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パリ在住20年ライター&コーディネーター角野恵子目線のパリ情報です。Keiko SUMINO-LEBLANC, journaliste japonaise, FOOD et Life Style.


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タグ:ローラン・デュシェーヌ ( 3 ) タグの人気記事

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1月のお菓子、ガレット・デ・ロワ。
今年は6個食べました。
そしてなぜか
7個のフェーヴをゲット・笑

1つのガレット・デ・ロワの中に
フェーヴが2つ入っていたんですね〜〜。
びっくりしました。

以下、今年食べたガレット・デ・ロワのリポートです。


ローラン・デュシェーヌ他ガレット・デ・ロワ2017は⇨ こちら!

ブーランジュリー・ボーのガレット・デ・ロワ2017は⇨ こちら!!




そして、たまたまなのですけど
酉年にふさわしい
鶏キャラのフェーヴが2つ、出ました!

干支が手に入りラッキーです❤️

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この干支2つと、
ローラン・デュシェーヌのガレット・デ・ロワから出てきた
イヴリンヌ県のフェーヴを
部屋に飾っています。

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わかりにくいですが、
フランスの各県の形をパズルにしたもので
その県を代表するモニュメントがレリーフになっています。

・・・こうこられるとつい
すべての県を集めて
フランスの地図を完成させたくなるのが人情!
(私には残念ながら
そのガッツはありませんでしたが・・・)



このフェーヴ、細かい細工で
色も上品。
とてもよくできています。
裏にローラン・デュシェーヌのサインがあるので
メゾンオリジナルですね。

毎年食べて、いつかフランス地図を完成させたいな〜



*ローラン・デュシェーヌ他ガレット・デ・ロワ2017は⇨ こちら!


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*****


角野恵子の共著書、翻訳本、よろしければ手にとってご覧くださいませ。








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by keikosuminoleb | 2017-02-14 19:54 | デザイン/ DECO/ DIY | Comments(2)
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1月のお菓子、ガレット・デ・ロワ。
今年もたくさん食べています。


去年、クリスマスのビュッシュ・ド・ノエルを
買いに行った際に(*こちら!
決心した通り、
Laurent Duchêne ローラン・デュシェーヌのガレット・デ・ロワも
食べました!



写真上は、ローラン・デュシェーヌ本店(13区)の
ウインドー。

中から見るとこんな感じ。

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トラディショナルなフランジパンの他に、
ピスタチオ&チェリーと
プラリネノワゼットがあります。
私はトラディショナルを1つ。
3〜4人分18ユーロ。




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ツヤも柄も綺麗です❤️




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食べてみて、一口でびっくり。
卵のいい香りがする!

私が個人的に好きなガレット・デ・ロワは、
中に入っているフランジパン
(アーモンドパウダーの餡・クリーム)が
バターたっぷりでホクホク、
ほっこりとした食感のもの。
そう決まっているのですが
これは違いました。

クリーミーなのです。

「フランジパンのことを
"アーモンドパウダーのクリーム"と表現するけど
まさにクリームだ」

と。
バターたっぷりというよりは、卵黄たっぷり?
そしてしっとり系なのにめちゃめちゃうまい〜!!!
さすがMOF(フランス最優秀職人)パティシエだわ〜〜〜



なぜしっとり系が嫌いかというと、
せっかくのフランジパンが、みっちりと
圧縮したようになり
食感が快くないことが多いから。

しかし、そんなこと、全然ないからさすがです。
MOF !


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袋には15区の店の住所が・・・

以下、13区本店の住所です。


Laurent Duchêne

2 Rue Wurtz 75013 Paris

Tél : 01 45 65 00 77

営業時間: 7h30 〜 20h00

定休日:日曜




***



今シーズン最初に食べたガレット・デ・ロワは、
近所のこちら。
12月末のこと。
(1月のお菓子ですが、店によっては12月末から販売します。
スーパーなどではクリスマスと同時に売っている!)

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ガレット・デ・ロワは袋に入れるもの。
(日本では箱のようですね)


しっとり系フランジパンで
アーモンドパウダーのキメがかなり細かく、
オレンジフラワーウオーターの香りが効いていました。
そのオレンジフラワーウオーターの香りと
たっぷりバターの風味で
「美味しい!」と飛び跳ねたものの
やっぱりしっとり系のファンではないなあ。


Boulangerie Berthe
11 Rue Jeanne d'Arc
75013 Paris





袋の中身はこちら。
シンプルな細工、手作りらしくて好感持てます。
パイ生地もいい感じに上がっています。
3〜4人分 15ユーロ(だったかな?)

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(ちなみに、お皿は上も下も
イイホシユミコさん)




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(しかし写真が悪いな・・・夜なので・・・)






***


今年2つ目のガレット・デ・ロワは
1月1日に食べた、やはり近所のパン屋さんのもの。
これは最高に好みでした!
しかもここのが一番安い。
バターたっぷり、ほっこりのフランジパン、
パイ生地はホロホロ。
最高!
写真がなく、住所も不明・・・
またの機会にご紹介します。
(ザ・地元の店なので不要かな??)




***





3つ目も、また近所。
しかも2つ目を買ったお店の
ほぼはす向かい!

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奥のパン工房が筒抜けで見えます。
ちなみに、このパンはオーガニック。



ガレット・デ・ロワは
シードルとセットなんですよね。

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Balthazar
114 Rue de Patay
75013 Paris




中身です。

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3〜4人分、15ユーロ。





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めっちゃよく上がっています・笑



で、ここのが今のところ
今年の私の「好み」ナンバーワンかもしれません。
バターたっぷり、ホクホク系です。

2つ目の店のも良かったし、
ローラン・デュシェーヌは別格! だし・・・
どれもよいです❤️


こんなに当たりの多い年も
珍しい気がします。
本当に、ここに紹介した店のガレット・デ・ロワは
どれも良かった!
(1つ目の店はリピートしないと思いますが)



もう1軒、是非食べたいご近所の店のものを買ったら
一段落です。
まだまだ続きます・笑

(話がずれますが、
パティスリー・ブーランジュリーは
いい店がたくさんあるのに、
魚屋は1軒だけ・・・という環境。寂しい)






おまけ:
ガレット・デ・ロワの袋には
ちゃんと役割があります!
→ こちらをご覧くださいませ!

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そうそう、肝心のフェーヴの写真が
ないですね!
いかん・・・
近日中にアップします!




【ショッピング】
イオンショップのサイトで
ガレット・デ・ロワ見つけました!

商品情報&お取り寄せは
写真をクリックしてくださいませ ↓





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by keikosuminoleb | 2017-01-12 07:30 | FOOD | Comments(2)
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パリ13区に引っ越したので、
クリスマスのビュッシュ・ド・ノエルも
ご近所さんで買いたいな。
美味しいところがいいな。

と考えていたら、ヒラメキました!

Laurent Duchêne ローラン・デュシェーヌ、
MOF(フランス最優秀職人)パティシエのお店!!


この店は、確か2006年頃に1度チェックして以来。
つまり10年ぶりです。
美味しいことは美味しいのですが、
パリ13区という不便な(わざわざ来ることもない)場所にあるため
ずっとご縁がありませんでした。

が、今では比較的ご近所。
バスでさらっと10分くらいかな?



伝統的な内装も好きです。

パン屋さんに入った時に真っ先に感じる
ほっと安らぐあの感覚・・・
暖かい灯りに満ちていて、
いい匂いがして・・・

モダンな内装では
こうはいきません。

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バゲットは、大体どの店でも2種類置いていて
1つは一般的な(やすい)「バゲット」、
もう1つは「トラディション」と呼ばれる
発酵時間を長くかけたバゲット。

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トラディションは、どの店のものも
平均的に美味しいのですが、
やすいタイプの普通のバゲットが美味しいところは貴重。

だから私は、
普通のバゲットが美味しそうな店を見つけると
トラディションではなくこっちを買います。
ローラン・デュシェーヌでも
普通タイプのバゲットを買いました。
1ユーロ以下で得られる幸せ!
朝、これを縦に長く切って、
バターをたっぷりつけて・・・
フランスならではです。



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ローラン・デュシェーヌは
パリのサロン・デュ・ショコラにも出店しています。
MOFパティシエであること以外にも
いろいろな賞を受賞。

ご近所さんからはもちろん、
美食家たちからの信頼も厚いメゾンです。



パリと近郊の県を対象にした
産地呼称付きバターを使ったクロワッサンコンテストで
優勝しているのですね!

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ということはつまり、
ここのガレット・デ・ロワは美味しいはず!!!
もー、絶対買いに行きます!!!




さて、こちらが私が購入したビュッシュ・ド・ノエル。
チョコレートとプラリネ、4人分。

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実は、事前にサイトでチェックをして
マロンのビュッシュを買いに行ったのですが
この日は売り切れでした。

でもがっかりする必要はなく、
さすがにおいしかった〜〜〜〜!
濃厚なチョコレートの風味と
香ばしいプラリネ、
そして重すぎず、かといって軽くもない
絶妙なバランス!!!

さすがMOFです。
ガレット・デ・ロワが楽しみ!!




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Laurent Duchêne

2 Rue Wurtz 75013 Paris

Tél : 01 45 65 00 77

営業時間: 7h30 〜 20h00

定休日:日曜










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角野恵子の共著書、翻訳本、よろしければ手にとってご覧くださいませ。








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by keikosuminoleb | 2016-12-27 04:24 | FOOD | Comments(2)