keiko's paris journal <パリ通信 - KSL> keikoparis.exblog.jp

パリ在住21年ライター&コーディネーター角野恵子目線のパリ情報です。Keiko SUMINO-LEBLANC, journaliste japonaise, FOOD et Life Style.


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<   2018年 03月 ( 9 )   > この月の画像一覧

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バトームーシュの名を知らない人は
まずいないと思います。


セーヌ川の遊覧船として
最初に登場したのがバトームーシュ。
来年で創業70年とのことですが、
私はもっとずっと前から、それこそバリ万博時代からある、
と思っていました。


パリと言えばエッフェル塔であり、セーヌ川であり、
そして、セーヌ川に浮かぶバトームーシュであり。
多くの人にとって、きっとそうだと思います。



日本語のサイトもあります。



このバトームーシュ、
観光客の、それも団体のもの、というイメージが
定着しているように感じませんか?



しかし、
かれこれ30年前でしょうか、
私の父が初めてパリを旅行した時のこと(もちろん団体でした)。

バトームーシュのディナークルーズ体験をして

「パリの紳士淑女のカップルが
大きな犬を連れて入ってきて
不思議な感じがしたな。

観光船と言っても、観光客だけのでもないんだな」

と話してくれました。



パリジャン・パリジェンヌにとって、
パリは宝物!

そのパリを、人工的なライトを当てながら
移動する船で鑑賞する。
しかも、船上ディナーを楽しみながら。
(これも父の談)

特別なひと時を味わえるに決まっています。



パリジャン・パリジェンヌも、バトームーシュをもっと満喫したい!
そんなニーズに応えるべく
バトームーシュカンパニーが
レストラン『Le Club』をオープン!!




バトームーシュ乗り場の脇に停泊する
船の2階にあります。

(*つまり、ル・クラブは停泊船内にあるので
他のバトームーシュのように移動はしません)




Chef Baptiste Capdeboscq
シェフのバティスト・キャドボスクさん。

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ジャーナリストのめんめんに
本日のランチコースを説明。

魚介を多く使ったメニュー構成なのは
ガストロノミーレストラン出身のシェフだからでしょうか、
それとも
今のパリジャン・パリジェンヌの好みを
反映してのことでしょうか。
両方、だと思います!!




まずはカニの前菜。
わさびを使った自家製マヨネーズ(ごく少量)
で和えています。

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一切れ添えた
ラディッシュの漬物、いい感じだった!





前菜もう1品は
自家製のテリーヌ
(フロマージュ・ド・テットだと思う)
フォアグラ入り。

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これも自家製とのこと。




ここでちょっと一口メモ:

「セーヌ川の遊覧船で出る料理は
全部冷凍食品」
と、ずっと思っていました。
それは、1998年頃にフランスのテレビで見た
ルポルタージュのせいです。

でも、バトームーシュは創業から一貫して、
仕出しのものや
冷凍食品を、一切使わないそうです。
料理はすべて自家製。



しかも
ル・クラブのシェフは、
テリーヌも、デザートも
自分が手がけないと気を悪くするそうで、
だからパティシエを雇わないと・笑




メイン1品め
ホタテ貝柱の根菜添え。

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香ばしく焼き上げながら、
中はレアのこの加減。

根菜はカラフルなビーツで、
こちらも柑橘の味を染ませて
工夫がされていました。





2品め
カビヨとエビ、ビスクソース。

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エビの下にあるウイキョウも
よかったです!!




3品めの子牛の一皿は
写真がなく・・・
入手できたらアップします。







食後のチーズに添えたサラダ、
レモン汁少々を絡めてあって
とてもフレッシュでした。

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きれいですよね💗





デザートは、レモンタルト風の一品でした。
(タルトのかたちはしていませんでしたが、
レモン風味のクリーム、メレンゲ、サブレ・・・
あれはレモンタルトでしょう)






窓の外に目をやれば、
この絶景!!!


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エッフェル塔の足元に
金色に光る玉ねぎ群が見えますか?

これが噂の、ロシア正教会です。

ユネスコ世界遺産として保護されている
セーヌ川沿いの風景も、
変わることがあるのですね。
(プーチン・・・)






レストラン内はこんな感じ。


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立派な花は、いい店のバロメーター。


下のテーブルには
この日のランチに合わせたワインと
ミネラルウオーターが並んでいます。
watershop のウオーターソムリエ氏がセレクト。


その奥に見える小窓の向こうは・・・





厨房です!

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シェフ、バティストさんと
アシスタント氏。

オープンキッチンではありませんが、
ホールから一続きで丸見え。
常に完璧な状態でなくてはなりません。

お客さんたちにとっては
安心できる要素の一つ。





テーブル席は
船らしい、横の広がりが贅沢。

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バースデーなど、特別なシーンにも
ふさわしいですね。


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奥のテーブルからでも、ちゃんとエッフェル塔と
セーヌ川が見えます〜〜〜

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ビジネスランチ中のムッシューたちも
開放的な気分に浸っている様子。


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デッキに出るとこの眺め!
ババーン!

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ここは、バースペース
monsieur mouche
ムッシュー・ムーシュです!

去年の夏のオープン以来、
『パリで最もいけてるルーフトップ』に
何度名前が上がったことか!!

去年の夏、パリはテラス以上に
ルーフトップがはやりでした。



スタディングスタイルのスペースと、
ソファーでくつろげる
ラウンジスペースがあります。


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ラウンジスペースからも
エッフェル塔とロシア正教会のツーショットがバッチリ。



左側に顔を向ければ
アレクサンダー三世橋。
夜はまた、さぞや眩いことでしょうね。

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ムッシュー・ムーシュでカクテルの夕べ!
もいいですね〜

ミクソロジストがいるそうなので、
こちらもチェックしないと。



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ル・クラブ(そしてムッシュー・ムーシュ)は
バトームーシュの乗り場の
左の船です!


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↑ こちらです。                   


 










階段を上って・・・

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こんな感じ!


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夜の雰囲気も知りたい!!

ル・クラブのメニューは
前菜13ユーロから、
メイン25ユーロから。
セットメニューもあります。
結構お手ごろでしょう?!











【おまけ】
去年、パリ祭の花火を見ながらディナーのひと時を過ごした
船上レストラン
フロウ・パリは→ こちら!

エッフェル塔の眺めに関して言えば、
フロウ・パリよりもル・クラブ! でした!!



*****


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by keikosuminoleb | 2018-03-31 02:17 | FOOD | Comments(4)
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「日本の友達のお土産に
子供服を買いたいんだけど、
日本にはまだ入っていないブランドで
オススメあるかな?」


と、よく聞かれます。


ボンポワン、ボントン、アニエスベー・アンファン。。。
人気のブランドはほとんど
日本で買えますから・・・




そこで、オススメしているのが 

LOURS Paris ルウス・パリ!

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ファッションジャーナリストの
オードレイ・ムーランさんが
2017年に立ち上げたブランド。



made in France のクオリティーにこだわりながら
毎日着られる
適正価格の子供服を・・・


オードレイさんご本人も
小さな男の子2人の母親とあって、
現代のパリジェンヌママたちのニーズは
彼女自身の
リアルな実感でもあるわけです。




写真は、2017年夏の
ブランドリリースイベントで撮影したもの。

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シンプルで、着心地がよくて。
組み合わせが自在なことも、
LOURS Parisの特徴。


2017年秋冬コレクションからは、
ストリートウエアも充実。
日本からのオーダーも可能とのことですので、
ご興味のある方、ぜひサイトをチェックしてください!

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

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実際に商品を見て選びたい方は、
サントル・コメルシアル・キッズへ!

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22 rue Yves Toudic
75010 Paris



サントル・コメルシアルは、
長く愛用できる品質の、かつフェアトレードの
洋服や小物を扱うブティックです。
ボボ御用達店。

(この間からボボ、ボボって・・・
本当にパリは今、超ボボです! ブルジョワ・ボエムの略)



ルウス・パリの子供服、
本当に手触りのいい上質素材を使っていて、
縫製も抜群です。

そういう子供服は、これまでもフランスにはありましたが
(まさにボンポワン、ボントン、アニエスベー・アンファン)
上品な中にも遊び心があって、
しかもフェアトレード、というところが
ルウス・パリならではと言えますね。



今のパリのエスプリがたっぷり詰まった
子供服ブランドです!





****



おまけ、として、
去年夏のルウス・パリブランドリリースイベントの様子を。

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27 Milton というブティックで
開催されました。

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Instagram世代の心にピタッとはまる
フレッシュなブランドを扱うセレクトショップ。
とても感じのいいブティックでしたが
2017年12月末に閉店。


取り扱いブランドの一つに
シー・サーもあり・・・
おお! 
フランスの本『Toc Toc Toc』に掲載されていた
シー・サーのデザイナーさんが。

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ハイブランドのデッドストック生地を使って
クリエーションするシー・サー。



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↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑
インタビューの内容は、こちらのToc Toc Toc 日本語版をぜひ!
翻訳担当しております。






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by keikosuminoleb | 2018-03-29 06:05 | デザイン/ DECO/ DIY | Comments(0)
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パトリック・ロジェ、といえば
今や数少ない「日本未上陸」の超人気ショコラティエ。

(アラン・デュカスさんのショコラマニュファクチュール
ついに日本橋にオープン。
ジャン=シャルル・ロシュー さんは南青山に。)



そんな中、パトリック・ロジェさんは
せっせとパリ市内に店舗を増やし・・・

先週の水曜日、2018年3月21日
パリ7店舗目となる
マレ店がオープンしました!





アルチザンとアート。

ロジェさんの永遠のテーマが一つになった
魅力的なブティック。


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『パトリック・ロジェ』のブティックは
1店舗1店舗ごとに全くデザインが違い、
各店舗を訪れ、
それぞれの世界観に浸る価値があります。


マレ店の特徴は、新旧の融合。

熟練の職人による
手作りのステンドグラスと、
18世紀のオリジナルがむき出しになった石造りの壁面、
ところどころ剥げ落ちた床のタイル、
その中央に置かれた
現代アート作品のテーブル。



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今や貴重な職人芸術が
この空間に生きています。





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ガラスと鋼でできたテーブルは
重さ800㎏!
設置も一苦労だったそう。


このテーブル、作家はもちろん
コンテンポラリーアーティストの
パトリック・ロジェ氏。

ご存知の方も多いと思いますが、
パトリック・ロジェさんは
天才的ショコラティエであると同時に、
コンテンポラリーアート彫刻の作家でもあるのです。




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マングローブの林のよう。
もっと寄りで撮ればよかった・・・





800㎏のテーブルの上には
やはり超特大のチョコレートボックス!

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こんなのを一つ、盛大なパーティのテーブルに
置きたいものです。




イースターチョコレートの数々も
ちょうど並んでいました。

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ポワソンダヴリル!
(フランス流エイプリルフール)


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イースターはショコラティエにとって
1年一番の勝負の時。

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イースター同様にクリスマスも
ショコラティエにとっては書き入れ時。

違いは、
クリスマスは伝統や上品さを重視し、
イースターは独創性や遊び心を重視して
クリエーションをするところ
と聞きました。


つまり、クリスマスよりも
イースターの方がより遊べる、
ということで
ショコラティエはがっつり力を入れる。





マレ店の看板的存在
「旅する男」

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ロジェさんの作品
L'Homme qui voyage〜旅する男
ロム・キ・ヴォワイヤージュを
ステンドグラスで表現しています。


現代アート作家
パトリック・ロジェの作品が、
世界を旅する日も近い?!!!!!!!!!





『パトリック・ロジェ』
どのブティックもかっこいいですが、
マレ店、独特です。


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一口メモとして、
フォーブール・サントノレ店同様に
マレ店にも量り売りのシステムはありません。
それから、
簡易包装パッケージでの販売もナシ!
ま、箱の方がより美味しく感じます 164.png






Patrick Roger マレ店
43, rue des Archives
75003 Paris
tel. 01 45 35 39 30
営業時間:10時30分〜19時30分
定休日:なし















【お知らせ】
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パトリック・ロジェさんのアトリエ訪問を
2018年6月20日(水)に開催いたします!
詳細は → こちら! ご覧くださいませ。






*旅はANAが好きです。

       → フランスへの旅







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by keikosuminoleb | 2018-03-27 21:29 | FOOD | Comments(0)
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『マンダリンオリエンタル・パリ』を訪問

そしてシェフ・パティシエ

アドリアン・ボゾロさんと出会う!

フランスのラグジュアリー体験ツアー





開催日:201852


時間:15時〜16

(*16時からティータイム。終了時間はご自由です)


料金:40ユーロ

(*別途ティータイム料金48ユーロをご負担いただきます)








パリを代表するパラスホテルマンダリンオリエンタル・パリ

一歩足を踏み入れると・・・


眩い色大理石のロビー、

「アーバンジャングル」の誉れ高い中庭、

ウエルネスの最高峰『スパ・マンダリンオリエンタル』、

そしてかのティエリー・マルクスシェフが腕をふるう

レストラン『シュール・ムジュール』etc

そこには洗練と贅沢の粋を集めた、

特別な空間が広がります。





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迫力あるアート作品は
なんと刺繍でできています!


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エントランスのアート作品は
花同様に定期的に作品が変わります。
6月はどんな作品が
展示されるでしょう?





新緑眩い5月の午後、

ホテル代表者の案内で館内を散策。

客室、中庭、バー、スパ、フラワーアレンジメントの数々・・・



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ホテル内部への期待を高揚させる
エントランスの花。
客室ほか、ぜひ実際にご覧いただきたい!




フランスのラグジュアリーに浸りきったら、

シェフ・パティシエの

アドリアン・ボゾロさんとランデヴーです。

彼の代表作『トライアングル・サントノレ』を、特別にデモンストレーション!

もちろんこの機会に、

レストラン『カメリア』に並ぶパティスリーの数々を、

ボゾロさん直々に説明していただきましょう。


ツアーの最後はぜひ、お好きなテーブルで

『マンダリンオリエンタル・パリ』のティータイムをご体験くださいませ。

(*ティータイム48ユー別途ご負担いただきます)







限定5名様までの

特別企画。

ぜひこの機会に、フランスラグジュアリーの頂点を

ご体験くださいませ!







パティスリー・デ・レーヴ出身の
シェフパティシエ、アンドレ・ボゾロさん。

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彼の代表作、トライアングル型のサントノレ。

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どんな風に組み立てるのか?
そのモンタージュを特別に
目の前でデモンストレーションしていただきます。








パリのパラスホテルに先駆け
パラスのクオリティーをテイクアウトできるシステムを採用した
『ケーキショップ』。


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ここに並ぶパティスリーを
シェフパティシエのボゾロさん自ら
ご説明 162.png





館内の散策と
ボゾロさんのデモンストレーションを
たっぷり満喫した後は、
ぜひこの機会に
ティータイム(*別料金)をお楽しみくださいませ!

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Photo by @aparisianjourney



《ティータイムメニュー》

48ユーロ(グラスシャンパン付き68ユーロ


温かいお飲み物

お好みのパティスリー

finger chocolate

抹茶のスイーツ

フィンガーサンドイッチ盛り合わせ

ヘーゼルナッツと柚子のケーク

パンナコッタとココナッツのエキゾチックブリュノワーズ

スコーンの盛り合わせ

ボルドー流本格カヌレ




マンダリンオリエンタル・パリのクオリティーと
サーヴィスが行き届いたティータイム。
この内容で48ユーロは
自信を持ってオススメできます。



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五月晴れの空の下、
アーバンジャングルのテラスで
ティータイムもいいですね。


限定5名様までの特別なツアーです。

お申し込みお待ちしております!






お申し込み:

参加者の①人数と ②フルネーム
(可能であれば代表者の携帯番号)
③パリの滞在ホテル名を添えて
こちらから→『contact』からお申し込みお願い致します





注意事項:
・ 集合場所は、マンダリンオリエンタル・パリのロビーです。
・ 当日15時までにロビーにお集まりください。
・ 集合場所までの移動が不安な方は、お申し込みの際にご相談ください。
・ ティータイム料金は、ツアー参加費40ユーロに含まれません。
・ お支払いは当日現金にてお願致します。振込みご希望の方はご相談ください。
・ お名前入りの正式な領収書を発行いたします。角野恵子会社情報→société








キャンセリングポリシー

ツアー1週間前から2日前までのキャンセル  ツアー料金の30%

ツアー前日のキャンセル − ツアー料金の50%

ツアー当日のキャンセル  ツアー料金の100%

ツアー当日の無連絡不参加  ツアー料金の100% 

*4月24日までのキャンセルは無料です






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5月2日、
パラスホテルの門をくぐって
魅惑の世界をご体験くださいませ。








『マンダリンオリエンタル・パリ』を訪問

そしてシェフ・パティシエ

アドリアン・ボゾロさんと出会う!

フランスのラグジュアリー体験ツアー





開催日:201852


時間:15時〜16

(*16時からティータイム。終了時間はご自由です)


料金:40ユーロ

(*別途ティータイム料金48ユーロをご負担いただきます)







お申し込み:

参加者の①人数と ②フルネーム
(可能であれば代表者の携帯番号)
③パリの滞在ホテル名を添えて
こちらから→『contact』からお申し込みお願い致します






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お知らせ:

おかげさまで、こんなに充実した体験ツアーとなりました!







*****


【2018年6月のツアー】
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パトリック・ロジェさんのアトリエ訪問を
2018年6月20日(水)に開催いたします!
詳細は → こちら! ご覧くださいませ。







*****


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by keikosuminoleb | 2018-03-23 16:25 | ツアーのお知らせ | Comments(0)
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2017年夏にオープンした
ラデュレの新店舗『ピクニック』。

場所は15区のショッピングセンター
ボーグルネル・・・

ショッピングセンター?! 

そうです!
つまり、
パリの老舗パティスリー・ラデュレが、
ようやくパリジャン・パリジェンヌの元に帰ってきた! ということ。

自分と自分の時間を大事にするパリっ子たちが、
観光客と一緒に行列店に並んでまで
タルト・オ・シトロンを買うか?
そいういうことです・笑




しかもこの『ピクニック』、
現代のパリジャン・パリジェンヌのニーズを反映した
ラインナップなのですよ。

つまり、美味しくてヘルシー。

近郊農家で収穫された、新鮮な季節の野菜や果物をたっぷりと、
そして極力オーガニックのものを。
ベジタリアンやヴィーガンも
『ピクニック』なら選択肢がいっぱいです!!


カウンターに並ぶサラダにキッシュ。
一見、他の
ハイエンドファストフードと同じに見えますが・・・


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・・・デトックスサラダ、
なんてものもあり、


ネーミングからして
その時の自分の欲求を読み取りやすい、選びやすい。


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かといって、中身は禁欲的ではなく、
キングクラブがドテッと入っていたりするのは
さすがラデュレ。

ヘルシーフード、ファストフードでも
グラマラスさは忘れませんよ!




ラデュレらしく、お上品なミニバーガーも。


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これ、↑
よく考えたら、人気のロブスターロールの
バリエーションですね。







コンビニ的に商品の並ぶ棚もあり、
自分で好きなものもピックアップして
買い物できます。

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で、私が一等気に入ったのが
こちら!

自家製のフレーバーウオーター!!!

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オー・デトックス
(デトックスウオーター)
コリアンダーと生姜の風味!





ローズマリーとレモンの風味もあります!

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どちらかがスパークリング水でした。

もちろん両方とも美味!!!


ここ数年、ビオなパリジャン・パリジェンヌたちは
ミネラルウオーターを敬遠します。
なぜなら、輸送のCO2や容器のゴミ問題などに
疑問を抱くから。

例えば、
ビオコープはミレラルウオーターの販売を廃止。

ビストロやレストラン、カクテルバーは
特別な浄水器(例えば、fresh )を採用して
クリーンなカラフウオーターを提供するところが増えています。

浄水器でガス入りウオーターも作れます。

浄水器を採用するメリットは他にもあり、
ミネラルウオーターのストック場所が必要なくなるので
その分、ワインを充実させることができるのだそう。

だから
店オリジナルの水用カラフを作って
自家製フィルター水を提供する
ビストロ、レストラン、カクテルバーが増えました。
ミネラルウオーターよりずっと安いので、
お客さんにとっても嬉しいことですよね。





ラデュレ自家製のお水、いいと思います!
美味しくて、ヘルシーで、
環境コンシャスなパリっ子にも寄り添っている!!
(プラスチックゴミは出ますけど。
各自が容器を洗って、再利用していただけるとなおよし)



ジュースじゃなくて、水、というの、
あるようでなかった!






ちなみに、ジュースもいろいろあって、
これがまたユニーク。

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体を浄化してくれるジュース、など!

中身はビーツ、グレープフルーツ、コリアンダー、ざくろ。





中2階の、イートインコーナー。

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そこから見た店内の様子。
開放的です。

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『ピクニック』にはもちろん、
ラデュレの顔・マカロンもありますよ!

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人気パティスリーもずらり!!


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「ラデュレのパティスリーは好きだけど、
行列するのはちょっと・・・」

という方、

「クオリティーのいい
ヘルシーなファストフードが食べたいな」

という方、

「一人でサクッと食べるられる場所・・・でもテキトーじゃなくて
できればパリらしく」


という方!!


覚えておくと使えると思います〜〜〜




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16 Rue Linois, 75015 Paris

営業時間:9時30分〜20時30分(月〜土曜)
10時〜19時(日曜)

定休日:なし



【お知らせ】
ラデュレのエスプリがぎゅっと詰まった
ダイアリー💗
是非お手元に💗💗




翻訳担当しております!











【2018年ゴールデンウイーク企画】

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2018年5月2日
マンダリンオリエンタル・パリで
フランスのラグジュアリーを堪能♪
限定5名様の特別なツアーです。
詳細は → こちら!










【2018年3月22日追記】
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パトリック・ロジェさんのアトリエ訪問を
2018年6月20日(水)に開催いたします!
詳細は → こちら! ご覧くださいませ。






*****

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by keikosuminoleb | 2018-03-20 22:12 | FOOD | Comments(6)
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パリ19区、ベルヴィル界隈

といえば、

中国&北アフリカの移民で賑わう
ミックスカルチャーエリア。



でも最近は本当にボボ
(*ボボの説明はもはや必要ないと思いますが、
ブルジョワ・ボエムの略で
現代のざっくばらんな富裕層のこと)
オーガニックの食材店や、セレクトワインのショップ、
人気ビストロなどがたくさん!


それなのに、なぜか
カクテルバーはありませんでした。



そんなベルヴィルに、2017年夏オープンした
『コンバ』!!

女性3人がつくるバー、
ソーダもシロップも全てが自家製、しかもゼロウエイストのバー、
自然光が差し込むオープンスタイルのバー etc・・・


新しいアプローチがいっぱい!



ということで、
世界中のバー事情を配信するウエブマガジンドリンクプラネット の
『この街ならこのバー5選』で紹介しています。



パリには近年
いいバーがどんどんオープンしていて、
新旧取り混ぜ、おすすめに事欠きません。

そんな中、
絶対に外せない歴史的バー、
フランス産スピリッツだけを使うバー、
パリのカクテルブーム火付け役的バー、
などなどを選び、

「もっとも新しい取り組みをしているバー」として

コンバを選んだのでした。


女性らしさを感じる店内。

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草花をたっぷりと生けたバーなんて
ちょっと想像できませんよね。




家具も、どこかほっこりします。

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そして肝心なカクテル。

こちらはペアリングメニューから
ジンジャーを使ったカクテルと
熟成ゴーダチーズのセット、12ユーロ。(お安い!)

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ゴーダチーズは
オランダの生産者から直接取り寄せているとのこと。
旨み成分の結晶がはっきりとわかる
年代物です。 24ヶ月以上ではないかな?

これに、付け合わせのチャツネが
複雑な奥行きを加えていました。

ナイフはオピネル ♪






こちらは、本日のカクテル。
8ユーロ

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シェリー酒がベース。
トップに散らしたハーブは、タイムです。


パリのカクテルバーの相場は
だいたいカクテル1杯13ユーロ。
8ユーロの「本日のカクテル」は、
ハッピーアワーの代わりとして、
また、
初めてこの店を試したい方のために
手頃な価格の1杯を、と考えたのだそう。


なぜお安くできるかというと、

「特売品のフルーツや、
今日使い切らないとへたってしまいそうなハーブ、
そんな食材を使っています」

と、共同経営者の一人、エレンさん。

ゼロウエイストをおしゃれに
美味しく。
こういう発想って、素敵です。
女性的だと思う!!



バーカウンターは、ちょっとおままごと風?
可愛いですよね。

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↓ 彼女が、エレンさんです。

この仕事を始める前は、
バリバリのキャリアウーマン(古い表現じゃ・・・)
だったそう。

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バーテンダーにインタビューをしていると、

「ゲストと直接のコンタクトがあるから
この仕事を選んだ。この仕事が楽しい」

と、皆さんおっしゃいます。

それから

「世界中を旅できるから」

とも。

世界中のホテルやカクテルバー、レイヴ、パーティなど
バーテンダーはそれこそ引っ張りだこ。


エレンさんは、
以前の仕事で世界じゅうを駆け巡り、
その経験を生かして
今、この居心地いい空間を作っているわけです。


彼女によると、オープンスタイルのバーは、
世界のバーシーンで
新しい波なのだそうですよ。




でもそんなマーケティング感は全くなしの
リラックス空間です、『コンバ』!



女性らしいタッチ、ということで(?)
お店の一角に
こんなオリジナルグッズがありました。

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一人で、
女性同士でわいわいと、
または彼氏と一緒に。

ゆっくりくつろげるこの感じは
コーヒーショップ的?

それでいて
自家製のオリジナルカクテルを楽しむことができる!

やっぱり新しいアプローチです。




Bar COMBAT  ←FB
63 Rue de Belleville
75019 Paris
tel : 09 80 84 78 60
営業時間:18時〜翌2時
定休日:火曜





* * * * * * *

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by keikosuminoleb | 2018-03-19 04:59 | カクテル/ ワイン/ バー | Comments(0)
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2年前、こちら に書きましたが、
もう一度。

そのくらい私は
フランス国民議会 アサンブレナショナルのお土産ショップが好きです💗


自分でも「なんでだろー」と不思議なくらい
このお店に入ると盛り上がる・・・



ノート、鉛筆、革製品、傘、食器、Tシャツetc
ここにある全てがオリジナルで、
しかもmade in France !

うっかり中国製などを選んでしまう心配がないので
(というか、モンマルトルなど観光地にあるお土産やさんの品は
だいたいが中国製)
パリ土産探しにもってこい。



「エルメスやルイヴィトンと同じように
(注:ヴィトンは一部の商品をモロッコで製造しているはず)
ここにあるものは全部フランス産の
オリジナル〜〜〜〜!!!」


と思うから盛り上がるのか?

はたまた、伝統ある製造元と
若手クリエーターがコラボした商品があるから
盛り上がるのか?

ジャン=ポール・エヴァンの
フランス国民議会仕様板チョコなんてものあります!
ちなみに、お店の方の話だと、
エヴァンさんのブティックの板チョコよりも多少お安いそう。




ブティックを見て行きましょうね💗

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結構な奥行きがあります。


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伝統的なフランスの朝食に欠かせない
カフェオレボウルとエッグスタンド💗


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雄鶏はフランスのシンボル!

熊やライオン、鷲のような勇ましい動物ではなく
雄鶏ってのがなんとも。
フランス、面白いですね。




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トリコロールのリボンも
かわゆいのう。


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小さくたたんで携帯できるデザインの
ショッピングバッグは
ソレイヤードのものでした。


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セール中だった室内履き。

サイズがなかったのが残念!!

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ベビーへのプレゼントも💗


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「未来の議員」
とプリントしたボディーもありましたよ。





「私に一票を!」Tシャツ。
こんなメッセージをプリントしつつも
ちゃんとおしゃれ、って
すごいです。


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隣のエプロンもいいですね〜〜〜





レジ付近には1ユーロ台で買える
缶バッヂなども。

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こんなん見て盛り上がっている私も
・・・
ずれていませんよね?!


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いや〜 よくできているわ〜〜






で、普段全く買い物をしない私も
買いましたよ!

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簡易包装だけど十分洒落ている。


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長女へのプレゼント。


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GAUCHE 左 ー 民衆のための政治
DROITE 右 ー 既得権力のための政治

のイメージが、フランスにはあります。

しかし、エマニュエル・マクロン大統領内閣が誕生し、
この二大勢力は惨敗、過去のものに・・・

いつかフランスが
右でも左でもなくなるなんて
一体誰が予想したでしょう。



そのせいか、GAUCHE DROITE シリーズは
セールになっていましたよ・涙






トリコロールのボールペンは
友達に配る用。

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こんなものまで買ってしまった・・・
ディテールが面白いなと思ったのです。
タグまでフランス国民議会!

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鍋つかみ〜
これもセール品でした・涙


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キッチンに、こんな感じに装着しています。

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La Boutique de l'Assemblée Nationale

7 rue Aristide Briand

75007 Paris

営業時間:10時〜19時(土曜日は18時まで)

定休日:日曜






【お知らせ】

パリ旅行の計画は、3人のプロ集団
『パリ・エキスパート』にご相談を!
フランス公認ガイドと
記者カード取得ジャーナリストが、
あなたの旅のリクエストにお応えします!



【2018年3月22日追記】
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パトリック・ロジェさんのアトリエ訪問を
2018年6月20日(水)に開催いたします!
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*****


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by keikosuminoleb | 2018-03-15 02:07 | デザイン/ DECO/ DIY | Comments(4)
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パリの街歩きをアレンジするとき、
思いの外リクエストに上がるのが手芸屋さん。



ラ・ドログリー や
マレ地区の手芸店 ラ・メルスリー・パリジェンヌなどは
日本でも有名で、
ぜひ行きたい! と憧れる方が多いよう。


以前は、百貨店のボンマルシェに
手芸店の集まるフロアがあって、
そこを見て回るのも楽しかった〜〜〜


で、今、
私のオススメはフルフルです!!


なぜオススメかというと、
オリジナルの布やリボンが買えるから。

たとえいくら可愛くとも、
リバティーは英国のもの。
パリに来たら、フランスのものを買いたいですよね 💝




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フランスやスペインなどで生産される
オリジナルプリント生地の数々!
(日本でプリントされたものもありました!!)




使い勝手のいいキットもあり・・・

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そそられますよね〜〜〜

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端切れもずらり!



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パッチワーク作家の皆様、ぜひ一度チェックを!!


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写真だと現場の高揚感が
伝わらないですが・・・



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見本作品を展示しつつ、
色を揃えた展示も見やすく
買い物がしやすいです。

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ショップ内では定期的に
DIYアトリエを開催しているとのことでした。


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以前、DIYをテーマに取材をした時、
若いパリジャン・パリジェンヌたちが
手芸や日曜大工が好きなことに驚きました。

彼ら曰く、
SNSやインターネットの現代だからこそ、
実際に自分の手で作る満足感や、
実際のモノを扱う感覚が嬉しいのだそう。
そういう具体的な喜びがいい、と。



パリで手芸グッズを購入したら、
日本に帰って作る時まで
旅の楽しみが続きますね。

いえいえ、作ったものを使う時まで続きます!!

そういう自分へのプレゼントも
素敵だなあ。

フルフルの商品は
一部日本でも取り扱いがあるそうです。(ユザワヤなど)

パリ本店の品揃えは一見の価値あり!
ボタンも壁いっぱい、ズララララ〜〜〜〜〜〜です!!
場所も、モンマルトルの丘のふもとの生地屋街なので、
かなり上がります ⤴️



ギャラリーラファイエットのメゾン館にも
コーナーがありますヨ 165.png








おまけ:
お気に入りの毛糸屋さん
Les tricoteurs volants こちら! で買ったラフィアで
バッグ(カゴか?)を編みました!

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昨日完成。
編み図では麻の糸を使っていましたが、
気に入った麻糸が見つからず

「いっそラフィアにしたら?」

と店主エンリコさんのアドバイス。
エンリコさん、さっすがのセンス!
麻糸じゃなくて絶対正解です!!!
色とサイズを変えて、娘用や友達用に
いくつか編もうと思います。




おまけ2:
「DIYをテーマに取材をした」というのがこちら
『DIYでつくるパリのインテリア』



表紙のおたくの内装、これ、全部DIYなんです!!
フランス人はやるとなったらとことん。

そういうセミプロ的なお宅から、
ちょっとした工夫や日曜大工で
感じのいい空間を作っているお宅まで、
12軒を取材しています。(2冊同時進行で過酷だった〜〜〜)

人気ブロガーでクリエーターの
レティシアさんから
超簡単でセンスのいいDIYを伝授してもらったり・・・

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レティシアさんのHPはこちら

 






【お知らせ】

工夫いっぱい!
スタイルも様々!!
パリの住まいあれこれを、をまとめてごらんくださいませ〜〜〜!

 

アマゾンからのお取り寄せは、こちらから
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*****

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by keikosuminoleb | 2018-03-13 02:13 | デザイン/ DECO/ DIY | Comments(0)
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マンション管理&修繕完全ガイド(2018) 長く幸せに暮らすために、今からできること (DIAMOND MOOK)

現在発売中です〜〜〜〜!




表紙左下にご注目 ;

長寿化のヒント

なぜパリのアパルトマンは
築100年でも現役なのか





P14〜22の取材・文を
担当させていただきました。

写真は、パリ(と新潟)で活躍する写真家
水島優さん。




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あいにくの悪天候に悩まされましたが、
ガツっと存在感のある写真を撮ってくださった水島さん、

ありがとうございました!




ムックのサブタイトル
「長く幸せに暮らすために、今からできること」
が示す通り、
データを集め、専門家を取材し、
懇切丁寧に解説した実用書です。


「でも、マンション管理なんてウザそう」

と思いますよね?!

しかし実際に読んでみると
日本の少子化などが原因の空き家率の上昇や
メンテナンス次第で建築の価値が大きく左右されることなど、
読み物としてとても面白いのです。


読み応えがあり、しかも情報の一つ一つが有益!



そして、このムックを通して読んで気づくのは、
コミュニティーの重要性なのでした。

マンションで長く幸せに暮らすためには
コミュニティー作りが不可欠で、
そのコミュニティーの良し悪しが
大きな鍵になることがよくわかるのです。



たとえ普段あまり手にしなさそうな表紙だとしても、
ちょっと見ていただきたい!
私が担当した
パリの人々のマンション管理事情も、
どうぞ読んでくださいませ。
個人主義で知られるパリジャン・パリジェンヌが
案外丁寧に近所付き合いをしていることが
よくわかることと思います。
個人主義は、自分勝手に振舞うことではなくて、
人間一人一人の権利を尊重すること、なんですよね。











アマゾンからのお取り寄せは
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おまけ:
リクルートの雑誌『都心に住む』や
『リノベーションのルール』などで取材した
パリ市情報専門ジャーナリストや
パリ市都市開発研究所所長らのインタビューが
助けになったことは言うまでもありません。
出会いと経験に感謝!





* * * * * * *

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by keikosuminoleb | 2018-03-09 20:04 | お仕事のお知らせ | Comments(0)