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パリ在住21年ライター&コーディネーター角野恵子目線のパリ情報です。Keiko SUMINO-LEBLANC, journaliste japonaise, FOOD et Life Style.


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アレクサンドラ・パラスホテル 〜 客室、ワインセラー、ゴルフ場

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パリから2時間、ラ・ロシェルへ向かう途中にある

シャトーホテル、アレクサンドラ・パラスホテル。



ここのランチ&ディナーは、こちら ↓ にご紹介いたしました。




今回は、ホテル内の様子と、

ホテル敷地のゴルフ場の写真を。







まずは、私が滞在した客室。

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部屋のドアを開けると
エントランスホールがあり、
左側の壁面一面が大きなクロゼット、
右側のドアを開くとバスルーム
という作り。

広々です。

エントランスホールの先にあるのが
この ↑ ベッドルーム。





室内はもちろん、ホテルの装飾はキラッキラ!
オーナーのユナン氏は
ゴールドが大好きとのこと。


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そしてアレクサンドラ・パラスホテルは
ワインセラーも充実しています。
(ボルドーまで車で約1時間、
案外近いのです)


なんと2つのセラーがあり、
こちら ↓ は、一つ目のセラー。


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中央のテーブルで

ソムリエによる
テイスティング教室を開催する予定とのこと。





さらにその奥へ行くと・・・


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支配人氏が手にする立派な鍵。




これで開ける立派な扉・・・ その奥は!

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特別なグランクリュ、ミレジメだけのセラー!


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マグナムボトルも。

ワインマニア垂涎のコレクションです。


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しかも、これらの品々を
購入することもできるのだそう。

普通、レストランのカーヴのワインは
テーブルで注文するためのものなので、
ワインだけを売ってもらうことはできません・・・
ですので、これは耳寄り情報でした。




そんなアレクサンドラ・パラスホテルの敷地は
ざっと70ヘクタール。

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向こうに池が見えます・・・



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そう、敷地内がゴルフ場、という!




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BLUE GREENが管理運営する
「プチ・シェーヌ」というクラブです。



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打ちっ放しも開放的!


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シャトーホテルをバックにプレイ開始〜


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プチ・シェーヌには
18ホールのコースと、
9ホールのショートコースがあります。



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お城を背景にプレイするゴルフ場というのも

珍しいことでしょう。

(*前日の嵐のせいで、
グリーン上に木の枝がいっぱい散らばっていました)





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打ちっ放しで練習した後に
パターをやって、
そのあとでショートコースを試すように、と
プロゴルファー氏がアドバイスをくれましたが、
時間の都合でショートコースデビューは果たせず。

しかし、生まれて初めて打ちっ放しをしました!


プロゴルファー氏のお話から、
また、自分が実際に試してみての実感から、
ゴルフに対する考えが変わりました。

ゴルフ、これまで面白みが全然わからなかったのです。
スポーツにしては同じ動きばかりだし、
道具はかさばるし、なんだかなあ、と・・・


が、この日だけでも以下の魅力を発見;

①大人になってからも始められる
②おじいちゃんと孫が一緒にプレイできる
③プレイをしながら会話・コミュニケーションができる
④屋外のいい景色の中で半日過ごすことができる
⑤白い玉を思いっきり叩き、ミートするとスカッと気持ちいい
⑥あれこれ頭の中で練りながらプレイする独特のゲーム性がある
(テニスなどでは玉は待っていてくれず、
頭の中であれこれ策を錬る暇はありません)
⑦ゴルフ場は美しい




それから、人間は基本、子供なんだなと。
玉を叩いて回ることにこれだけの快感を感じ、
こんなに壮大な施設を整えてしまうわけですから。

ゴルフ以外にも、乗馬、スキー、射撃、
ディズニーランド、
結局みんなそうですね。
好奇心がなくなったら、
生きていてもしょうがないということかな。







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こうして私の2泊3日
アレクサンドラ・パラスホテル滞在は終了しました。

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これを機会に、ゴルフをやってみたいものです。
フランスには素晴らしい景観を誇るゴルフ場が
たくさん存在することを知ってしまいました!

いろんなことができた方が、楽しみは増えますね。
ワインも、ゴルフも、





アレクサンドラ・パラスホテル
一番シンプルなお部屋は
1泊200ユーロ以下!
地方ならではの価格です。





ゴルフ場 プチ・シェーヌ






















*****


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Commented by あたふた at 2019-06-23 08:52 x
フランスのゴルフ場は美しいですね。こんな中でなら私もやってみたいです。フランスはゴルフ人口が少ないと聞いたことがありますが、本当でしょうか??


6月の音楽の日、いいですね!数年前の旅行では、その日に合わせられそうで、でもやっぱりスケジュールの都合で前日に帰国したことがあります。夏至の、いつまでも明るい夜に終わらない音楽、いいですねえ〜〜!
Commented by keikosuminoleb at 2019-06-23 16:42
> あたふたさん

プチ・シェーヌゴルフ場専属のプロゴルファー氏が、
フランスのゴルフ人口を教えてくれましたが・・・数は忘れましたが、
かなりの数でした。
ただし、フランスのお隣のイギリスはさらに多いので、
それと比較すると「少ない」という表現になってしまうのかもしれません。
あと、フランスではライセンスを所有するプレイヤーの数をカウントしているそうなので
実際のゴルフ人口はもっと多い、ともこの時のプロゴルファーの話でした。

日本のゴルフ人口は多いとされていますが、カウントの仕方の違いも大きいのでしょうね。
私の父も趣味でゴルフをしていました・笑

話変わって、音楽の日にバッチリ合えばラッキー、
合わなくても、白夜気分を味わいましょうね!

Commented by koharu50 at 2019-06-24 21:32
恵子さん
素晴らしいホテルとゴルフ場ですね。フランスにはこんなゴルフ場が案外多いかもしれません。

ゴルフデビューおめでとうございます。ショートコースを回る時間がなかったのは残念ですが、ゴルフに対する考え方が少し変わってよかったです。
私などは恵子さんがあげているゴルフの良さの中で最後の「ゴルフ場は美しい」に魅せられてゴルフをしているようなものです。もちろんゲーム性のあるスポーツであることも好きですが。

ボールは当たりましたか?球技をあまりやってこない女性はボールを打つことに慣れていなくて当たらないからと途中でやめてしまう人がいますが、もったいないです。
時間はかかりますが、必ずボールに当たるようになり、どんどんゴルフが楽しくなるはず。
もしまたゴルフ場へ行く機会があったらレポートしてください。楽しみにしています。
Commented by keikosuminoleb at 2019-06-25 14:52
> koharu50さん

koharuさんにそういおっしゃっていただけてよかった〜!!
ゴルフ経験ゼロの私でしたので、
経験豊富な方から見たあら「普通」の世界かもしれない・・・と不安でした。

高尚なスポーツのイメージが強く、また敷居も高く、
私には無縁のスポーツだったので、今回体験できた本当に良かったです。
そして美しいゴルフ場!
プチシェーヌゴルフ場に置いてあった
ブルーグリーンゴルフクラブのマガジンを開いて魅せられたのは、
ブルターニュの海岸線に沿って展開さるゴルフ場のレイアウトでした。
ああいうところにも一度行ってみたいものです。

で、ボールに当たったかどうか、ですが、
なんとか当たるようにはなりました・笑
しかし、そこに置いてある止まったボールに、
あんなに苦戦するとは思いませんでした!
あと、クラブを振るという行為も難しかったです。
素振りを教えてもらわないと何もできません・・・・・

白いボールが高く飛び、 みずみずしいグリーンに吸い込まれてゆく情景を想像しながら
次なる挑戦を狙いたいと思います!
by keikosuminoleb | 2019-06-22 15:25 | HOTEL & ラグジュアリー | Comments(4)