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パリ在住21年ライター&コーディネーター角野恵子目線のパリ情報です。Keiko SUMINO-LEBLANC, journaliste japonaise, FOOD et Life Style.


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カテゴリ:旅のお役立ち情報・治安( 28 )

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旅行好きの知り合いから

フランス旅行に便利なサイトを教えてもらいました。



2003年にスタートした France-voyage.com → こちら!!

フランス全土を網羅する観光情報が満載、

しかも6ヶ国語対応で、日本語版まであるのです! 


https://www.france-voyage.com/ja/






早速ためしに、この夏のバカンスを

シミュレーションしてみました。

やっぱりコートダジュールへ行きたいので・・・


「あなたの目的地」の窓に「カンヌ」と入れてみます。



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カンヌのページが現れて、こちら!!

「観光」「美食」「イベント」などの項目ごとに

興味のある情報をみつけられる仕組み。


https://www.france-voyage.com/フランスガイド/cannes-commune-22714.htm



宿泊施設のスタイルが、

ホテル、民宿、キャンプ、といった具合に

スタイル(や予算!)別にまとまっているのも便利です。



では、憧れのコルシカ島はどうかな?

地図を直接クリックしてみると・・・

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コルシカのページ。こちら!!


https://www.france-voyage.com/フランスガイド/corse-region.htm







私はまだコルシカへ行ったことがないので、

どこへ行くべきかも全くわかりません。

具体的なイメージがない・・・


そこで、「バーチャル見学」を見てみました。

(フランス語のオリジナル情報を

自動翻訳しているので、

そのたどたどしさも魅力のうち・笑)

「カップルでの息抜き」というプランや → こちら!!

https://www.france-voyage.com/フランスガイド/corse-region/weekend-romantique.htm




「趣向を変えた週末のコルシカ」プランには

サイクリングもできるキアヴァリの森の情報などが。 → こちら!!


https://www.france-voyage.com/フランス観光/キアヴァリの森-250.htm







具体的なイメージのない私も、

こうやってシミュレーションすることで

自分が体験したいコルシカ旅行を

プランニングすることができるわけですね。

なかなか参考になります。




フランス発の情報なので、

在住者にはもちろん便利。





日本からフランスを旅する予定の方も

現地のリアルな情報を得られるという点で

有益なサイトだと思いました。







以下、コートダジュールのページも

貼り付けておきますね。 → こちら!!


https://www.france-voyage.com/都市と町/provence-alpes-cote-d-azur-region.htm






ご参考までに!

役立てていただければ幸いです。
















* 旅行中のwifi、調べました。
頻繁に海外旅行をする友人やライターの皆さんが
よく利用しているのはこちら ↓


他にも、
フランス1日970円 
サイトから簡単に見積もりができます→ 海外旅行レンタルwifi 楽天トラベルグローバルwifi
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by keikosuminoleb | 2019-07-19 06:40 | 旅のお役立ち情報・治安 | Comments(0)
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2019年7月14日


パリ祭、革命記念日の花火を見に行きました。

エッフェル塔とトロカデロ公園から打ち上げられる

花火のショー。




日本の花火大会との違いは、

エッフェル塔のプロジェクションマッピングと

花火、音楽が、

三位一体で表現されていること。

まさに、音と光の大スペクタクルです!





以下、当日の様子を鑑賞できます ↓


シャン・ド・マルス公園の大コンサート(無料!)の後、

ビデオの2時間14分頃からが花火タイム。





革命記念日のエッフェル塔の花火は、毎年恒例で、

7月14日 23時からスタート。
(ですが、大概20分は遅れるそう)





以下、おすすめ鑑賞スポットをご紹介しますネ。


一番はもちろん、シャン・ド・マルス公園

ここなら音楽も合わせて、スペクタクルを100%堪能できます。

ただし、21時15分時から始まるコンサートの前に

現地に入り、場所を確保する必要が。

毎年このコンサートと花火を見ているという経験者が、

19時30分にはスタンバイした方がいいですよ。

確かに、長々と待ちますが、

コンサートは素晴らしいし、

それにその後の花火をベストスポットから鑑賞できるのは最高です!」


と教えてくれました。

やっぱり、面倒でも足を運ぶ価値があるわけです。

ちなみに、今年はこのコンサートに

30万人が足を運んだそうです。

30万人ですよ!!!









次におすすめは、トロカデロ

ここも、相当混みますが、

高台(エスプラナード)から眺める花火はやっぱり見事。

ただし、ここにはスピーカーはないので

音楽は聞こえません。

フランス政府公認ガイドをしている友人の話ですと

メトロ・トロカデロ駅を出てすぐの

ロータリーの芝生に座って、

ピクニックしながら待つという手もあるそうです。

シャンドマルス広場ではそれはできませんので

一つ、メリットと言えます。







セーヌ川にかかる橋も、おすすめ。

アルマ橋、イエナ橋、アレクサンドル三世橋、ビルアケイム橋・・・

たくさんの橋があります。

橋の上でゆうちょうにピクニックしながら

花火鑑賞する面々もいて、

なかなか風情があります。

混み合っていますけど!

そして当然ですが、音楽も橋の上までは届きません!









以上、注意すべきは、混雑が予想されるスポットの

メトロが閉鎖されることです。

交通規制もされるので、車でのアクセスも不可能に。



私は今年、パリ市の貸自転車ヴェリブに乗って

アルマ橋まで行きましたが、

周辺のヴェリブステーションはどこも

びっしりと自転車が止まっていて、

せっかく到着しても駐輪することができない、という事態に。

これは、来年からのいい課題になりました。

とはいえ、ヴェリブは花火鑑賞スポットまでの移動手段として

おすすめできます。

交通規制もなんのその、自転車ですから

どこへでもいけます!

渋滞している車を脇目に、自転車でスイスイと前進できるのは

都市部で自転車を使う快感の一つですよね〜〜〜







他にも、メトロ6線の沿線からも

花火を眺められる場所はあります。
(遮る建物があったりして、不完全ではありますが)

つまりエッフェル塔の花火は

かなり広範囲から鑑賞できるというわけです。






以下、アルマ橋から眺めた
今年の革命記念日の花火の写真をいくつか。

変わり花火がとても多かった印象で、
例えばハートの花火とか ↓


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スマイルマーク ↓

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トリコロール! ↓

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マルチカラー!!!!

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エッフェル塔と花火のコラボというのが

パリならでは!

「人混みは苦手」という人も、せっかくですから是非!





私も人混みは大の苦手。

でも、本当に行ってよかったと思いました。


だってせっかくのパリ祭、

革命記念日ですもんね ❤️












AEON de WINE





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by keikosuminoleb | 2019-07-18 17:06 | 旅のお役立ち情報・治安 | Comments(0)
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5月なのにやけに寒いパリ・・・

ハマムに行くしかありません。


ハマムとは、こちら! にも書きましたが、

アラブ文化圏のスチームサウナのこと。



パリ郊外サン・ドニにあるハマム・スルタンが

パリ近郊では一番の老舗で、規模も立派なことで有名です。

名店ですが、ちょっと遠方なのが玉に瑕で

もう何年も行っていませんでした。

が、思い切って出かけました。





基本的な料金は以下:

入場料(施設使用量+サンダルレンタル)
23ユーロ

入場料+ゴマージュ(垢すり)
27ユーロ

入場(施設使用量+サンダルレンタル)+バスローブ&タオル+垢すり+垢すり手袋+サボンノワール(垢すり専用石鹸) 
37ユーロ(通常46ユーロ)




設備としては、
リラックスルーム(横になって休める)、
ハマム(スチームサウナ)←ものすごく高温です!
スチームではない普通のサウナ、
プール、
温かい大理石のスペース(岩盤浴的)、
フェイスケア、脱毛、ネイルなどのエステルーム、
レストラン、
サロン・ド・テ、
ドレッサー
・・・

充実しています。





私は37ユーロのコースに
泥パックと、オイルマッサージをプラスしたコースにしました。
オイルマッサージは外せません。

ゴマージュ(垢すり)用の手袋と、
小分けしたサボンノワール。

サボンノワールは、オリーブオイルがベースです。
日本でも一時期流行したアレップ石鹸とほぼ同じものですが、
違いは固形になっていないところ。
手のひらに適量を取って、全身にぬたくります。

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鍵のついたカードに、番号がかいてあります。

この番号がロッカー番号。

カードにパンチした穴で、
この日自分が選んだコースがわかる仕組み。


垢すり手袋とサボンノワール、
サンダルを手に、いざ、ロッカールームへ!


ロッカーの中に、
バスローブとバスタオルがセットされています。
(もしなかったら受付の方に知らせてください)







内部の様子は、サイトをご覧くださいませ。
アラビアンナイトのようですよ❤️



ハマム・スルタンは、
以前はハマム・パシャの名前で親しまれていましたが、
6年前に経営者が変わり、名前も変わったのだそうです。
(ちなみに、パリ7区のハマム・パシャは
ここの支店でした)



名前は変わっても、スタッフは同じ。

相変わらずご当地流の、本格的ケアをしてくれました。


久しぶりに行ってみて、変わったと感じたところは、
「すいているところ」。

平日だったせいもあったのでしょうが・・・
以前は物凄い混雑で、
ゴマージュ(垢すり)もマッサージも、だいぶ待たされたものです。

しかし先日は、ほぼ貸切状態。



お向かいにもう1軒、ハマムができたことや、
パリ市内にもたくさんのハマムができたことが
お客さんが減った原因だそうです。


でも、パリ市内のスパみたいなオシャレハマムよりも、
私はこういう本場流ハマムが好きです。
それに第一値段がお得。
規模もパリ市内とは比較になりません。


サンラザール駅からメトロ13線に乗って約20分、
St Denis Université 駅下車、徒歩約5分で、
「ここはどこ?」的異国情緒に浸れます。
(サンドニ・ユニヴェルシテ駅からの道が殺伐としていてびっくりしましたが、
距離は500mくらいです)


通りに面した緑の看板が目印。

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広い駐車場があるのがミソ。

これでパリジェンヌも、車でラクラクやってこれる!



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サロン・ド・テのスペース ↓




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レストラン ↓
タジンなどが食べられます。


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ミントティーを飲みながら(もちろんフレッシュミント!)

ぼ〜んや〜りしました。

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異国のラジオがBGM。






一応、ハマムの入り方を以下に:


黒石鹸を自分で全身にぬたくり、シャワー
スチームサウナ
マダムの手でゴマージュ(垢すり)
マダムの手で泥パック
プールでひと泳ぎ
マダムの手でオイルマッサージ
リラックスルームで一眠り



もー、すっかり骨抜きになります。

ぐだぐだになって、十分気が済んだら
一応化粧をして、顔を整えて帰る!
(車で来ていたら、この手間がいりませんね)

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受付のマダムも
ゴマージュ&マッサージ担当のマダムも
みんな親切でした。

アラブ文化圏の女性は、とても女性に優しい印象です。

ゴマージュをしながら「あなたのこと、覚えているわよ」
と言われましたが、本当かな?
勤続15年とおっしゃっていたので、可能性はあります。





実は、我が家から近いモスケ・ド・パリのハマムが
昨年末からずっと休業中で、
仕方なくハマム・スルタンまで遠出をしたのでした。

でも行って本当に良かった。

あんなにマンツーマンでやってもらえるなら
また近いうちに行きますよ!



そうそう、重要なこと!

ハマム・スルタンの清潔さは、ピカイチです!!!






その他のパリのハマム情報は、以下をご参考に ↓














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by keikosuminoleb | 2019-05-21 02:20 | 旅のお役立ち情報・治安 | Comments(0)
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現在グランパレで開催中の『LUNE』(月)展。

7月11日まで開催中です。公式サイト →こちら!



写真の青いシャガールのノートは、

グランパレのミュージアムショップで販売しています。

ポスターと同じ絵柄 ❤️


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ミュージアムショップはお土産の宝庫ですよね!

センスが良くて、思い出になるものがたくさんある!!


実は、フランス国立美術館のグッズたちは、

全てオフィシャルサイトのオンライショップで

購入可能なのです。


パリに来る前にカタログ的に見ておくと

参考になるかも、と思い、情報アップいたします〜


まず、グランパレの『LUNE』展オンラインショップから ↓

私のノートも、ここに ↓


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アーティストとコラボした、お茶目なものも多数!

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続いては、やっぱりヴェルサイユ宮殿!


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ヴェルサイユ宮殿オリジナルのお土産たち!
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お土産ショップの様子、よろしければ以下ご参考に ↓









ルーブルも外せません!

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現在、ガラス張りのピラミッド30周年を記念した
特別グッズが発売中です。

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アーティストJRとのコラボ!
やっぱり素敵。






このほか、オルセー美術館やポンピドーセンター、
リュクサンブール美術館などなど、ぜひチェックを ↓

日本からの注文もOKとのことです!
問い合わせました!!








おまけとして、私が現在愛用している
紙製の花瓶カバーをご披露 ↓

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*トナカイのマグは、北原由紀子さんの作品です




グランパレで開催されていた『ミロ』展のもの。



紙製でぺたんこ、かさばらず

お土産むきだと思います。(ようは便箋だと思っていただければ)

この中に、半分にカットしたペットボトルを装着して、完成させます!

エコで、経済的で、アート。

さすがミロだけあって、やっぱり室内がぐっとおしゃれになるんです〜❤️




美術館へ行ったら、お土産ショップも見る!

これ、十分に予定に入れて、スケジュールを立てた方が安心です・笑












ちなみに、冒頭の『LUNE』展の感想は・・・
人類の月面着陸から50年、
その歴史を振り返りつつ、
同時に、人類が月を題材に生み出してきた
芸術作品の数々が、一堂に集合していました。
日本からも!

展示のスタートはもちろん、アポロ11号。
宇宙飛行士が実際に着用した宇宙服や
宇宙食、写真や資料、月面の足跡のレプリカまであり・・・

大規模な展覧会でしたが、
鑑賞しながら自分でテーマを見出す必要があるかもしれません。
アポロ以降は、
時代も国も、一緒くたに集まっていますから!



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この展覧会を見て特に印象に残ったのは、
宇宙飛行士について、自分自身の意見が変わったことです。
これまで、ごく限られた特別なエリート、つまり心身ともに健康・頑丈で
並外れた知性を備えた、滅多にいない人間が
宇宙飛行士なのだと思っていました。

が、やけにリアリティーのある(実際本物なんですけど)展示品を1つ1つみながら
「この人たち、普通じゃない」と、
もっと率直に言うと「狂ってる」
と、思ってしまいました。(決して差別発言ではありません)
完全に未知の、前人未到の宇宙空間に、体一つで飛び出す勇気。
正気の沙汰ではありません。(くどいですが、決して差別発言ではありません)
まずありえない、特別な天才なんですね。
人類の何パーセントなんでしょう?


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「パリで『うちごはん』そして、おいしいおみやげ」
も、パリのおみやげ探しに役立てていただければ!
↓ ↓ ↓





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by keikosuminoleb | 2019-05-15 04:24 | 旅のお役立ち情報・治安 | Comments(0)
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昨年(2018年)にスタートした
ギャラリーラファイエットのマカロン教室。

英語で開催されていましたが、
好評につき、日本語通訳付きコースが開設されました。
(*ギャラリーラファイエットは
ヨーロッパ最大のデパートです)


で、早速、日本語通訳付きの
マカロン教室へ〜!

パリのマレ地区にあるサロン・ド・テ
Lily of the Valley のキャロリーヌさんが講師を務めます。




「マカロンは難しい、と、皆さんが思っていますが、

実はとても簡単なパティスリーなんですよ」

と、キャロリーヌさん。


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一番大切なのは、材料をちゃんと測ること。
自分勝手に分量をアレンジしてはいけません。

そして、一番注意が必要な工程は、
「マカロナージュ」と呼ばれる
卵白に生地を練る動作。

動作のコツは、レシピには書けない部分。
そしてこのコツこそが、成功と失敗の分かれ道!!


タネを絞り出すときのコツも、
しっかり教えてもらいました。


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キャロリーヌさんのおかげで、
難しいと思いこんでいたマカロンが、とても身近になりました。
特別な型もいらないし、
あんがい、家庭向きのレシピかもしれません。



出来上がったマカロン4つを(写真1枚目)
お持ち帰りします。

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とてもプロ意識の高いキャロリーヌさん。

そして、現代のパリジェンヌらしく
環境に対して自分たちにできることを
よく自覚し、実践してもいます。

レシピに使う素材の全てが、
現在と未来の環境を考えて選んだものばかり!
美味しくて、体に優しくて、心にもいい、
キャロリーヌさんのレシピでしたよ💓



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日本語のレシピももらえます!





申し込みは、
ギャラリーラファイエットのサイトから 👇
参加費:49ユーロ

日程

35日~531日まで:毎週火曜17時30分 19時 (所要時間: 1h30

61日以降:毎週火曜と金曜16時30分 時 (所要時間: 1h30






昨年体験した、
英語のレッスンの様子はこちら 👇



英語がなんとな〜くわかれば、
英語のクラスも楽しいと思います。
アメリカやシンガポールなど、各国の参加者が集う
マカロン教室なんて、めったに体験できませんから。







* * * * * * *

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by keikosuminoleb | 2019-04-06 17:14 | 旅のお役立ち情報・治安 | Comments(0)
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2019年3月、

羽田発11時40分
パリ到着16時

全日空215便で空の旅。



搭乗・・・と思ったら、

なんだか妙な飛行機です。

乗ってびっくり!




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スターウオーズにカスタマイズされた機体!



ANAにはスターウオーズジェットなるものが

存在するのですね!!

BGMにスターウオーズのテーマが流れていました。

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これまでポケモンジェットなどにも
乗ったことがありますが、

乗る前には大騒ぎしても、
中に入ってしまえばいつもの飛行機・・・


しかし! スターウオーズジェットは
中もスターウオーズ仕様!


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機内アナウンスも、
スターウオーズ登場人物のロボットだったりして
ずいぶん工夫がされています。


着陸前にはCAさんが
ヨーダと一緒にキャンディを配ってくれました。


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こんな風に
記念撮影をして楽しむ乗客が多かったです。



ANAのスターウオーズジェットは
現在3機種あるようです。





2015年にスタートしたプロジェクトのようですが、

以下の記事には年の記載がなく
確信が持てません・・・ ごめんなさい。





ネットで検索すると、
どうも2017年頃から
スターウオーズジェットが飛んでいるようです。


私はスターウオーズを見たことがないのですが、
ファンなら有頂天ものでしょう!
こんな私ですら、空の旅のワクワク感を
久々に実感しました。



そして

スターウオーズジェット以外にも
ANAの
「旅のワクワク感を演出する」
努力はいろいろなところに見られ、

例えば、機内安全ビデオ。


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歌舞伎ですよ!

KABUKI!!



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これは誰だって夢中になって見ます。


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ハイヒールがダメというのは、
こういう理由からだったのですね〜

初めて知りました!




ゆうちょうで大げさな歌舞伎の動きが

実にユーモラス。

笑えます。


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Youtube からどうぞ!

👇




ついでに書くと、
機内安全ビデオで最初に感動したのは
エールフランス!
(*と思っていたのですが、
よく思い出してみたらブリティッシュエアウエイズの
機内安全ビデオの方が先でした。
最後にチャリティーで締めくくるところにも
イギリスだなーと感心)



フランスといえば、
コケティッシュで愛くるしい女の子162.png
ですよね。
今も昔も変わりなく!
で、こんなにかわゆいビデオ

👇


すべての人種(というと語弊がありますが)を網羅して
とびきり魅力的な女の子たちをそろえている。

唸りますよ!

女の子の可愛らしさをプロデュースさせたら、
右に出るもの無しでしょう、
フランス!



話をANAに戻すと、

機内サービスで美味しい日本酒を飲みましたヨ。



上の記事によると、
2017年9月1日から
国際線のすべてのエコノミークラスで
「一ノ蔵 特別純米酒 辛口」
のサービスを始めたのだそう!
へー!!

エコノミーで!
(ちなみに、エールフランスは
エコノミーでもシャンパンを出してくれるんですよね💓)



一ノ蔵は、仙台の酒造です。







しかもCAさんは
一ノ蔵をサーブするときに、
やわらぎ水(日本酒を飲むときは、必ず水も飲みます)もすすめてくれました。
素晴らしい!!


機内上映で
濱口竜介監督の『寝ても覚めても』も見たし、
珍しく、
楽しい12時間の空の旅となりました。

ANAにまた乗りたい! と思いましたよ!!

オフィシャルサイトからチケットを買うと
こんなに楽なんだ、ということも今回痛感。
サービスと安心は、お金を払う価値がありますね。

そして羽田発着というのも
関東地方(というか甲信越・山梨)に実家がある身には
とーっても楽!
やっぱり次回もANAだな。









ANAの旅行サイト【ANA SKY WEB TOUR】


ANAの旅行サイト【ANA SKY WEB TOUR】


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by keikosuminoleb | 2019-04-02 20:03 | 旅のお役立ち情報・治安 | Comments(0)
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若い頃の私は、
ちょくちょくストをするフランス人のことを

「バカだな〜」と思って見ていました。




デモに関しても同じようなものでした。

「得にならないのに、よくやるね」
「無駄な努力と思わないのかな?」





ところが
フランスに21年住んだ今は違います。





今回の「黄色いベスト」の動きに関しても


「フランス人は
こうしてちゃんと革命を起こすからすごい」





率直に感心します。



ものごと、
言わなきゃ(発言しなきゃ)他人にはわかりません。
伝えたい相手が国家権力だったりする場合は
伝える努力も相当なものです。
でもその労を払ってでも、こうやって伝える。
動く。





上の写真は、昨日12月8日の新聞です。

12月1日(土)の大暴動から1週間
パリに隣接する県の「黄色いベスト」たちに密着した取材。



12月9日(日)発売の別の新聞には
12月8日(土)の「黄色いベスト」ムーブメントに参加した人々の声や
その日のパリの住人の感想なども掲載されていました。
「人々にとっての実際のところ」がよくわかる取材、
(政府の言い分や、派手な最前線の写真などだけでなく)
読んでいておもしろかったです。




「黄色いベスト」とは?

日本でも頻繁に報道されているようですが、是非
以下の高崎順子さんの記事をお読みください。





さすが順子さん、公平な記事で、
しかも綿密な事実関係の裏付けがあり
とても共感できます。





カフェの新聞で得た「黄色いベスト」の情報も
とても共感できるものでした。

30代のカップル、
18ヶ月の一人娘がいます。
奥さんは公務員で、10人ほどの部下を持つ責任ある仕事をし、
給料は月1500ユーロ。

パートナー(入籍はされていないようでした)である旦那さんは庭師で、
ボーナス含め月1900ユーロ。

二人とも、
「毎月の月給を
マイナス500ユーロからスタートしています」と。

月々のやりくりが難しく、
そうならざるをえない状況、ほんとうによくわかります。




「私たちは何の文句も言わず、
ずっと毎日働いてきました。

毎日出勤して、
週末は安く買ったこの家を修理する生活です。

毎月、家のローン900ユーロを払って、
保険を払って。

家計の大きな負担だった電気代を軽減するために、
親戚から薪ストーブを安く譲ってもらいました。
燃料の薪は、彼が持ってくる木で賄っています。

洋服はチャリティーでもらってきます。
自分たちの楽しみのために
お金を使うことなんてありません。

唯一、娘には時々、新しい洋服を買ってあげています。

自分たちの健康は二の次で、
私は歯を、彼は目を治療しなければならないのですが
ずっとそのままです。

バカンスは、両親の家で過ごします。


今週の土曜日(つまり12月8日)は、
黄色いベストの集まりに参加します」



お金を稼ぐ、というのは、
ほんとうに大変なこと。
涙が出てきました。


郊外に住み、パートナーは庭師という彼女の家には
当然車があり、それも3台。
うち1台は、パートナー氏の仕事に必要なワゴン。
毎月毎月、本当にギリギリなところに
ガソリン代の値上げ、
ディーゼル車の販売禁止。

パリは東京より物価高な上、
フランスは日本に比べてはるかに重税の国です。


まだ追い打ちをかけるの?
もうやってられないよ。
もうたくさん。

そう思うのが普通です。
だって彼らはフランス国家の一市民、
人権のある人間ですから。



そして問題の土曜日、
ムーブメントに参加者した人の声は、




「私は定年退職して、月々1800ユーロの年金をもらっています。
自分には何の問題もなありません。
今日は、若者たちのためにここに来ました」

という退職者もいれば、




「息子が参加するというのでついてきました。
一人で放っておくわけにはいきませんからね・笑」


という現在アクティブな父親も。





5年前のシャルリー・エブド襲撃事件を思い出しました。
あの時も、

「シャルリーのユーモアには共感できないけれど、
表現の自由は守られるべきだから」

と、追悼集会に参加したシックな女性がいました。









「私たちには、この蛍光黄色のベストが必要なんです、

自分たちの存在に気づいてもらうために。」


高速道路で車がエンストした時、
夜間に自転車に乗る時、
安全のために着る黄色いベスト。

「ここにいますよ! ぶつからないよう注意して!」

そういうしるしのこのベストを
彼らは着なければならないわけです。
お金を稼ぐこと、
そして生きてゆくということは、本当に大変なこと。
国を動かしているあなたたちは、それをわかっていますか?
全く、そう思います。
(マクロン大統領にとっては、500ユーロなんて
多分お茶代くらいのものでしょう)


先ほどの女性、責任あるポストで仕事をし
月々1500ユーロ・・・この物価高のフランスで、です。





「有識者たちは環境問題を訴えて

世界の終わりを力説しますが、

私たちは月々の終わりをどうするか、そこに必死なんです」


ラジオで聞いた声です。

環境のためのガソリンの増税、
それに不満を訴える黄色いベストの面々、

というシンプルな構図から、
黄色いベスト = 環境を考えないやつら

というこれまたシンプルな公式が生まれそうにもなりましたが、
そんなことはなく、

12月8日、フランス各地に現れた
黄色いベストの集団は、
同日各地で開催されていた環境問題のデモ行進に
合流したりしたそうです。

フランス人は面白いです。





そういえば、先日こんな風に言う人に
会いましたよ。
彼は元社長で、今は無職。(自分の会社を売ったそう)

「黄色いベストはいい人たちだ。
彼らの目的は暴力じゃない。

政府は自ら赤字路線を廃止しておいて
交通手段のなくなった国民に
さらに負担をかけようとしている。

国鉄は利益のためにあるんじゃない、
国民の日々の暮らしのためにあるものだ。
利潤追求の企業じゃない。


フランス人は
働くためだけに生きているわけじゃないのだから、

今の政府のやり方に異議を唱えて当然だ!」




贅沢なパリ情報をちょくちょくアップしている私が
こんなことを言っていると
違和感があるかもしれません。
でも、
黄色いベストの面々の言い分はどれも筋が通っていて、
憤りにも共感します。
私も黄色いベストの一人です。


公平な報道がなされているおかげで、
また発言の自由が保障されているおかげで、
これらのことを普通に知ることができます。







かたや、
偏った報道がお好きな国もあるようです。

または、
国民がおとなしく沈黙している国。
労働者の権利である
ストライキすらない国。


何が起きても、日常は変わらず平穏に過ぎてゆく。
しかしそれは表面的なことで、
SNSの蓋を開ければ、不満や鬱憤のるつぼ。
一見おとなしく見えた国民たちは、
SNSの中で手頃な標的を血祭りにあげ、
相手が自殺するまでとことん叩き潰す。

そんなことをしても、じぶんの得にならいのはもちろんのこと
社会に一石を投じることもありえない。
全く何にもならないし、その上不健康です。
社会全体が不健康になります。





12月9日の夕方
パリの空には大きな虹がかかりました。


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ギリシャ神話では、虹は
神々の国と地上を結ぶ
メッセンジャーの架け橋なのだそうです。

黄色いベストを着た人たちのメッセージが
届くべきとろへ届く
よき知らせのように見えました。



しかしながら大きな問題は
黄色いベスト集団に代表者が存在せず、
政府が対話に応じたくとも
黄色いベスト側にそれを担当する人がいないのだそうです。

民主主義は時間がかかるし、
こんな風に双方手探りにならざるをえない場面もあるのですね。
効率が悪いのが民主主義なんだなあと。

そして、
たとえ効率が良くとも独裁政治は絶対NO!
が、フランスなんですね。





【追記】
私が暮らすパリ13区の大通りのマンションに、
先週土曜日から黄色いベストを窓辺に飾っているところがあります。
バルコニーの、2つある窓に1枚ずつ。

12月8日の朝、パンを買いに出かけたら、
商店街の人混みにフランス国旗が見えました。
よく見ると立派な電動車椅子に乗った男性が
車椅子に旗を立てていたのです。
その車椅子の背には、黄色いベストが着せてありました。

ちょうど今聴いているラジオで、
フランスはヨーロッパ1重税の国だと
デンマークを抜いているそうです









【追記②】

このブログをアップした2時間後、
マクロン大統領の演説がテレビ中継されました。
よかった、ひとまずメッセージは届きました。
以下、マクロン大統領のツイッターより。







【追記③ 2018年12月16日】
昨日、
黄色いベスト第5回目となるデモが繰り広げられ、
今日もラジオで関係者を招いた特集が続いています。
代表者は
「フランス人の80%が賛成しているムーブメント」
であることを強調。


12月3日、ルモンドweb版の記事にも
その通りの調査結果が。



賛成、反対
いろいろありますが、
こうして社会問題になっている、そのこと自体に
「社会が健全だ」と感じます。





【追記④】
娘が送ってくれた、フランスのテレビ番組。
日本人が日本語で語っていますので
ぜひごらんください。
社会、仕事、人生、人権、考えます。














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by keikosuminoleb | 2018-12-11 00:38 | 旅のお役立ち情報・治安 | Comments(4)
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by keikosuminoleb | 2018-08-22 22:01 | 旅のお役立ち情報・治安 | Comments(0)
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2017年5月2日
ゴールデンウイークに 林檎の礼拝堂 へ。
芸術家田窪恭治氏の代表作の一つを
日本からの面々と連れ立って見に行きました。

ノルマンディー地方の
サン・マルタン・ド・ミュー村にある
小さな小さな礼拝堂。
ファレーズ観光局に事前に連絡を取り、
日時を指定して開けてもらいます。
そのくらいひっそりとした集落にある、小さな小さな礼拝堂なのです。



約束の時間を過ぎても
なかなか到着しない担当者・・・
でも大丈夫、ちゃんとこの通り、中に入ることができました。


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教会入り口正面の
木と一体化した壁画。




優しい光が差し込んでいます。



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屋根瓦の一部が
色ガラスになっていて
これももちろん、芸術家の作品。
確か、ノルマンディー地方の職人に作らせた、と・・・
地場産業の支援もしたわけですね。
そして、この土地の人々と一緒に
作り上げたということ。

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春夏秋冬、林檎の風景で描かれた
礼拝堂の壁面。

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ここに来るまではフレスコ画だと思っていたのですが、
なんと、壁に色の層を作り
それを上から削ることで描いた
壁画なのだそうです。

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想像しただけでも困難なテクニックを
なぜ田窪氏は採用したのでしょう。
その理由は、きっと著書 林檎の礼拝堂 に書かれているはず・・・


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フランスの田舎らしい
小さな小さな礼拝堂でしたが、
そこにいる時間は
どこか日本を思い出させるような、
不思議な感覚がありました。


そして一歩外に出れば
ノルマンディーならではのこの風景です。


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りんごの木、菜の花、そして牛。

こんな風景の中に、日本人芸術家が人生をかけて作り上げた
大作がある。
その作品を、完成から約20年が経過した今も
情熱と誇りを持って、
訪れる人々に伝える地元の方々。
人と人のつながり、
文化と文化のつながり。
芸術と愛が絆になった
つながりを、しっとりと感じた訪問でした。







さて、林檎の礼拝堂へのアクセスは、
公共の交通機関では実現できません。
私たちは例によって(去年のパトリック・ロジェアトリエ訪問ツアーこちら!と同じように)
パリランデヴー社の大沢さんにお願いしました!
8人乗りのミニバスで、
パリの滞在ホテルから目的地まで楽々移動。
しかも、
フランス国家公認ガイドの大沢さんの案内で
印象派ゆかりの港町オンフルールも歩き、
パリに戻る道々サヴォワ邸にも寄った、という
とても盛りだくさんな(わがままな)日帰り旅行でした。
フランスで自由な旅をしたい方、
パリランデヴーおすすめです!!




ちなみに、この日帰り旅行が実現したもう一つのカギは、
「林檎の礼拝堂をこの目で見たい!」という
パリ好き姉妹の長年の夢。
彼女らは田窪氏の著書もしっかり読んで
完璧な予習をして来ていました。





アマゾンから注文できます。





*『林檎の礼拝堂』写真掲載は、
田窪夫人の許可を得ております。
田窪様、特別なおはからいをありがとうございました。






*****


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by keikosuminoleb | 2017-05-31 19:04 | 旅のお役立ち情報・治安 | Comments(2)
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La Nouvelle Seine ラ・ヌーヴェルセーヌという
セーヌ川に浮かぶ船のレストラン兼劇場(ミニシアター)へ。
フード系イベントに絡めた
朝食会が開催され、見に行きました。


セーヌ川に浮かぶ船、といえば
90年代にセンセーショナルを巻き起こした
ナイトクラブ batofar バトファから始まって
最近ではhotel OFF オフなど
かなり色々な施設(?)があります。


しかも、昨年秋からは
セーヌ川沿いの車道の一部が完全閉鎖され、
岸辺の環境がクリーンアップ!
川に沿った石畳に、広くテラスを展開する
船上レストランも目立つようになりました。

これからゴールデンウイークに向けて
日が長く、新緑も豊かになるので
セーヌ川の船施設がますます魅力的になります。
近いうちに調査し
まとめたいと思っています!



で、まず手始めに La Nouvelle Seine ラ・ヌーヴェルセーヌ !



場所は、ノートルダム寺院のすぐ脇。
左岸側です。

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この日はあいにくの雨でしたが、
それがかえってしっとりとした良い風情。

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1階(というのかな?)部分がカフェ・レストラン
地下部分がミニシアターになっていて・・・

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写真右奥の階段を降りると・・・






いわゆる「カフェカフェテアトル」
のムード。

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小さいながらも雰囲気バッチリの
立派なシアターが!


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写真が良くないので、ぜひサイトを御覧ください⇨ La Nouvelle Seine





演目のフライヤーたち。


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船ですから、時々何となく揺れ、
それがちょっと非日常。
パリの魅力を別の角度から味わい、楽しむ、
そんな魅力があります。


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La Nouvelle Seine
3 Quai de Montebello
75005 Paris
tel: 01 43 54 08 08


毎週日曜12時〜のブランチ、
日本から遊びに来る友達と行ってみたいな〜〜




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それにしても、これぞまさに絵画の世界!!

セーヌ川岸全体が
世界遺産とのことですが、
それも確かに納得です。

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小雨の舞うパリもまたよし、でした。









* * * * * * *

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by keikosuminoleb | 2017-03-08 17:14 | 旅のお役立ち情報・治安 | Comments(0)