまうのも嫌。

いよいよ、アナ・ウインターみたいに
スタイルのある髪型にしたいです。

でも、前髪を作ると
変なおばちゃんになりそう。
前髪は、マサトさんにお任せで・・・」



マサトさん
「そうだね、前髪はないほうがいい」



という会話の後に、

出来上がったスタイルがこちら!



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細かい注文は一切なしで

こんなに素敵な(自分で言う!)
私が出来上がりました!

マサトさん、ありがとう〜〜〜〜〜


そして夏休み明けの初日だったそうで、
毎年のことですが
よく焼けています!!
地中海の島を3つも訪問(&ステイ)したそうですよ。
高田賢三さんに誘われて
ヨットで地中海をクルージング・・・


そういう夢のようなお話も
聞いていて楽しいですが、
それ以上に、
マサトさんがどうして今パリで成功しているのか、
全くの最初は
どうやってパリで仕事を始めたのか、
など、直接質問し
お話を聞けるのが最高。

在仏歴約40年の、私のパリの大先輩です。
しかも成功者。
言葉の重みがものすごい。








ご参考までに、カット前の私の髪型を。
以下、今年5月に開催された
アーティスト河原シンスケさんの個展にて ↓

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シンスケさんのオフィシャルブログから
お写真、拝借させてもらいました。
オリジナルはこちらを!










ついでに
2016年のマレ店オープニングパーティのスナップにも
マサトさんとのツーショットあり。






本当に長らく、ロングだったわけですね・・・


で、コンフォートゾーンを抜け出した
今の髪型、
とても好評です!!
(だからこそ、こんなに大きくブログに載せました・笑)



これまでのマサトさんとの
お付き合いの中で、
髪をカットすると「スタイルが出来る」
と聞かされてきました。

本当に、「それは本当!!」です。

だらだら伸ばしておく(放っておく)のは
怠慢の証!

ロングは、美しい髪にのみ許された特権!

わかってますし、わかってましたが・・・




以下、カットして実感したこと:

① スタイルがある人になれる!
② 断然おしゃれに見える!
③ シャンプーが楽!
④ メンタルの断捨離効果がある!



なんだか、心機一転、
身も心も軽く、別人になった気がしますよ!!!





以下、サロン・マサト情報です。

パリでカットして、
ガラリと変身してください!!!



SALON MASSATO RIVE GAUCHE

21, rue de Tournon – Paris 06e (Plan)

Téléphone : 01 56 24 03 03





SALON MASSATO RIVE DROITE

5, rue Robert Estienne – Paris 08e (Plan)

Téléphone : 01 56 59 01 01


上記2軒でのマサトさんカット料金は

初回395ユーロ(次回からは246ユーロ)




SALON MASSATO L’ATELIER DES COLORISTES

1, rue du Pont Aux Choux – Paris 03e (Plan)

Téléphone : 01 48 04 72 59

*若いお客様のために、他店より料金設定を抑えたサロンです。

カット85ユーロ(シャンプー、ブロウ込み)

マサトさんカットは234ユーロ





SALON MASSATO TOKYO

6-12-2 Roppongi, Minato-ku, Tokyo (Plan)

Téléphone : +81 3 5775 2122

http://www.massato-paris.jp

*日本のサロン! 六本木ヒルズ内。











* * * * * * *

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by keikosuminoleb | 2018-08-26 03:56 | パリ 街と人 | Comments(2)
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『パリ・エキスパート』は、

「ツアーでは味わえない自由なパリ旅行を

自分で作りたい!」


という方をヘルプする、旅のプロの3人チームです。





フランス国家認定ガイドの藤巻佐和子さん、

同じく国家認定ガイドでありミニバスドライバーの大沢慎史さん、

そして、フランス外務省発行外国人記者カードを持つわたくし、
角野恵子が、


みなさまのニーズに合わせて役割分担し、
フランス旅行の計画から実行までをサポート。



例えば、

「ローカル電車に乗って、交通費を抑えつつ
ロワールの城巡りをしたい!」
という方は、藤巻佐和子さんが、

「空港送迎からシャルトル礼拝堂見学まで
ゆったりと車をチャーターして周りたい!」
という方は、大沢慎史さんが、

「パリのパティスリー巡りを
実際にパティシエに会って、話を聞きながらやってみたい!!」
という方は、わたくし角野が、

責任を持ってお世話します。


サイトからお気軽にお問い合わせくださいませ。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓















*****


角野恵子の共著書、翻訳本、よろしければ手にとってご覧くださいませ。


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by keikosuminoleb | 2018-08-22 22:01 | 旅のお役立ち情報・治安 | Comments(0)
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フォー・ビダ こちら! の向かいにある
Noodle Bar 。



その名の通り、麺の専門店で
しかも自家製麺!!








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台湾式スープ麺が名物。
台湾式スープ麺 =
牛肉麺、ニュウロウメン、というのだそう。


「おじさん、台湾の人?」

と聞いたら、

「いえいえ、広東出身ですよ!」

との返事。

「ニュウロウメンは台湾式だけど、
それ以外のメニューは広東料理だよ」

とのことでした。





でもやっぱり、最初に注文するのは麺でしょう!

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8.20 euros



ということで、自家製麺のスープ。
(スープ、と呼ぶのも変ですが)


あっさり
野菜のみを注文。

おじさん「ベジタリアン?」と気をつかってくれて、
牛の骨髄だしではないスープにしてくれました。
やさし〜いチキンの風味。
中国料理ですね〜


麺は中華麺ではなく、
うどん的な感じ?
写真では判りにくいですが、
包丁でカットした麺です。

野菜たっぷりスープの自家製麺。
ほっと一息、のお味でした!!






ヌードルバーの自家製麺は2種類あって、
上のうどん的なものの他に

こちら、

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8.50 euros


ペタっとしたほうとうのような形の
米粉麺。

こちらはスープには適さないそうで、
野菜炒めでいただきました。


米粉麺でも、フォーの麺とは違って
もっちり食感です。
こちらも
ヘルシーで美味しい💛


癒されます💛





まだ2回しか行っていない
ヌードルバーですが(しかも一人で孤独に・涙)、
ここは当たり。

次回は点心やチャーハン、炒め物も食べたいな。

おかゆもあります!

他の料理の写真は、逐一追加します!!



Noodle Bar
31 bis, rue Nationale
75013 Paris

tel. 01 44 23 85 74

営業時間:
11時30分〜15時、 18時30分〜23時
定休日:火曜








自家製の点心。
中身は豚肉で、噛めばにく汁がじゅわ〜

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4ユーロちょっと。
自家製なのにお値打ち価格!!








海老ワンタンや
揚げ春巻きが入った
具沢山の麺スープ。


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日本風ヌードル、という名前の一品。

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シンガポール風麺炒め。

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美味しかったですが、
シンガポール風の化学調味料がたっぷりで
次回は無理だと思います・・・




ビールはシンハー、青島、サイゴン、アサヒ、
と、選択肢が多いです。

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青島のグラスは
小ぶりでかわいい♡

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さて・・・

ヌードルバーをちょっと行くと
この風景。



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タワーマンションや団地が連なる
パリ、13区。

村上隆調の
モナリザ(のような女性)が
ペイントされたビルが見えます。


団地の寂しい壁面を華やかに、楽しく! 

という、
区長さんのイニシアチブで、
13区は壁面アートがいっぱい!

今や、
ストリートアート散策をする観光客があるくらいの
アートエリアになっています。


ヨーロッパ最大のチャイナタウンであり、

歩けばストリートアートに出会え、

ビュットー・カイユ(田舎風の古いパリが残るエリア こちら!)や

フランソワ・ミッテラン国立図書館(建築ラッシュの新エリア こちら!)もあって、

ついでに自家製麺も食べられる、

我がパリ13区。


パリ旅行中、
ぜひ一度お立ち寄りくださいませ〜
結構楽しめますよ!






イオンショップ


ロフトネットストア



モカエキスプレス1cup用




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by keikosuminoleb | 2018-08-21 21:51 | FOOD | Comments(0)
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お酒を愛する方々のためのサイト
ドリンク・プラネットに、
今年6月パリにオープンした『獺祭ジョエル・ロブション』の記事がアップされました。


こちら! にも書いた通り、
6月のオープニングセレモニーでは元気な姿を見せてくださった
ロブションさん。

ニュースによると、
このセレモニーの翌日に体調が急変し、
そのままジュネーブの病院に入院されたそうです。
長い闘病生活を送っていたと。

71歳・・・
あまりにも突然に、あまりにも早く逝ってしまったと
私たちは感じますが、
最後の最後まで現場にこだわり、
本当に最後の最後まで現場人生を全うされたことを思うと、
ご本人は満足しながら旅だったのかもしれません。

最期まで現役、と願いつつも
それを叶えることができる人が
いったい何人いるのか。






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↑ ↑ ↑

ドリンク・プラネットは、今時珍しい
会員制のウエブサイトです。

無料ではなく、購読料金がかかりますが、
わずかな金額で
プロが取材した確かな情報を得ることができます。

お酒が好きな方、

世界中のトレンドを知りたい方、

一度試しに登録されてはいかがでしょう。







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by keikosuminoleb | 2018-08-20 21:55 | お仕事のお知らせ | Comments(2)
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「なんかここ、いいかもな〜」

新しいお店にトライする時は、
自分のカンを信じるしかありません。

ここ、フォー・ビダ・ベトナムは、当たりでした。


パリ13区の
メトロ7線 Porte d'Ivry と
メトロ14線 Olympiades の、ちょうど中間にあります。






今年5月に初めて入ってみて、
まず、付け合わせのハーブやライムの
新鮮さに注目。

いい予感!!

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以来、何度かリピートし、
日本の友達を連れて行ったりも。

で、ようやく
ブログで紹介してもいいなと!

安心してオススメできるレベルだと!

判断した次第。




写真1枚目は、
ポークのグリルと、エビのフォー。


エビのフォーは、スープが牛肉の出汁なので
完全な「肉なし」(ベジ使用)ではありませんが、
普段お肉を食べない私でも
食後、疲れませんでした。

化学調味料はほとんど使っていないと思います。





下の写真は、チキンのグリル。
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食べた面々の話だと、
付け合わせのソースがいいそうです。
これをチキン(や、ポーク)の上にざっとかけて食べるもよし、
これに肉を付け付け食べるもよし。




ベジタリアンボブンは、
野菜の揚げ春巻きがたっぷり!

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揚げ豆腐が入っていれば
なおよし! なんですが
(注:野菜春巻き、揚げ豆腐、野菜炒め、の
3種類盛りを出す店は、めったにありません。)

でも、ここのは分量もたっぷりで
満足できました。
合格〜〜〜(←偉そう!)





店内は、壁のいたるところに抽象絵画が飾ってあります。

そして、カウンターには
ストリートアーティストM CHATの落書きアート!!

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写真では分かりにくいですが・・・

ちゃんとガラスでプロテクションがされていて、
お店の人たちが大切にしていることが
よくわかりました。




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サイゴンビールも
よく冷えています!

アジア料理には、やっぱり
冷た〜いビールが最高!






そして、コーヒーには角砂糖。

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今はなかなか見られなくなった
フランスのカフェの伝統ですよね。


コーヒーは、もちろんベトナム流の
コンデンスミルク入り(アイス、ホット)もあります。


Pho Biba Viet Nam
36 rue Nationale
75013 Paris
tel. 01 53 79 01 61




このお店、お隣に拡張店舗もできているほどの
人気店です。

混んでいても、回転が速いので
あまり待ちません。


先日は、5人で行って
前菜、メイン、デザート、食中の飲み物、食後の飲み物、と
散々飲み食いしましたが、
トータル100ユーロ以内でした。
( Iさん、親子揃ってごちそうさまでした!!)


Pho14とか
Lao Douang Chanなど
とても人気で大流行りの店には
誰しも一度行きたいものだと思います。
行ってみて、そしてもし私のオススメにも行くことがあったら、
どうぞ是非、ご感想をお聞かせ下さいませ!





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おまけ:

フォー・ビダのはす向かいには
自家製麺の『ヌードルバー』があります。
こちらもよいですよ〜❤️

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by keikosuminoleb | 2018-08-08 11:43 | FOOD | Comments(6)
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ベジタリアンボブン 9.50 euros



タイジエムが閉まってからというもの、

新たな "お気に入りアジア店" 探しに
余念のない私。
ですが・・・

「ヨーロッパ最大のチャイナタウン!!」

と言われるパリ13区でも
手放しでみんなにおすすめできるような店には
滅多に出会えません。




私が求めているアジア料理店は、
美味しいことはもちろん、

清潔で、

ハーブの先っぽまで新鮮で、

店の雰囲気が良くて(できれば抜け感のある内装で)、

値段がお手ごろ(できれば安い方がいい!)、

と、要求が多く・・・




で、いろいろ試すのですが
これがなかなか難しい。
生春巻きさえも
注文が入ってから作っていたタイジエムは
やっぱり特別で、
しかも安すぎました。




が、ようやくお気に入り発見!

灯台下暗し、タイジエムのすぐそばのベトナム料理店

『レ・サヴール・ド・サイゴン』




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値段はタイジエムよりは多少お高いですが、
13区の相場から見れば普通。

前菜類は、相場より安いくらいです。

生春巻きは、作り置きのものでしたが
素材は新鮮。


この日、娘ら2人と一緒に初めて行ってみて、
いろいろ注文したところ、
どの料理も他店とは少しずつ違っていて

「自家製だね」

というところで意見がまとまりました。






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暑い日の続くパリ。

こんな陽気には、
新鮮ハーブたっぷりで
ちょっと甘くてちょっと辛い
ベトナム料理がぴったりです。



写真1枚目のボブン、
ソースが他店とは全然違って
これがなかなか面白かったですヨ!

この日以来リピーターです。




実はここ、以前は ガンナム という
韓国料理のお店でした。
ベトナム料理に変わってからも
ビビンバを出しているのは、以前からの常連さんのため。


ガンナムが引っ越した時も残念で、
そのせいで、なかなか
レ・サヴール・ド・サイゴンに足が向かなかったのですが、
場を引き継いだ店が
いいお店でよかった・・・





明日もまた食べに行きます!

今度はビビンバを食べよ〜!!

瓶ビールもよく冷えてますよ〜〜



60 rue Albert
75013 Paris

営業時間:11時〜15時、19時〜21時(月・火・木のみ)

定休日:土・日曜







おまけ:
ボブン・ツー・ゴー →こちら!
とてもおしゃれで、快適で、
その場で仕上げる生ジュースがいい感じです。














* * * * * * *

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by keikosuminoleb | 2018-08-02 19:27 | FOOD | Comments(2)