histoire de petit cahier de "la cocotte" - ラ・ココットのメモ帳

histoire de petit cahier de \"la cocotte\" - ラ・ココットのメモ帳_a0231632_0163633.jpg

Un petit cahier... mais un grand phare pour la maison
"la cocotte", anciennement la librairie gourmande qui est devenue aujourd'hui une marque originale
charmante et sympas liée à l'aliment.



ピンクの小さなメモ帳。
『ラ・ココット』で買いました。
料理本の本屋として、2007年にオープンした『ラ・ココット』は、
2011年9月にリニューアルオープン。
オリジナル商品を販売するブティックに、変身です!




Oui , "la cocotte", très connue par les parisiens et les japonais,
n'est plus une libraire.
Mais ne vous inquiétez pas, c'est toujours Andréa et Laetitia
qui gèrent la boutique, le design, l'événement, et tout!
Je me rappelle bien,
leurs longue histoire a commencé par ce petit cahier rose...

histoire de petit cahier de \"la cocotte\" - ラ・ココットのメモ帳_a0231632_0234471.jpg

En 2007, dès leur ouverture, j'ai visité la librairie "la cocotte"
et puis discuté un peu avec Andréa.
Car j'ai trouvé intéressant d'utiliser des papiers alimentaires pour
la décoration de boutique et également pour la création de leurs objet
notamment ce cahier.
Andréa m'a dit:
"Nous n'avons pas beaucoup de budget alors nous allons aux marchés et achetons des papiers alimentaires qui ne sont pas chers pour créer des choses."

J'ai adoré cela car c'est très français!
Si on n'a pas d'argent, il suffi de trouver des idées.



Moi aussi, cela m'arrive de travailler en duo
au nom de la "société bonne".
Avec Kyoko Kato de Tokyo, nous réalisons des reportages et des articles
pour les magazines japonais.
Nous collaborons pour l'édition des livres depuis en 2006.
Comme nous sommes deux, nous avons surement plus de potentielle et
plus des idées que quand on est seule.
Pour moi, ce cahier le prouve.
Justement je l'ai acheté pour offrir à Kyoko!




2007年のオープン以来、ずっと変わらぬ
アンドレアさんとレティシアさんの、2人組。
現在販売している商品も、コンセプトからデザインに至るまで
すべて、アンドレア&レティシア作!
そして今や、『ラ・ココット』は
一つのブランドにまで成長したのですから、すごいですよね。
そのすべての始まりが、このピンク色のメモ帳だったことを、
私はよく覚えています。

オープンしてすぐ、店を訪れた時のこと。
ディスプレーのピンクのクロスが、実は
肉屋の包装紙だと知り、仰天しました。
かわいらしいピンクのメモ帳も、やはり肉屋の包装紙。
アンドレアさんは、こう説明してくれました。

「私たちには予算が無いから、市場に行って、安い包装紙を買って、
ディスプレーや商品作りに使っているのよ」


お金がないなら、アイデアを使えばいい。

こういう動き、フランス的だと思います。

私も、チームを組んで仕事をすることがあります。
ソシエテ・ボンヌの名で、
日本の雑誌や本に、記事を寄せています。
二人なら、一人よりもたくさん、アイデアも行動力もあるはず。
このノートが、そのいい手本!
相棒にプレゼントしようと思い、1冊購入したのでした。



la cocotte
5, rue Paul Bert
75011 Paris
tel. 01 43 73 04 02

Commented by ちゃこ at 2011-11-24 11:12 x
!!!
いかにアイデアが大事かを教えてもらったような気がします。
どこかで見た・・・違う形で見るとまったく分かんない。面白いなあ。
Commented by societebonne at 2011-11-24 13:53
いい話やなぁ。 
1人じゃなく、2人だからできることって、あるはずだよね、きっと。 カトウ
Commented by keikosuminoleb at 2011-11-24 18:37
*ちゃこさま、
フランス人って、こういう動きの天才だ! と思わされることがよくありませんか?
学ぶことがまだまだ、いっぱいあります!!

Commented by keikosuminoleb at 2011-11-24 18:38
*カトウさま、
2012年、ソシエテボンヌ飛躍の年にするぜよ!

Commented by もん at 2011-11-27 21:37 x
『お金がないなら、アイデアを使えばよい!』
ほんとそうです!!!!
私は今、その状態でして・・かなり空っぽな頭をひねっております、、
何でも目の向けようかと!
アンテナびんびん張らしてます(笑)
がんばって飛躍しましょう〜。
Commented by keikosuminoleb at 2011-11-28 00:12
*もんさま、
そのほうがずっと楽しい、とも思います! よね!!
要は、本人たちが楽しんでいるかどうか、だと思うのですよ。本当に。
Commented at 2011-11-28 23:59 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by keikosuminoleb at 2011-11-29 04:54
*鍵コメさま、
吉田パンダさんにしっかりお伝えしますね!
ファンが多くてうらやましー・・・
Commented at 2011-11-29 08:36 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ちゃこ at 2011-11-29 21:19 x
もうひとつ、訊いてほしいことがありまして・・あづきちゃんも来たのかなあ。
Commented by keikosuminoleb at 2011-11-30 03:09
*ちゃこさま、
承知いたしました! 11日にお会いするので、その時に直接話します。
by keikosuminoleb | 2011-11-24 01:57 | Paris & parisien 街と人 | Comments(11)

パリ在住26年ライター&コーディネーター角野恵子目線のパリ情報です。Keiko SUMINO-LEBLANC, journaliste japonaise, FOOD et Life Style.


by KSL