keiko's paris journal <パリ通信 - KLS> keikoparis.exblog.jp

パリ在住20年ライター&コーディネーター角野恵子目線のパリ情報です。Keiko SUMINO-LEBLANC, journaliste japonaise, FOOD et Life Style.


by KSL
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タグ:角野恵子の仕事 ( 88 ) タグの人気記事

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toc toc toc トックトックトック日本版が発売され、
昨日、我が家にも届きました。

toc toc toc
との出会いは、パレドトーキョーの本屋さん。
各国の雑誌がずらりと並ぶ陳列棚の中で
おや?と手に取ったのがはじまりです。

ライフスタイル本のような、旅のアドレス本のような、
なんとも不思議な雑誌。
各国のクリエーターを訪ねて
その人たちが暮らす住まいのインテリアや
おすすめレシピなどを
余白たっぷりの気持ちいい写真で紹介していました。
広告はナシ!

これの日本語版が出せたらいいな、
と思ったのが・・・
2014年12月に発売された12号!

あれから2年経って、翻訳版出版の話が届き、
翻訳を担当させてもらう幸運に恵まれました。
そしてついに日本版発売〜〜〜






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toc toc toc 日本版は
フランスで発売された数号分を、
インテリアという切り口で再編集した1冊。


1章 シンプルで調和のとれた部屋
2章 グリーンやアートを飾る
3章 収納を工夫する
4章 色やテクスチャー感を取り入れる
5章 子供部屋/子供と過ごす部屋
6章 美しいワークスペース
部屋づくりのヒント



という内容。







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日本の編集者さんが
より実用的に、エスプリを取り入れやすいように
再編集してくださっています。

toc toc toc編集長のソフィーさんも
おっしゃっていましたが、
私も、日本版を見てその違いにびっくりしています。
どうぞ、心地よく暮らす部屋づくりに
お役立て下さいませ!






 ←アマゾンからお取り寄せ


心地よく暮らす TOC TOC TOC の部屋づくりのアイデア ←楽天ブックスからお取り寄せ






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by keikosuminoleb | 2017-03-25 15:54 | お仕事のお知らせ | Comments(0)
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雑誌『Pen』のパリ版が、
先日発行されました。


3号目となった今号は、日本酒特集。

ということで、La Maison du Saké ラ・メゾン・デュ・サケにて
発行記念パーティ!



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Pen Paris は、
フランスの新聞『フィガロ』定期購読者の元に
配布されました。

本屋やキオスクで
購入することはできません!

では、フィガロ定期購読者以外は
読めないの?


ということはなく、
パリの和食レストランでも入手可能。
無料です!
(クラースな和食レストランへ
お運びくださいませ)

サイトもあります!→ Pen Online France





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発行記念パーティ会場には
『Pen』が厳選した日本酒6品と、
大粒和栗がごろん!と入った
銀座へしれけーき が並び・・・




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カウンターにも
和の食材をふんだんに使ったお料理がずらり。
(しかし写真が悪く割愛)




懐かしの八海山!


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昨年、新潟の友人が
はるばる持ってきてくれました〜




ラ・メゾン・デュ・サケでは
2016年12月23日まで、
『Pen』がおすすめする日本酒の
試飲ができるようです。
詳しくは→ La Maison du Sake Facebook




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La Maison du Saké

11, rue Tiquetonne
75002 Paris
tel; 09 67 61 97 03
営業時間:サケテーク 11時〜(日曜は18時〜)
イザカヤ 19時〜
定休日:なし




* ラ・メゾン・デュ・サケ、お店の様子は→ こちら!

* レストランの様子は→ こちら!



実は・・・

Pen Paris vol 3 に、わたくし角野が登場しております!
P40〜45




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「パリで20種類の日本酒を飲む」
特集で
飲んで、食べております。



フランスの食に詳しいジャーナリスト
ということで、
光栄にもお声掛けいただきました。



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めっちゃ感じよく撮影してくれた
カメラマンは、
篠あゆみさんです!!
篠さんありがと〜〜〜〜〜〜〜




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みなさん、雑誌『Pen』のクオリティーは
よくご存知かと思います。
・・・

よくこの私が、と思います! 涙


言い訳(?)をさせていただくと、
以前、フランスの料理雑誌Régal レガルで連載をしていました。
日本のワインのことや、学校給食、
伝統的な朝食・・・などなどを紹介し、
結構好評だったのですよ。

あと、年2回だけの発行になりますが、
英仏バイリンガルデザイン雑誌TL mag でも
主に食関係のページを担当しております。
こちらは現在も!


Pen Paris 露出を機に、2017年こそは飛躍できるか?
来年49歳です〜〜〜〜








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by keikosuminoleb | 2016-12-21 04:23 | お仕事のお知らせ | Comments(4)
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パリ13区にあるアーティストレジデンスの住人、
Jean-Marc Vachter ジャン=マルク・ヴァシュテールさん。

金箔を使った彼の作品は
どこか東洋を思わせます。




彼による "初心者むけアトリエ" を
2016年12月18日(日)、
13区のカフェ
L'Age d'Or ラージ・ドールで開催しました。

(*ラージ・ドールはこんなお店→ こちら! )









その前にまず、どんなものを作るアトリエなのか?
知っていただくために、
2016年12月15日(木)
ミニエキスポを展開。
会場はもちろん、ラージ・ドール2F。



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ラージ・ドール2Fのこのスペースでは
作家を招いてのディスカッションや、
パーマカルチャーの説明会、
ジャズコンサートなどなど、
さまざまな文化的イベントが繰り広げられています。
(私はここで毎週月曜日の昼、ヨガをやっています!)





ボヘミアンな不思議ムードの空間で、
金箔を使ったアート作品の展覧会。
予想以上に面白いミックス感!

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ジャン=マルクさんの作品も
サイトで見るよりずっと映えました。


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金箔を工芸品のように
ただ綺麗に貼るのではなく、
表面に何かを刻んでゆくのが彼のスタイル。

その「何か」は
文字のように見えながら、実は
読める(意味のある)文字ではありません。


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若い頃はミュージシャンだった彼。
音楽を奏でるように
これらの文字=模様を刻むのだそう。



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そしてこちらが肝心の
「アトリエの見本」!!

↓ ↓ ↓

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漆風の加工を施した
8センチ四方の木のベースに、
イエローゴールドと
ホワイトゴールドを使って
絵を描く・・・というよりは彫刻をするような?








そしていよいよ12月18日(日)
アトリエの模様を!

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参加者は6名。
下は15歳の高校1年生から、
上は??歳のマダムまで。
男性も1人参加。




一応、今回のアトリエは
クリスマススペシャル企画として
「クリスマスプレゼントの制作アトリエ」
と銘打っていましたが、
みなさん
自分のためのプレゼント作りに参加されていました。


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金箔の扱い方
道具の使い方を
丁寧に、分かりやすく説明する
ジャン=マルクさん。





こういうトラディショナルな仕事の道具は
どれも本当に美しいです。


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金箔といえば、すぐに
日本の金沢を思い浮かべますが、
フランスにも金箔の文化があり
アルチザン(職人)が存在します。

ヴェルサイユ宮殿の装飾や
アンティークの額装など、
思い出していただくと納得されるのでは。





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金箔をそっとベースの上に乗せたら、
専用の筆を使って密着させて・・・


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1枚、2枚と重ねてゆき・・・




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仕上げに
アルコールを湿したコットンを
金箔の表面に滑らせ、
風化させてゆきます。
(ピカピカのペンキにヤスリをかけるイメージ)


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「この作業を進めれば進めるほど
金の繊維が浮き出てきます。

ずっと繰り返してゆくと、
最終的には金箔は全て
消えてしまうんですよ」

と、ジャン=マルクさん。







思い思いの刻印を刻んで。


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「まるで彫板ね!」
との声も。


最初に金箔を置いたときには
ただ、黒いベースの上に金があるだけだった
四角い板が、
次第に別のものになってゆく。



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最初と最後が
全然別のものになった人もいれば、
手を加えるのは最小限に抑えて
金箔の持ち味だけを
前面に出している人も。
6人6様、
見ていて面白かったです。


そして仕上がりが、それぞれにかなりいける!!
抽象芸術のいいところですね。
黒+金箔のマジック?


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講師を務めた、アーティストの
ジャン=マルク・ヴァシュテールさん。


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(1枚目の写真があまりにじじむさく
申し訳なくなったので、
彼のinstagram からポートレイトを拝借)





金箔を好きなだけ使えて
説明は懇切丁寧、
とても感じのいい2時間のアトリエ!
参加費用は40ユーロ。
お値打ちだと思います!!!

お問い合わせは
ジャン=マルク・ヴァシュテールさんのサイトから
→ HP Jean-Marc Vachter


または、彼のFBをフォローすると
お知らせが届くと思います。
→ FB Jean-Marc Vachter







さて、
今回のミニエキスポとアトリエの
発案者だった私は、
もし、誰も展覧会に来てくれなかったり
アトリエに参加してくれなかったりしたら
どうしよう、とハラハラ。


自分のinstagram やFB等で
せっせと情報発信しました。



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結局、蓋を開けてみれば、
ジャン=マルクさんの昔からのファンが5名、
そして私のヨガ友の娘さんが1名
参加してくれたという結果です。



そのアーティストにふさわしい会場を見つけ、
責任者とアポイントを取り、
責任者とアーティストのミーティングをセッティングし、
そのミーティングには私も同席しつつ
アーティストの紹介とプロジェクトを説明。
イベントが決定したらその告知、
フライヤーの配布、
そして当日の雑務の手伝い&記録写真撮影・・・

といった仕事を、ジャン=マルクさんのために
無償で行いました。
(ご近所さんなので!)





終わり良ければすべて良し、
と言いますが、準備も含めて全てが楽しかったです。

やってよかった。






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by keikosuminoleb | 2016-12-19 04:46 | お仕事のお知らせ | Comments(0)
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お酒を愛するみなさんのための会員制サイト
Drink Planet にて、
パリ初のジン専門バー Tiger Bar を取材しています。

写真は、ベテランの 松永学さん。

オリジナルカクテル10点のレシピも掲載しています!!
ご覧くださいませ。
























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by keikosuminoleb | 2016-12-03 02:07 | お仕事のお知らせ | Comments(0)
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グランシェフ、アラン・デュカス氏が手がけるウオッカ
『グレイグース by アラン・デュカス』とは?

お酒とカクテルを愛する方のポータルサイトドリンクプラネット
掲載中の、記事を担当しております。
有料サイトになりますが、読んでいただけたら嬉しいです!!




*デュカス氏の新ブラッスリー『シャンポー』で
サーブされている
グレイグースbyアラン・デュカスを使ったカクテルは、→こちら!



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by keikosuminoleb | 2016-08-20 00:39 | お仕事のお知らせ | Comments(0)
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事後報告になってしまいますが
2016年7月7、8、9、10日の4日間、
Japan Expo ジャパンエキスポが開催されました。


パリでの開催は、今年で17回目!
今や、夏の風物詩のひとつです。
何しろ、開催期間中は
駅のホームや電車の中に、コスプレイヤーが大量発生し
普段と違った風景になるという・・・

日本のニュースでも取り上げることがあるので、
ご存知の方も多いと思います。
「ああ、あのオタクのイベントでしょう」
という感じ?

でも実際は
マンガやコスプレ、ゲームだけではなく、
日本の伝統芸能や、地方の観光資源を
紹介するスタンド・イベントが多数あります。

これまで私が見た限りでも(子供たちに付き合って、数回体験)
書道や武道、
四国八十八ヶ所、
将棋や碁などなど、
サブカルチャーではない純粋な(というのも変ですが)
日本文化の紹介をたくさん見ました。



そして今年、私個人としては初めて
イベントスタッフ(通訳)として
ジャパンエキスポに参加!





開場と同時に詰めかける
日本文化ファンたち!
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場所は、
パリ・シャルルドゴール空港から近い
ヴィルパント見本市会場。
参考までに、メゾンエオブジェ(インテリアとデザインの見本市)も
ここで開催されます。

ジャパンエキスポ2016は
2つのホール、約14,000平米を使って展開されました。
日本武道館の建築面積の
約2倍の広さです!
実際に歩いていただくとわかりますが、
本当に、広い!


そんな会場のプレスルームで
私は3日間、通訳の仕事をしていました。
日本から来仏したゲストを
フランスのメディアがインタビューする、
その逐次通訳です。

インタビュー通訳を担当させていただいたゲストのみなさんは、
以下になります:

小形尚弘さん(『機動戦士ガンダム サンダーボルト』プロデューサー)
尾崎雅之さん(バンダイナムコピクチャーズ常務取締役
前田真宏さん(『エヴァンゲリヲン』コンセプター)
繭子さん(HP→ mayucocoon.com )
ROA ( HP→ roa81.com )
岩佐 美咲さん(公式ブログ iwasa misaki )
ユイガドクソン (HP→ yuidoku.com
ZEZE-HAHA.com (HP→ zeze-haha.com
金野貴明さん(HP→ konnotakaaki.net)
べんてんや (HP→ bentenyajapan.wix.com)





正直、お会いするまでは存じ上げない方々ばかりでしたが、
アニメの話も、アイドルも、
日本のロックも、ちんどん屋も、
それぞれに興味深いストーリーがあり
お話に引き込まれつつ通訳をしていました。
そして、最後には
お会いしたみなさんのファンに!!

あと、フランスのメディアは
みんな詳しい!
それゆえ質問の内容が一味違い、
インタビューを受けた方々も
「面白い」と言っていたほどです。




さて、
一応スタッフの心得として、
「写真やサインをねだるのは論外」
と教育されており(当たり前)
名刺交換も遠慮していましたが、
先方から言っていただいた場合は
ありがたくそうさせていただいた次第。

そんな記念をいくつかアップします!



元AKB48、現在演歌歌手の
岩佐 美咲さん(公式ブログ iwasa misaki )
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アイドルと並んで写真を撮るなんて
するものではないですね。
並みの人間と、特別な存在の
差が歴然と現れます・・・ので、
私は1/3にカット!






とっても明るい
べんてんや (HP→ bentenyajapan.wix.com) のみなさん!
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女性ばかりのちんどん屋さん。
笑顔が素敵、それに度胸がすごい!





最後は、
アイドルのトーナメント戦Tokyo Candollを勝ち抜き、
見事ジャパンエキスポの舞台に立った
ユイガドクソン (HP→ yuidoku.com)のみなさん!
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めちゃめちゃかわいかった〜〜〜〜❤️
「これからアイドルを目指す人たちへのアドバイスは?」
と云う問いに
「夢をずっと追い続けることが、大切だと思います」
と回答。
こんなに一途に一生懸命な若いお嬢さん、
滅多に会えません。
だからみんな、アイドルが好きなのかも。



空き時間に
コンサート会場へ!
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日本でテレビを見ていると、
アイドルは歌っていないし(基本口バク)
歌えば音痴だし、
ダンスも幼稚でどうも好きになれません。
が、ユイドクは歌もダンスもバッチリ!
曲もいいです。例えば『泡夏』!
(想像ですが、PV撮影当時よりも今の方が
ダンスのクオリティーがアップしていると。
ジャパンエキスポの舞台を見て思いました!)

これからも応援します〜❤️





私も(今年48歳ですが)頑張ります!










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                                                    my daily life → a0231632_1838120.png

by keikosuminoleb | 2016-07-17 23:42 | お仕事のお知らせ | Comments(0)
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4月26日に発売された雑誌『ボンシック』13号。
ようやく我が家に届きました!

パリで活躍されている
フラワーデコレーター・濱村純さんの
ご自宅兼アトリエで、
花のあるシーンを展開していただきました。

プラス、
濱村さんの仕入れに同行し
ランジス市場生花セクションリポートも!


花好き、インテリア好き、パリ好きのみなさんに
ぜひご覧いただきたい特集です。
全8ページです!!

濱村純さんHP→ Junnette - atelier Jun Hamamura





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                                                    my daily life  日々のスナップ写真集 → a0231632_1838120.png

by keikosuminoleb | 2016-06-14 16:54 | お仕事のお知らせ | Comments(0)
*2016年10月27日追記
今年のサロンデュショコラの旅は、残念ながら
催行されません。
来年また企画できますように!



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今年も担当させていただきます、
パリのサロン・デュ・ショコラと、チョコレートをめぐる旅!
今年は、朝日旅行さんからお声かけ頂き、
内容がよりパワーアップしています!


2014年と2015年の
サロン・デュ・ショコラツアーで得た
参加者さんの声・ご希望を、100パーセント反映。
日本のショコラファンのみなさまに、必ずやご満足いただけると思います!!



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本ツアーには、基本コースと、延泊コースがあります。
着本コース→幸せのパリ・ショコラの旅 着本コース
延泊コース→幸せのパリ・ショコラの旅+ディジョン


お電話でのお問い合わせは:
東京支店:03-6858-9822
大阪支店:06-6345-1447
名古屋:052-222-3334








まず、基本コースをざっとご紹介:
 *羽田空港から添乗員同行。

1日目:10月26日(水)
羽田出発→パリ到着

2日目:10月27日(木)
RER(電車)で郊外の街、サンジェルマン・アンレーへ。
「印象派の島」や、
緑あふれるセーヌ川を越え、30分ほどで到着。
今年のアトリエ訪問は、
パスカル・ルガックさんを訪ねます!!
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(*パスカル・ルガックさんのショップの様子は→こちらを!

見学後は、サンジェルマン・アンレーの街歩きを楽しみながら
パトリック・ロジェへ
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(*パトリック・ロジェ、サンジェルマン・アンレー店、詳しくは、こちら!


老舗フロマジュリーにも立ち寄ります。
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ランチは、眺めのいいパヴィヨン・アンリキャトルで。
RER でパリに戻り、ご希望の方は
ラファイエットグルメにご案内。
アラン・デュカスのショコラ、ここで購入できます!
(*ル・ショコラbyアラン・デュカスの、マヌファクチュールの様子は→こちら!!

ラファイエットグルメには
おいしい惣菜店がいっぱい入っているので
この日の夕飯をここで調達するのもいいですね。

せっかくなので、ギャラリーラファイエット本館の屋上から
パリを一望しましょう!
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夜は、サロン・デュ・ショコラ前夜祭へ。
この前夜祭には一般の方は入場不可、
招待状を持っている招待客だけに
アクセスが許されます。
(早くも招待状手配しましたよ!!)




3日目:10月28日(金)
サロン・デュ・ショコラ初日の会場へ!
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(2015年初日)


おめあてのメゾンがずらり集合していることはもちろん、
新作をいち早くゲットでき、
さらには
憧れのショコラティエに
直接会って、話ができるのも嬉しい!
(記念写真は、私が責任を持ってフォローします!)


アンリー・ルルーさんと❤️
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辻口博啓さんと❤️
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(我ながらとても嬉しそうな大きな顔で・・・
写真アップおゆるしください)


4日目:10月29日(土)
「左岸のスイーツストリート」(と、私は命名)バック通りへ!
パティスリー・デ・レーヴ、
アンジェリーナ、
ジャック・ジュナン、
デ・ガトー・エ・デュ・パン、
シャポン(*ブティックの様子は→こちら!
ダロワイヨ、
アイスクリームのバック・ア・グラース
etc...
人気店がずらり!
日本人としては外せない、百貨店ボンマルシェの食品館にも行きます❤️
ランチは、右岸へ移動し
セバスチャン・ゴダールさんの
パティスリー・デ・チュイルリーへ。
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フィガロスコープ紙が選ぶ
「パリで最も美味しいクロックムッシュー」に選ばれました。

サントノレ通りを歩きながらヴァンドーム広場へ。
有名ブランドが軒をつらねるファッションストリートには、
ジャン=ポール・エヴァン
ピエール・マルコリーニ
日本未上陸のレ・マルキ・ド・ラデュレなども。
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(*レ・マルキ・ド・ラデュレ
ショップの様子は→こちらです!




5日目:10月30日(日)
終日自由行動
日曜日は、お休みのお店が多いので
オプショナルツアーでモンサンミッシェルまで足を伸ばすのも
一案です。

シャンゼリゼの大型店や、
ルーブル美術館のショッピングセンター、
レ・アルのショッピングセンターは日曜も営業。
(*生まれ変わったレ・アルの建築が話題です。こんな感じ→こちら!


6日目:10月31日(月)
午前中自由行動、
午後、日本へと帰国のフライト!
 *添乗員とともに帰国。

7日目:11月1日(火)
日本に到着。
おかえりなさいませ!




072.gifそして延泊コース!072.gif
 *ここからは添乗員ナシ、角野とみっちりよろしくお願い致します!

6日目:10月31日(月)
バスでディジョンへ移動、
ファブリス・ジロットのショップへ〜〜〜!
ショッピングの後は、古都ディジョンの街を散策します。
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©j.varlet
日本でも人気のファブリス・ジロットは、
パリのサロン・デュ・ショコラには出展しません。
ずらりと商品の並ぶディジョンの本店で
思う存分お買い物を♪


7日目:11月1日(火)*祝日
アルボワのイルサンジェへ!
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イルサンジェさんご本人の案内
チョコレート博物館アトリエを見学
ショップでお買い物の後は、
イルサンジェ・カフェでランチです!


8日目:11月2日(水)
ディジョンからバスでパリのCDG空港へ移動。
帰国のフライト!



9日目:11月3日(木)
日本に到着。
おかえりなさいませ!



以上です!
ショコラファンのみなさま、いかがでしょう?



これまで、
日本からわざわざ旅をして
サロン・デュ・ショコラの会場にたどり着き、
そこで初めて
「ファブリス・ジロットがない!」
「イルサンジェがない!!」
と知るお客様を何人も見てきました。
(同じく、パスカル・ルガック、
パトリック・ロジェも、サロン・デュ・ショコラには不参加)

「今度はディジョンやアルボワにも
行きたいです」
「ぜひ企画してください!」
とのお声を聞き続け、
ツアーお手伝い3年目の今年、
ようやく希望をかなえることができました。


どうぞこの機会に
朝日旅行のツアーをご利用くださいませ!
パリでお待ちしております!









プラスα情報 ①:

サンジェルマン・アンレーは、こんなに素敵な街です→こちら!

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去年のサロン・デュ・ショコラツアー(東武トップツアーズ)は
こんな感じでした!
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この時の写真はいつ見ても、何度見ても、
ワクワク楽しかった思い出が
鮮明によみがえります。
どんな特集記事も、テレビ中継も、
自分が実際にその場に立って、見て、感じた
本物の経験にはかないません。
参加者の皆さんの様子を目の当たりにすると
そう痛感します。


今年も楽しく、内容の充実した
いい旅にできるよう頑張ります!!









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by keikosuminoleb | 2016-05-29 06:56 | ツアーのお知らせ | Comments(0)

『21組の有識者が語る、21世紀のデザイン』
 / ギャップジャパン



昨年秋に出版された本ですが、お知らせがまだでしたので
ここで。



タイトルが示す通り、
これからのデザインについて
日本国内外の専門家が、それぞれの専門的見地に立って
見解を提示している1冊です。



この中で、フランス人デザイナー建築家
ジョゼフ・ディランさんのインタビューを
担当させていただきました。
建築・・・に対する人々の要求が変化し、
建築自身の役割も変わってきています。
P68-71です!



インタビューは、
ディランさんの事務所で行われました。
どういうわけか、私は
こじんまりとやってらっしゃる様子を想像しており、
伺ってみてびっくり。
エレベーターの扉が開くと、
パリを一望するオープンスペースがドーン!
 *事務所HP →Joseph Dirand Architecture


ずらららららーと並ぶPCの前で、
いったい何人の優秀な若者たちが働いてたでしょう。


そのオープンスペース奥の中央に、
ガラス張りで透明になったディランさんの個室が。
個室と言っても、広々です。



ディランさんは
まるでバカンス明けのように綺麗に日焼けし、
リラックス感いっぱい。
素足にスニーカー、パンツを軽くたくし上げ、
くるぶしを見せていました。(と、記憶しております)

私の目は、ハートになっていたことでしょう 016.gif



インタビュー中、8歳になる彼のお嬢さんが登場したりして
(この子がまた、素直そうで賢そうで、可愛くて!!)
なんとまあ、公私ともに充実しているんだろう、と。


男前で、まだお若く、
仕事に成功し、
私生活ではかわゆいパリジェンヌのパパ。
言うことなしですよ!

どんなに男前だったか、みなさんにもお見せしたいと思い
写真を探したところ、
ニューヨークタイムズのために彼が作った
パリのアパルトマンのムーヴィが出てきました。
こちら→ T Magazine
そしてもう一つ→ MOVE


でも、ムーヴィで見る彼は
私の目がハートになった時とは
ちと違っているような?



ともあれ、『21組の有識者が語る、21世紀のデザイン』
今、仕事をされているあらゆる分野の方々に
有益な情報がある、と思います。
放送作家の小山薫堂さん(くまモンの生みの親)が予言する
観光立国ニッポンの作り方、など、
「そうだよね!」と思いました!!



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                                                what's new in paris ? パリ情報、毎日発信しています! → a0231632_18374182.jpg      
   

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by keikosuminoleb | 2016-03-12 00:58 | お仕事のお知らせ | Comments(0)
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今朝、我が家に届きました〜!

現在発売中のミセス3月号
『花のある暮らし』特集
ピエール・フレイさん宅の取材を担当させていただきました。

フランスの老舗ファブリックメーカー三代目、
ピエール・フレイさんのインテリアと、
人気フロリスト、ステファン・シャペルさんの花。
素晴らしい感性の共演です ♪
ぜひ手にとって、P60〜63をご覧くださいませ!




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by keikosuminoleb | 2016-02-08 20:54 | お仕事のお知らせ | Comments(0)