keiko's paris journal <パリ通信 - KSL> keikoparis.exblog.jp

パリ在住21年ライター&コーディネーター角野恵子目線のパリ情報です。Keiko SUMINO-LEBLANC, journaliste japonaise, FOOD et Life Style.


by KSL
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カテゴリ:デザイン/ DECO/ DIY( 38 )

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フランス伝統のリモージュ焼きに

現代の息吹を吹き込んだ、マリーダージュさん。

彼女のクリエーションも

なんと来年、30周年を迎えます!!







個人的にしばらくご無沙汰していましたが、

先日、パリのアパルトマンにお邪魔しました。


そしたらば

魅力的な新作の数々が、こにも、あそこにも!







なんとなくコロニアル風、に変化した

ダイニングルーム。


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大理石の暖炉の上には

ガラスの花瓶と、マリーダージュの花瓶をコーディネート。


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オーストリアにルーツを持つマリーさん。

女性的なアレンジが本当に素敵です。

マリーアントワネットの故郷ですもんね、オーストリア!









ショールームにはずららららら〜〜〜〜〜

っと、一面に新作が!


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三つ星シェフ、ギー・マルタンさんも

彼女のテーブルウエアをレストランで愛用しています。



品がありますものね。



三つ星のテーブルにぴったり! ❤️



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とはいえ、モダンさも兼ね備えているので

私の日常を素敵に演出してくれもします。



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久しぶりにお邪魔してよかった〜❤️

本物に触れる時間、大切です!!!





マリーダージュさんの作品は、

パリのプランタン百貨店で購入できますが、

全ラインナップを余すことみたい! というかたは

ぜひ、ショールームへ! 

オスマニアンのアパルトマンの一角が、ショールームになっていて、

パリのアールドヴィーヴルを肌に感じられます。

そこに立つだけでも感動です。

だって、実際の、本物のパリのシックを見られるわけですから!







マリーダージュさんのお住まいは、

雑誌『ミセス』でも取材させていただきました。 ↓



ご興味のある方、ぜひご覧いただきたいです。

写真は、かの篠あゆみさん!!





マリーダージュさんの問い合わせ先は、上のリンンクをご覧くださいませ。













楽天市場









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by keikosuminoleb | 2019-08-09 18:35 | デザイン/ DECO/ DIY | Comments(0)
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スペイン在住の日本人陶芸家

北原由紀子さん。



彼女と私には共通点があり、

私たち二人とも山梨出身なんです〜・・・

なんて、おこがましくて言えない事態に!!





北原由紀子さん、ニューズウイークの

『世界が尊敬する日本人100』に選ばれました!!!




北原由紀子さんオフィシャルHP。 作品はこちらを↓

北原由紀子さん Instagram ↓



北原由紀子さん ツイッター ↓




ニューズウイーク『世界が尊敬する日本人100』選出記念に、

北原由紀子さんの食器で朝食 ❤️ 







岩山を見上げるシロクマくん・・・ 



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チョコレートケーキ(私作)なんですけどね。






アーモンドミルクと牛さん。

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足とかしっぽとか、

信じられない繊細さ!!




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実はなんと、

シロクマのプレートは

スーパーの肉のプラスチックトレイから、

牛のカップもやはりプラスチックのゴブレットから

型取りをしたもの。







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使い捨てが多い世の中で

ものを大切に扱うことをもう一度意識できるように、


と云う意図が込められているとか。

いわば、使い捨て食器を型にした

アンチ使い捨て食器。





動物たちの細工の繊細さを見れば

注意深く、大切に扱いたくもなります。

さすがアーティスト!






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大ぶりのマグには、花を生けて。





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トナカイです❤️

これまた超〜〜〜〜繊細。







これらの作品、欲しいですよね!?

HPからお問い合わせ頂ければ、

個別にご対応してもらえるそうです!

ファンにとってはこの上ない朗報!!








取扱店は、ご本人のInstagramによると

ビルバオのグッゲンハイム美術館をはじめ、ピカソ美術館、ティッセン美術館などスペイン・ミュージアムショップの他、ジェロニモス修道院やポルトガル国立美術館などにてお取り扱い頂いています。」










遡ること・・・ 忘れもしない2017年2月、

パリのカフェで初めて由紀子さんにお会いしました。


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ブログではかなり前からつながっていて、

山暮らし in スペインをしていた由紀子さんの

シンプルライフ、シンプルレシピを

いつか取材させていただきたいと思っていたのです。


そしたらパリで、こんなにたくさんのプレゼントを頂くことになり・・・

遠慮なく頂戴した次第!!







パッケージも本当に素敵。

今も取ってあります。



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それまで写真で知っていた作品に、

こうして巡り会えた喜び。






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以来、由紀子さんの食器たちは

我が家をユーモラスに、かつスタイリッシュに

飾ってくれています。

一つも壊れていませんよ!




















『世界が尊敬する日本人100』には、

映画監督の浜口竜介さんも選ばれました。








由紀子さん、たくさんの贈り物を本当にありがとうございました。


そして、覚悟していていください、

近々セヴィリアへ押しかけますから!!!








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by keikosuminoleb | 2019-05-08 19:46 | デザイン/ DECO/ DIY | Comments(0)
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パリ13区、

ビュット・オ・カイユ界隈は、
パリジャン、パリジェンヌにとって
「古き良きパリの面影が残るエリア」。




このエリアに、とても感じのいいブロカント(中古雑貨)の店があり、
先日ようやく店内に入ることができました。


営業時間がやや短く、
夏休みは長々と閉店するため、
今までずっと機会を逃していたのです。




で、入ってみて大正解!


どの品物もコンディションが良く、
それに値段が良心的!!

セレクションも、
「ここは代官山?!」(笑)
と見紛うセンスの良さで・・・

日頃、いろんな店を発見しますが、
ここまで感動したのは久しぶりです!




いい店はだいたいとても高いものですが、
ここ、『ラ・クラリエール』はそうじゃないところが

貴重!!







リネンやコットンのナイトウエアや

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アンティークのガラス瓶。





焼き物のジャーも充実しています。



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ディスプレイがまた、感じよく


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鏡とフォトフレームのコーナー。


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ひとつひとつ、どれもコンディションがいい!


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布巾掛けを探していたのですよ〜

30ユーロだったかな。


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店主のシャローンさん!
カナダ人です。


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建築を学び、
なんと30年前に1年間、日本の
磯崎新の事務所で働いたそう。

「練馬区のアパートに住んでいました。

部屋にはお湯もシャワーもなくて
毎日銭湯に通っていたんですよ


昭和な東京ですね・・・

にしても、磯崎新事務所とは驚きました。

一味違うセンスのよさには
こんなバックグラウンドがあったわけです。






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La Clarière
8 rue de l'espérance
75013 Paris

営業時間:14時〜19時
定休日:日・月・火曜





日本からメールオーダーもできます。

La Clarière / etsy
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instagrame はこちら ↓








こんなに素敵な店を、
自分が住むパリ13区に見つけられて
幸せ!
これからちょくちょく、遊びに行くとおもいます。

ビュットーカイユ界隈が
ますます好きになりました。



以下、私の戦利品です❤️



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20年代のスタイルマガジンと・・・







手鏡! 19ユーロ


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こういうタイプの手鏡は
これまでいくつも素敵なものに出会っていましたが、
購入するには至りませんでした。




が、こちらは見た瞬間に
(この節約家の私が)購入を決意。


こんな風に、壁に掛けられるよう
シャローンさんの一工夫があったのですよ〜

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20年代のマガジン・・・3ユーロ。


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「ビーチのスキンケアと水着特集」


いつの時代も、
人の関心事は変わらないのですね。













2011年の出版ですが、
リアルなパリの住人たちの住まいを取材した
ハンディータイプのインテリア本
↓ ↓ ↓
大人かわいい!!パリの暮らし 個性的な部屋こだわりのあるインテリア


自由なアイデアの参考に、是非!





*****


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by keikosuminoleb | 2019-02-23 17:12 | デザイン/ DECO/ DIY | Comments(4)
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『ルネッサンス・パリ』という

100%フランス手縫刺繍の
リネンブランドに出会いました。


南仏の熟練職人によって仕上げられる
伝統フランス刺繍。

金糸、銀糸が美しいです。

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上質な綿サテンや麻に、
目を見張る完成度の刺繍が
施されています。

生地そのものは、
フランス、イタリア、ベルギーのものだそうで、
ようは、完全にヨーロッパ産。



機械を一切使わずに仕上げた
ナフキン、ランチョンマット、テーブルクロス!
これぞラグジュアリ〜

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変わってこちらは
シルバーと白。

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ブルーのテーブルウエアに合わせて。

テーブルウエアとテーブルクロスが
お互いを高め合う感じ。

美の相乗効果ですね。



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テーブルクロスの淵にも
たっぷりと、この通り。

縁かがりも手縫だそうです!

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なんと、ベッドリネンも!

これ、実際に見ると圧倒されるボリューム感です!
ほとんどうちかけ?!


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私が驚いていると、

「私たちのクライアントは、
日常的に刺繍入りのベッドリネンを使っていますよ

と、オーナー・デザイナーのセリーヌさん。


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ベッドカバーを裏返し

「手縫刺繍は、裏側も美しいのです。

機械とは違って分厚くならないのも
美しさのポイントです」


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シック&エレガントなモチーフに混ざって

おちゃめなアニマル柄もありました!



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植物の後ろに隠れた野生動物たち、
可愛いですよね!



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刺繍糸の色も素晴らしいです!!




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ルネッサンス・パリのことを
これまで全く知りませんでしたが、
エリゼ宮やリッツ・パリなどが顧客なのだそうです。

で、驚いたことに、
これだけたっぷりと刺繍の入った大判テーブルクロスが
約500ユーロ、と
頑張れば買えるお値段!

手刺繍で? と、聞き返してしまいました。


「テーブルクロスはサイズが命ですので(タレが美しいことが大前提)
お使いのテーブルの大きさに合わせて
オーダーメイドをしています。

凱旋門そばにショールーム兼ショップがありますから
どうぞご連絡くださいね」


と、セリーヌさんでした。

テーブルコーディネートのお好きな方は、ぜひ!

クオリティー、デザイン、そしてお値段、
全てにご満足頂けると思います!


RENAISSANCE
16 rue de Vézelay
75008 PARIS
Sur rendez-vous uniquement

Tel: +33 (0)9 51 67 23 77
info@renaissance-paris.com







おまけ:

日本のハンドメイド刺繍ユニット
Soeurs も素敵!
とても繊細です❤️






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by keikosuminoleb | 2018-09-19 22:36 | デザイン/ DECO/ DIY | Comments(0)
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以前ご紹介し、とても好評だった
made in paris の子供服ブランド、ルウスパリ。
新作発表会のお知らせが届いたので
出かけました。






会場は、17区の子供服ショップ
マニュファクチュール・パリ。




3ヶ月前にオープンしたばかりの
新しいショップです。

ショップオーナーのマリー・カロリーヌさんと
11区に子供服アトリエを構えるアリアンヌさん。


「二人の経験を生かして、

ベビー・子供服ブランドの立ち上げを図るクリエーターの卵を

バックアップする。

そんなビジネスも必要では?」



と、スタートしたのが、マニュファクチュール・パリ(パリのアトリエ💗)
とのこと。




もしあなたが
「こんな子供服ブランドがあったらいいな。自分で作りたいな」

と思ったら、マニュファクチュール・パリへご相談。
企画、商品デザイン、ブランディング、ロゴ作成、パッケージデザイン、作成、流通
などなど、商品づくりに必要なA to Z を、
丁寧に指導。
完成品は、17区のマニュファクチュール・パリショップで販売!
という仕組み。


現在、かかえているブランドは約20あり、
うち、ショップで販売するのは5ブランド、
商品は3ヶ月で入れ替えになります。


つまり、小さいお店ながら、
3ヶ月ごとに新作が登場する!
ちょくちょく見に行きたくなる!!


早速中へ入ってみましょう・・・


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オリジナルのトートバッグは
綿x麻素材。

生地の色と、刺繍糸の色を選んで
自分の好きなメッセージを刺繍してもらえる
セミオーダーです。

縫製も美しい、made in paris クオリティーが
45ユーロ!
お手頃ですよね。

しかも、注文した翌日に完成
というのですから、
何もかものろいフランスでは信じられないサーヴィスです。




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「このシリーズは、マニュファクチュール・パリのオリジナルで
ベストセラー商品です。

赤ちゃんの誕生祝いに、名前入りで
母子手帳カバーとトートバッグを
一式プレゼントする人が多いんですよ。」


と、アンヌ・カロリーヌさん。



確かに、これはいいプレゼントだわ!





ルウスパリの商品が
こんな感じに販売されています。

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毎日着られる、組み合わせ自在のコレクション

が、ルウスパリのモットー。


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HPはこちら。
日本からもメールオーダー可能です!










新生児ものも充実していて、
素材も縫製も申し分なしの商品だけが並ぶ
マニュファクチュール・パリ。


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この日、一緒にお店に行った友人(元子供服デザイナーの日本人女性)も
クオリティーに納得していましたよ。

「フランスの子供服は、かわいくても
この縫製にこの値段か・・・と思うものも多いので」

プロの目は違いますね。

私の方は、ひたすら可愛い素材や形に
おお〜〜〜なんとも言えん! と萌えていました。




左がアンヌ・カロリーヌさん。ショップオーナー。
右が、アリアンヌさん、アトリエを管理運営しています。

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「ポルトガルなどで安く製造するブランドも多いですが、

パリにアトリエがあれば
毎日自分自信でアトリエに行って、

製造管理をすることができます。

刺繍の注文にもすぐに応えられますし、

いいアイデアを思いついた時に反映するのも素早い。

それに、せっかくのフランス製の技術を

生かさない法はありませんよね」





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manufacture paris boutique
105, rue des Dames
75017 Paris

営業時間;11時〜19時
定休日:日・月曜
電話番号:09 81 64 36 01

















*****


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by keikosuminoleb | 2018-05-08 16:00 | デザイン/ DECO/ DIY | Comments(2)
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プチバトー、日本でも人気ですよね。
質のいい綿素材の、ベビーと子供下着のブランドでしたが
この頃はファッションブランドという感じ。
ちょっと、レペット的な? (バレエ用品専門ブランドから、ファッションブランドへ)


そのプチバトーのアウトレットショップが、
我が13区にあります。
最寄駅は、Bibliothèque François Mitterand (メトロ14線)。
ビブリオテック・フランソワ・ミッテラン、
つまり、フランソワミッテラン図書館(フランス国立図書館)のある駅です。


場所は、駅から地上に出てすぐ、
H&Mの裏手。
すぐに見つかると思います。


品揃えは、ベビー下着とベビー服がメインなので、
私たちの着られるサイズはごくわずかしかありません。
が、お気に入りがあればめっけものです!
アウトレットなので安い!


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このボーダーTシャツ、10ユーロです。
確か、デザイナーとのコラボ作。

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ただし、アウトレットなので
購入前によーくチェックすることをお忘れなく!
時々穴があいていたりします。
私もここでTシャツやワンピースを買いましたが、
その際は広げて、隅々までよく見てから買っています。



この頃、洋服に高いお金を出す気にならず・・・


というのも、
今、私の身の回りのオシャレさんたちは、高い洋服を買っていません。
お金のない我が子たちはもちろんそうですし、
とびきりシックなパリマダム(先輩ジャーナリストです)もそう。
それいいね、どこの? と聞くと、
「中国のサイトで買ったわよ」とか答えます。
パリマダムのほうは、毛皮や宝石と合わせているので
まさか中国サイトの安い服だなんて、誰も想像しません。
(↓は韓国サイト)










我が子に至っては、「10枚買って50ユーロくらいだった」とか。
それ、安すぎ。
ファストファッション問題が頭をよぎります・・・
(環境問題、人権問題etc)


同時に先日、買う気満々で
とても素敵な古着屋さん『アンチルイユ』こちら! 行って、
結局悩みに悩み、45ユーロのスカートを諦めた自分を思い出します。
セカンドハンドに45ユーロか・・・と、思ってしまい。


「高いお金は出せない」
「からといってファストファッションには抵抗がある」
「そうはいっても新品と同じ値段の古着ってどうよ?」
なんて言っていたら、いつまでたっても着るものなしのままです。
どこかで折り合いをつけないと。



プチバトーのアウトレットショップ
『ラ・ビブリオテック・デ・マルク』


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La Bibliothèques des Marques
6 Rue de Tolbiac
2 promenade Claude Levi Strauss, 75013
営業時間:10時30分〜19時(月曜は12時〜)
定休日:日曜









以下、おしゃべりコーナー:

2016年の夏から、パリ13区に住んでおります。

日本の雑誌のパリ特集では
ほとんど紹介されないパリ13区。
タワーマンションとチャイナタウンのイメージしかなかった
パリ13区。

それがこの頃、このブログを通して
「パリ13区好きですよ〜」と言ってくださる
(貴重な・希少な?)仲間がいることを知り、せっかくなので
これからはパリ13区タグをつけることにしました。


早速パリ13区ネタとして、
プチバトーのアウトレットショップ情報でした 109.png




おまけ:
数年前から「私の仕事服は紺色のワンピース」と決めています。
一度決めてしまえば、選ぶのも着るのも楽で楽で!
また、
「たくさん持てないし(家が狭い)、長く着るしするから、
高額でも気に入ったいいものを」
というのもここ数年のポリシーでした。
素材は基本、天然素材。
今スカートが欲しいのですが(本当に、手持ちが一枚もありません!)
どこで何を買うことになるかなー。

↓ こんな感じで紺色のワンピースを着ています。(赤いジレはジャパンエキスポスタッフの制服)













*****


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by keikosuminoleb | 2018-04-22 16:38 | デザイン/ DECO/ DIY | Comments(0)
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「日本の友達のお土産に
子供服を買いたいんだけど、
日本にはまだ入っていないブランドで
オススメあるかな?」


と、よく聞かれます。


ボンポワン、ボントン、アニエスベー・アンファン。。。
人気のブランドはほとんど
日本で買えますから・・・




そこで、オススメしているのが 

LOURS Paris ルウス・パリ!

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ファッションジャーナリストの
オードレイ・ムーランさんが
2017年に立ち上げたブランド。



made in France のクオリティーにこだわりながら
毎日着られる
適正価格の子供服を・・・


オードレイさんご本人も
小さな男の子2人の母親とあって、
現代のパリジェンヌママたちのニーズは
彼女自身の
リアルな実感でもあるわけです。




写真は、2017年夏の
ブランドリリースイベントで撮影したもの。

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シンプルで、着心地がよくて。
組み合わせが自在なことも、
LOURS Parisの特徴。


2017年秋冬コレクションからは、
ストリートウエアも充実。
日本からのオーダーも可能とのことですので、
ご興味のある方、ぜひサイトをチェックしてください!

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

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実際に商品を見て選びたい方は、
サントル・コメルシアル・キッズへ!

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22 rue Yves Toudic
75010 Paris



サントル・コメルシアルは、
長く愛用できる品質の、かつフェアトレードの
洋服や小物を扱うブティックです。
ボボ御用達店。

(この間からボボ、ボボって・・・
本当にパリは今、超ボボです! ブルジョワ・ボエムの略)



ルウス・パリの子供服、
本当に手触りのいい上質素材を使っていて、
縫製も抜群です。

そういう子供服は、これまでもフランスにはありましたが
(まさにボンポワン、ボントン、アニエスベー・アンファン)
上品な中にも遊び心があって、
しかもフェアトレード、というところが
ルウス・パリならではと言えますね。



今のパリのエスプリがたっぷり詰まった
子供服ブランドです!





****



おまけ、として、
去年夏のルウス・パリブランドリリースイベントの様子を。

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27 Milton というブティックで
開催されました。

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Instagram世代の心にピタッとはまる
フレッシュなブランドを扱うセレクトショップ。
とても感じのいいブティックでしたが
2017年12月末に閉店。


取り扱いブランドの一つに
シー・サーもあり・・・
おお! 
フランスの本『Toc Toc Toc』に掲載されていた
シー・サーのデザイナーさんが。

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ハイブランドのデッドストック生地を使って
クリエーションするシー・サー。



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↑ ↑ ↑ ↑ ↑ ↑
インタビューの内容は、こちらのToc Toc Toc 日本語版をぜひ!
翻訳担当しております。






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by keikosuminoleb | 2018-03-29 06:05 | デザイン/ DECO/ DIY | Comments(0)
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2年前、こちら に書きましたが、
もう一度。

そのくらい私は
フランス国民議会 アサンブレナショナルのお土産ショップが好きです💗


自分でも「なんでだろー」と不思議なくらい
このお店に入ると盛り上がる・・・



ノート、鉛筆、革製品、傘、食器、Tシャツetc
ここにある全てがオリジナルで、
しかもmade in France !

うっかり中国製などを選んでしまう心配がないので
(というか、モンマルトルなど観光地にあるお土産やさんの品は
だいたいが中国製)
パリ土産探しにもってこい。



「エルメスやルイヴィトンと同じように
(注:ヴィトンは一部の商品をモロッコで製造しているはず)
ここにあるものは全部フランス産の
オリジナル〜〜〜〜!!!」


と思うから盛り上がるのか?

はたまた、伝統ある製造元と
若手クリエーターがコラボした商品があるから
盛り上がるのか?

ジャン=ポール・エヴァンの
フランス国民議会仕様板チョコなんてものあります!
ちなみに、お店の方の話だと、
エヴァンさんのブティックの板チョコよりも多少お安いそう。




ブティックを見て行きましょうね💗

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結構な奥行きがあります。


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伝統的なフランスの朝食に欠かせない
カフェオレボウルとエッグスタンド💗


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雄鶏はフランスのシンボル!

熊やライオン、鷲のような勇ましい動物ではなく
雄鶏ってのがなんとも。
フランス、面白いですね。




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トリコロールのリボンも
かわゆいのう。


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小さくたたんで携帯できるデザインの
ショッピングバッグは
ソレイヤードのものでした。


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セール中だった室内履き。

サイズがなかったのが残念!!

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ベビーへのプレゼントも💗


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「未来の議員」
とプリントしたボディーもありましたよ。





「私に一票を!」Tシャツ。
こんなメッセージをプリントしつつも
ちゃんとおしゃれ、って
すごいです。


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隣のエプロンもいいですね〜〜〜





レジ付近には1ユーロ台で買える
缶バッヂなども。

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こんなん見て盛り上がっている私も
・・・
ずれていませんよね?!


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いや〜 よくできているわ〜〜






で、普段全く買い物をしない私も
買いましたよ!

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簡易包装だけど十分洒落ている。


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長女へのプレゼント。


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GAUCHE 左 ー 民衆のための政治
DROITE 右 ー 既得権力のための政治

のイメージが、フランスにはあります。

しかし、エマニュエル・マクロン大統領内閣が誕生し、
この二大勢力は惨敗、過去のものに・・・

いつかフランスが
右でも左でもなくなるなんて
一体誰が予想したでしょう。



そのせいか、GAUCHE DROITE シリーズは
セールになっていましたよ・涙






トリコロールのボールペンは
友達に配る用。

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こんなものまで買ってしまった・・・
ディテールが面白いなと思ったのです。
タグまでフランス国民議会!

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鍋つかみ〜
これもセール品でした・涙


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キッチンに、こんな感じに装着しています。

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La Boutique de l'Assemblée Nationale

7 rue Aristide Briand

75007 Paris

営業時間:10時〜19時(土曜日は18時まで)

定休日:日曜






【お知らせ】

パリ旅行の計画は、3人のプロ集団
『パリ・エキスパート』にご相談を!
フランス公認ガイドと
記者カード取得ジャーナリストが、
あなたの旅のリクエストにお応えします!



【2018年3月22日追記】
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パトリック・ロジェさんのアトリエ訪問を
2018年6月20日(水)に開催いたします!
詳細は → こちら! ご覧くださいませ。







*****


角野恵子の共著書、翻訳本、よろしければ手にとってご覧くださいませ。


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by keikosuminoleb | 2018-03-15 02:07 | デザイン/ DECO/ DIY | Comments(4)
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パリの街歩きをアレンジするとき、
思いの外リクエストに上がるのが手芸屋さん。



ラ・ドログリー や
マレ地区の手芸店 ラ・メルスリー・パリジェンヌなどは
日本でも有名で、
ぜひ行きたい! と憧れる方が多いよう。


以前は、百貨店のボンマルシェに
手芸店の集まるフロアがあって、
そこを見て回るのも楽しかった〜〜〜


で、今、
私のオススメはフルフルです!!


なぜオススメかというと、
オリジナルの布やリボンが買えるから。

たとえいくら可愛くとも、
リバティーは英国のもの。
パリに来たら、フランスのものを買いたいですよね 💝




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フランスやスペインなどで生産される
オリジナルプリント生地の数々!
(日本でプリントされたものもありました!!)




使い勝手のいいキットもあり・・・

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そそられますよね〜〜〜

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端切れもずらり!



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パッチワーク作家の皆様、ぜひ一度チェックを!!


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写真だと現場の高揚感が
伝わらないですが・・・



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見本作品を展示しつつ、
色を揃えた展示も見やすく
買い物がしやすいです。

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ショップ内では定期的に
DIYアトリエを開催しているとのことでした。


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以前、DIYをテーマに取材をした時、
若いパリジャン・パリジェンヌたちが
手芸や日曜大工が好きなことに驚きました。

彼ら曰く、
SNSやインターネットの現代だからこそ、
実際に自分の手で作る満足感や、
実際のモノを扱う感覚が嬉しいのだそう。
そういう具体的な喜びがいい、と。



パリで手芸グッズを購入したら、
日本に帰って作る時まで
旅の楽しみが続きますね。

いえいえ、作ったものを使う時まで続きます!!

そういう自分へのプレゼントも
素敵だなあ。

フルフルの商品は
一部日本でも取り扱いがあるそうです。(ユザワヤなど)

パリ本店の品揃えは一見の価値あり!
ボタンも壁いっぱい、ズララララ〜〜〜〜〜〜です!!
場所も、モンマルトルの丘のふもとの生地屋街なので、
かなり上がります ⤴️



ギャラリーラファイエットのメゾン館にも
コーナーがありますヨ 165.png








おまけ:
お気に入りの毛糸屋さん
Les tricoteurs volants こちら! で買ったラフィアで
バッグ(カゴか?)を編みました!

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昨日完成。
編み図では麻の糸を使っていましたが、
気に入った麻糸が見つからず

「いっそラフィアにしたら?」

と店主エンリコさんのアドバイス。
エンリコさん、さっすがのセンス!
麻糸じゃなくて絶対正解です!!!
色とサイズを変えて、娘用や友達用に
いくつか編もうと思います。




おまけ2:
「DIYをテーマに取材をした」というのがこちら
『DIYでつくるパリのインテリア』



表紙のおたくの内装、これ、全部DIYなんです!!
フランス人はやるとなったらとことん。

そういうセミプロ的なお宅から、
ちょっとした工夫や日曜大工で
感じのいい空間を作っているお宅まで、
12軒を取材しています。(2冊同時進行で過酷だった〜〜〜)

人気ブロガーでクリエーターの
レティシアさんから
超簡単でセンスのいいDIYを伝授してもらったり・・・

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レティシアさんのHPはこちら

 






【お知らせ】

工夫いっぱい!
スタイルも様々!!
パリの住まいあれこれを、をまとめてごらんくださいませ〜〜〜!

 

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by keikosuminoleb | 2018-03-13 02:13 | デザイン/ DECO/ DIY | Comments(0)
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「今年はフランスの行事も日本の行事も
すべてお祝いするぞ!」

と、年頭の所感でしたが・・・


イースターマンデーの今日になって
ようやくイースターの飾りつけをしました。
ま、ギリギリではありますが、
逃さずに済んだのは何よりです。

これというのも昨日、
レ・アルのショッピングセンターで
なかなか気の利いた(かつお安い)
飾りを見つけたから。
Sostrene Grenes ソストレーネグレーネ、という
デンマークの雑貨店。
今、検索したところによると
この3月から日本でもショップ展開されているようです。
さすが日本、早い!








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卵型の紙の飾りが
どれも1ユーロ台。
白いクリップが付いているので
(セロテープやのりで貼るタイプではないので)
ちゃんと保管しておけば
また来年も使えます。





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で、肝心のチョコレートですが
本当はアランデュカスやパトリックロジェで
買いたかったものの
ショッピングの時間がなく・・・
イースターマンデーの祭日にも営業していた
近所のスーパーで購入。
(注:フランスでは基本、日曜祭日はお店はお休みです)




もろに大量生産の工場製品です・笑
イースター最終日の
値引き価格でゲット!



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ギリギリながら、なんとか
我が家でも
イースターを祝うことができました。






ところで、
ソストレーネグレーネには
生活を彩るいろいろな商品が豊富!

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インテリア雑貨の他に
ケーキの材料や、紙ナプキン、画材、
ガーデニング用品などなど。

値段がとても手頃なので
インテリアのH&M的な?
上手に活用できるといいですよね。

日本語サイトはこちら⇨ sostrene grenes 






私が買い物をしたのは、フォーリュム・レアル店。
日曜日も営業していて便利! ⇨ Sostrene Frenes @ Forume des Halles








追記:2017年4月23日
本日、フランス大統領選第一回投票の日ですが
我が次女の誕生日でもあります :-)
ソストレーネグレーネで購入した飾りを早速活用。


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【ショピング】
デンマークではありませんが・・・
北国つながりで、フィンランドのムーミンの
こんなグッズ見つけました @ロフトネットストア。
貼ってはがせるマスキングテープ。
ミーのファンって多いですよね!!
(アンパンマンよりバイキンマン、
バットマンよりジョーカー、という子供は多いはず・・・)

↓ ↓ ↓ ↓ ↓







【お知らせ】
フランスのインテリア、いいですよね。
フランスの、そしてパリのエスプリを
手軽に自宅に取り入れるアイデアを集めた
インテリアの本2冊、
手にとっていただけますと嬉しいです。

 

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by keikosuminoleb | 2017-04-17 22:05 | デザイン/ DECO/ DIY | Comments(0)