keiko's paris journal <パリ通信 - KSL> keikoparis.exblog.jp

パリ在住21年ライター&コーディネーター角野恵子目線のパリ情報です。Keiko SUMINO-LEBLANC, journaliste japonaise, FOOD et Life Style.


by KSL
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カテゴリ:FOOD( 252 )

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フォー・ビダ こちら! の向かいにある
Noodle Bar 。



その名の通り、麺の専門店で
しかも自家製麺!!








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台湾式スープ麺が名物。
台湾式スープ麺 =
牛肉麺、ニュウロウメン、というのだそう。


「おじさん、台湾の人?」

と聞いたら、

「いえいえ、広東出身ですよ!」

との返事。

「ニュウロウメンは台湾式だけど、
それ以外のメニューは広東料理だよ」

とのことでした。





でもやっぱり、最初に注文するのは麺でしょう!

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8.20 euros



ということで、自家製麺のスープ。
(スープ、と呼ぶのも変ですが)


あっさり
野菜のみを注文。

おじさん「ベジタリアン?」と気をつかってくれて、
牛の骨髄だしではないスープにしてくれました。
やさし〜いチキンの風味。
中国料理ですね〜


麺は中華麺ではなく、
うどん的な感じ?
写真では判りにくいですが、
包丁でカットした麺です。

野菜たっぷりスープの自家製麺。
ほっと一息、のお味でした!!






ヌードルバーの自家製麺は2種類あって、
上のうどん的なものの他に

こちら、

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8.50 euros


ペタっとしたほうとうのような形の
米粉麺。

こちらはスープには適さないそうで、
野菜炒めでいただきました。


米粉麺でも、フォーの麺とは違って
もっちり食感です。
こちらも
ヘルシーで美味しい💛


癒されます💛





まだ2回しか行っていない
ヌードルバーですが(しかも一人で孤独に・涙)、
ここは当たり。

次回は点心やチャーハン、炒め物も食べたいな。

おかゆもあります!

他の料理の写真は、逐一追加します!!



Noodle Bar
31 bis, rue Nationale
75013 Paris

tel. 01 44 23 85 74

営業時間:
11時30分〜15時、 18時30分〜23時
定休日:火曜







さて・・・

ヌードルバーをちょっと行くと
この風景。



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タワーマンションや団地が連なる
パリ、13区。

村上隆調の
モナリザ(のような女性)が
ペイントされたビルが見えます。


団地の寂しい壁面を華やかに、楽しく! 

という、
区長さんのイニシアチブで、
13区は壁面アートがいっぱい!

今や、
ストリートアート散策をする観光客があるくらいの
アートエリアになっています。


ヨーロッパ最大のチャイナタウンであり、

歩けばストリートアートに出会え、

ビュットー・カイユ(田舎風の古いパリが残るエリア こちら!)や

フランソワ・ミッテラン国立図書館(建築ラッシュの新エリア こちら!)もあって、

ついでに自家製麺も食べられる、

我がパリ13区。


パリ旅行中、
ぜひ一度お立ち寄りくださいませ〜
結構楽しめますよ!






イオンショップ


ロフトネットストア



モカエキスプレス1cup用




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by keikosuminoleb | 2018-08-21 21:51 | FOOD | Comments(0)
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「なんかここ、いいかもな〜」

新しいお店にトライする時は、
自分のカンを信じるしかありません。

ここ、フォー・ビダ・ベトナムは、当たりでした。


パリ13区の
メトロ7線 Porte d'Ivry と
メトロ14線 Olympiades の、ちょうど中間にあります。






今年5月に初めて入ってみて、
まず、付け合わせのハーブやライムの
新鮮さに注目。

いい予感!!

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以来、何度かリピートし、
日本の友達を連れて行ったりも。

で、ようやく
ブログで紹介してもいいなと!

安心してオススメできるレベルだと!

判断した次第。




写真1枚目は、
ポークのグリルと、エビのフォー。


エビのフォーは、スープが牛肉の出汁なので
完全な「肉なし」(ベジ使用)ではありませんが、
普段お肉を食べない私でも
食後、疲れませんでした。

化学調味料はほとんど使っていないと思います。





下の写真は、チキンのグリル。
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食べた面々の話だと、
付け合わせのソースがいいそうです。
これをチキン(や、ポーク)の上にざっとかけて食べるもよし、
これに肉を付け付け食べるもよし。




ベジタリアンボブンは、
野菜の揚げ春巻きがたっぷり!

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揚げ豆腐が入っていれば
なおよし! なんですが
(注:野菜春巻き、揚げ豆腐、野菜炒め、の
3種類盛りを出す店は、めったにありません。)

でも、ここのは分量もたっぷりで
満足できました。
合格〜〜〜(←偉そう!)





店内は、壁のいたるところに抽象絵画が飾ってあります。

そして、カウンターには
ストリートアーティストM CHATの落書きアート!!

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写真では分かりにくいですが・・・

ちゃんとガラスでプロテクションがされていて、
お店の人たちが大切にしていることが
よくわかりました。




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サイゴンビールも
よく冷えています!

アジア料理には、やっぱり
冷た〜いビールが最高!






そして、コーヒーには角砂糖。

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今はなかなか見られなくなった
フランスのカフェの伝統ですよね。


コーヒーは、もちろんベトナム流の
コンデンスミルク入り(アイス、ホット)もあります。


Pho Biba Viet Nam
36 rue Nationale
75013 Paris
tel. 01 53 79 01 61




このお店、お隣に拡張店舗もできているほどの
人気店です。

混んでいても、回転が速いので
あまり待ちません。


先日は、5人で行って
前菜、メイン、デザート、食中の飲み物、食後の飲み物、と
散々飲み食いしましたが、
トータル100ユーロ以内でした。
( Iさん、親子揃ってごちそうさまでした!!)


Pho14とか
Lao Douang Chanなど
とても人気で大流行りの店には
誰しも一度行きたいものだと思います。
行ってみて、そしてもし私のオススメにも行くことがあったら、
どうぞ是非、ご感想をお聞かせ下さいませ!





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*****


角野恵子の共著書、翻訳本、よろしければ手にとってご覧くださいませ。


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by keikosuminoleb | 2018-08-08 11:43 | FOOD | Comments(6)
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ベジタリアンボブン 9.50 euros



タイジエムが閉まってからというもの、

新たな "お気に入りアジア店" 探しに
余念のない私。
ですが・・・

「ヨーロッパ最大のチャイナタウン!!」

と言われるパリ13区でも
手放しでみんなにおすすめできるような店には
滅多に出会えません。




私が求めているアジア料理店は、
美味しいことはもちろん、

清潔で、

ハーブの先っぽまで新鮮で、

店の雰囲気が良くて(できれば抜け感のある内装で)、

値段がお手ごろ(できれば安い方がいい!)、

と、要求が多く・・・




で、いろいろ試すのですが
これがなかなか難しい。
生春巻きさえも
注文が入ってから作っていたタイジエムは
やっぱり特別で、
しかも安すぎました。




が、ようやくお気に入り発見!

灯台下暗し、タイジエムのすぐそばのベトナム料理店

『レ・サヴール・ド・サイゴン』




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値段はタイジエムよりは多少お高いですが、
13区の相場から見れば普通。

前菜類は、相場より安いくらいです。

生春巻きは、作り置きのものでしたが
素材は新鮮。


この日、娘ら2人と一緒に初めて行ってみて、
いろいろ注文したところ、
どの料理も他店とは少しずつ違っていて

「自家製だね」

というところで意見がまとまりました。






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暑い日の続くパリ。

こんな陽気には、
新鮮ハーブたっぷりで
ちょっと甘くてちょっと辛い
ベトナム料理がぴったりです。



写真1枚目のボブン、
ソースが他店とは全然違って
これがなかなか面白かったですヨ!

この日以来リピーターです。




実はここ、以前は ガンナム という
韓国料理のお店でした。
ベトナム料理に変わってからも
ビビンバを出しているのは、以前からの常連さんのため。


ガンナムが引っ越した時も残念で、
そのせいで、なかなか
レ・サヴール・ド・サイゴンに足が向かなかったのですが、
場を引き継いだ店が
いいお店でよかった・・・





明日もまた食べに行きます!

今度はビビンバを食べよ〜!!

瓶ビールもよく冷えてますよ〜〜



60 rue Albert
75013 Paris

営業時間:11時〜15時、19時〜21時(月・火・木のみ)

定休日:土・日曜







おまけ:
ボブン・ツー・ゴー →こちら!
とてもおしゃれで、快適で、
その場で仕上げる生ジュースがいい感じです。














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by keikosuminoleb | 2018-08-02 19:27 | FOOD | Comments(2)
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「パリでイタリアン? できれば別の店がいいな」


と、日本からの旅行者は思いますよね。

その気持ちは、私もよくわかります。
パリ滞在なんて一生に何度もないことですし、
その上、日数も限られています。
せっかくならフランス人が食べている、普通のフランス料理を食べたいもの。

でも、美味しい料理が好きなら、
ぜひ試していただきたい。
というか、試さないとソンをします!!!!! 
レストラン『ランコニュ』!


檜垣浩二シェフの店。

場所は、パリで一番シックな百貨店
ル・ボンマルシェのすぐそばです。
パリ7区、官庁街でもあります。



2015年11月のオープン初日にランチに行き、
「日本人シェフの店には、わざわざ行きたくないな」
と思っていたそれまでの自分が、
いかに馬鹿だったか
即座に思い知りました。

↓ 


パリで、

日本人料理人が作る、

イタリアン。



不思議ですよね。
なぜ? と思います。

『ランコニュ』〜 まさに、「未知のもの」であり「無名のもの」。



でも食べれば
和食出身の日本人シェフが、どうして
パリでイタリアンなのか、

理屈抜きで伝わってくる。



それは、

自由の国、美食の国での
飽くなき挑戦

なのだと感じました。
美食を追求する、飽くなき挑戦です。



そんな檜垣浩二シェフが
オープンから2年半が経った今、
新しい取り組みをしているとのこと。


なんでも、約1ヶ月間の期間限定で

「食べながらイタリアを旅し、新発見する」

メニューが供されている、とか?


これまですでに
トスカーナとヴェネチアをテーマに
メニューが展開されたのだそう!


6月のテーマはローマ。

早速その全貌をご覧あれ!

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アペリチフに
季節のオリジナルカクテルをいただきつつ・・・
(ニワトコの花の自家製シロップを使用)



アミューズは左から時計回りに
野菜のジェラート、
アーティチョークのライスコロッケ、
ソラマメのタルト。


ソラマメのタルトを一口、口に含めば
そこは春の花畑。
新鮮なソラマメに、花のような? ハーブのような??
香りが差し込まれ、サーヴィス担当の奥様に質問したところ
オレガノの効果なのだそう。
なるほど!
オレガノもフレッシュなものは
ラベンター的な、ちょっと花に近い香りがするのですね


コーンに入っているのが、野菜のジェラートです。
ローマといえば、映画「ローマの休日」
そしてジェラートですよね。
ヴィシノワーズをパルメザンの旨味で
コクたっぷりにしたようなジェラートでした。
極薄したてのコーンは、あれはどうやって作るのか?
サクサクの食感、香ばしさが
野菜のジェラートに混ざり合い、
なんとも言えない調和でしたよ〜〜〜〜〜!!







前菜

サルティンボッカ

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「本来は、仔牛にセージ、生ハムなどを載せた料理ですが

季節の食材をたっぷりと盛り込んで
市場のにぎやかな風景をイメージした一品に」


とのことで、同席した友人たちも
「これがサルティンボッカ?!」
とびっくり!

食材の勢いを、そのまま以上に良い状態で
テーブルにのせる、
檜垣シェフらしい一品!







魚料理

花付きズッキーニと、アンコウ。

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花付きズッキーニ、なかなかお目にかかれない
デリケートな食材です。

歯ごたえも心地よい、
ベビーサイズのズッキーニ。
大切に、いただきました。







パスタ

魚介の手打ちパスタ!!!

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「ローマのあるラツィオ州の南や沿岸では
新鮮な魚介類も食べられます」


そうなのかー!
で、手打ち麺ですが、
卵を効かせているのかな?
手間暇かけて作っていることが
麺の姿からわかりました。
細い板状の一本一本の両端が
ひらひらとカットされた、
見たこともないパスタ(麺)なのです。






デザート


サビルム


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「古代ローマには、チーズケーキのようなデザート
サビルムがありました。
これを現代版に」



確かに、一つ一つのパーツを
一旦バラバラにしたチーズケーキ、
という感じ。






はちみつのカヌレと
ヴェネチアのコーヒー💗

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普段はコーヒーは飲みませんが、
イタリアでは飲みます。
あんなにいい匂いがしたら、
たとえ後で頭が痛くなるとわかっていても(そういう体質らしい)
注文しないわけにはいきません!

心地よい酸味のあるコーヒーでした。
一般的なイタリアのものより
上品仕上げなのかな?
(イタリア料理に関しては
もっと本場で食べて、経験値を積まねばなりませんね、私)




さて、こちらのローマメニュー、
料理がサーヴされるその都度に
小さなカードがテーブルに添えられます。

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これはシェフからのメッセージ。

どんな意図で、どんな思いで
このレシピを作ったのか。
ローマの名所のグラフィックに添えられた文章に
シェフの心がこもっていました。

メッセージカードを持ち帰れば
旅行の思い出を持ち帰る気分。




ちなみに、7月3日からは
ナポリがテーマです!






ランコニュ、という名にふさわしく、
派手さのない、でもとても落ち着く内装。
奥様のホスピタリティーがまた
心地よいのです。

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美味しいし、リーズナブルだし、居心地がいいしで、
常連さんたちがなかなか人に教えない
という・・・



でもね、教えてあげましょうよ!

この日、私に付き合ってくれた
東京の友人2名は

「今回のパリで一番!」

「いや、今までのパリで一番!!」


と、大絶賛。

食に関する仕事をしている二人に喜んでもらえて
私もホッと一安心・・・ でした。
なぜなら
「角野さんの情報はいつも確かね」
と、言ってもらいたいですから。






檜垣浩二シェフ!

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この日はたった一人で
すべてを切り盛り中。
忙しい厨房に押しかけてしまい、申し訳なかったですが
檜垣浩二シェフのお人柄を
友人二人に見せたかったのです。




いかがでしたか?


「え〜 パリでイタリアン〜〜」と
それでもおっしゃいますか?!




「これはイタリアンじゃないね」
「ガストロノミーだね、美食だね」

と、友人二人の意見です。
オープン初日に一緒に行った
フランス人美食家も、同じことを言っていましたよ。



思うのですが・・・

映画「アマデウス」を見ると
当時隆盛極めるイタリア音楽の様式の中で、
葛藤するモーツアルトの姿が描かれています。
あれが実際のことだったかどうかは置いておいても、
檜垣浩二シェフは映画内のモーツアルトと同じことを
しているのでしょう。
イタリア様式を借りた、檜垣浩二シェフのオリジナル料理。
イタリア料理という様式の中で、自分の料理世界を
自由に作曲し、演奏している。

だからこそ、勝負の舞台がパリなのかな、と思うのでした。
東京でも、ミラノでもなく。






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4 rue Pierre Leroux
75007 Paris
電話:01 53 69 06 03
定休日:月曜
(日曜は昼のみ営業)





夏季休業のお知らせ:
2018年7月22日(日)から
8月17日(金)ランチ営業まで、
ランコニュは夏季休業いたします。
夏休み明けは、8月17日(金)ディナーから!















* * * * * * *

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by keikosuminoleb | 2018-07-04 05:15 | FOOD | Comments(2)

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6月。

パリは毎日快晴で、
とても快適な初夏のお天気が続いています。

そんな時に活用したくなるのが
テラスやオープンエアを生かした飲食施設。



ドリンクプラネット ↓ でも取り上げたとおり、
パリはこの2年ほど前から
オープンエアがとーっても盛り上がっています。




今年1月にオープンしたグランドコントロールは
そんなオープンエア空間のマストアドレスの一つ。






4月、夏のようないい天気が続いた時、
開放感を求め、出かけた時の写真を ↓


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リヨン駅とベルシー駅の中間。



写真の、バリアのあるところが入り口です。

中に入って、階段を登り・・・





緑いっぱいのテラスへ!


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お祭だ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



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倉庫なだけに、広さはなんと4500㎡、
テラス部分も2500㎡もあります。

ちなみに、夕方になると
入り口は長蛇の列。
広いから余裕でしょ〜、と油断しないように!
早めのスタートをオススメします。



庭のないパリジャン、パリジェンヌにとって
ここは文字どおりパラダイス。


みんな、思い思いの楽しみ方で
時間を過ごし・・・



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以下は、別の日の昼前に出かけて
撮影した写真。
(人が多すぎて、グランドコントロールそのものの魅力が
見えにくいので、あえて人のいない写真をアップします)

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4500㎡の元倉庫の中には、
ストリートフードのスタンドのほか、
若手アーティストのギャラリーショップや
植木のお店も。

さらに
地産地消のマーケットもできるとか!


ボボが泣いて喜ぶアプローチですな。


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カクテルは、フランス産のスピリッツがメイン。
カルヴァドスやコニャックですね。

ワインはもちろん、ビオ!

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ピザの窯もあるよ!


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↓ また、人いっぱいの4月の写真へ。
この日、私と娘は
いろいろあるストリートフードから、
コートジボワールのスタンドを選びました。


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クスクスに見えるショートパスタは、
ヤムイモ(?)が原料。

辛いソースを好みでトッピングして、と。


あまりにも人が多く、座る場所が見つからず、
アスファルトに直に座って食べておりました。



そんなざっくばらんさがまた、
パリジャン・パリジェンヌのパラダイス
って感じ、します。





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りんごの花。

木の根元にはハーブ園。

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リラックスチェアに寝そべって、
空を眺めて・・・





夏時間のパリは、
夜10時頃まで明るいです。

外で過ごしたくなるのも当然!!


そんな本能のままに、
今日もパリジャン・パリジェンヌは
グランドコントロールへ出掛けるのでしょう・笑


ちなみに、小さな子供にとっても
楽しい場所ですよ!
サッカーゲームや、フラフープなど
遊べるものがいろいろあります。
それに、ここは一応車が入ってこないので
子供が走り回っても安心。





↓ この明るさで何時だったかな・・・
夜10時頃?



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81 Rue du Charolais
75012 Paris

営業時間:
水〜金 12時〜00時
土 11時〜00時
日 11時〜22時30分

定休日:月・火曜






DJあり、
ヨガやサンバのアトリエあり、
文化的なイベントも盛りだくさん。

昼間、
公園代わりにここに来るママたちもいます。




単なる飲食スペースではないグランドコントロールの、
多目的なところ、自由なところ、

パリ! って感じ!!!




そして、パリジャン・パリジェンヌは
やっぱり自分が主役なんですよね。
そういう時間の楽しみ方が本当に上手です。






注意:

グランドコントロールは2年限定、
2年間のみの営業です!!!!!


「面白そう!」と思った方、どうぞお早めにお出かけを!



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by keikosuminoleb | 2018-06-03 22:07 | FOOD | Comments(0)
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パリ土産。

ちょくちょくパリを旅行している人も、
初めての人も、

「何がいいかなー」とかなり考え、エネルギーを使うコンテンツ(?)だと思います。



フランス在住日本人仲間からも、

「いつもお土産何にしていますか?」と、聞かれます。



そんな時、おすすめしているのが
『モノプリグルメ』の商品。



理由はいろいろあり:

・モノプリはスーパーなので、どこにでもあり、買いやすい。
(わざわざどこかまで目指して出かけなくてもいい。時間と労力の節約になる)

・値段が手頃。またはとても安い。

・大袋入りもあり、配り用のお土産に特にピッタリ。

・誰もが有名銘柄のものをわざわざ買ってお土産にするので
「私くらいはあえて
『フランスの日常のものが、こんなに手頃な値段でこんなに美味しい』
『フランスの食品はレベルが高い』
というところを見せるべきだろう」と思うから。

・有名銘柄と違って、日本では買えない。





などなど。
まあ要は、楽してる、ということになりますが・笑
自分が日頃食べて、美味しい! と思っているものを選んでいますし、
送った人たちから
期待通りの反応があります!




そんなおすすめお土産 その1:

Mini Moelleux aux Chocolat
ミニ・モエロー・オ・ショコラ
by Monoprix Gourmet


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14個入り
2.99ユーロ


フランスのチョコレートものは
全体にとてもクオリティーが高い!
我が娘らは、小さかった頃
日本のスナック菓子のチョコレートものを
決して食べませんでした。
チョコレートと認識しなかった様子。

モノプリグルメのこちらは、個包装になっているので
会社などで配りやすいです。

同じような商品がボンヌママンにもありますが
モノプリグルメの方がよりしっとりしていて
美味しい。








おすすめお土産 その2:

Beurre Cru
à la fleur du sel de l'ile de Ré
生バター
レ島の塩の花入り

by Monoprix Gourmet



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250g
2.35ユーロ



無殺菌乳の発酵バター、有塩タイプ。
我が家はいつもこれです。

こちら! で食べ比べをして以来、
それまで美味しいと感じていたことが
確信に変わり、
自信を持っていろんな人にすすめています。
(以前は1ユーロ台だったんですよ〜)


お土産にするには重いですし、
それに生ものだから神経も使うので
持って帰る側には手軽なお土産ではありませんが、
もらった人は間違いなく大喜びしてくれます。
生乳の香りと、優しい塩味、
最高です!










おすすめお土産 その3:

Spéculoos
スペキュロス
by Monoprix


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250g
1.25ユーロ


スペキュロスは、ベルギー土産の代名詞。
シナモンたっぷりのビスケットです。
が、フランスで買ったっていいじゃないですか!

モノプリ製スペキュロスは
パーム油不使用。
原材料がとてもシンプルで
小麦粉、砂糖、菜種油、氷砂糖、バター、重曹、塩、シナモン。


かなりガッツリ硬い焼き上がりなので
コーヒーにつけて食べるもよし、
これをスプーンに見立て、ヨーグルトをすくって食べるもよし!
美味しですよ〜〜〜



*牛のゴブレットは、北原由紀子さんの作品です。





おすすめお土産 その4:

Chips à l'ancienne Nature
シップス・ア・ランシエンヌ
by Monoprix
150g
0.75ユーロ


Chips Ondulées
シップス・オンデュレ
by Monopris
0.75ユーロ



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先日、日本の友達に
シップス・ア・ランシエンヌ
(昔風ポテトチップス、茶色の袋の方)を出したところ、
これが意外にも好評!

原材料はジャガイモと油、塩のみ。
こんがりサクッ! とした揚げ上がりもいい!


日本のポテトチップスを
この年末年始に久々に食べて思いましたが、
味が、一味違うのです。
原材料を見たところ、旨味成分が入っていました。
(昆布など)
日本は旨味文化の国。
それも美味しいですが、
塩味だけの素朴なポテチも、いいですよ!

いろいろ試しましたが、モノプリの上の2つが一番です。
ちゃんとしたメーカー品より美味しく、
それに値段は、メーカー品より安い。

ただ、ポテトチップスをお土産にするのも
あまり楽ではないですね!
ちなみに、シップス・ア・ランシエンヌ
は、小袋版もあります!





以上、スーパー・モノプリで買える
おすすめのパリ土産(食品編)、4点でした。

参考になるといいですが・・・




ところで、日本への乳製品の持ち込みに関する
法律が変わったようです。
バターをたくさん持って帰るごよていの方、
以下のリンクをチェックすることをお勧めいたします。
でも10㎏以上も買って帰りませんよね。

↓ ↓ ↓


『動物検疫所』サイト、2018年3月30日更新情報
  • 販売又は営業上使用することを目的としていないものであって、10kg以下のもの(飼料用のものを除く。)




【2018年7月30日 追記】

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まだおすすめがあります!

モノプリのゴーフレット。
プラリネとヴァニラの2種類。

各 0.99ユーロ!!!

安い!

そして、こう見えて美味しいのです!
私はプラリネが好み。




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パトリック・ロジェのフイユて(チョコレート)が
一番好きですけれども、
それは毎日の値段ではありません。

モノプリのゴーフレットは毎日の値段。

お店も、毎日買いやすい場所にある!




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上に書いたスペキュロスも美味しいですが、
重いので、

軽いお土産をお探しの方にもオススメです。

開けるとあっという間に食べてしまいますよー。






キッチン付きのホテルに泊まって、
マルシェで買い物して、それを食べて・・・
そんな、暮らすように旅するレシピ&ガイドブック
『パリでうちごはん』。
料理研究家・重信初江先生のレシピと、
先生が厳選したパリ土産、どうぞご参考に!!
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イオンショップ




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by keikosuminoleb | 2018-05-23 16:27 | FOOD | Comments(4)
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インスタグラムにライクがあると、
「このライクをくれた人は誰だろう〜?」
と、見に行くことがありますよね。


そうやって知ったのがサラさんで、
ここ『ラ・オ』です。

サラさんのお店。







『ラ・オ』とは、「あの高いところ」「上」
という意味。

ここパリ13区は、
パリには珍しいタワーマンションの住宅地。
サラさんは、そんなタワーマンションのどこかに
お住いなのかな?
だから『ラ・オ』なのかな??

などと想像しています。


この『ラ・オ』、
営業時間が8時30分〜14時30分

という、とても不思議な時間帯。



なぜ朝型なのか?

最近、朝食専門店は流行りなのか???

手作りのヘルシー料理(お米ベース)を作っているサラさんは
もしかしたらアジア系なのか???
(注:13区はヨーロッパ最大のチャイナタウン)


などなど、興味深く、
先日お店に行きました。




到着したのは、朝10時前。


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サラさんと、アシスタントの若い女性が
大忙しで料理中。
ランチの準備です。



朝食のお客様も入ってきます。


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自家製グラノーラ、
タルティーヌ(バターやジャムを塗ったバゲット)
パンオショコラ、クロワッサン・・・


パン類以外は全て自家製。




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お昼に人気の「ボウル」は
いわゆる丼で、
タイのジャスミンライスとイタリアのブラックライス玄米に
野菜、ハーブ、
+お好きなトッピング(肉 or 魚 or 野菜)
で作ってもらうスタイル。




お店の中は、
りんごのコンポートのいい匂いでいっぱい!

何を食べようか悩みましたが
ここはフランス、
やっぱりチョコレートケーキでしょう

ということで

フォンダン・オ・ショコラ💗


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いや〜〜〜〜〜〜
さすがです!!

ホームメイド、手作り、とは言っても
この口どけ、きめの細かさ・・・

ざっくばらんに自分が作ったものとは
別物〜〜〜。

そして、繊細でありながらも、
パティシエのパティスリーにはない
温かみが感じられ・・・


スプーンでひとすくいして、
酸味のあるエスプレッソにちょっとつけて
食べました💗


コーヒーは、パリ14区の焙煎コーヒー専門店
エグザゴンのもの。




お花は、ご近所13区にある花屋さん、
紅茶も、すぐお隣の専門店
などなど

今、パリジャン・パリジェンヌが
もっとも意識している
「流通の短距離化」を実現。

(*子供服のマニュファクチュール・パリ こちら! もそうでした。)




「全てというわけではないけれど

季節の野菜と果物という点は絶対だし、

あとはできるだけ地産地消で」


と、サラさん。






小さな店内は、カウンターと
テーブル席が2つのみ。

アフリカ柄のクッションが可愛いです。


(あの心地いい感じ、
もっとちゃんと撮影すればよかった・・・)


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サラさん(右)と、
アシスタントさん。

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レストランで経験を積んだお二人。

しかし
いわゆる従来のレストランの感じとは違った
お店の雰囲気なんですよね。


友達の家に行くような・・・


第一、朝から昼過ぎまで、という
変わった営業時間ですし。
それに、5月はしっかり連休もとっていたし・笑
ご自身の生活も
確保されている感じがします。


「この物件にサインをした時、
私は妊娠中だったんです。

今、息子は8ヶ月。

今は朝食とランチだけの営業で、
これからどんな風に変化するかは
様子を見ながら決めるでしょう」





「営業権」というものが存在するフランスで
お店をやる、というのは
日本に比べてものすごくお金がかかる
と聞きました。
パリで活躍する日本人シェフの話です。
ようは、店を始める権利を買って、
さらに店に月々の家賃を払う。

しかも、一企業(この場合は店)が政府に収める
社会負担費も大きい。


だから、同じ負担なら
昼と夜営業しないと割が合わない、というのが一般的な考え。
しかし、サラさんは
ご自身の判断で、生活とのバランスを選ばれたのですね。


サラさんのお人柄が
お店にもお料理にも
反映されているのだと思いました!

あと、サラさん、全然アジア系じゃなかったです!!笑



今度ランチに行きますね。

テイクアウトして、外で食べてもいいし💗
フォンダン・オ・ショコラのあのクオリティーから、
ベジタリアンボウルの味を想像しますよ!!



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69 boulevard Vincent Auriol
75013 Paris

営業時間:8時30分〜14時30分
定休日:土日












ロフトネットストア



モカエキスプレス1cup用







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by keikosuminoleb | 2018-05-17 21:26 | FOOD | Comments(2)
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セーヌ川の上流、マルヌ川。

この川沿いにあるガンゲットへ行きました。
去年の夏のことです。


ガンゲットとは、水辺のレストランのこと。

ルノワールやモネの時代から
都会っ子のパリジャン・パリジェンヌに親しまれいて、
その様子が
『舟遊びをする人々の昼食』に描かれています。

当時の人は、週末にガンゲットへ行き、
パリとは全く違った環境の中で
ダンスをしたり、食事をしたり。
優雅に非日常を楽しんだのだそう。


そんなガンゲットも、今では週末のお出かけ先の主流でもなければ
ステイタスでもないですが、
それでもちゃんと存在します!

私もこれまでに、3軒に行きました。

郊外だからどこものんびりと、
いい感じなのです。



ここ、リル・デュ・マルタンペッシャーは
「カワセミの島」という名前。
可愛いですよね 💗










小さな橋を渡って
マルヌ川中洲の小島へ。


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そこはまるで
ルノワールの絵画の世界!


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食べるのはもちろん、
小魚のフライ!

なんでも、ガンゲットの店主の一人が

「普段パリジャンが食べないものを」

と考え、
編み出したメニューなのだそう。
(いつの時代だったかは忘れましたが、
ラジオで得た情報です)


以来、ガンゲットといえば
どこも小魚のフライが定番に。


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左がその、小魚のフライ。

これを食べれば、
パリジャン・パリジェンヌも
あっという間に脱・日常!
バカンス気分に浸れる、というわけです。


実際、小魚のフライは
パリ市内のレストランやビストロにはなく、
第一、こういう小さな魚そのものを
マルシェなどでも滅多に見ません。
だから、本当に
小魚のフライは非日常。
バカンスのイメージなのです。


日本人好みのあっさり味で、
ビールにも白ワインにも合う!
できれば日常的に食べたい〜〜〜




デザートはクレームブリュレを選びました。


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映画「アメリ」ですよね、
クレームブリュレといえば・笑



レトロ感むんむんのガンゲットに
アメリが大好きだったクレームブリュレ、
よく似合いました。





リル・デュ・マルタンペッシャーは、
冬の間は金〜日のみ営業。
夏になるとまた、営業時間が変わるはずですので
お出かけ前に是非、HPでご確認を。

そして、サルサ教室も開催されています!
老若男女が参加!

サルサ、パリで流行ってますよ〜



ガンゲットは年寄りのもの、という
イメージがありますが(BGMもテクノではなくアコーデオンというふうで)
だからこそ良いのです! 

このレトロ感、たまりません!! 💗



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1 Quai Victor Hugo
94500 Champigny-sur-Marne
電話:01 49 83 03 02










航空料金のシミュレーション、比較検討etc
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by keikosuminoleb | 2018-05-14 01:56 | FOOD | Comments(0)
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ヨーロッパ最大のデパート

ギャラリーラファイエットが、

手軽に体験できるレッスンを開催しています。

マカロン作り教室、チーズ&ワインのテイスティング教室、
メイク教室の、3レッスン。



まずは
マカロン教室に参加させてもらいました。


会場は、ギャラリーラファイエット(もちろんオペラ座にあるオスマン店です)
本館3階の「アパルトマン・ラファイエット」


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開催は、毎週火・水曜日
午後3時〜4時半

料金は49ユーロですが、
2018年8月26日までは10%オフの44.10ユーロ



英語でのレッスンです。






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レッスンは、マカロン教室の専門家
リリー・オヴ・ザ・ヴァレイが担当。




たった1時間半で、2種類のマカロンを作ります!

チョコレートガナッシュ、そして
ピスタチオ。


チョコレートガナッシュのマカロンは
マカロンの生地を一人一人が絞り出し・・・

これがなかなか難しい!
練習と経験が必要ですね。


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マカロンのコック(ビスケットの部分)は、
あらかじめ焼いたものが準備されていて、

そこに各自がガナッシュと
ピスタチオのクリームを作り、
それぞれを完成させます。



作ったマカロンは、持ち帰ってもよし、
その場で食べてもよし。

でも、我慢できないですよね!

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残りのクリームは、その場で食べます! 笑

これが美味しいのですよ〜〜〜〜




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ちょっといい感じの仕上がりでしょう???



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買い物の途中に立ち寄れる
便利なレッスンでした。

それでいて、マカロン作りのポイントは
しっかり教えてもらえるので
満足度高いです!!

エプロンの用意もありました!


お申し込みは以下から!
French macaron bakery class in the heart of Paris








続いて、
チーズ&ワインテイスティング教室!

こちらもやはりこの道5年のプロ、
ワインテイスティング・イン・パリが担当します。



ワイン4種類に合わせ、
チーズ4種類をペアリング。

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会場はマカロン教室と同じく、

アパルトマン・ラファイエットです。


毎週月・水曜日 12時半〜午後2時
金曜日 午後6時〜7時半
に開催。

料金は55ユーロですが、
2018年8月いっぱいまでは10%オフ!
49.50ユーロです。



こちらも、英語でのレッスンになります。


私が参加したのは昼のコースだったので、
ちょうど小腹が満たされていい感じでした。
(夕方のコースは、アペリチフにいいですね!)



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ワインはテロワール、つまり土地を知ってこそ
理解が深まり、
面白みが増します。


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こちらも1時間半のレッスンですが、
フランスワインの特徴を系統立てて
知ることができます。



まずは、ロワールの白ワイン、
メントゥー・サロンを。



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ソーヴィニヨンブラン100%。
淡白な魚介料理に合うワインなので
生牡蠣の盛り合わせにはこれを!

と教わり、
今まで生牡蠣といえば
シャンパン、またはシャブリでやってきましたが
「そういえばレストランでは
生牡蠣とセットのグラスワインは
ミュスカデだったりするなあ」
と、改めて気づいたり。

変わって、シャルドネの白ワインは、
ソースのしっかりした魚料理におすすめ、でした。





4種類のワインとチーズは
どれも厳選され、とても美味しいものばかりでしたが、
この日の私の発見は
バスク地方のチーズ、オッソイラティ。
熟成させたパルメザンのような
シャリっと感じる旨味の結晶・・・ 美味しい〜〜〜〜〜!!!!

ロワールの赤ワイン
サンジョセフに合わせていただきました。



1時間半で、この内容!
お申し込みはこちらから


Wine and cheese tasting in the heart of Paris






英語でのレッスンなので、
英語そのものの勉強にもなる? 感じ???
フランス人の英語はチャーミングですよ・笑

アメリカはもちろん、
イギリス、スペイン、香港など、
色々な国からやってきた旅行者のみなさんと
ほんのいっときでも交流ができる。

旅の一ページを飾る、いい時間になると思います。












【お知らせ】
「一週間だけパリジェンヌ♪」のためのガイドブック
『パリでうちごはん そしておいしいおみやげ』

ビストロでメニューを注文するには?
マルシェでの買い物は??
暮らすように旅するアドバイスがぎっしり!
料理家・重信初江先生によるパリ旅レシピと、
オススメのお土産リストも必見です!









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by keikosuminoleb | 2018-05-10 18:26 | FOOD | Comments(0)
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オステルリッツ駅からフランソワ・ミッテラン国立図書館にかけての
新開発地区。

私はこのエリアを
『新左岸』と呼んでいます。
(サンジェルマンデプレなどのザ・左岸ではなく、
最近活発になってきている新しい左岸地区、という意味で)



今、パリの中で、これだけ盛んに
新建築物が誕生しているエリアはありません。
注目の新スポットも増えていて、
例えば、日本の雑誌で紹介されているホテルOFFも
新左岸にあります。


パリ初の、セーヌ川に浮かぶ船上ホテル!




他にも、モードとデザインの複合施設レ・ドックスや


世界最大のスタートアップキャンパス、スタシオンFなど





自分が住むエリアが元気なのは嬉しいですよね。
だから、この新左岸の活性化を
ワクワクと大歓迎でウオッチングしているわけです。




そして! 
ようやくオープンしたEP7 !!

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サンマルタン運河にあるアートスペース
『ポワンエフェメール』のグループが手掛ける
「カルチャーカフェ」との前評判に
オープンを心待ちにしていました。

しかしここはフランス、
例によって、オープンは遅れに遅れ
2017年秋の予定が、2017年年末に、
そして結局、先月オープン。


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工事中から気になって見ていた
デジタルのファサード(正面外壁)は、
こんな感じに完成。
日本ならここに大音量の音楽が入ると思いますが、
EP7は無音です。


このEP7、
1階はタパスのできるカフェ&バー、

2階は風通しのいい筒抜け状態になっていて
(つまり窓ガラスがない)
飲み物オンリーのバー。

3階は、地産地消を意識した
今時のオシャレレストラン。
新鮮食材を多用し、ストリートのテイストを取り入れた
フレンチ、とでも表現できるかな?



写真はありませんが、1階部分には
とてもユニークな大スクリーンがあります。
ミラーボールの下に立つと
そのスクリーンに自分が映写されるわけですが、
スクリーンの中の自分は実際の動きの数秒後に動き出し、
しかも自分が波を打つひだように連続し・・・

とまあ
上手い説明ができませんので
今度動画を撮影します。

先日は、
この1階のスペースで行われたダンスパフォーマンスを
外のデジタルファサードに映し出す、
というアート表現がありました。

週末はDJイベントも開催されます。
情報は、FBをチェック。




2階の筒抜けバーは、
日中はこんな感じ ↓

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巨大な高床式住居?

床のクッションに座って、
低くくつろぐ。
リラックスしますよね〜


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私は、お気に入りの
フランソワ・ミッテラン図書館サイドに
陣をとりました。



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夜歩が更けるとこんな景色。



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この筒抜けスペース、
開放感抜群で、しかも
テラスとはまた違った魅力があります。
天候に左右されずに楽しめるというのは最高!

今年の夏、
混み合うこと間違い無しでしょう。

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この筒抜けバーのHPはこちら ↓






レストランもリーズナブルですし
美味しい予感がするので、近いうちに試しますね。






それにしても、
これまで全然話題にもならなかった13区が
こうして活性化するなんて。

住めば都、とはよく言いますが
実際に住んでみて初めて見えることは多いですし、
それに13区、
鉄道の停車場や工場のあった区なので、
つまり
パリが華やかであるための、舞台裏みたいな場所だったので(と理解しています)
それらがごっそり無くなった今、
かえって都市開発の可能なスペースがある、という。
時代の変化とはわからないものです。

みなさまもどうぞご一緒に
進化するパリ新左岸を見守ってくださいませ・笑








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by keikosuminoleb | 2018-04-17 05:42 | FOOD | Comments(4)