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パリ在住21年ライター&コーディネーター角野恵子目線のパリ情報です。Keiko SUMINO-LEBLANC, journaliste japonaise, FOOD et Life Style.


by KSL
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カテゴリ:カクテル/ ワイン/ バー( 32 )

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パリ、モンマルトルの丘を下ったところにある
ピガール界隈。
ムーランルージュで有名です。

そこをさらにもうちょっと下ると

「あらー! パリってこんなにおしゃれで素敵で
楽しいのね!!」

と感嘆したくなるエリアが広がります。

そこに、3年ほど前にオープンしたカクテルバー
『リュリュ・ホワイト』。
パリのバームーブメントの立役者の一人
ティモテ・ボノミーさんのお店です。


彼はパリ市内に3つのバーを持っていて、
そのうちの1軒(そして彼にとっての最初の店)
Little Red Door
世界中のバーテンダーが注目するランキング
The World's 50 Best Bars
に選ばられています。






9月のある日、

リュリュ・ホワイトのメニューが新しくなったとのことで
見に行きました。


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リュリュ・ホワイト、という人が
1910年代のアメリカ・ニューオリンズに
実在したのだそう。

かの地で有名な売春宿を経営し
一世を風靡した、とか・・・

で、当時
リュリュのもとにいた女性たちをモデルに
新しいオリジナルカクテルを作る!
というのが、今回の新メニューのコンセプト。


メニューそのものもちょっとしたアート作品で、
モデルになった女性たちの
イラストが添えられています。




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ストローがプラスチックではないところに注目!
もうじき、フランスやイギリスから
プラスチックストローが消えます。
(ストローや綿棒の軸は
小さすぎてリサイクルできないので
環境汚染のゴミになりやすい)




カウンターにずらり!
新しいクリエーションを
次から次へと試す面々も。


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どのカクテルもお値段は
だいたい17ユーロ程度。

パリの人気のカクテルバーの相場は
13ユーロから18ユーロくらいです。
(ホテルのバーはもっとずっと高いです)



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バーテンダーは5名。
この日、女性バーテンダーたちは、
メニューのモデルになった人物の一人に
扮していました。


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バーテンダーの国籍が
インターナショナルだったのが
印象的です。

フランス、カナダ、イギリス、スペインなどなど。






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パリの夜の
新しい楽しみ方の一つとして
カクテルバー、いかがでしょう?






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レストランやビストロよりも
ゲスト同士の距離が近く、
独特のライブ感があります。

それに、フランスのカクテル、美味しいのですよ❤️



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リュリュ・ホワイトは
純粋なカクテルバーなので
料理はありません。

食事の前に、またはディナーの後に。
パリっ子たちに混ざって乾杯!

そうそう、
バーは一人でも楽しめますよね!!




12 Rue Frochot,
75009 Paris

営業時間:19時〜翌2時(木・金曜は翌4時まで)
定休日:火曜









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*****


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by keikosuminoleb | 2018-10-05 07:22 | カクテル/ ワイン/ バー | Comments(0)
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パリ19区、ベルヴィル界隈

といえば、

中国&北アフリカの移民で賑わう
ミックスカルチャーエリア。



でも最近は本当にボボ
(*ボボの説明はもはや必要ないと思いますが、
ブルジョワ・ボエムの略で
現代のざっくばらんな富裕層のこと)
オーガニックの食材店や、セレクトワインのショップ、
人気ビストロなどがたくさん!


それなのに、なぜか
カクテルバーはありませんでした。



そんなベルヴィルに、2017年夏オープンした
『コンバ』!!

女性3人がつくるバー、
ソーダもシロップも全てが自家製、しかもゼロウエイストのバー、
自然光が差し込むオープンスタイルのバー etc・・・


新しいアプローチがいっぱい!



ということで、
世界中のバー事情を配信するウエブマガジンドリンクプラネット の
『この街ならこのバー5選』で紹介しています。



パリには近年
いいバーがどんどんオープンしていて、
新旧取り混ぜ、おすすめに事欠きません。

そんな中、
絶対に外せない歴史的バー、
フランス産スピリッツだけを使うバー、
パリのカクテルブーム火付け役的バー、
などなどを選び、

「もっとも新しい取り組みをしているバー」として

コンバを選んだのでした。


女性らしさを感じる店内。

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草花をたっぷりと生けたバーなんて
ちょっと想像できませんよね。




家具も、どこかほっこりします。

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そして肝心なカクテル。

こちらはペアリングメニューから
ジンジャーを使ったカクテルと
熟成ゴーダチーズのセット、12ユーロ。(お安い!)

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ゴーダチーズは
オランダの生産者から直接取り寄せているとのこと。
旨み成分の結晶がはっきりとわかる
年代物です。 24ヶ月以上ではないかな?

これに、付け合わせのチャツネが
複雑な奥行きを加えていました。

ナイフはオピネル ♪






こちらは、本日のカクテル。
8ユーロ

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シェリー酒がベース。
トップに散らしたハーブは、タイムです。


パリのカクテルバーの相場は
だいたいカクテル1杯13ユーロ。
8ユーロの「本日のカクテル」は、
ハッピーアワーの代わりとして、
また、
初めてこの店を試したい方のために
手頃な価格の1杯を、と考えたのだそう。


なぜお安くできるかというと、

「特売品のフルーツや、
今日使い切らないとへたってしまいそうなハーブ、
そんな食材を使っています」

と、共同経営者の一人、エレンさん。

ゼロウエイストをおしゃれに
美味しく。
こういう発想って、素敵です。
女性的だと思う!!



バーカウンターは、ちょっとおままごと風?
可愛いですよね。

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↓ 彼女が、エレンさんです。

この仕事を始める前は、
バリバリのキャリアウーマン(古い表現じゃ・・・)
だったそう。

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バーテンダーにインタビューをしていると、

「ゲストと直接のコンタクトがあるから
この仕事を選んだ。この仕事が楽しい」

と、皆さんおっしゃいます。

それから

「世界中を旅できるから」

とも。

世界中のホテルやカクテルバー、レイヴ、パーティなど
バーテンダーはそれこそ引っ張りだこ。


エレンさんは、
以前の仕事で世界じゅうを駆け巡り、
その経験を生かして
今、この居心地いい空間を作っているわけです。


彼女によると、オープンスタイルのバーは、
世界のバーシーンで
新しい波なのだそうですよ。




でもそんなマーケティング感は全くなしの
リラックス空間です、『コンバ』!



女性らしいタッチ、ということで(?)
お店の一角に
こんなオリジナルグッズがありました。

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一人で、
女性同士でわいわいと、
または彼氏と一緒に。

ゆっくりくつろげるこの感じは
コーヒーショップ的?

それでいて
自家製のオリジナルカクテルを楽しむことができる!

やっぱり新しいアプローチです。




Bar COMBAT  ←FB
63 Rue de Belleville
75019 Paris
tel : 09 80 84 78 60
営業時間:18時〜翌2時
定休日:火曜





* * * * * * *

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by keikosuminoleb | 2018-03-19 04:59 | カクテル/ ワイン/ バー | Comments(0)
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ドリンクプラネット でも取材した
Distillerie de Paris ディスティルリー・ド・パリ。

ディスティルリー = 蒸留所、
つまり、「パリの蒸留所」です。

コニャック、アルマニャック、など
世界的に有名な蒸留酒が多く存在するフランスでは、
伝統的に、蒸留所は
コニャック地方や
アルマニャック地方にあるもの。
AOC(産地呼称)のない土地で
蒸留酒を作ることは違法です。

ところが、昨年1月、
パリに初めて
政府認定のポットスチルが誕生!

不可能を可能にしたのは
エピスリー(高級食材店)Julhes ジュレスのニコラ・ジュレスさん。

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私生活では30代の若いパパ、
仕事ではパッションの塊!!

「文化の交差点・パリで、理想のジンを作りたい。
その夢を叶えるためには、何年かかってもかまいません」

毎週、お役所に出向いては
窓口でそう訴え続けるニコラさんに、

「そんなの無理だよ。許可されていなものはできないよ」

と、最初は相手にもしなかった窓口の役人たちが
次第に聞く耳を持ち始め・・・

しまいには

「じゃあ、どうすれば実現可能か、
一緒に考えてみよう」

と。

そうして
4年がかりで実現した夢が、
ディスティルリー・ド・パリなのでした。

「4年越し、といえばそうですが
逆にいえば
たったの4年でできたんです」

と、ニコラさん。
思いのある人は違いますねー。


パリにたったひとつのポットスチル。
この中で穀物がビールになり、
そのあと・・
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ニコラさんご自慢の調整可能な冷却器へ移り・・・
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↑ これ、ニコラさんが独自に開発した特注品で
世界に一つしかないそうです。



こちらも特注の樽に詰められて
ハーブやスパイスの香り付がされる、という・・・
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樽のサイズが小ぶりなのは、
こまめに(例えば数時間ごとに)中身の状態を確認し、
味の調整をするのに理想的だからだそうです。

「大鍋で作る大衆料理と、
三ツ星シェフが1皿ずつ小鍋で仕上げるガストロノミー料理との違い、
そんなイメージです」
と、ニコラさん。


こうして完成するパリ産のジン、ウオッカ、ラムの味わいについては、
ぜひ、ドリンクプラネット をお読みいただきたいです!
(有料サイトなので、登録が必要です)



さて、
2016年4月11日のこの日は
コラボ商品のお披露目会。

クラフト蒸留所、
マイクロディスティラーの持ち味を生かし、
ディスティルリー・ド・パリは
パリのバーとコラボしたオリジナルジンを作ってもいます。
Little Red Door など。

この日紹介された新商品は
ご近所のバーCopper Bay のために作られた2種類のジンでした。



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小さな小さなディスティルリー・ド・パリに
ジャーナリストが多数来場。



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コパーベイの南仏&ビーチのイメージを反映し
アニス、柑橘類、クローブ、カルダモン、フレッシュハーブなどを
抽出したジン。
ディスティルリー・ド・パリでは
ハーブや果物は新鮮な生のものだけを使っています。


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コパーベイのバーテンダー氏が
オリジナルジン2種類を使い
2つのカクテルを披露してくれました。
(写真を撮らずに飲んでしまった・・・)
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コパーベイの共同経営者で女性バーテンダーの
オレリーさんに、
なぜオリジナルジンを作るのか質問したところ、
お返事がとても興味深かったです。

「既存の有名銘柄は、
1つのジンで全てのカクテルを作れるような
オールマイティーな商品を作ろうとする。
でも、バーテンダーの立場からいうと、
ジントニックに欲しいタイプのジンと
マティーニのそれとは、全然違うものなんです。
ビッグネームたちはこのニーズを
なかなか理解してくれません。

パリのバーシーンでは今、ジントニックが流行っているので
私たちにとって最高のジントニックを作るために
まず、ベースになるジンを極めたいと思いました。
それに、ニコラの店とはご近所なので
いつか一緒に何かしたいと思っていたんですよ」


なんと素敵なご近所付き合い!
こういう面白い、細かい動きが集まって
「パリの魅力」が作られているんだ、と
つくづく思います。


ちなみに、オリジナルジンを1つ完成させるために
13〜14か月を要したそうです。
その間、コパーベイのメンバーも頻繁にディスティルリー・ド・パリに足を運び
各段階で必要なジャッジを行った、と。


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説明会の後は、カクテルと
美味しいおつまみの数々を囲んで会話のひととき。
エピスリーJulhes は、パンやパティスリー、チョコレートを
製造してもいます!
(ここの超クラシックなミルフィーユ、
「普通」を極めた感じが好きです〜)



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イルドフランス地方(真ん中がパリ)の
農産物の地図が、壁に。
小麦、洋梨、さくらんぼ・・・
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パリ10区、雑多でにぎやかな商店街の奥に、
こんなにのどかな中庭があって、
そこに、こんなに小さな蒸留所があるなんて。
ドリンクプラネットの取材で初めて伺った
去年の夏、田舎風のこのムードに
感動しました・・・
写真のこの日は、あいにくの雨でしたが。




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「もしお金儲けが第一なら、『パリ産』と大きく書いたラベルを貼って
エッフェル塔の形の瓶に詰めて売ればいい。
でも、一番したくないことがそれなんです。

それにもし、話題性が欲しいなら
オーガニック食材を選んでいることや
グリーンエネルギーを使っていることを
もっとアピールすればいい。
でも、それもしたくない(笑)

僕が作りたかったのは、産地の伝統から自由な
全く新しいジンなんです。
だから、既存の伝統にまつわる呪縛から
できるだけ離れたかった。

この仕事でアメリカに行くと、かの地の人たちは
伝統や土地の歴史を
第一に考えていることがよく分かります。
反対に、
新しいアプローチや
美を追求する姿勢にもっとも理解を示してくれるのは
日本人なんですよ」

と、ニコラさん。
ディスティルリー・ド・パリと日本のバーのコラボジン、
近い将来に誕生するかもしれませんね!



ディスティルリー・ド・パリのジン、ウオッカ、ラムは、
エピスリー『ジュレス』で購入できます。

Jules Paris
54, rue du Faubourg Saint Denis
75010 Paris
営業時間;
月曜  10時〜14時 15時30分〜20時30分
火〜木 9時30分〜14時 15時30分〜20時30分
金・土 9時30分〜20時30分
日曜  10時〜14時

定休日: なし


*このほか支店あり。詳しくはサイトを→Jules Paris



追記:
ディスティルリー・ド・パリの商品は、
ボンマルシェの食品館グランデピスリー・ド・パリや
ラファイエットグルメでも購入できるようになるそう!
特別なお土産にいいですよね!




* * * * * * *

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by keikosuminoleb | 2016-04-30 16:41 | カクテル/ ワイン/ バー | Comments(0)
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by keikosuminoleb | 2015-02-05 18:14 | カクテル/ ワイン/ バー | Comments(3)
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du Plaza Athénée ICI
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by keikosuminoleb | 2014-12-18 01:24 | カクテル/ ワイン/ バー | Comments(2)
a0231632_3124593.jpgJeudi dernier, le 20 Novembre,
Mademoiselle Anne-Victoire de
Miss Vicky Wine a organisé
la soirée Beaujolais Nouveau
dans une toute nouvelle cave
parisienne Les Gouttes de Dieu

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先週のボジョレーヌーボー解禁日、
ボジョレーっ子
アンヌ=ヴィクトワールさんのイベントへ。
彼女が手がけるMiss Vicky Wine
ヌーヴォー解禁パーティ! 


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by keikosuminoleb | 2014-11-25 16:21 | カクテル/ ワイン/ バー | Comments(2)
a0231632_21241595.jpgL'article du Bar du Plaza Athénée que
j'ai réalisé (même les photos!! )
est mis sur le site Drink Planet
depuis hier
... More ☆↓

お酒を愛するかたがたのための
会員制サイトDrink Planetに、
ル・バー・デュ・プラザアテネの情報
UPされました。
取材・文だけでなく、写真も担当しています。

斬新すぎるほどに斬新な
試みをたっぷりと盛り込み、
リニューアルオープンしたル・バー・デュ・プラザアテネ
店内の様子は・・・ 


☆ More, click here !
by keikosuminoleb | 2014-11-16 01:29 | カクテル/ ワイン/ バー | Comments(0)
a0231632_350983.jpgIl n'y a pad de nom du bar
à l'entrée
alors on peut facilement
louper ce lieu...
mais c'est la stratégie du patron !
Ici, les clients ont cherché
et trouvé ce bar à cocktail pour
passer leur soirée
... cliquer More ☆↓

パリで話題のカクテルバー、
リトル・レッド・ドア。
なんと入り口に店名が無く、
知らない人は分からない、入れない・・・
でもこれは、オーナーのねらい ↓

More ☆
by keikosuminoleb | 2014-09-22 02:08 | カクテル/ ワイン/ バー | Comments(0)
a0231632_1415628.jpgLe Kremlin, bar à cocktail russe
à Pigalle.
Comme je suis attirée par la Russie
et que je travaille sur le cocktail entre autres,
il fallait découvrir ce lieu.
Je l'ai fait, et je l'ai adoré !

... cliquer More ☆↓

ル・クレムリンという名のカクテルバー。
パリの夜遊びエリア
ピガールにある、と知り、早速調査。
近頃ロシア文化にやたらと惹かれ、
しかもカクテルの仕事をたびたび
担当する者としては、行かねばです。 ↓

More ☆
by keikosuminoleb | 2014-09-21 01:15 | カクテル/ ワイン/ バー | Comments(0)
a0231632_1354457.jpgJ'ai testé
Les Petites Récoltes Bullent
de chez Nicolas, 3.95euros par bouteille
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フランス最大手の酒屋チェーン、
ニコラの、『レ・プチット・レコルト』
(小さな収穫)シリーズは、
4ユーロ程度のデイリーワインが
赤、白、ロゼ、産地別に勢揃い!
先日、レ・プチット・レコルト・ビュラン
という新作・泡版を発見し、早速テスト。↓

More ☆
by keikosuminoleb | 2014-08-14 02:28 | カクテル/ ワイン/ バー | Comments(0)