keiko's paris journal <パリ通信 - KLS> keikoparis.exblog.jp

パリ在住19年ライター&コーディネーター角野恵子目線のパリ情報です。Keiko SUMINO-LEBLANC, journaliste japonaise, FOOD et Life Style.


by KSL
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タグ:アラン・デュカス ( 10 ) タグの人気記事

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Le Chocolat Alain Ducasse ル・ショコラ・アラン・デュカスの
マニュファクチュールへ、
アドヴェントカレンダーを買いに。
(*ラ・マニュファクチュールについて、詳しくは →こちら!

11月末のことでしたが、
すっかりクリスマスムードです。




店内に入ると
すぐ目に入る場所に、クリスマスのラインナップが。

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ここのものは何を食べても美味しい。
私の趣味にピタリと合います。


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アドヴェントカレンダーは
ショッピングバッグのような作りになっていて、
トップに手持ち紐がついたデザイン。
42ユーロ。

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レジに置いてあったこちらは
ツリーにオーナメントのように吊るせる
パッケージでした。
5ユーロ。

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接客も丁寧で、気持ちよく買い物ができました。
以前、とっても若くて美しい
フランス人女性で、日本語堪能な販売の方がいました。
今回は見ませんでしたが、
彼女が今もいたらいいなあと思います。
(制服も素敵なんですよね〜〜。写真を撮らせて貰えば良かった) 





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40 RUE DE LA ROQUETTE
75011 PARIS
TEL : 01 48 05 82 86
営業時間:10時30分〜19時
定休日:日・月曜




*他にも店舗があります! パリ市内に合計5箇所!

⇩ ⇩ ⇩ ⇩ 


LE COMPTOIR SAINT-HONORÉ(サントノレ店)

9, RUE DU MARCHÉ-SAINT-HONORÉ
75001 PARIS
TEL : 01 45 08 93 26

営業時間:10時30分〜19時30分

定休日:日曜




LE COMPTOIR SAINT-BENOÎT(サンブノワ店)

26 RUE SAINT-BENOÎT
75006 PARIS
TEL : 01 45 48 87 89

営業時間:月曜13時30分〜19時30分、火〜土曜10時30分〜19時30分

定休日:日曜

     




LE CORNER GALERIES LAFAYETTE GOURMET(ラファイエットグルメ店)

35 BOULEVARD HAUSSMANN
REZ-DE-CHAUSSÉE DU MAGASIN
75009 PARIS
TEL : 01 42 65 48 26

営業時間:8時30分〜21時30分

定休日:日曜





LE CORNER GARE DU NORD(北駅店・ユーロスター乗り場階)

GARE DU NORD
SALLE D’EMBARQUEMENT EUROSTAR (MEZZANINE TRANSMANCHE)
TEL : 01 42 85 40 58

営業時間:6時30分〜21時

定休日:なし






おまけ ***
なんと、私が48年間の人生で
初めて買ったアドヴェントカレンダーが
これ! ということになりました!!

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普通のアドヴェントカレンダーと違って、
扉の日付がランダム!
面白い!!


2016年、下の娘も既に16歳になりました。
これを買って見せたところ
「もう遅いよ!」と怒られましたが
(実は小さい頃、ずっと勝って欲しかったらしい)
とびきり美味しいのを選んだので許してね❤️


我が家では、
デュカスのプラリネ(こちら!)、
パトリック・ロジェのロシェとフイユテプラリネ、
ジャン=シャルル・ロシューのデュランゴ(こちら!
が不動のベストチョコレート。
日本へのお土産も、だいたいこれらになります。
まだ日本では購入できないところも
お土産に選ぶ理由。



とはいえ、他にも
パリのショコラティエには
美味しいところがたくさんあります!
アンリー・ルルーも大好きです!!


クリスマス向けのアソートは
どこのメゾンのものを買おうかな〜〜〜〜❤️




***

スイーツ好きのみなさまにぴったりの
ラデュレのダイアリー。
美味しくて素敵なヒントがいっぱいです!

⇩ ⇩ ⇩ ⇩ ⇩







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by keikosuminoleb | 2016-12-04 03:44 | FOOD | Comments(0)
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グランシェフ、アラン・デュカス氏が手がけるウオッカ
『グレイグース by アラン・デュカス』とは?

お酒とカクテルを愛する方のポータルサイトドリンクプラネット
掲載中の、記事を担当しております。
有料サイトになりますが、読んでいただけたら嬉しいです!!




*デュカス氏の新ブラッスリー『シャンポー』で
サーブされている
グレイグースbyアラン・デュカスを使ったカクテルは、→こちら!



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by keikosuminoleb | 2016-08-20 00:39 | お仕事のお知らせ | Comments(0)
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この4月、新しく生まれ変わった
レ・アルのショッピングセンター、フォーラム・デアル
ここに、かのアラン・デュカス氏のレストランがオープンし
話題です!
「ダサいレ・アル」が「イケてるレ・アル」に変身したことを、
これだけ明確に象徴する出来事はありません。

店の名前はChampeaux シャンポー。

デュカスさんのお話によると・・・

「シャンポーは、1800年に
このすぐ向かいの商工会議所広場にオープンした
レストランの名前です。

同時に、中世の時代から
この辺りは『シャンポー』(小さな畑・原っぱ)
と呼ばれていた歴史がある。

生まれ変わったフォーラム・デアルに
新しいレストランをオープンするにあたり、
21世紀のブラッスリーの原型になるものを作ろうと思いました。
そこで、1800世紀のレストランを
2016年に蘇らせたのです。

店のロゴは、
私が収集している古い料理文献の中に
シャンポーのオリジナルメニューがあるので、
そのメニューから、当時のタイポグラフィーを引用しました。

21世紀に蘇る、1800年の老舗、
それを実現することができ、嬉しいです」



デュカスさん、この日のプレスディナーにご招待くださり
本当に有難うございました!

21世紀のブラッスリーには
バーカウンターが欠かせません!
オリジナルカクテルも6種類あり。
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オリジナルカクテルの中から
「ラ・アル・デ・アル」をチョイス。
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グレイグース・ウオッカbyアラン・デュカス
アラン・デュカスセレクションの日本酒がベース!
デュカス一色の1品!!



そしてこの日のディナーemoticon-0152-heart.gif
前菜は、季節の野菜の温&冷サラダ 14ユーロ
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いいレストランの野菜料理は、本当に絶品。
野菜そのものが「いいもの」なんですよね〜〜〜


メインはヨーロピアンシーバス 28ユーロ
(カジュアルな店でも、高級店流のサーヴィス!)
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魚の下に敷いたソースが、
ゆず味噌のような和の風味・・・
あれはなんだったのか? 美味しかったー!
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デザート
チョコレートのスフレ 12ユーロ
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スフレはこの他に、
オレンジ&コワントローと
ピスタチオ&塩バターキャラメルがあり。
チョコレートはアラン・デュカスのマニュファクチュールのものを使用。
(*マニュファクチュール
ル・ショコラ・アランデュカスについては→ こちらを!
とても軽く、いっぺんに3種類制覇できそう。
アイスクリームと一緒に食べることを計算した
抑えた甘さなんでしょうね。


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クロックムッシュー(12ユーロ)や
タルタルステーキ(20ユーロ)など
定番のカフェメニューもあって、
それらはいつ、どんな時間でも注文できる仕組みです。
ランチやディナーの時間に左右されずに済むので
旅行者や、忙しい現代人に好都合。

また、ブラッスリーの伝統に則って
1週間の曜日ごとに
日替わりのプレート(22ユーロ)があります。
金曜日のクネル、
食べにきたいぞー。
ナンチュアソースと明記されているので、
きっとパリではなかなかお目にかかれない
本格派のはず!!



黒板メニューではなく、
昔の終着駅にあったような(または空港のような)
パタパタパタ・・・と表示が変わる掲示板が
メニューボード。
余談ですが、北駅の発着表示が
このパタパタから電光に変わり、どんなにがっかりしたことか!
ここで再会でき嬉しいです・・・
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↑あまりよく見えませんが、
サーヴィスの面々のエプロンが
肉屋の片がけエプロンになっているのです!
レ・アル在りし日の姿を彷彿とさせるこのディーテール。
いいですよね〜〜〜〜emoticon-0152-heart.gif
(蛇足かも、ですが、「レ・アル」は中央市場の意味で、
60年代まではここにパリ中央市場がありました)




180席の大スペース!
NYみたい!!(って行ったことありませんが)
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ガラス張りの向こうに
ライトアップされたサントゥスタッシュ教会が見えます。
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現代のダイナミズムと
昔からここにあったような暖かさ、
その両方が混在するブラッスリー。
ある意味、今のパリらしいと感じます。
(*今のパリを象徴する『サマリテーヌの改装工事』は、こちらを!
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restaurant Champeaux
Forum des Halles La Canopée
75001 Paris
営業時間 : 11H30 - 深夜
(木〜土曜は翌1時まで)
tel : +33 1 53 45 84 50




外から見ると、こんな感じ。
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レ・アルの新しい顔となった、この透明の屋根は
「カノペ」と呼ばれています。
カノペとは、深い森林の表面のことだそうで、
面白い名前をつけるなあと。

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この屋根の下に、たくさんの、いろんな人が集まって
いい時間を過ごしますように。
そんな願いが名前に込められていると
感じますよね。

より良い未来へ向けての都市開発を、市と、建築家と、シェフ、
そしてそこで働くスタッフみんなが
一緒になって推し進めている、そんな実感も得られた
と言ったら、大げさかな。

デュカスさんの店は、パリだけでも
オー・リヨネ、
ブノワ(こちら!)、
レッシュ、
スプーン、
ジュールヴェルヌ(こちら!)、
プラザアテネ(こちら!)・・・
などなど、数多くありますが、
このシャンポーはとても使い勝手のいい店だと思いました。
何せ、朝11時30分から深夜まで、ノンストップ営業、
席数も多いので、予約なしでも心配いらず。
いいですよね、こういうお店!





*レ・アル改装のムーヴィ、結構すごいです!→ Réinventer les Halles, 2011-2016

*新レ・アルの建築建築の写真をアップしました! →こちらです!

今回もデュカス氏の写真を撮り逃しました。
次回こそ絶対!








*****


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by keikosuminoleb | 2016-05-03 00:42 | FOOD | Comments(6)
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写真の整理をしていたら、
出てきました。
去年の4月の、ブノワでのランチ。


パリのブノワの魅力は、何と言っても
正統派の伝統フレンチが食べられること。

店内のしつらいも、カトラリーやお皿、
コーヒーカップも、
「古き良きパリ」を今に伝えています。


この古めかしくも、お上品な可愛さ!

元祖乙女という感じ emoticon-0115-inlove.gif

話題の店が次々にオープンするパリで、
伝統のこの可愛らしさは貴重ですよね。
今では、ここと、あとは
グラン・ヴェフールくらいではないでしょうか。


では、〝パリで唯一、ミシュランの星を持つビストロ〟ブノワの
お料理を!



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Huîtres Rockefeller
牡蠣のロックフェラー風

さっと火を通しただけの
牡蠣のグラタン。フレッシュ!




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Soufflé aux écrevisses
Léopold de Rothschild
ザリガニのスフレ
レオポルド・ド・ロスチャイルド風

甲殻類の旨み成分がぎっしり濃密。
ソースだけでもパンが進む進む。




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かわゆい❤️


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Boeuf Wellington
asperges vertes et jus truffé
ビーフ・ウェリントン
グリーンアスパラガスとトリュフの煮汁





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イシダイと季節の野菜❤️




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charlotte fraise-vanille
シャルロット・フレーズヴァニラ

世の中に
こんなに可愛いデザートがあったとは!




断面は、こんな感じに層になっていて、
たっぷりとフレッシュなソースをかけてもらい・・・
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ロゼシャンパンといただく!
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フランス語では、ワインは「グラス1杯」
シャンパンは「クープ(杯)1杯」
といいいます。

つまり、シャンパンはフルートグラスではなく
カップでサーヴするのが伝統。
アラン・デュカスの店では、シャンパンはカップが基本!

アスティエ・ド・ヴラットのブノワさんも言っていましたが、
もともとは
グラスの足の部分から泡が立ち上る
このようなカップでシャンパンを楽しんだそうです。

シャンパンはパーティの飲み物♪
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食後のコーヒーは、
ル・ショコラ アランデュカス こちらのチョコレートとともに。
これがまた、たまらんのです。
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マドレーヌも絶品だった〜!!
そしてさっきから、いちいち可愛い!!!!!




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シリコン型ではありません。
このまま、焼きたてを「どうぞ」と出されました。






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今も古い伝統にのっとって新聞を置き、
創業時のざっくばらんなムードを演出する、
そんな店内です。




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オススメです・笑


だって、せっかくパリに来たら、
パリらしい雰囲気の中で
パリらしいものを食べたい!
そう思いますよね!

ここは、ババオラム(ビストロの定番デザート)も、
ラム酒(カリブ海の特産品)ではなく
アルマニャック(フランスの特産品)にしてしまうくらい
100パーセントフランスに徹している。
フランスの伝統、満載! です。


一口メモとして、
ランチのセットメニューがお得! → 39ユーロのランチメニュー





20, rue Saint Martin
75004 Paris
営業時間:
12h-14h
19h30-22h(月〜木)
19h00-22h(金〜日)
定休日:なし

tel. +33 1 58 00 22 05








追記:
今年の春のデザートは、フランボワーズのバブロバ、バーベナ風味 emoticon-0152-heart.gif
2016年4月15日から
パリのブノワに登場するそうです〜 emoticon-0152-heart.gifemoticon-0152-heart.gifemoticon-0152-heart.gif

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©Pierre Monetta







* 旅行中のwifi、調べました。
フランス1日970円 
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AIRES








by keikosuminoleb | 2016-03-08 05:59 | FOOD | Comments(0)
a0231632_20322620.jpgAlain Ducasse au Plaza Athénée,
j'y ai déjeuné hier
pour la première fois
depuis leur réouverture
en septembre 2014.
.. More ☆↓

アラン・デュカス・オ・プラザ・アテネ
今年9月、ニューオープンの
お披露目会こちら! で明らかになった
アヴァンギャルドな取り組み。
(詳しくは、こちらを)
以来、野次馬のごとく興味津々でしたが
ついに、お料理とご対面!


☆ More, click here !
by keikosuminoleb | 2014-11-29 19:51 | FOOD | Comments(0)
a0231632_2182049.jpgLe 23 janvier 2014,
Alain Ducasse a présenté
l'art culinaire japonais
aux journalistes et chefs français
en présence des artisans, producteurs et
designers japonais
dans un lieu symbolique, Jules Verne,
l'un de ses restaurants étoilé
qui se trouve sur la Tour Eiffel

… cliquer More ☆↓

2014年1月23日、
エッフェル塔の一つ星レストラン
ジュール・ヴェルヌにて、イベント
『日本に出会う』が開催されました。↓

More ☆
by keikosuminoleb | 2014-01-25 19:53 | イベントとレセプション | Comments(10)
a0231632_0484619.jpgLa Pâque 2103, c'est le premier
grand événement pour
Le Chocolat Alain Ducasse Manufacture.
Dans l'esprit de la matière brute,
ils sont créé ces oeufs
complètement réalistes!!!

... cliquez More ★↓

今年のイースターは、
ル・ショコラ・アランデュカスにとって
初めてのビッグイベント。
ショコラティエが腕を競い合う
この時期のクリエーションに、


More ★
by keikosuminoleb | 2013-03-22 03:23 | FOOD | Comments(2)
a0231632_203429.jpgVoici une belle tablette
d'un design exceptional!
On peut la trouver à la Manufacture,
Le Chocolat Alain Ducasse ICI.

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アラン・デュカスのショコラ!
板チョコのデザインからして
斬新です。
確かに、どうして今まで
型通りの板チョコだけだったのだろう?
ルーティンにすっかり
はまり込んでいた私たちに、喝!


More ★
by keikosuminoleb | 2013-03-14 01:55 | FOOD | Comments(2)
a0231632_23315977.jpgDupuis le 20 février 2013,
la manufacture du chocolat
Alain Ducasse
ouvre ses portes dans le quartier
populaire à Bastille

... cliquer More ★↓

2013年2月20日、
ショコラ・アラン・デュカス
マニュファクチュールが
パリ11区の庶民的エリアにオープン。
ここバスティーユ界隈は、
家具屋や職人の街として
栄えた伝統があるそうです。


More ★
by keikosuminoleb | 2013-03-12 00:29 | FOOD | Comments(2)
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J'ai eu la chance de revoir M Alain Ducasse hier au Benoit, un des ses
restaurants réputés.
C'était pour fêter 100 ans d'anniversaire de ce bistrot fondé en 1912.


先日久しぶりに、フランス料理業界の牽引者+シェフ=
アラン・デュカスさんにお会いしました。
場所は、パリのブノワ
ブノワは、グループアランデュカスが経営するレストランの一つで、
「パリで唯一星を持つ“ビストロ”」と言われています。
今年『ブノワ』は100周年。
そのお祝いが、日本人ジャーナリストを招いて行われました。
ブノワのスペシャリティーの一つ、ブダンノワールなど、
いろいろな名物料理を、大勢でシェア。

Nous avons partagé ensemble beaucoup de spécialités
comme ce boudin noir.

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Benoit, cette année, propose à ses clients "le menu dégustation
spécial 100 ans"
à 100 euros.
Tous les dégustateurs de ce menu partiront avec des cadeaux :
le menu imprimé sur un support collection avec une illustration originale
et le livre anniversaire de Benoit.
Il y a également la loterie de 100 ans que tous ceux qui se restaurent (oui!!)
avec ce menu ont droit d'y participer.
100 cadeaux vous attendent!
Parmi les plats de 100ans, je suis particulièrement attirée par
le filet de sole Nantua.
Benoit était un bouchon lyonnais à l'origine, alors il faut voir
la spécialité lyonnaise!

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現在ブノワには、『100周年記念特別メニュー』(100ユーロ)が
登場しているとのこと。
1世紀の魅力が詰まったこのメニュー、それだけでも魅力的なところへ
なんともれなくプレゼントが2つ、付いているのです。
コレクション向けの、オリジナルイラスト入りメニューと、
ブノワ100周年記念のレシピ本
メニューの中には「舌平目のナンチュアソース」などあり、
伝統レシピに夢中になっている今の私に、ストライク!!!

J'adore ce restaurant pour ses décors aussi, en dehors de
sa délicieuse cuisine hyper tradi.
Authentique, raffiné-viellot... l'art de vivre français de l'autre-fois.
Les journaux quotidiens sont à disposition pour les messieurs qui
prennent leurs repas tous seuls.
C'est aussi la tradition que j'adore!

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ブノワという店は、伝統料理もさることながら、
その内装にも大きな魅力があると思います。
昔ながらの味わいあるインテリア、
モチーフ入りの皿も、古くさい上品さがたまりません。
一人で食事をするムッシューたちのために、新聞も常備。
これも、素敵な伝統ですよね!!


Ici, il y a toujours une belle lumière, pour le déjeuner et
également pour le dîner.
Alors je peux arriver à faire de belles photos sans rien réfléchir à rien!
C'est un lieu magique...

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そしてどういうわけか、昼には昼の、夜には夜の、
良い光が充満しています。
だから何も考えずシャッターを押しても、味のある写真がざっくざく!!
魔法のような場所ですよ。


Voici le livre d'anniversaire, L'esprit Bistrot, les meilleurs recettes de BENOiT
(10 euros, seulement!)
Avec lui, on peut réaliser 25 spécialités emblématiques
qui ont traversé un siècle.

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こちらが、100周年記念のレシピ本です。
L'esprit Bistrot, les meilleurs recettes de BENOiT
(10ユーロ、良心的!)
看板料理のレシピが25品分、
前菜からメイン、デザートまで紹介されています。
テットドゥヴォー(仔牛のほほ肉・タン等の煮込み)や、
先ほどの舌平目のナンチュアソースなど、
まさに創業当時から続く、伝統レシピのオンパレード。

M Ducasse fait toujours tout pour transmettre la culture française.
D'ailleurs, il nous a accueilli en disant
"Merci pour votre intérêt à notre culture"
Il sera à Tokyo et Osaka ce WE et puis enchaine sur NY.
(ou l'inverse...)
Quelle énergie et quel travail...
Oui, quel travail pour un seul homme!!!


フランス料理を次世代に伝え、発展させるべく、尽力するデュカスさん。
第一この日も、私たちをこう言って迎えてくれました。
「私たちの文化に感心を持ってくれて、ありがとう」
この後NYへ飛び、週末は東京と大阪だそうです。
なんという体力、そしてなんという仕事の量!
だからこそ彼はアラン・デュカスなのだ、と、この日も実感しました。
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BENOIT
20, rue St Martin
75004 Paris
tel. 01 42 72 25 76



*le menu dégustation spécial 100 ans est également proposé
à Benoit NY et Benoit Tokyo.

*100周年特別メニューは、ブノワNYとブノワ東京にも登場するそうです。
by keikosuminoleb | 2012-05-12 01:58 | FOOD | Comments(0)