
毎年この時期になると気になるビュッシュ・ド・ノエル。
リッツ・パリの2018年クリエーションのお披露目会に行きました。
上の写真が今年のビュッシュ・ド・ノエル@リッツ・パリ!はちみつ風味の逸品、6人分110ユーロです。
会場はサロン・プルースト。こんな場所です→こちら! 。

例によって、中央のテーブルはこの通り!
ボリュームたっぷりの花とパティスリーが、まるで絵画のようにディスプレイされていました。
この日、テーブルの上は100%クリスマス!ノエル一色です❤️

フランスのクリスマスに欠かせない食材が随所に散りばめられています。
例えば、フルーツコンフィ。このケーク(パウンドケーキ型の焼き菓子)は立派なフルーツコンフィをふんだんに乗せ、さらに栗を練りこんだもの。
栗もクリスマスのテーブルに欠かせない食材です。

もみの木の形のマシュマロをチョコレートコーティングしたもの、
フランスの子供達におなじみの顔型チョコサンドクッキーをシナモン風味のサブレで作ったもの、
などなど。シナモンもやはり、クリスマスを彷彿とさせるスパイス!
もりあわせるとこんな感じ❤️

もうちょっと明るいところで再撮影。

↑ ここはサロン・プルーストの向かいにあるカジュアルレストランバー・ヴァンドームです。
シェフパティシエ登場!フランソワ・ペレさん。世代交代を感じますね〜〜〜

さあさあ、フランソワ・ペレさんの解説を受けつつビュッシュ・ド・ノエルいただきましょう!

毎年、私たちをビックリさせるビュッシュ・ド・ノエルを作りつつも、
フランソワ・ペレさんのこだわりは
「ビュッシュ・ド・ノエルの基本に忠実な横に長い形のデザインです」
とのこと。ビュッシュ・ド・ノエルの原型は、まきの形のロールケーキですから棒状に、横長に。
去年はサンタクロースの顔を模したビュッシュ・ド・ノエルでしたが、これも長〜く形成していました。
1個25ユーロ。12月1日からバー・ヴァンドームでサーヴされます。
そしてはちみつは、フランソワ・ペレさんが長年夢中になっている食材です。
ピレネー地方のはちみつ生産者が作るとてもクリーミーですっとした香りのあるはちみつに出会ったことから今年のビュッシュ・ド・ノエルが生まれたと話してくれました。
伝統のビュッシュ・ド・ノエルはバタークリームのロールケーキでかなり重たいです。(好きですけど)
フランソワ・ペレさんが作る今年のビュッシュ・ド・ノエル@リッツ・パリは、ご馳走をたっぷりと食べた後でも入る!
すっきりとしたはちみつの甘みが生きた生クリームのムース。爽やかなパンチをプラスするパッションフルーツ。カリッと香ばしいアーモンドの風味と食感。それらを一つに受け止めるビスキュイ・ド・サヴォワ。
いつも思いますが、本当に大変な仕事!この仕事を愛していなければできません!!!!

今回も堪能させていただきました。
12月1日から、サロン・プルーストでは写真で紹介したクリスマスの焼き菓子全てをサーブします。
そして1人サイズのビュッシュ・ド・ノエルはバー・ヴァンドームで。
6人サイズのビュッシュ・ド・ノエルは48時間前にご予約を!


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