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パリ在住20年ライター&コーディネーター角野恵子目線のパリ情報です。Keiko SUMINO-LEBLANC, journaliste japonaise, FOOD et Life Style.


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タグ:ル・ショコラ・デ・フランセ ( 2 ) タグの人気記事

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2017年2月2日、
ヨーロッパ最大の百貨店『ギャラリーラファイエット』の
メゾン&グルメ新作コレクション展示館へ。

2017年春夏の商品がずらり!



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ここ数年、ちょと日本っぽい
またアフリカっぽいテイストのものが
続いていたように思いますが、
今シーズンからアフリカの色が濃くなった印象。
プリミティブでシンプル、
ほっと心落ち着くモチーフたち。



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パイナップル柄、健在ですね。

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また、なんといいましょうか
ブロガー的というか
インスタグラマー的というか、
そういう系の皆さんに喜ばれるテイストだと
思いませんか?


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このお花のプリント、いい感じでした!


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アザミですかね。
フォルムといい、カラーといい・・・
ほっこり系、でもデザン! 
おしゃれですよね。

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メゾン館が提案する
この春初のインテリア。

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グリーンをたっぷりと使った
ヴィンテージスタイル。

うーん❤️ 好きです❤️


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この葉っぱ!
インスタグラムで散々みますよ!





ル・ショコラ・デ・フランセのスタンド。
(*ル・ショコラ・デ・フランセについては⇨ こちら!


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いつ見ても
インパクトのあるイラストたち!
新作は、チョコレートバー(縦に5つ並んでいるもの)と・・・

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・・・エスプレッソに添える
小さなカレ(正方形)。

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配り用のお土産にぴったりだと思うんですよね、
ここの商品!

バレンタイン用にも
気が利いていると思いませんか?


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コンフィチュール・パリジェンヌ のジャム!
ちゃんと銅なべで
少量ずつ作っているそう。

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砂糖よりもフルーツの分量の方が多く、
添加物は一切なし。
フルーツの種類によって、
果肉たっぷり系とジュレ系、
ソース系など
テクスチャーがいろいろでした。

洋梨とハーブ+コショウ、とか
ルビーグレープフルーツとロゼシャンパン、など
フレーバーもおしゃれ❤️




変わってこちらは
マレ地区の百貨店 Le BHV Marais
ル・ベーアッシュベー・マレの商品。

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長年、パリの東急ハンズとして(?)
パリジャンたちに親しまれてきたベーアッシュベーも
数年前にギャラリーラファイエットの傘下になり
おしゃれ度がグッと増しました。



この空間の、床と壁が気に入った!


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フローリングに植物がプリントされています。
赤毛のアンに夢中になった時代を思い出させる
なんともたまらない世界感・笑





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いや〜本当に、
世の中にはおしゃれで素敵なものが
たくさんありますね!


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小皿が入った紙のボックス。
もー、なんて可愛いの!

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シャルリーエブド襲撃事件以降の一連のテロの影響で
パリに来れなくなった日本の友人・知人が増えています。
みなさん理由はいろいろです。

それでもみんな、今パリにはどんな商品が登場していて
どんな空気が漂っているのか
知りたい気持ちはいっぱい。

今回のブログで、少しでも
パリでお買い物する気分を
感じていただけたら。
やっぱりパリには、ワクワクするものがたくさんあります!

写真の商品は
ギャラリーラファイエットのメゾン&グルメ館、
ベーアッシュベーで販売中(またはもう直ぐ発売)です!










【お知らせ】
フランスのインテリア、いいですよね。
フランスの、そしてパリのエスプリを
手軽に自宅に取り入れるアイデアを集めた
インテリアの本2冊、
手にとっていただけますと嬉しいです。

 

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by keikosuminoleb | 2017-02-08 01:50 | デザイン/ DECO/ DIY | Comments(2)
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魅惑的な(?)モナリザ。

これ、Le Chocolat des Français ル・ショコラ・デ・フランセ(「フランス人のチョコレート」の意味)
というメゾンの板チョコです。

今年のパリのサロン・デュ・ショコラで
巨大チョコレートの彫刻を手がけたメゾン。
(*サロンデュショコラ2016前夜祭の様子は →こちら!


ル・ショコラ・デ・フランセは、
板チョコしか作っていません。
しかもたったの5種類のみ。



特徴は、この目をひくパッケージ!


他では見ない、高感度なイラストパッケージが、
それこそずららららら〜〜〜〜っと並んでいる!


そしてこのパッケージ、
全てがアーティストの作品なのです。




裏を見ると
アーティストの名前が記載されています。


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目がハートのモナリザは
china szlamkaさんの作品。


実は、私が
今年のサロン・デュ・ショコラで購入した
唯一のチョコレート。

キャラメル&塩風味 5.5ユーロ
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「100パーセントピュアカカオバター。
植物油や保存料を加えず、
ナチュラルで高品質な板チョコを作るのがモットーです」

と、メゾンの若い女性。

このアプローチ自体は、そう珍しいことではないので
(というか、ココアバターが原料というのが
今ではひと昔まえの印象)
やっぱりこのメゾンの持ち味は
アーティストが手がけるパッケージなのだと。


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塩バターキャラメルがとろり!
を想像していたら(笑)
クランキーなキャラメルチップ(ヌガティンのよう)が
散りばめられた板チョコでした。
塩は、ゲランドの塩の花が
チョコレートに練り込んであったようです。


こういう凝らないチョコレートもいいな
と、食べてみて思いました。
「気楽に美味しい」
そんな感じです。



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ル・ショコラ・デ・フランセの商品は、
セレクトショップのコレット他で取り扱い中。

意表をついたプレゼントに、どうでしょう?
面白いと思います!

また、食べ終わった後の包み紙を
どう再利用するか? 考えるのも楽しい。
額に入れても可愛いし、
コラージュに使ったり、
便箋にしたり・・・


アーティストの力ってすごい! と思うのでした!!




***


スイーツ好きなあなたに!
ラデュレのダイアリー、ぜひ手にとってご覧いただきたいです。
(翻訳担当いたしました)

気の利いたおもてなしレシピや
デザートレシピのほか、
毎日の暮らしをちょっとおしゃれにしてくれる
パリ流アイデアが詰まった
使えるダイアリーです。
2017年のお供にしていただけたら嬉しいです。




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by keikosuminoleb | 2016-11-24 07:45 | FOOD | Comments(2)