
写真の整理をしていたら、
出てきました。
去年の4月の、ブノワでのランチ。
パリのブノワの魅力は、何と言っても
正統派の伝統フレンチが食べられること。
店内のしつらいも、カトラリーやお皿、
コーヒーカップも、
「古き良きパリ」を今に伝えています。
この古めかしくも、お上品な可愛さ!
元祖乙女という感じ

話題の店が次々にオープンするパリで、
伝統のこの可愛らしさは貴重ですよね。
今では、ここと、あとは
グラン・ヴェフールくらいではないでしょうか。
では、〝パリで唯一、ミシュランの星を持つビストロ〟ブノワの
お料理を!
Huîtres Rockefeller 牡蠣のロックフェラー風
さっと火を通しただけの牡蠣のグラタン。フレッシュ!
Soufflé aux écrevissesLéopold de Rothschildザリガニのスフレ
レオポルド・ド・ロスチャイルド風
甲殻類の旨み成分がぎっしり濃密。ソースだけでもパンが進む進む。
かわゆい❤️
Boeuf Wellingtonasperges vertes et jus trufféビーフ・ウェリントングリーンアスパラガスとトリュフの煮汁
イシダイと季節の野菜❤️
charlotte fraise-vanilleシャルロット・フレーズヴァニラ
世の中にこんなに可愛いデザートがあったとは!
断面は、こんな感じに層になっていて、たっぷりとフレッシュなソースをかけてもらい・・・
ロゼシャンパンといただく!
フランス語では、ワインは「グラス1杯」シャンパンは「クープ(杯)1杯」といいいます。
つまり、シャンパンはフルートグラスではなくカップでサーヴするのが伝統。アラン・デュカスの店では、シャンパンはカップが基本!
アスティエ・ド・ヴラットのブノワさんも言っていましたが、もともとはグラスの足の部分から泡が立ち上るこのようなカップでシャンパンを楽しんだそうです。
シャンパンはパーティの飲み物♪
食後のコーヒーは、ル・ショコラ アランデュカス こちらのチョコレートとともに。これがまた、たまらんのです。
マドレーヌも絶品だった〜!!そしてさっきから、いちいち可愛い!!!!!
シリコン型ではありません。このまま、焼きたてを「どうぞ」と出されました。
今も古い伝統にのっとって新聞を置き、創業時のざっくばらんなムードを演出する、そんな店内です。

オススメです・笑
だって、せっかくパリに来たら、
パリらしい雰囲気の中で
パリらしいものを食べたい!
そう思いますよね!
ここは、ババオラム(ビストロの定番デザート)も、
ラム酒(カリブ海の特産品)ではなく
アルマニャック(フランスの特産品)にしてしまうくらい
100パーセントフランスに徹している。
フランスの伝統、満載! です。
一口メモとして、
20, rue Saint Martin
75004 Paris
営業時間:
12h-14h
19h30-22h(月〜木)
19h00-22h(金〜日)
定休日:なし
tel. +33 1 58 00 22 05
追記:
今年の春のデザートは、フランボワーズのバブロバ、バーベナ風味

2016年4月15日から
©Pierre Monetta
* 旅行中のwifi、調べました。
フランス1日970円
イモトのwifiより10円お得。
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