keiko's paris journal <パリ通信 - KSL> keikoparis.exblog.jp

パリ在住21年ライター&コーディネーター角野恵子目線のパリ情報です。Keiko SUMINO-LEBLANC, journaliste japonaise, FOOD et Life Style.


by KSL
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カテゴリ:デザイン/ DECO/ DIY( 36 )

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パリ13区、

ビュット・オ・カイユ界隈は、
パリジャン、パリジェンヌにとって
「古き良きパリの面影が残るエリア」。




このエリアに、とても感じのいいブロカント(中古雑貨)の店があり、
先日ようやく店内に入ることができました。


営業時間がやや短く、
夏休みは長々と閉店するため、
今までずっと機会を逃していたのです。




で、入ってみて大正解!


どの品物もコンディションが良く、
それに値段が良心的!!

セレクションも、
「ここは代官山?!」(笑)
と見紛うセンスの良さで・・・

日頃、いろんな店を発見しますが、
ここまで感動したのは久しぶりです!




いい店はだいたいとても高いものですが、
ここ、『ラ・クラリエール』はそうじゃないところが

貴重!!







リネンやコットンのナイトウエアや

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アンティークのガラス瓶。





焼き物のジャーも充実しています。



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ディスプレイがまた、感じよく


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鏡とフォトフレームのコーナー。


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ひとつひとつ、どれもコンディションがいい!


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布巾掛けを探していたのですよ〜

30ユーロだったかな。


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店主のシャローンさん!
カナダ人です。


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建築を学び、
なんと30年前に1年間、日本の
磯崎新の事務所で働いたそう。

「練馬区のアパートに住んでいました。

部屋にはお湯もシャワーもなくて
毎日銭湯に通っていたんですよ


昭和な東京ですね・・・

にしても、磯崎新事務所とは驚きました。

一味違うセンスのよさには
こんなバックグラウンドがあったわけです。






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La Clarière
8 rue de l'espérance
75013 Paris

営業時間:14時〜19時
定休日:日・月・火曜





日本からメールオーダーもできます。

La Clarière / etsy
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instagrame はこちら ↓








こんなに素敵な店を、
自分が住むパリ13区に見つけられて
幸せ!
これからちょくちょく、遊びに行くとおもいます。

ビュットーカイユ界隈が
ますます好きになりました。



以下、私の戦利品です❤️



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20年代のスタイルマガジンと・・・







手鏡! 19ユーロ


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こういうタイプの手鏡は
これまでいくつも素敵なものに出会っていましたが、
購入するには至りませんでした。




が、こちらは見た瞬間に
(この節約家の私が)購入を決意。


こんな風に、壁に掛けられるよう
シャローンさんの一工夫があったのですよ〜

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20年代のマガジン・・・3ユーロ。


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「ビーチのスキンケアと水着特集」


いつの時代も、
人の関心事は変わらないのですね。













2011年の出版ですが、
リアルなパリの住人たちの住まいを取材した
ハンディータイプのインテリア本
↓ ↓ ↓
大人かわいい!!パリの暮らし 個性的な部屋こだわりのあるインテリア


自由なアイデアの参考に、是非!





*****


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by keikosuminoleb | 2019-02-23 17:12 | デザイン/ DECO/ DIY | Comments(4)
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『ルネッサンス・パリ』という

100%フランス手縫刺繍の
リネンブランドに出会いました。


南仏の熟練職人によって仕上げられる
伝統フランス刺繍。

金糸、銀糸が美しいです。

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上質な綿サテンや麻に、
目を見張る完成度の刺繍が
施されています。

生地そのものは、
フランス、イタリア、ベルギーのものだそうで、
ようは、完全にヨーロッパ産。



機械を一切使わずに仕上げた
ナフキン、ランチョンマット、テーブルクロス!
これぞラグジュアリ〜

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変わってこちらは
シルバーと白。

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ブルーのテーブルウエアに合わせて。

テーブルウエアとテーブルクロスが
お互いを高め合う感じ。

美の相乗効果ですね。



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テーブルクロスの淵にも
たっぷりと、この通り。

縁かがりも手縫だそうです!

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なんと、ベッドリネンも!

これ、実際に見ると圧倒されるボリューム感です!
ほとんどうちかけ?!


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私が驚いていると、

「私たちのクライアントは、
日常的に刺繍入りのベッドリネンを使っていますよ

と、オーナー・デザイナーのセリーヌさん。


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ベッドカバーを裏返し

「手縫刺繍は、裏側も美しいのです。

機械とは違って分厚くならないのも
美しさのポイントです」


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シック&エレガントなモチーフに混ざって

おちゃめなアニマル柄もありました!



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植物の後ろに隠れた野生動物たち、
可愛いですよね!



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刺繍糸の色も素晴らしいです!!




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ルネッサンス・パリのことを
これまで全く知りませんでしたが、
エリゼ宮やリッツ・パリなどが顧客なのだそうです。

で、驚いたことに、
これだけたっぷりと刺繍の入った大判テーブルクロスが
約500ユーロ、と
頑張れば買えるお値段!

手刺繍で? と、聞き返してしまいました。


「テーブルクロスはサイズが命ですので(タレが美しいことが大前提)
お使いのテーブルの大きさに合わせて
オーダーメイドをしています。

凱旋門そばにショールーム兼ショップがありますから
どうぞご連絡くださいね」


と、セリーヌさんでした。

テーブルコーディネートのお好きな方は、ぜひ!

クオリティー、デザイン、そしてお値段、
全てにご満足頂けると思います!


RENAISSANCE
16 rue de Vézelay
75008 PARIS
Sur rendez-vous uniquement

Tel: +33 (0)9 51 67 23 77
info@renaissance-paris.com







おまけ:

日本のハンドメイド刺繍ユニット
Soeurs も素敵!
とても繊細です❤️






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by keikosuminoleb | 2018-09-19 22:36 | デザイン/ DECO/ DIY | Comments(0)
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以前ご紹介し、とても好評だった
made in paris の子供服ブランド、ルウスパリ。
新作発表会のお知らせが届いたので
出かけました。






会場は、17区の子供服ショップ
マニュファクチュール・パリ。




3ヶ月前にオープンしたばかりの
新しいショップです。

ショップオーナーのマリー・カロリーヌさんと
11区に子供服アトリエを構えるアリアンヌさん。


「二人の経験を生かして、

ベビー・子供服ブランドの立ち上げを図るクリエーターの卵を

バックアップする。

そんなビジネスも必要では?」



と、スタートしたのが、マニュファクチュール・パリ(パリのアトリエ💗)
とのこと。




もしあなたが
「こんな子供服ブランドがあったらいいな。自分で作りたいな」

と思ったら、マニュファクチュール・パリへご相談。
企画、商品デザイン、ブランディング、ロゴ作成、パッケージデザイン、作成、流通
などなど、商品づくりに必要なA to Z を、
丁寧に指導。
完成品は、17区のマニュファクチュール・パリショップで販売!
という仕組み。


現在、かかえているブランドは約20あり、
うち、ショップで販売するのは5ブランド、
商品は3ヶ月で入れ替えになります。


つまり、小さいお店ながら、
3ヶ月ごとに新作が登場する!
ちょくちょく見に行きたくなる!!


早速中へ入ってみましょう・・・


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オリジナルのトートバッグは
綿x麻素材。

生地の色と、刺繍糸の色を選んで
自分の好きなメッセージを刺繍してもらえる
セミオーダーです。

縫製も美しい、made in paris クオリティーが
45ユーロ!
お手頃ですよね。

しかも、注文した翌日に完成
というのですから、
何もかものろいフランスでは信じられないサーヴィスです。




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「このシリーズは、マニュファクチュール・パリのオリジナルで
ベストセラー商品です。

赤ちゃんの誕生祝いに、名前入りで
母子手帳カバーとトートバッグを
一式プレゼントする人が多いんですよ。」


と、アンヌ・カロリーヌさん。



確かに、これはいいプレゼントだわ!





ルウスパリの商品が
こんな感じに販売されています。

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毎日着られる、組み合わせ自在のコレクション

が、ルウスパリのモットー。


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HPはこちら。
日本からもメールオーダー可能です!










新生児ものも充実していて、
素材も縫製も申し分なしの商品だけが並ぶ
マニュファクチュール・パリ。


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この日、一緒にお店に行った友人(元子供服デザイナーの日本人女性)も
クオリティーに納得していましたよ。

「フランスの子供服は、かわいくても
この縫製にこの値段か・・・と思うものも多いので」

プロの目は違いますね。

私の方は、ひたすら可愛い素材や形に
おお〜〜〜なんとも言えん! と萌えていました。




左がアンヌ・カロリーヌさん。ショップオーナー。
右が、アリアンヌさん、アトリエを管理運営しています。

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「ポルトガルなどで安く製造するブランドも多いですが、

パリにアトリエがあれば
毎日自分自信でアトリエに行って、

製造管理をすることができます。

刺繍の注文にもすぐに応えられますし、

いいアイデアを思いついた時に反映するのも素早い。

それに、せっかくのフランス製の技術を

生かさない法はありませんよね」





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manufacture paris boutique
105, rue des Dames
75017 Paris

営業時間;11時〜19時
定休日:日・月曜
電話番号:09 81 64 36 01

















*****


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by keikosuminoleb | 2018-05-08 16:00 | デザイン/ DECO/ DIY | Comments(2)
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プチバトー、日本でも人気ですよね。
質のいい綿素材の、ベビーと子供下着のブランドでしたが
この頃はファッションブランドという感じ。
ちょっと、レペット的な? (バレエ用品専門ブランドから、ファッションブランドへ)


そのプチバトーのアウトレットショップが、
我が13区にあります。
最寄駅は、Bibliothèque François Mitterand (メトロ14線)。
ビブリオテック・フランソワ・ミッテラン、
つまり、フランソワミッテラン図書館(フランス国立図書館)のある駅です。


場所は、駅から地上に出てすぐ、
H&Mの裏手。
すぐに見つかると思います。


品揃えは、ベビー下着とベビー服がメインなので、
私たちの着られるサイズはごくわずかしかありません。
が、お気に入りがあればめっけものです!
アウトレットなので安い!


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このボーダーTシャツ、10ユーロです。
確か、デザイナーとのコラボ作。

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ただし、アウトレットなので
購入前によーくチェックすることをお忘れなく!
時々穴があいていたりします。
私もここでTシャツやワンピースを買いましたが、
その際は広げて、隅々までよく見てから買っています。



この頃、洋服に高いお金を出す気にならず・・・


というのも、
今、私の身の回りのオシャレさんたちは、高い洋服を買っていません。
お金のない我が子たちはもちろんそうですし、
とびきりシックなパリマダム(先輩ジャーナリストです)もそう。
それいいね、どこの? と聞くと、
「中国のサイトで買ったわよ」とか答えます。
パリマダムのほうは、毛皮や宝石と合わせているので
まさか中国サイトの安い服だなんて、誰も想像しません。
(↓は韓国サイト)










我が子に至っては、「10枚買って50ユーロくらいだった」とか。
それ、安すぎ。
ファストファッション問題が頭をよぎります・・・
(環境問題、人権問題etc)


同時に先日、買う気満々で
とても素敵な古着屋さん『アンチルイユ』こちら! 行って、
結局悩みに悩み、45ユーロのスカートを諦めた自分を思い出します。
セカンドハンドに45ユーロか・・・と、思ってしまい。


「高いお金は出せない」
「からといってファストファッションには抵抗がある」
「そうはいっても新品と同じ値段の古着ってどうよ?」
なんて言っていたら、いつまでたっても着るものなしのままです。
どこかで折り合いをつけないと。



プチバトーのアウトレットショップ
『ラ・ビブリオテック・デ・マルク』


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La Bibliothèques des Marques
6 Rue de Tolbiac
2 promenade Claude Levi Strauss, 75013
営業時間:10時30分〜19時(月曜は12時〜)
定休日:日曜









以下、おしゃべりコーナー:

2016年の夏から、パリ13区に住んでおります。

パリ特集でほとんど紹介されることのない
パリ13区。
タワーマンションとチャイナタウンのイメージしかなかった
パリ13区。

それがこの頃、このブログを通して
「パリ13区好きですよ〜」と言ってくださる
(貴重な・希少な?)仲間がいることを知り、せっかくなので
これからはパリ13区タグをつけることにしました。


早速パリ13区ネタとして、
プチバトーのアウトレットショップ情報でした 109.png




おまけ:
数年前から「私の仕事服は紺色のワンピース」と決めています。
一度決めてしまえば、選ぶのも着るのも楽で楽で!
また、
「たくさん持てないし(家が狭い)、長く着るしするから、
高額でも気に入ったいいものを」
というのもここ数年のポリシーでした。
素材は基本、天然素材。
今スカートが欲しいのですが(本当に、手持ちが一枚もありません!)
どこで何を買うことになるかなー。

↓ こんな感じで紺色のワンピースを着ています。(赤いジレはジャパンエキスポスタッフの制服)













*****


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by keikosuminoleb | 2018-04-22 16:38 | デザイン/ DECO/ DIY | Comments(0)
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「日本の友達のお土産に
子供服を買いたいんだけど、
日本にはまだ入っていないブランドで
オススメあるかな?」


と、よく聞かれます。


ボンポワン、ボントン、アニエスベー・アンファン。。。
人気のブランドはほとんど
日本で買えますから・・・




そこで、オススメしているのが 

LOURS Paris ルウス・パリ!

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ファッションジャーナリストの
オードレイ・ムーランさんが
2017年に立ち上げたブランド。



made in France のクオリティーにこだわりながら
毎日着られる
適正価格の子供服を・・・


オードレイさんご本人も
小さな男の子2人の母親とあって、
現代のパリジェンヌママたちのニーズは
彼女自身の
リアルな実感でもあるわけです。




写真は、2017年夏の
ブランドリリースイベントで撮影したもの。

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シンプルで、着心地がよくて。
組み合わせが自在なことも、
LOURS Parisの特徴。


2017年秋冬コレクションからは、
ストリートウエアも充実。
日本からのオーダーも可能とのことですので、
ご興味のある方、ぜひサイトをチェックしてください!

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

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実際に商品を見て選びたい方は、
サントル・コメルシアル・キッズへ!

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22 rue Yves Toudic
75010 Paris



サントル・コメルシアルは、
長く愛用できる品質の、かつフェアトレードの
洋服や小物を扱うブティックです。
ボボ御用達店。

(この間からボボ、ボボって・・・
本当にパリは今、超ボボです! ブルジョワ・ボエムの略)



ルウス・パリの子供服、
本当に手触りのいい上質素材を使っていて、
縫製も抜群です。

そういう子供服は、これまでもフランスにはありましたが
(まさにボンポワン、ボントン、アニエスベー・アンファン)
上品な中にも遊び心があって、
しかもフェアトレード、というところが
ルウス・パリならではと言えますね。



今のパリのエスプリがたっぷり詰まった
子供服ブランドです!





****



おまけ、として、
去年夏のルウス・パリブランドリリースイベントの様子を。

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27 Milton というブティックで
開催されました。

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Instagram世代の心にピタッとはまる
フレッシュなブランドを扱うセレクトショップ。
とても感じのいいブティックでしたが
2017年12月末に閉店。


取り扱いブランドの一つに
シー・サーもあり・・・
おお! 
フランスの本『Toc Toc Toc』に掲載されていた
シー・サーのデザイナーさんが。

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ハイブランドのデッドストック生地を使って
クリエーションするシー・サー。



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↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑
インタビューの内容は、こちらのToc Toc Toc 日本語版をぜひ!
翻訳担当しております。






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by keikosuminoleb | 2018-03-29 06:05 | デザイン/ DECO/ DIY | Comments(0)
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2年前、こちら に書きましたが、
もう一度。

そのくらい私は
フランス国民議会 アサンブレナショナルのお土産ショップが好きです💗


自分でも「なんでだろー」と不思議なくらい
このお店に入ると盛り上がる・・・



ノート、鉛筆、革製品、傘、食器、Tシャツetc
ここにある全てがオリジナルで、
しかもmade in France !

うっかり中国製などを選んでしまう心配がないので
(というか、モンマルトルなど観光地にあるお土産やさんの品は
だいたいが中国製)
パリ土産探しにもってこい。



「エルメスやルイヴィトンと同じように
(注:ヴィトンは一部の商品をモロッコで製造しているはず)
ここにあるものは全部フランス産の
オリジナル〜〜〜〜!!!」


と思うから盛り上がるのか?

はたまた、伝統ある製造元と
若手クリエーターがコラボした商品があるから
盛り上がるのか?

ジャン=ポール・エヴァンの
フランス国民議会仕様板チョコなんてものあります!
ちなみに、お店の方の話だと、
エヴァンさんのブティックの板チョコよりも多少お安いそう。




ブティックを見て行きましょうね💗

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結構な奥行きがあります。


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伝統的なフランスの朝食に欠かせない
カフェオレボウルとエッグスタンド💗


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雄鶏はフランスのシンボル!

熊やライオン、鷲のような勇ましい動物ではなく
雄鶏ってのがなんとも。
フランス、面白いですね。




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トリコロールのリボンも
かわゆいのう。


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小さくたたんで携帯できるデザインの
ショッピングバッグは
ソレイヤードのものでした。


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セール中だった室内履き。

サイズがなかったのが残念!!

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ベビーへのプレゼントも💗


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「未来の議員」
とプリントしたボディーもありましたよ。





「私に一票を!」Tシャツ。
こんなメッセージをプリントしつつも
ちゃんとおしゃれ、って
すごいです。


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隣のエプロンもいいですね〜〜〜





レジ付近には1ユーロ台で買える
缶バッヂなども。

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こんなん見て盛り上がっている私も
・・・
ずれていませんよね?!


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いや〜 よくできているわ〜〜






で、普段全く買い物をしない私も
買いましたよ!

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簡易包装だけど十分洒落ている。


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長女へのプレゼント。


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GAUCHE 左 ー 民衆のための政治
DROITE 右 ー 既得権力のための政治

のイメージが、フランスにはあります。

しかし、エマニュエル・マクロン大統領内閣が誕生し、
この二大勢力は惨敗、過去のものに・・・

いつかフランスが
右でも左でもなくなるなんて
一体誰が予想したでしょう。



そのせいか、GAUCHE DROITE シリーズは
セールになっていましたよ・涙






トリコロールのボールペンは
友達に配る用。

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こんなものまで買ってしまった・・・
ディテールが面白いなと思ったのです。
タグまでフランス国民議会!

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鍋つかみ〜
これもセール品でした・涙


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キッチンに、こんな感じに装着しています。

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La Boutique de l'Assemblée Nationale

7 rue Aristide Briand

75007 Paris

営業時間:10時〜19時(土曜日は18時まで)

定休日:日曜






【お知らせ】

パリ旅行の計画は、3人のプロ集団
『パリ・エキスパート』にご相談を!
フランス公認ガイドと
記者カード取得ジャーナリストが、
あなたの旅のリクエストにお応えします!



【2018年3月22日追記】
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パトリック・ロジェさんのアトリエ訪問を
2018年6月20日(水)に開催いたします!
詳細は → こちら! ご覧くださいませ。







*****


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by keikosuminoleb | 2018-03-15 02:07 | デザイン/ DECO/ DIY | Comments(4)
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パリの街歩きをアレンジするとき、
思いの外リクエストに上がるのが手芸屋さん。



ラ・ドログリー や
マレ地区の手芸店 ラ・メルスリー・パリジェンヌなどは
日本でも有名で、
ぜひ行きたい! と憧れる方が多いよう。


以前は、百貨店のボンマルシェに
手芸店の集まるフロアがあって、
そこを見て回るのも楽しかった〜〜〜


で、今、
私のオススメはフルフルです!!


なぜオススメかというと、
オリジナルの布やリボンが買えるから。

たとえいくら可愛くとも、
リバティーは英国のもの。
パリに来たら、フランスのものを買いたいですよね 💝




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フランスやスペインなどで生産される
オリジナルプリント生地の数々!
(日本でプリントされたものもありました!!)




使い勝手のいいキットもあり・・・

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そそられますよね〜〜〜

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端切れもずらり!



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パッチワーク作家の皆様、ぜひ一度チェックを!!


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写真だと現場の高揚感が
伝わらないですが・・・



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見本作品を展示しつつ、
色を揃えた展示も見やすく
買い物がしやすいです。

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ショップ内では定期的に
DIYアトリエを開催しているとのことでした。


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以前、DIYをテーマに取材をした時、
若いパリジャン・パリジェンヌたちが
手芸や日曜大工が好きなことに驚きました。

彼ら曰く、
SNSやインターネットの現代だからこそ、
実際に自分の手で作る満足感や、
実際のモノを扱う感覚が嬉しいのだそう。
そういう具体的な喜びがいい、と。



パリで手芸グッズを購入したら、
日本に帰って作る時まで
旅の楽しみが続きますね。

いえいえ、作ったものを使う時まで続きます!!

そういう自分へのプレゼントも
素敵だなあ。

フルフルの商品は
一部日本でも取り扱いがあるそうです。(ユザワヤなど)

パリ本店の品揃えは一見の価値あり!
ボタンも壁いっぱい、ズララララ〜〜〜〜〜〜です!!
場所も、モンマルトルの丘のふもとの生地屋街なので、
かなり上がります ⤴️



ギャラリーラファイエットのメゾン館にも
コーナーがありますヨ 165.png








おまけ:
お気に入りの毛糸屋さん
Les tricoteurs volants こちら! で買ったラフィアで
バッグ(カゴか?)を編みました!

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昨日完成。
編み図では麻の糸を使っていましたが、
気に入った麻糸が見つからず

「いっそラフィアにしたら?」

と店主エンリコさんのアドバイス。
エンリコさん、さっすがのセンス!
麻糸じゃなくて絶対正解です!!!
色とサイズを変えて、娘用や友達用に
いくつか編もうと思います。




おまけ2:
「DIYをテーマに取材をした」というのがこちら
『DIYでつくるパリのインテリア』



表紙のおたくの内装、これ、全部DIYなんです!!
フランス人はやるとなったらとことん。

そういうセミプロ的なお宅から、
ちょっとした工夫や日曜大工で
感じのいい空間を作っているお宅まで、
12軒を取材しています。(2冊同時進行で過酷だった〜〜〜)

人気ブロガーでクリエーターの
レティシアさんから
超簡単でセンスのいいDIYを伝授してもらったり・・・

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レティシアさんのHPはこちら

 






【お知らせ】

工夫いっぱい!
スタイルも様々!!
パリの住まいあれこれを、をまとめてごらんくださいませ〜〜〜!

 

アマゾンからのお取り寄せは、こちらから
* DIYでつくるパリのインテリア


楽天からのお取り寄せは、こちらから
    ↓
* DIYでつくるパリのインテリア




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角野恵子、こんな仕事をしています。→こちら
取材、コーディネート、旅のお手伝い、ご質問etc コンタクトはこちらからどうぞ。→こちら



by keikosuminoleb | 2018-03-13 02:13 | デザイン/ DECO/ DIY | Comments(0)
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「今年はフランスの行事も日本の行事も
すべてお祝いするぞ!」

と、年頭の所感でしたが・・・


イースターマンデーの今日になって
ようやくイースターの飾りつけをしました。
ま、ギリギリではありますが、
逃さずに済んだのは何よりです。

これというのも昨日、
レ・アルのショッピングセンターで
なかなか気の利いた(かつお安い)
飾りを見つけたから。
Sostrene Grenes ソストレーネグレーネ、という
デンマークの雑貨店。
今、検索したところによると
この3月から日本でもショップ展開されているようです。
さすが日本、早い!








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卵型の紙の飾りが
どれも1ユーロ台。
白いクリップが付いているので
(セロテープやのりで貼るタイプではないので)
ちゃんと保管しておけば
また来年も使えます。





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で、肝心のチョコレートですが
本当はアランデュカスやパトリックロジェで
買いたかったものの
ショッピングの時間がなく・・・
イースターマンデーの祭日にも営業していた
近所のスーパーで購入。
(注:フランスでは基本、日曜祭日はお店はお休みです)




もろに大量生産の工場製品です・笑
イースター最終日の
値引き価格でゲット!



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ギリギリながら、なんとか
我が家でも
イースターを祝うことができました。






ところで、
ソストレーネグレーネには
生活を彩るいろいろな商品が豊富!

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インテリア雑貨の他に
ケーキの材料や、紙ナプキン、画材、
ガーデニング用品などなど。

値段がとても手頃なので
インテリアのH&M的な?
上手に活用できるといいですよね。

日本語サイトはこちら⇨ sostrene grenes 






私が買い物をしたのは、フォーリュム・レアル店。
日曜日も営業していて便利! ⇨ Sostrene Frenes @ Forume des Halles








追記:2017年4月23日
本日、フランス大統領選第一回投票の日ですが
我が次女の誕生日でもあります :-)
ソストレーネグレーネで購入した飾りを早速活用。


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【ショピング】
デンマークではありませんが・・・
北国つながりで、フィンランドのムーミンの
こんなグッズ見つけました @ロフトネットストア。
貼ってはがせるマスキングテープ。
ミーのファンって多いですよね!!
(アンパンマンよりバイキンマン、
バットマンよりジョーカー、という子供は多いはず・・・)

↓ ↓ ↓ ↓ ↓







【お知らせ】
フランスのインテリア、いいですよね。
フランスの、そしてパリのエスプリを
手軽に自宅に取り入れるアイデアを集めた
インテリアの本2冊、
手にとっていただけますと嬉しいです。

 

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by keikosuminoleb | 2017-04-17 22:05 | デザイン/ DECO/ DIY | Comments(0)
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1月のお菓子、ガレット・デ・ロワ。
今年は6個食べました。
そしてなぜか
7個のフェーヴをゲット・笑

1つのガレット・デ・ロワの中に
フェーヴが2つ入っていたんですね〜〜。
びっくりしました。

以下、今年食べたガレット・デ・ロワのリポートです。


ローラン・デュシェーヌ他ガレット・デ・ロワ2017は⇨ こちら!

ブーランジュリー・ボーのガレット・デ・ロワ2017は⇨ こちら!!




そして、たまたまなのですけど
酉年にふさわしい
鶏キャラのフェーヴが2つ、出ました!

干支が手に入りラッキーです❤️

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この干支2つと、
ローラン・デュシェーヌのガレット・デ・ロワから出てきた
イヴリンヌ県のフェーヴを
部屋に飾っています。

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わかりにくいですが、
フランスの各県の形をパズルにしたもので
その県を代表するモニュメントがレリーフになっています。

・・・こうこられるとつい
すべての県を集めて
フランスの地図を完成させたくなるのが人情!
(私には残念ながら
そのガッツはありませんでしたが・・・)



このフェーヴ、細かい細工で
色も上品。
とてもよくできています。
裏にローラン・デュシェーヌのサインがあるので
メゾンオリジナルですね。

毎年食べて、いつかフランス地図を完成させたいな〜



*ローラン・デュシェーヌ他ガレット・デ・ロワ2017は⇨ こちら!


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*****


角野恵子の共著書、翻訳本、よろしければ手にとってご覧くださいませ。








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by keikosuminoleb | 2017-02-14 19:54 | デザイン/ DECO/ DIY | Comments(2)
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2017年2月2日、
ヨーロッパ最大の百貨店『ギャラリーラファイエット』の
メゾン&グルメ新作コレクション展示館へ。

2017年春夏の商品がずらり!



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ここ数年、ちょと日本っぽい
またアフリカっぽいテイストのものが
続いていたように思いますが、
今シーズンからアフリカの色が濃くなった印象。
プリミティブでシンプル、
ほっと心落ち着くモチーフたち。



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パイナップル柄、健在ですね。

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また、なんといいましょうか
ブロガー的というか
インスタグラマー的というか、
そういう系の皆さんに喜ばれるテイストだと
思いませんか?


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このお花のプリント、いい感じでした!


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アザミですかね。
フォルムといい、カラーといい・・・
ほっこり系、でもデザン! 
おしゃれですよね。

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メゾン館が提案する
この春初のインテリア。

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グリーンをたっぷりと使った
ヴィンテージスタイル。

うーん❤️ 好きです❤️


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この葉っぱ!
インスタグラムで散々みますよ!





ル・ショコラ・デ・フランセのスタンド。
(*ル・ショコラ・デ・フランセについては⇨ こちら!


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いつ見ても
インパクトのあるイラストたち!
新作は、チョコレートバー(縦に5つ並んでいるもの)と・・・

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・・・エスプレッソに添える
小さなカレ(正方形)。

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配り用のお土産にぴったりだと思うんですよね、
ここの商品!

バレンタイン用にも
気が利いていると思いませんか?


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コンフィチュール・パリジェンヌ のジャム!
ちゃんと銅なべで
少量ずつ作っているそう。

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砂糖よりもフルーツの分量の方が多く、
添加物は一切なし。
フルーツの種類によって、
果肉たっぷり系とジュレ系、
ソース系など
テクスチャーがいろいろでした。

洋梨とハーブ+コショウ、とか
ルビーグレープフルーツとロゼシャンパン、など
フレーバーもおしゃれ❤️




変わってこちらは
マレ地区の百貨店 Le BHV Marais
ル・ベーアッシュベー・マレの商品。

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長年、パリの東急ハンズとして(?)
パリジャンたちに親しまれてきたベーアッシュベーも
数年前にギャラリーラファイエットの傘下になり
おしゃれ度がグッと増しました。



この空間の、床と壁が気に入った!


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フローリングに植物がプリントされています。
赤毛のアンに夢中になった時代を思い出させる
なんともたまらない世界感・笑





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いや〜本当に、
世の中にはおしゃれで素敵なものが
たくさんありますね!


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小皿が入った紙のボックス。
もー、なんて可愛いの!

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シャルリーエブド襲撃事件以降の一連のテロの影響で
パリに来れなくなった日本の友人・知人が増えています。
みなさん理由はいろいろです。

それでもみんな、今パリにはどんな商品が登場していて
どんな空気が漂っているのか
知りたい気持ちはいっぱい。

今回のブログで、少しでも
パリでお買い物する気分を
感じていただけたら。
やっぱりパリには、ワクワクするものがたくさんあります!

写真の商品は
ギャラリーラファイエットのメゾン&グルメ館、
ベーアッシュベーで販売中(またはもう直ぐ発売)です!










【お知らせ】
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フランスの、そしてパリのエスプリを
手軽に自宅に取り入れるアイデアを集めた
インテリアの本2冊、
手にとっていただけますと嬉しいです。

 

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by keikosuminoleb | 2017-02-08 01:50 | デザイン/ DECO/ DIY | Comments(2)