keiko's paris journal <パリ通信 - KSL> keikoparis.exblog.jp

パリ在住21年ライター&コーディネーター角野恵子目線のパリ情報です。Keiko SUMINO-LEBLANC, journaliste japonaise, FOOD et Life Style.


by KSL
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カテゴリ:FOOD( 268 )

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ギャラリーラファイエットのメゾン・グルメ館は、

スイーツ系ショッピングの天国!


みんなが好きなメゾンが勢ぞろいしています。


ボワシエ
ル・ショコラ 〜アラン・デュカス
ジャン=ポール・エヴァン、
ヤン・クヴルー、
ピエール・エルメ、
サダハルアオキ、
ピエール・マルコリーニ、
エクレア・ド・ジェニ、
などなど・・・





4月、イースターコレクションが出揃った

ギャラリーラファイエットメゾン・グルメ館を、

コミュニティーマネージャーさんに案内してもらいました。




ギャラリーラファイエットだけの

限定イースターエッグコレクションもあるとのこと!

が、早くも売り切れ続出・・・ うれしい悲鳴ですね。



写真1枚目は、キャラメル・パリ のニコラさん。
現在、メゾン・グルメ館入口のポップアップコーナーに
出店中です。
人気商品のキャラメルクッキーを
ニコラさん直々に試食させてもらいました。
インパクトのある塩の隠し味が良い!

イースターコレクションもいろいろあり、
中でもニコラさんの一押しがこのユニコーン。

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イースターといえば、鶏やウサギが定番なのに 109.png

若いセンスということですね。






続いては、ジャン=ポール・エヴァンさんのコーナーへ。

今年のイースターテーマは『ヴォヤージュ 〜旅』。


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こちら でもそうでしたが、今、

エヴァンさんのクリエーションは

旅がキーワード。






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そしてこの不思議な魚 ↑

魚 in 魚 !!

作るの大変そう!!! MOFならではの細やかさ。

ジャン=ポール・エヴァンの売り場には
ベテランの日本人販売員さんがいらっしゃるので
安心してお買い物ができます。







さらに続いては、アラン・デュカス氏のチョコレート専門店

ル・ショコラ。


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「イースターのコレクションは

分量もたっぷりでお得なんです」

と、とても素敵で知識豊富な販売担当者さんからの

耳寄り情報でした!

この方も日本女性です!



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大きなベルの中に、プラリネのミニチョコレートが
入った、イースターのクリエーション。

ベルそのものも層になったプラリネ、という。

プラリネ好きにはたまらん!

私はガナッシュよりもプラリネ派なんですが、
ル・ショコラのプラリネが一番好きです。
あらびきで、キャラメル化させた香ばしいナッツの
存在感が際立って。
思い切った塩の花のアクセント具合も好きです。





イースターラビットも、
デュカスさんちのは流行のジオメトリーで、カッコイイ!

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めっちゃフォトジェニックなので
(ショーウインドーに邪魔されずに撮影できたのもメリット)
写真の枚数がついついかさみました。






女心を掴む! と言われる
ピエール・マルコリーニは、ハートのラビット。

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シルクハットから飛び出しすホワイトラビットは
アリスを思い出させますね。




他のメゾンからも、力作が目白押しです!
詳しくは、ギャラリーラファイエットのサイトを ↓

イースターコレクションは
売り切れと同時に販売終了になります。








さらにこの日は、中国と日本のインフルエンサーの皆さんにまざり

私も特別にアトリエに招待していただきました。

会場は『ル・ジャルダン』(庭)
4月28日までの期間限定ですが、
誰でも自由に遊べる、まさにお庭です。


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『ル・ジャルダン』内のピクニックスペースで、
テラリウムを作ろう! というアトリエ。



写真左、白いTシャツのシモンさんが講師。
(お顔が見えませんが、とても感じのいい青年)

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自分の好きな形の瓶と、

植物を2種類選んで・・・


しかしこれが、やってみると全然勝手がわからず・・・


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苦戦しました。





『ル・ジャルダン』には

こんなリラックスコーナーもあります。

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海のないパリの住人たちにとって

砂のビーチは憧れなんですよね。

(だから夏、セーヌ川がパリ・プラージュになるという)





『ル・ジャルダン』とても素敵な空間でしたよ。





ちなみに、4月20日(土)と21日(日)には、
ここで卵ショコラ探しが開催されます。

こちらも無料!!


詳しくは 以下を! ↓




『ル・ジャルダン』は来週終わってしまいますが、

ギャラリーラファイエットのお楽しみ企画はまだまだ続きます!

今一番の目玉は、空中に設置した巨大トランポリン!

これ、乗りたい〜〜〜〜〜!!!! ↓

日本式の3階に張った、トランポリン!!!
スリルや高いところが好きな方、お見逃しなく!







ゴールデンウイークにパリを旅行される方、

ギャラリーラファイエットで出来るいろんな体験を

チェックされるといいと思います!

有料、無料、お好み次第です!!


マカロン教室もありますよ!

























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by keikosuminoleb | 2019-04-20 05:45 | FOOD | Comments(0)
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2019年3月28日

シャンゼリゼ大通り50番地に

ギャラリーラファイエットがオープン!

どどーんと6500㎡です!!



アールデコ建築のなかで展開される

新しいデパートのかたち。

ショッピングを、単なる買い物ではなく

特別なエクスペリアンスにしてくれる、

そんな場所です!


↑ 写真1枚目は、3階フロアから
2階のカフェスペースを見下ろした様子。
ガラスの階段の先に、シャンゼリゼのパノラマ!




階段の下はこんな感じ。

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昔、初めてオルセー美術館へ行った時に(1993年)

大時計の裏側に小さなカフェスペースがあるのを見て

感動したことを思い出しました。





シャンゼリゼを見下ろすカフェ『シトロン』。


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南仏のイメージで、とても居心地がいい💗
コーヒーやペリエ、5ユーロ
カクテルは10ユーロ代








地下のフードコートの充実ぶりには驚きました。


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↑ 左: ル・ショコラ by アラン・デュカス
中央: ストレ
右: ピエール・マルコリーニ



その場で食べることもできます。

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ワイン、パティスリー、お惣菜、パン、
チーズ、ハム類、などなど
一通りが揃う!


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演出がまた、しゃれてますよね〜💗


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お土産にぴったりな品々も
この通り!


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商品が厳選されているので
安心して買い物ができます。




現代によみがえるアールデコ建築。
リニューアル工事を手がけたのはデンマークの若手建築家で
レストラン『ノマ』も彼の仕事だそうです。
参考までに →BIG - Bjarke Ingels


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コスメからスニーカー、サングラスなどの小物まで
なんでも揃うのがデパート。

そのデパートの、21世紀系を目指したという
ギャラリーラファイエット・シャンゼリゼ店。


シャンゼリゼらしく、取り扱う品揃えが

全て最高級ブランドばかりなのも、

返って、旅行者には好都合かもしれません。

ちゃんとデューティフリーもありました!


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50 Av. des Champs-Élysées
75008 Paris
営業時間:10時30分〜24時 (日曜のみ21時閉店)
定休日;無し






取り扱いブランド(なんと600も!)情報は、上のHPをチェック!
ヴァーチャルヴィジットもできます。




シャンゼリゼがますます楽しくなります!!










エーグル (AIGLE)


コントワー・デ・コトニエ公式通販サイト


イオンショップ


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by keikosuminoleb | 2019-04-12 18:09 | FOOD | Comments(0)
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セーヌ川停泊船レストラン
『ル・クラブ』が、新しいシェフを迎えました。
(『ル・クラブ』はこんなお店 → こちら! 


新シェフは、なんと、ラ・カンティーヌ・ド・トロケの
クリスチャン・エチェベストさん!

パリジャン、パリジェンヌを魅了する
ビストロノミーメニューが、
セーヌ川の上で展開されるというわけです。



シャンゼリゼ大通りからすぐの
絶好のロケーション、
しかも船上レストラン、
人気シェフの料理・・・ となると
お値段が気になりますが、

火〜金曜のランチセット
(日替わりプレート+グラスワイン+コーヒー) 24ユーロ

アラカルトセット
(前菜+メイン+デザート)42ユーロ


という手頃さ。
パリジャン、パリジェンヌを
本気で手招きしています!笑



2019年2月1日のランチの様子、
以下の写真でご覧くださいませ。


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アペリチフに、
自家製ローズマリーのマドレーヌ。


信じられませんが、
ル・クラブのグラスシャンパンは
たったの12ユーロ、ドゥーツが、ですよ!
セーヌ川の上で、ドゥーツで乾杯、
12ユーロで叶う夢!!





前菜に、私はホタテの1品(写真1枚目)を
選びました。
生のホタテ貝柱と、
ビーツと低温調理で仕上げたパープル色のホタテ、
2つのてテクスチャーを味わう前菜。





こちらは、
栗のヴルーテ、フォアグラ添え。

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季節の一皿、ですね〜






プランチャで仕上げた
卵のパルフェ。

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半熟の黄身が、下のキノコに絡んで
実にうまそうでした。








メイン、

白身魚のブランダードを選択。


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ブランダードは、
たらの身をほぐしてグラタンにした料理ですが、
シェフのブランダードは魚の身がぶつ切りで
食感が心地よかったです。
フレッシュケッパーと
茹でたジャガイモも、ゴロゴロといい感じの存在感。





こちらは白豆とキノコの一皿。
ベジタリアンも嬉しくなる!!

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デザート、

パンペルデュ(フレンチトースト)風の一皿。
フレンチラム酒が隠し味。
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りんごをいろいろな食感で楽しむ
フレッシュなデザート。


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私はこちら、
パイナップルのキャラメル仕立てを。


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生姜の風味と
ヘーゼルナッツの香ばしさ!






シェフの
クリスチャン・エチェベストさん。

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スタッフから
ハート型のクッキーをプレゼントされ、ご機嫌でした・笑






そして厨房を預かるエグゼクティブシェフは、
26歳のロマン・カザスさん。
食感とハーブ・スパイスづかいに
キラリと個性が光るシェフです。

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「若いシェフはどうしても自分がたってしまって
他人の意見を聞かないことが多いけど、
ロマンはちゃんと聞く。
なかなかできることじゃないよ」

と、クリスチャン・エチェベストさん。
理想的なチームワークで
ル・クラブのメニューを作り上げています。



「価格を抑えるために、
手頃な値段で仕入れられる旬の食材だけを使っています。
ですので、食材に合わせて
頻繁にメニューが変わります」


と、ロマン・カザスさん。

いつ行っても、新しい料理が食べられるということ。
あきません!
魚料理が充実していることも
私にとっては嬉しいポイントでした。






さて、

ル・クラブはこの日も
サンルーム並みの明るさ!

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セーヌ川左岸を一望!


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そしてエッフェル塔。


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店内の奥のテーブルからも
エッフェル塔は見えます。
全席エッフェル塔ヴュー!

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当然、バレンタインデーや
7月14日の革命記念日など、
お祝いのタイミングはあっという間に予約でいっぱいになります。

この値段でこのクオリティーですから当然か・・


RESTAURANT LE CLUB

Port de la Conférence (75008)Métro : Pont de l'Alma営業時間: 11h - 23hRéservation: 01 42 25 82 51*駐車場無料Parking gratuitご予約の際、窓際を希望の場合は
ひとこと伝えることをおすすめします!






おまけ、として、
ル・クラブの冬のテラスをお見せしますね。



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セーヌ川の上で、スキー場気分!



冬のルーフトップも
一味違って贅沢。
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スケートリンクもあります。


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予約制のドームテーブルでは
ラクレットをサーヴ。

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確か、すでに今シーズンいっぱい
予約で埋まっているそうですが・・・



来年の冬を狙う!?


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この船上テラスは、夏になると
ルーフトップバー
『ムッシュー・ムーシュ』に変身します!
こちらもおすすめ!!








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PS
この1週間後にインフルエンザで寝込むことになるとは
この時はつゆ知らず・・・
体あっての物種。大切な時間を棒に降らないためにも、
健康管理あるのみですね。心身の健康は食から!





自由なパリ旅行を
食べ物メインで計画中の、あなた様のバイブル?!

人気料理研究家・重信初江先生がおすすめる
簡単おいしいパリレシピ、
厳選パリ土産、
などなど、情報が満載の一冊です! 
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by keikosuminoleb | 2019-02-20 23:08 | FOOD | Comments(0)
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世界で最も多くミシュランの星を獲得するシェフ
アラン・デュカスさん。

世界各国に、約30の店舗を構えています。


そんな彼が、初めて手がける"カジュアル" イタリアンレストラン
『クチーナ・ミュチュアリテ』が、
昨年2018年10月にオープンしました。



デュカスさん、
本当にイタリアンがお好きなのです。



わざわざカジュアルイタリアンを
新規オープンするだけあって、
お値段も本当にカジュアル。

単品6ユーロ〜
ランチセット24ユーロ(日替わり前菜+日替わりメイン+コーヒー&お菓子)




昨年10月に招待してもらったディナーの写真を、
以下に共有したいと思います。


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真っ黒!

そうです、イカスミのリゾット。

クチーナ・ミュチュアリテの料理は
すべて自家製。
グリッシーニのような小さなものも!




黒々ツヤツヤのこのイカスミリゾット、
スミをとるところから仕事だそうです。
だから当然、風味たっぷり。


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あっさり、ごく少量のチーズを散らした
ブカティーニもたまらん。



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テーブルで取り分けて・・・

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余談ですが ☝️ 写真右に、
赤い筒のようなものが写っています。
これはコショウのムーラン。

食器選びから内装、店内の演出までを
Frédérick Grasser Hermé さん手がけています。
(ピエール・エルメ前夫人で、それ以前は
デュカスさんの
プライベートシェフだった、という
強烈な女性)



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実にシンプル。
だからパスタの食感が生きる。

粗挽きの黒胡椒の香りが
フレッシュでした!





こちらも 👇 手打ちパスタで、
牛肉の煮込み。


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肉じゃが的味わい・・・
おくふかいどこかで共通点を感じるから
日本人はイタリアンが好きなのかな。


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本場の
エスカロップミラネーゼ!

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写真で伝わりませんが、実際は圧倒的な面積!!


ぺらっと薄いのですが、とても幅広く、大きい
仔牛のカツレツ。


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ひらひらっと散らした
ベルガモットのゼストが
デュカスクオリティーです。



付け合わせのジャガイモがまた、最高!
ねっとりと甘みが濃く、
ニンニクが香り高く。

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これらのボリューミーな料理の前に、
スズキのカルパッチョや
ミニピザなど、
アンティパスティを散々つまんでいたのですが

もちろんデザートも食べます!


この日は大人数だったので
デザートもテーブルで取り分けたのですが・・

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ズッパ・イングレーゼ。


メレンゲをバーナーで焼く!


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洋酒たっぷり!!
アルケルメス、というイタリアのリキュール
初めて知りました。




こんな感じで、豪快に。


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↓ つる下がっているソーセージ類は
すべて、布製のオブジェなんです。
(フレデリックさんが見つけてきたとのこと)



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ズッパ・イングレーゼ

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ホールマネージャーの
アントニオさんが、
盛り上げる盛り上げる ♬


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アントニオさん自ら
テーブルでバーナーを使っています・笑 ↓



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ティラミス ↓


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↓ 写真左の若い男性がシェフ、
その前に座っている白を着た男性が
グループのゴッドファーザー、アラン・デュカスさん。



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クチーナ・ミュチュアリテのシェフ
マテオ・ロレンズィーニさん(左)と、
マネージャーのアントニオさん(右)。

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マテオ・ロレンズィーニさんは、
美食家なら誰でも憧れる『ルイ・キャーンズ』
(アラン・デュカスさんのモナコのレストラン)で
3年間働いた後、
故郷トスカーナにもどり
かの地でミシュランの星を獲得。

それでも今回
縁あって、デュカスさんに呼んでもらい、
喜んでクチーナ・ミュチュアリテの
シェフを引き受けたそう。




「これまでにグループ・アラン・デュカスの店の
厨房を、数々経験しました。

クチーナ・ミュチュアリテのソースは
『ルイ・キャーンズ』と同じですよ」




と、マテオ・ロレンズィーニさん。

『ルイ・キャーンズ』が、20ユーロ程度?!
すごいー!


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アラン・デュカスさん(中央)と、
マネージャーのアントニオさん(左)。

アントニオさんは
私たちが想像するイタリア人、そのまま。
つまり、
いつでもごきげんさん・笑


例えば、
店にアラン・デュカスさんが到着すると、
必ず「ゴッドファーザーのテーマ」を流して
歓迎するのだそう。

急にBGMが変わってびっくりしましたよ。




店の食材はすべてイタリア直送。
水もそうです。


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パリでイタリアの水というと
サンペリグリノが一般的なのですが、
ソレ、というスパークリングウオーター。
初めて見ました。



自家製フォカッチャ。
カトラリーも、ごくシンプルなのに
いい感じです。



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店内は基本、
前身の『テロワール・パリジャン』の内装建築のままですが、
デコレーションがマルチカラーになって
元気な印象に変わりました。

(つまり、もうなくなってしまいましたが
テロワール・パリジャンについては→ こちらを!



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店内に入ると、中央がカウンター。

奥にオープンキチンが見えます。




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イタリアのメルカルトの雰囲気!
を、パリ流に!!

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パリに暮らす私たちにとっては

ちょっとした旅気分に浸れる内装です ♬


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パリは今、空前絶後のイタリアん流行りなのですが、

ここのおしゃれさは別格。

デュカスクオリティーです!



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👆

上も下も、すべて自家製

👇


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厨房はオープンキッチン。





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個人的に
レストランがオープンキッチンだと
信用度が増します。

厨房が丸見えなので、
嘘がつけないですからね。




マテオさん!
こちらは、オープニングパーティの写真。


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そろいのTシャツで
お客様を歓迎!



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樽で寝かしたオリジナルカクテル 👇

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年中無休で、
予約なしでも入れる
手頃な値段のレストラン。

一人なら、カウンターもいいですね。

なかなか使い勝手がいいです。

それに、
お隣の国なのにあまりイタリア料理のことを
知らなかったんだ、と気づかされる
本格的な品々に出会えるのも素敵。

ああ、
こうやって書いていたら、今日これからランチに行きたくなりました!!!





Maison de la Mutualité, 20 rue Saint Victor
75005 Paris
tel. +33144315454
営業時間:12時〜14時、19時〜22時
定休日:なし













* * * * * * *

角野恵子、こんな仕事をしています。→こちら
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by keikosuminoleb | 2019-02-06 21:39 | FOOD | Comments(0)
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2018年6月(去年の6月です・・)

友人の招待で
バトームーシュのディナークルーズを体験。

パリ在住21年にして、ようやく
バトームーシュに乗りました。


セーヌ川遊覧船いちばんの老舗、バトームーシュ。

乗り場からして「クラブか?」と見紛う演出で、
これから始まるディナークルーズに
期待が募りました 💘



ディナークルーズについては
オフィシャルサイトをご覧いただくとわかりますが ⇩

18時スタートのサーヴィス 75ユーロ(所要時間1時間15分)

プレステージメニュー 99ユーロ(19時45分乗船、所要時間2時間15分)
エクセレンスディナーメニュー 130ユーロ(19時45分乗船、所要時間2時間15分)
パリで誓う結婚プロポーズ 325ユーロ((19時45分乗船、所要時間2時間15分)


の4種類があります。
すべて、
ウエルカムシャンパン、
ミネラルウオーター(2人で1本)またはソフトドリンク
ワイン(2人で1本)、
コーヒーまたは紅茶がついて
このお値段。
もちろん、船上で追加オーダーも可能。


私たちは、エクセレンスディナーメニューのクルーズ ⇩ を体験。


夏は、ディナークルーズに最適の季節だと思います。

なぜなら、日が長い夏時間の間は

明るい時間帯のパリの景観と
夜のイルミネーションの
両方を堪能できるから!




19時45分から乗船、20時30分出航の私たちのディナークルーズも
まだ明るいうちにスタート。

シャンパンで乾杯した後は、
5種類の前菜の中から
スモークサーモンをチョイス。

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真ん中のグラスは
ヴィシソワーズ。

夏らしいフレッシュな一皿です。




友人は確か、クレソンのヴルーテ。

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欧州出張中の彼女には、
癒しの一皿だったようです。






そんな私たちを乗せて、
船はゆっくりと出航。




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オルセー美術館

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橋の下をくぐるたびに
パリは古都だったんだな、と思い出します。


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ノートルダム寺院脇は川幅がぐっと狭くなり
中世の面影が色濃く・・・


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変わって、我がパリ13区のそばまで来ると
近代的な街並みに。


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折り返して、もう一度サンルイ島へ。
復路では右岸側を進みます。

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夏のセーヌ川岸の風物詩、
夏の宵を楽しむパリっ子たちの姿が見えますかね。
(無料で誰でも参加出来る
サルサナイトも開催されるのですよ!)







メインディッシュ
友人が選んだのは
赤ワインソースで煮込んだお肉。

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伝統の一皿、これぞフランス料理! という感じ!!




私は舌びらめ 💘


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従来の舌びらめとは違って
バターこってりではなく、ヘルシーでした。


パリに来たら絶対食べたい伝統レシピも、
現代人のニーズに応えるヘルシーレシピも、
どちらもあるのはいいですね。





そして、世界遺産・フランス料理は
チーズへと続きます。

AOPチーズ3種類。

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コンテ、シェーヴル、モルビエ。




そうしているうちにも夜はふけ・・・


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エッフェル塔に達したときには
ライトアップの時間でした。

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ラッキーな私たち、

船の先頭のテーブルでこれを堪能。



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ディナーを締めくくるデザート、
チョコイーターの友人はもちろんフォンダン・オ・ショコラ。


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私はバジルのシャーベットと
赤いフルーツのシロップ仕立てです。

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アコーデオンとバイオリンの演奏家が
パリのBGMを奏でる中

久しぶりの再会に楽しいおしゃべりは尽きず、

料理は美味しく、

目の前には壮大なパリの絵巻物が広がり。。。





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バースデーを祝うテーブルがいくつもあって、
特別な夜の賑やかさを
さらにアップしていました。
幸せな時間を、いろんな人たちと共有している
と実感。




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到着してからも、しばし撮影タイム。




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バトームーシュ。

いろんなイメージがあると思います。

観光客のもの、
だからサービスも料理も全然期待できない、

という声も聞きますし
(というか、私がずっとこう思っていました)


かと思えば、

パリに行ったら是非体験したい、
時間が決まっているので待たされず快適、
犬を連れた紳士淑女が入ってきて素敵だった、
・・・

といった、声も耳に入ってきます。



そして実際に自分が体験してみて驚いたのは、

チェックイン時からすでに始まる
旅のワクワク感の演出と、
それを保証するクオリティーです。

ショーアップの工夫しかり、
サーヴィスの皆さんの、まさにサーヴィス精神しかり、
そしてお料理が意外にも(失礼!)よかった!


バトームーシュ社長のシャルロット・ブリュエルさんが
強調していた通り、


バトームーシュの料理はすべて自家製の
ア・ラ・メゾン!



冷凍食品や、レトルトではありません。
実は私、長年そう思い込んでいたのです。
ごめんなさい・・・
(フランスのテレビ番組の特集で
「セーヌ川の船のほとんどが冷凍食品を出す」と言っていたのです)



もしも、
7月14日の革命記念日に母がパリに来てくれたら、
ぜひバトームーシュのディナークルーズに連れて行ってあげたいな。
船から見る花火は、きっと格別でしょう。






おまけ、として
バトームーシュ脇の停泊船には
『ムッシュー・ムーシュ』というルーフトップバーがあります。
夏季限定!


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今年も5月には

再オープンすることでしょう!



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セーヌ川遊覧船で体験する美食クルーズ
デュカス・シュール・セーヌ情報は→ こちら!



JAL SKY PREMIUM

ANAの旅行サイト【ANA SKY WEB TOUR】



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by keikosuminoleb | 2019-01-30 23:20 | FOOD | Comments(0)
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ラ・メゾン・デュ・ショコラの
2019年バレンタインコレクション、
テーマは

VERTIGE Chocolat 〜 ヴェルティージュ・ショコラ 

チョコレートのめまい !!


エッフェル塔を見下ろし、空中を浮遊する
メリーゴーランドのイラストが
その世界観を表現しています。

いつでも

胸ときめくパッケージと、

ごく繊細な風味の調合から生まれる
新しいチョコレートボンボンで、

ショコラファンを虜にするラ・メゾン・デュ・ショコラ。

今年のクリエーションは、
このメゾンには珍しいガーリーなパッケージ
インパクト大! です!!


そして中身も!
ガーリーなんですよ、これが 💗


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4つの新作を、順に見て行きましょう ♬




まず1つ目、A LA FOLIE PRALINE
ア・ラ・フォリ・プラリネ(気も狂わんばかりに、プラリネ)
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昔流に、あえて大粒に荒く挽いた
アーモンドとヘーゼルナッツのプラリネ。
荒く挽いた、とは言っても、それはラ・メゾン・デュ・ショコラの
上品な文脈の中でのことですので、
とてもバランスが良いです。
中身はミルクチョコ、クーベルチュールはブラックチョコレート。
これも、バランスの妙。
プラリネ好きに是非、食べていただきたい。






2つ目、PAS DU TOUT RAISONNABLE
パ・デュ・トゥ・レゾナーブル(ちっとも理性的じゃない!)

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超口どけの良いヴァニラギモーヴ(マシュマロ)を
ミルクチョコレートでコーティング。
これは理性を失います。
プラリネでも、ガナッシュでもなく、
ギモーヴですから、何しろ食感が軽い!
何個でもいってしまいますね・・・








3つ目、PASSIONNEMENT CHOCOLAT
パッショネマン・ショコラ(熱烈にショコラ)

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ドミニカ共和国産ピュアオリジンの
ショコラノワール(ブラックチョコレート)ガナッシュに、
ごく薄く仕上げたパッションフルーツショコラノワールを挟んだ1粒。
ラ・メゾン・デュ・ショコラならではの
手の込んだ仕事です!
そして、パッションフルーツ使いが
とても上手なメゾンでもありますよね。









最後、4つ目は、BEAUCOUP DE CARAMEL
ボクー・ド・キャラメル(キャラメルいっぱい!)

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ミルクチョコレートのガナッシュに、
とろけるキャラメル!
それでいて、ぜんぜん子供子供していない!!
ちょっとほろ苦く仕上げた
上質キャラメルゆえかな?
これ、見た目は一番フツーですが、
試食をしたジャーナリストのほとんどが
一押ししていました。






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バレンタインが近づいてくると、
同時に、日本は
サロン・デュ・ショコラシーズンの到来です。
なんと、今年のサロン・デュ・ショコラには
ラ・メゾン・デュ・ショコラは参加しないそうですが
(⇩ 以下ご参照)



ラ・メゾン・デュ・ショコラのショップは
日本にありますし、
それにオンラインショップも充実しているので
ファンの皆さんにフラストレーションを与える心配は
ないのでしょう。
バレンタインシリーズも、メゾンのオンラインショップから
購入できます。




以下は、2018年9月にパリで行われた
新作発表会の様子。


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写真左に写っている、白とピンクのハート、
これも2019年バレンタインのクリエーション
COEUR " A LA FOLIE"
クール・ア・ラ・フォリ
『気も狂わんばかりに』の、ビッグ番。

これ、欲しいですよね〜〜〜




パッケージは、
ガーリーで上品。

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ソフィア・コッポラ作のディオールのCMを
思い出しました。
私がちが思い浮かべる「パリの色」って、
こんな感じかもしれません。




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いいですね💗

欲しいです 💗 💗 💗






以下、スイーツのショッピングリンクです:



三越オンラインストア













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by keikosuminoleb | 2019-01-12 02:50 | FOOD | Comments(0)
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2018年12月3日(月)


檜垣浩二シェフの店
『ランコニュ』でランチ。

今日はどんな料理が飛び出すのか?
とても楽しみです!!





自家製グリッシーニをかじりつつ、
季節の自家製カクテルを味わいつつ、
メニューを熟読。
至福の時・・・

自家製洋梨ピューレとシャンパンのカクテル ❤️
食欲が開くわ〜〜〜

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左側は、料理でイタリアを旅するシェフの力作。
毎回趣向を凝らした内容で、この時期は「ピエモンテメニュー」でした。
トリュフあり、ジビエ(青首鴨)あり、
大変引かれつつも、

お手頃な40ユーロのランチをチョイス。

カツオのカルパッチョと季節の野菜
カビヨ(たらの一種)のポワレ
マッシュルームのリゾット
イチジクのパンナコッタ

こちらもやっぱり魅力的です!





まずは前菜、
カツオのカルパッチョ。
どうしてもカツオが食べたかった!!


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シャキシャキ歯ごたえのビーツの下に、
新鮮なカツオが隠れています。



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最近、マルシェで尾頭付きの魚を買って
刺身にするのがマイブームの私。
パリのマルシェには、新鮮な丸のままの魚が
いっぱいあります。

でも、
クリアな味のお刺身にするには
シェフの腕が必要。
やればやるほど、そう痛感しないわけにはいきません・・・

和食出身の檜垣浩二シェフの
カツオのカルパッチョ、
この日、食べることができてよかったです!
トッピングのオレンジ色は野菜の煮込みで
これもラタトゥイユ好きの私に
最高でした。
野菜の甘みがギュッと凝縮したこの味、
いくら家でやってみても
絶対再現できないんですよねー。
(本当に謎です)







ほっこり暖かい
コーンのフォカッチャ。
もちろん、これも自家製。

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軽い食感、
ふんわりトウモロコシの風味。
軽くて軽くて、単品でどんどん進んでしまう・・・






メイン
カビヨのポワレとマッシュルームのリゾット。


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がっつり焦がしたカビヨ!

西京漬焼的な?
やや甘みを感じる旨み??


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「前日から塩をしておいて、
焼く面をキャラメリゼさせます。

そうすると旨みが濃くなります」


と、シェフ。
栗の入ったマッシュルームのリゾット。
これ、好きじゃない(日本)人はいないでしょう。

カビヨのボリュームもすごかった!






デザート
イチジクのパンナコッタ。

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スパイスが・・・なんだったかな。
最近はやりの山椒ではなかったと思います。



季節そのものを堪能した、

そんな満足感のランチでした!





食後は緑茶を。


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こんな風にサーブされる緑茶、
初めてです。



そしてこちら! ↓

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トリュフを見つけるわんちゃん❤️
とともにサーブされるチョコレートトリュフ!



この日テーブルをご一緒した方が
ピエモンテメニューを選び、



こちら ↓ を見ていただくとわかりますが、
イタリアを旅するメニューには
一皿一皿にシェフのメッセージが添えられています。





そのメッセージが、今回はこんな可愛らしい演出で
届けられていました。


ランコニュは常に進化している、ということですね!








檜垣浩二シェフと、マダム(奥様)です!


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シェフのお料理はもちろんですが、
マダムのホスピタリティー溢れる接客がまた
よいのですよ。

日本からのお客様を安心して
ご案内できます。









4 rue Pierre Leroux
75007 Paris
電話:01 53 69 06 03
定休日:月曜
(日曜は昼のみ営業)





12月は月曜日も営業。


今度、我が子らを連れて行ってあげたい!!
同席したお客様が注文した
あの鴨が忘れられません・・・




檜垣浩二シェフ、マダム、
ごちそうさまでした!
そしてまた近いうちに!!



















三越・伊勢丹オンラインストア


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by keikosuminoleb | 2018-12-13 17:01 | FOOD | Comments(2)
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2018年12月4日

デュカス・シュール・セーヌでランチ!


ディナーを体験したその瞬間に、
ランチに来ることを誓いました。
そして、私にしては案外早く、夢を実現。

デュカス・シュール・セーヌ 
ディナークルーズの様子はこちら ↓





なぜランチかというと、

やはり、明るい昼間に
セーヌ川沿いの景観を堪能したいから!


ディナークルーズはもちろん、ロマンティックなので

フランス人の面々は絶対に夜派。



ディナークルーズは確かに素敵です。
パリは女を酔わせます!



でも、私は夜のデュカス・シュール・セーヌに乗船した瞬間に
思いましたよ、

「パリの景色をもっと見たいな」

と。


そうです、私は外国人。

せっかくセーヌ川クルーズするのだもの、
世界遺産に登録されているという
セーヌ川沿いの景色を、存分に眺めたいのです!





デュカス・シュール・セーヌは
トロカデロ広場を降りたところに停泊しています。


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この写真、エッフェル塔を背にして撮影しました。





ちょーデザインな船
デュカス・シュール・セーヌ!


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ちゃんと旗が立っているので
どうぞ、見逃さないでくださいね。


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セーヌ川、エッフェル塔、
そしてデュカスの船のレストラン・・・


パリ、恵まれすぎですよね。
宝の山です。


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どこをどう切り取っても絵になる!

たまらんわ!!



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この日のランチは、
日本からの友人と。

船の先頭の、一番いいテーブルです!
わーいラッキー❤️

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100%電気エネルギーの遊覧船
デュカス・シュール・セーヌは、
とても静かに進んで行きます。

これ、感動しますよ。





ランチもディナーも
ネットから予約をします。
その際にメニューを選び、支払いも済ませる仕組み。

一番お安い100ユーロのランチをチョイス。

(*と思ったら、今よく見たところ
2019年2月28日まで
2皿+飲み物 95ユーロ
「ボンジュールパリメニュー」がありました。
こちらが一番お安いです)


デュカスオリジナルのシャンパンと、
小さなクロックムッシュをアミューズに。

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栗かぼちゃのヴルーテが
お通し。
温かいヴルーテ、癒されます・・・




前菜は「軽くスモークしたサーモン」。
軽く、というのがいい!


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茹でたジャガイモに
オゼイユのピュレをトッピング。
これが、
エッセンシャルオイルを口にするかのような
なんとも言えないセンセーション!

シェフのフランシス・フォーヴェルさん
(元ムーリスのセカンド)、
香りの使い方がとても特徴的で
ちょっと他にはない感じ。





メイン、
私はホタテの貝柱と
ポロネキを選びました。

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これも、オレンジピールが散らしてあって
やっぱり香りが素晴らしい。

何かに似ている・・・と思ったら
カクテルですよ!!!
フランシス・フォーヴェルさんの料理は
カクテルに似たタッチがある!


友人が選ん鳥料理は
ソースがとてもいい感じでした。

新しいタッチのセンスも、
伝統のテクニックも、
両方優れているからこそデュカス・シュール・セーヌの
シェフなのですね。




デザートは、季節のモンブランをチョイス。
そしたらこんなにおしゃれなものが!

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モンブランがダメな友人が
「これなら私も食べられる」
とのことで、彼女のデザートとチェンジ。
メレンゲとブリオッシュフイユテ、
写真を撮り忘れました・・・




で、ご想像いただけますか、
これらの眩いお料理の数々が、

目もくらむようなセーヌ川の絵巻物のもとで
展開される様を?!




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エッフェル塔 〜オルセー美術館 〜コンシエルジュリー 〜芸術橋 〜ノートルダム寺院

折り返して

バックから見るノートルダム寺院 〜改装中のサマリテーヌ ・・・

加えると、
ケブランリー美術館のそばに
新しくできたロシア正教会の建物があります。
これも見もの!
よくまあ、景観保護にうるさいパリ市とフランスが
許可したなと思います。
(プーチンの威力?)



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サマリテーヌ、ようやく工事の覆いが
外されました。 ↓


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再オープンが楽しみですね!




芸術橋とエッフェル塔。

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オルセー美術館。

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やっぱり、ランチクルーズおすすめです。

そして友人の感想

「恵子さん、もう1ぺんランチに来ないとダメだわ、

お料理も、景色も、おしゃべりも、なんて
一度に全部できないもの!」




そう思います!

テーブルにはおしゃれな小冊子
「クルージングガイド」が添えられていて、
それを見れば
セーヌ川沿いの歴史的建造物が
記載されているのですが、
冊子を開く暇さえありませんでした。

そのくらいおしゃべりに夢中になり、
料理に感動し・・・

せっかくの景色は、また次回じっくりと。




テーブルを立つ前に手渡される
サブレ・ド・ヴォワイヤージュ
(旅のサブレ)。

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素敵な船旅の思い出を、持ち帰ることができる
というのも素敵です。



以上、デュカス・シュール・セーヌの
ランチクルーズ、100ユーロコースでした!



予約はサイトから ↓ ↓ ↓




どのコースも、当日テーブルに着いてからメニューを開き
その日の気分で料理を選択できます。

乗船は12時から、
船が岸を離れるのは12時45分。

せっかくなので12時に乗船し、アペリチフでも飲みながら
船内で過ごしたいです。
デッキにも出られます。

船が岸についても、急いでテーブルを立つ必要はなし、です。
ここはレストランなので、
お客様のペースでオッケー。



みんなが着席して、よーいどんで同じ料理を一気に出す、
というシステムではありません。
本当に、レストランと同じ。
セーヌ川を移動する、ラグジュアリーレストラン。
画期的ですよね!


当日テーブルでの支払いは
その日に注文した飲み物代だけになります。

私はこの予約・注文・支払いのシステム、
なかなかいいなと思いました。


100%電気エネルギーの静か〜な船旅、
セーヌ川を滑るようにすすむアラン・デュカスのレストランでの食事は
ランチがオススメです!
料金もディナーよりお安いですし、
それに(くどいですが)、景色を見ないともったいないです!!!!









【メモ】
黄色いベスト集団の話題で持ちきりのパリですが
日常は相変わらずです。
本日(2018年12月8日)は、パリの主要なデパートや
ルーブル美術館、大使館等、
臨時休業、臨時休館しています。
我がパリ13区も普段以上に静かに感じられますが、
この辺の店はどこも通常営業。
人々の日常は変わりません。






そうはいってもディナーはもちろん最高にロマンティックです。
友人には、ディナーは特別なお相手と体験してもらいたい。







コントワー・デ・コトニエ公式通販サイト










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by keikosuminoleb | 2018-12-08 18:48 | FOOD | Comments(0)
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オープンして1年を迎えたスタシオンF。

スタシオンFは、
『世界最大のインキュベーターキャンパス』を謳った新施設です。


2017年夏、パリ13区に誕生しました。
今年1月に見学し
「世界中から優秀なスタートアップを集めるにふさわしい
魅力いっぱいのハードでありソフトだ」
と痛感。
(この時の様子はまた別途書きます)
ここで働けたら!
と私も夢見ましたよ。
その門はすべての人(スタートアップ、ベンチャー企業)に開かれていて、
スタシオンFの審査に通れば
ここにオフィスを構えることができます。
期間は、プロジェクトによって柔軟・・・

と、スタシオンFのことはこのくらいにして、

このスタシオンF内に誕生した
世界最大のイタリアンレストランが『ラ・フェリシタ』!
総面積4500㎡!
うち、テラスが1000㎡!!

今年5月のオープン以来、ものすごい人気で
間違いなく、この夏のパリで一番話題の場所でした。
これだけ広くても、入場に長蛇の列ができたほどです。



Instagramで賑やかな店内の様子を↓


この建築、もともとはフランス国鉄の車両倉庫だったので
だだっ広さは桁外れです。

その中に、
カクテルバー、ビールカウンター、ワインのスタンド、
トラットリア、ピッツッエリア、カフェテリア、パニーニスタンド、バーガー店
などが集合。

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各スタンドに並び、注文・支払いをして
料理が出来上がったら取りに行きます。

並びたくなければ
アプリをダウンロードして、
携帯から注文・支払い、
料理が出来上がったら取りに行く、というサーヴィスも。



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この夏、日本の友達にはいつも
ここをオススメしました。

が、「イタリアンか〜」とか
「うるさそう、落ち着くところがいい」など
あまりいい反応がなく、
しかし連れて行くと必ず盛り上がる!
本当に、お祭り的な
ものすごい活気ですよ〜〜〜〜!!

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料理も美味しい!!!

値段は10ユーロ前後〜という感じで
パリの相場からみても良心的。
しかし考えてみれば、
サーヴィスをお客が自分でするわけですから
これ以上の値段はつけるべきではありません。


日中の自然光も気持ちいいし、
夜のお祭り的な照明の感じも好きです。

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グリーンたっぷり! が
今のパリの内装のトレンド。

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メザニン席は、書斎風の内装になっています。


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テラスのビーチチェアもよし、
屋内のソファコーナーもよし、
グリーンの真下の大テーブルもよし。

自由に、自分が好きな場所を確保して
気に入った料理をシェアして食べる。

一人なら書斎コーナーが居心地いいと思います。
テーブルに電源もありました。


思い思いに
自分が主役の時間を過ごすことが
フランス人は上手。
自由が好きな人たちだとつくづく思います。




ラ・フェリシタの素敵な内装や料理を
すべて写真に撮ることは難しいので、
ぜひみなさん、次回のパリ旅行では足を運んでください!
パリジャン・パリジェンヌに混じって
自分の時間を楽しめるはずです。
コーヒ−1杯でも利用できますよ!


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5 PARVIS ALAN TURING

75013 PARIS

月 / 火曜 : 12H15-14H30 (ランチサーヴィスのみ)
水曜 : 12H15-14H30 & 18H-22H30
木 &金曜 : 12H15-14H30 & 18H-23H
土曜 : 12H00-23H
日曜: 12H00-22H30


















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by keikosuminoleb | 2018-11-20 21:32 | FOOD | Comments(0)
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デュカス氏がまた1つ
美食世界を革新しました!

デュカス・シュール・セーヌ



(デュカス・シュル・セーヌ? 
シュール? シュル? 
今後どちらに定着するでしょう)




バトームーシュに代表される
食事付き遊覧船は、
セーヌ川にたくさん存在します。
(ランチクルーズもあります!)




そんなセーヌ川市場に、
突如としてアラン・デュカスです。



デュカスさんがやるからには、
単なる遊覧船ではありません。

世界初の、100%電気エネルギー遊覧船!

しかも、船の中に立派な厨房を搭載し、
船上で本当に料理をするという!!




パリ初の船ホテル『OFF』をご存知の方も
いらっしゃると思いますが、
その『OFF』チームから相談を受け実現した
今回の新プロジェクトとのことでした。

デュカスさん、さすが、聞く耳を持っている!!!





エフェル塔の向かい、
トロカデロの広場を降りたところが
デュカス・シュール・セーヌの乗り場。


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キラキラ輝くエッフェル塔、

まばゆいパリ!

完成したばかりの真新しい船も
ピカピカです!!
世界にたった一艘の
100%電気エネルギーの遊覧船。



乗り場には、レストランらしく
ちゃんとメニュー表示があり・・・


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キャプテン(船長)がデッキで
お出迎えしてくれました。

これから始まる美食の旅に
胸が高鳴ります。




水をモチーフにした内装は、

オートクチュールデザイナーデュオ
Maurizio Galante & Tal Lancman

マウリッツオ・ガランテ&タル・ランクマン
が手がけました。


遊覧船ではなく

「セーヌ川に浮かぶレストラン」

ですから、ワインセラーもこの充実ぶり。

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パリの地図柄の絨毯に、
クルージングの出発点と、
これからめぐる名所が記されています。

椅子も同じ柄!


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デュカスグループのロゴ、
いつも、どれも、本当に見て気持ちがいい!!


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ちなみに、デザイナーの
マウリッツオ・ガランテさんはローマ出身。
子供の頃、朝起きて部屋の窓を開けると
正面にコロッセオが見えたという環境で
成長したそうです。
(この日、私の隣の席でした。とてもいい方)


というわけで、テーブルの照明は
ミュラノの手作りガラス!

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バターも波モチーフ💗


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厨房を預かるのは元ムーリスのセカンド、
フランシス・フォーヴェルさん。

天下の二つ星から
やってきたわけですから、

絶対に星を狙っている!

と、思います!!!
セーヌ川で取る、最初の星になるはず!




1品目
鯛のグラブラクス風、ビーツ添え。


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柑橘のゼストと
糸唐辛子的なものがアクセント。




2品目
オマールブルーの冷製、
甲殻のヴィネグレットソース。



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冷たいオマールは、私の人生初かと。

ヴィネグレットの酸味、
かなりパンチが効いていました。




3品目
カレイのナチュラル仕立て。

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白豆と貝、
面白い組み合わせですよね!





4品目
ホロホロ鳥とフォアグラのパテ。

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ごく薄いパテアンクルートになっています。

セーヌ川で食べる料理だから
水辺を意識したものを、

そしてパリのテーブルだから
パリらしいメニューを。

シェフの心づくしが伝わります。




6品目の柑橘とカンパリのグラニテと、

7品目のチョコレートは

同時にサーヴされました。

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チョコレートはもちろん、
マニュファクチュール
ル・ショコラ・アラン・デュカスのものです。



これだけやられてしまうと、
他のセーヌ川遊覧船は
もう太刀打ち不可能・・・
(バトームーシュはバトームーシュで
いいと思うんですが)




お料理、サーヴィス、内装他のハード面
すべてにおいて
デュカスクオリティーが
貫かれていました。

これ、簡単なことではなかったと思います。




ディナーの後、厨房を見せてもらいました。

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ホテルの厨房と同じ、立派な厨房です。

サーヴィスも含め
36人のスタッフが働いているとのこと。
その一人一人がプロ!
そして若い!!

自分の任務に誇りを持って
顔を輝かせながら仕事をする若い人たちを見ると
それだけで嬉しくなります。

いい「気」がみなぎっています、
デュカス・シュール・セーヌ!
ぜひそういう店で
記念日などを祝いたいですよね!



キャプテンに案内されて
エンジンも見ましたが、これが極小!

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電気エネルギーの船は
巨大なモーター等がいらないそうです。
その代わり、
バッテリーはびっしりと並んでいました。
厨房から何から、
すべてバッテリーで賄うわけですから。



その
100%電気エネルギーの船が
どうすごいかというと、

全く音がしない!


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大げさでなく、船は
水面を滑るように進みます。

これはまさに新体験!


デュカスさんも
デザイナーのマウリッツオ・ガランテさんも

「 "体験"こそがテーマなんですよ」

と言っていました。
これまで、私たちがしたことのない
新しい体験です。




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船全体を貸し切ることもできますし、
部分的な貸切も可能。

船の2階部分に、素敵な小部屋がありました。




停泊ポイントには
光のアートが映写されています。
これが目印。


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何をやっても、デュカスさんはすごいわ!

しかもこの翌日、
オルセー美術館での
各国の首脳を招いてのディナーも
手がけられたという。

疲れ知らずです。



2018年11月8日(木)
普段は毎時5分間きらめくエッフェル塔が
この日19時には点滅せず、
その代わり19時15分から20時まで
ずっとキラキラしていました。


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素敵な体験。

近いうちに予約しますよ!
ランチは100ユーロからです!
サイトから











と、こ、ろ、で・・・

この日のテーブルで
デュカスさん本人から聞いたビッグニュース

「コーヒーの専門店を出しますよ。
名前はル・カフェ。
もうすぐオープンします」


それから

「来年は
日本でいろんなことをします。
お楽しみに!」


とも!


デザイナーのマウリッツオ・ガランテさんは
うっかり(?)口を滑らせて、

「オークラのことでしょう?」

と!!!!!!!
あー、もう・・・・・・ 教えて!

私「デュカスさん、私は質問してもいいのでしょうか?」

デュカスさん「どうぞ。でも答えませんけどね」


というお茶目な人です。




話をデュカス・シュール・セーヌに戻すと、
今後、ティータイムや、
アフターワークのアペリチフタイムを設ける予定もあるそうです。
それらの時間帯には、船は出航せず、停泊。

新しいセーヌ川の楽しみ方ができる、というわけですよね。


静かなハープの音色がBGMのディナークルーズ。

日本から友達が来たら誘いますよ、間違いなく!!




PS
とても大切なこと、
デュカス・シュール・セーヌは「レストラン」ですので、
船が船着場に到着しても
お客さんが外に出されることはありません。
レストランで過ごすのと同じように、
自分のペースで、テーブルに残ってもらっていいそうですよ。








2018年12月 デュカス・シュール・セーヌの
ランチクルーズ、体験しました!!
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by keikosuminoleb | 2018-11-14 01:10 | FOOD | Comments(2)