八重桜が満開のパリ植物園から、〈アヴィニヨンのりゅう〉フローリストの高本恵子先生インタビュー

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神戸を中心にご活躍のフローリスト
@avignon.keiko 高本恵子さんを、
パリ植物園からインスタライブでインタビューしました🌸



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高本先生の屋号「アヴィニョンのりゅう」は、
ひとりぼっちだった女の子がりゅうに花を持ってゆき、
そこから徐々に村人たちと打ち解けて・・・
という童話から取ったのだそう。


「花で人の役に立てるように」
という思いが込められていました。



そして、パリとフランスに憧れているという
高本先生のインスピレーションの源泉は、
パリのフローリストたちが手がける花アレンジだけでなく、
お料理の盛り付けだったりもするそうです。
美しいと感じる、その配色や色の配分をじっくり考え
美の黄金率を探っているのでした。


誰かのモノマネではないからこそ、
のびのびとした自由なクリエイティビティに溢れ、
ゆえに「パリの今のアレンジそのもの!」と
私は思ったのかも知れません。

「正解のない世界なので」

という高本先生の言葉からは、
自分のジャッジに対する責任感を感じました!

高本先生、インタビューに応えてくださり
ありがとうございました!




フローリストの高本先生に合わせて
中継地に選んだパリ植物園は、
八重桜が重いほどに満開でした。
ほんとうに、よくここまで花が付くものです。

油絵的🌸



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パリ植物園の花たちは
たわわな枝の内側に入って鑑賞できるのも魅力です。


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ものすごい密度の八重桜!


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木の中から眺めると、こんな感じ。


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平日、火曜日の午後2時。

ポカポカの太陽を求めて
老若男女が集っていました。

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by keikosuminoleb | 2021-04-21 17:17 | museum 美術館・名所 | Comments(0)

パリ在住21年ライター&コーディネーター角野恵子目線のパリ情報です。Keiko SUMINO-LEBLANC, journaliste japonaise, FOOD et Life Style.


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