なぜパリの屋根を世界遺産に? モンマルトルの丘を眺めつつ

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パリの屋根とモンマルトルの丘
サクレクール寺院🇫🇷

まるで  @mylittleparis の @kanakokuno さんのイラストです。


こちら
↑の記事によると、パリの屋根の70%がトタン張りになっていて、
これは約200年続く伝統の技なのだそう。
今現在も、1500人の職人さんが
毎日パリの屋根のどこかしらを
修復しているそうです。

が、現状では人手不足で
あと500人は確保したいと。
年々減少傾向にあるこの職業を保存し、後世に伝えるために
世界遺産への登録が言われ始めたのだそうです。
世界遺産登録を狙っていることは知っていましたが、
理由がそういうことだったとは知りませんでした。


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ギャラリーラファイエットのプレス会
会場のテラスからの眺めでした。





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by keikosuminoleb | 2022-05-27 04:48 | パリのニュース 街と人 | Comments(0)

パリ在住26年ライター&コーディネーター角野恵子目線のパリ情報です。Keiko SUMINO-LEBLANC, journaliste japonaise, FOOD et Life Style.


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