ラオワサナで、ラオス料理&タイ料理 @パリ13区

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我がパリ13区は、ヨーロッパ最大のチャイナタウン。

フォー屋さんやバインミーの店などが、大通りにズラリと並んでいます。

移民二世たちも頑張っていて、

パリの中で最もアジアレストランが切磋琢磨している地域

と言えるかも。




そんなパリ13区の中でも

私がいちばん好きなアジア料理店が、ここ、「ラオワサナ」。



今年2月にオープンした新しい店ですが、
実は、パリで最も古いラオス料理店のお嬢さん・エロディーさんが
パパの店を閉めて、そのすぐ近くに開業したのでした。


エロディーさんのパパはラオス人、
お母さんはタイ人、とのことで、
メニューにはタイ料理も多いです。





写真1枚目は、グリーンカレーと、
白身魚のフライのココナッツソース。
パニエのような入れ物にもち米を入れてサーヴするのは
ラオス流。





牛肉の香草炒め。

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魚のヌードル、ココナッツ風味。
これ、私の大好物 💖

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自家製ラー油を、点々に垂らしています。
この自家製ラー油、とても辛いので要注意!









緑色の一品は、タケノコのマリネ ⬇︎


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見た瞬間、「注文するんじゃなかった〜〜〜〜〜」
と、後悔しましたが、これが美味しかった!

なんで緑色なのか?
今度エロディーさんに聞いてみます。
なんだろう?
モロヘイヤ???








以前のパパの店よりも、ずっと広い店内です。


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この店内が、昼も夜もほぼ満席の大盛況ぶり!

美味しくて値段が妥当なので、繁盛もするというもの。


ご予算は、料理と飲み物で1人20ユーロ以下、
これに前菜とデザートをつけて1人35ユーロ程度
といった感じ。




もう一つ、ラオワサナのポイントは、
化学調味料を使わないこと。
だから、通いたくなる味なんですよね。



パリ旅行中にアジアの味が恋しくなったら
Uberを呼んで、パリ13区のラオワサナへ!
癒されること間違いなしです!




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Lao Wasana

🇱🇦ラオス料理レストラン
📍45 rue Albert 75013 Paris
📞01 53 79 12 76


定休日:日曜





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by keikosuminoleb | 2019-09-02 22:39 | FOOD | Comments(0)

パリ在住21年ライター&コーディネーター角野恵子目線のパリ情報です。Keiko SUMINO-LEBLANC, journaliste japonaise, FOOD et Life Style.


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