
2023年3月3日
今年もカマルグの生産者の皆さんの船上パーティに呼んでもらいました。
2月末から3月頭にかけてフランス最大の見本市と言われる農業祭が開催されます。場所はかのサロン・デュ・ショコラと同じパリのポルト・ド・ヴェルサイユエキスポ会場。
でも規模の方は、農業祭の方が比較にならないくらい大きく10倍じゃ効かないかもしれません。
その農業祭に、毎年フランス各地の生産者さんが集まって地方の特産品を披露するわけですから、屋台のコーナーを歩けばフランス一周旅行が楽しめるようなもの。パリでは普段見ない郷土菓子もたくさんあり発見が楽しいのですよ💓
で、カマルグのみなさんは、農業祭の最終日近くに毎年こうやってセーヌ川の船を貸し切ってジャーナリストを招き、盛大な打ち上げをしています。なぜか私は去年からここに呼んでもらっています。去年の様子は ⇨ こちら!
ありがたいことです。

アレクサンドル3世橋のふもとの停泊船ローザ・ボヌールがその会場。

カマルグといえばもちろん塩!
そしてロゼワインにも近年力を入れているとのこと。

今年初めて知った、カマルグのカヌレ!

いつもの見慣れたカヌレと、何かがちょっと違う気がしませんか?
定番のカヌレ・ド・ボルドーとはひと味違う
南仏カマルグのカヌレです!
彼の地にある名物の灯台を模した型をデザインし、
生地にはオレンジフラワーウオーターをたっぷりと🍊🌿
型が違うから、見た目が違うというわけ。
生みの親の
@calamel_traiteur
さんの話では
コロナ禍の外出制限中に生まれた新作菓子なのだそう。
南仏の伝統菓子にはオレンジフラワーウオーターを使ったものが多く、
それを反映させた新しいお菓子が欲しいというお得意さんたちのリクエストに応えて
考案したそうですよ^_^
食べてみて、
ヴァニラやラム酒を効かせたボート流とは違う、
オレンジフラワーウオーターの香りが
カヌレ生地にこんなに合うとは思いませんでした。
ちょっとオリエンタル菓子を食べている感覚にもなります。
この珍しいお菓子、
今年もフランス農業祭・カマルグ後夜祭に呼んでいただき、
そこでご馳走になりました!
カマルグの生産者さんたち、明るい!
カマルグの太陽そのものです🌞
そしてもう1つ、カマルグといえばフランス最大の米の産地です。
黒米を使ったベジタリアンリゾット、手が混んでいるでしょう?!!
そうこうしているうちに夜は老けて・・・
タラのブランダード、テリーヌという桜貝のような貝。テリーヌはパリでは見ません。
この日一緒だったパリ観光局のエロディさんは南仏アヴィニヨンの出身。テリーヌが大好物で、ものすごいスピードで食べていました・笑小さいので、たくさん食べないと食べた気がしないのだけど小さいだけに面倒で、コツが必要。さすが、地元っ子は慣れていましたよ。エロディさんが子供の頃はビーチにこれを取りに行ったそうです。潮干狩りですね。
カマルグといえば白馬。
町のお祭りや結婚式などのイベントに白馬はよく登場するらしく「船にも乗るし、ディスコにもくるし、馬たちもこういう場に慣れているんだよ!」と、カマルグのおじさんたちの話でした。
お土産に、カマルグのカヌレをもらいました💓

ごちそうさまでした!
カマルグのカヌレの生みの親カラメル・トレットゥール ⇨ こちら!
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