keiko's paris journal <パリ通信 - KLS> keikoparis.exblog.jp

パリ在住20年ライター&コーディネーター角野恵子目線のパリ情報です。Keiko SUMINO-LEBLANC, journaliste japonaise, FOOD et Life Style.


by KSL
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タグ:アラン・デュカス ( 11 ) タグの人気記事

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サンミッシェルの伝統ビストロ
Allard アラール。

1932年に
ブルゴーニュ出身の女性マルト・アラールさんが創業。
2013年には
アラン・デュカスの店になりました。
オーナーは変わっても
マルトさんの意志を継いで
今も厨房は女性シェフが仕切っています!



実は・・・
栗原はるみさんの雑誌『haru_mi』の
パリ特集コーディネーターを務めさせていただいたときのこと。
女性料理人つながりでぜひと思い
栗原さんをお連れすると、ここの大ファンに!
パリ滞在中2回も食事にいらっしゃったのでした。
やっぱり、本物の料理・伝統料理の魅力は
心に響くのだと痛感した次第。
伝統ファンを続けてきてよかった〜〜〜!


そのパリ特集掲載誌はこちらです↓


    ←amazonからお取り寄せ






そして先日、久しぶりに
東京の友人とアラールへ。
(ちなみに彼女はテーブルコーディネター。
今回のアラールは
栗原さんから課せられたほぼミッション・笑 だったようで、
そのくらいおすすめしてくださったというのがまた、嬉し!!)





ビストロ、と呼ぶには高級なアラールですが
ランチなら
34ユーロのコースメニューがあります。
(前菜・主菜・デザート!)




パテアンクルート(パイ包みのパテ)が
お通しに。
しかもこんなにたっぷりと!!!
ビストロの心意気ですね。

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お腹いっぱいになってしまうから・・・なんて
躊躇せずに
ぜひ召し上がったいただきたい!!
MOFが作るパテアンクルートです!







フォアグラも出ました ❤️

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普段は肉を食べない私も
これは久々に食べました。
奥深いところにふっと上がってくる
甘みが、たまらん・・・
とろけます。





自家製ピクルス。
サーブの仕方も彩りもかわいい!!

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きゅうりのアミューズ。
これ、かなり酸味が効いていて
フランスでこの酸っぱさは驚き!!
目が覚めます。

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さて、ここからがいよいよ
ランチのセットメニュー!
(序章の充実ぶりがすごいと思いません???)


まずは前菜のポワローヴィネグレット。
(ポロネギのビネガーソースびたし)

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庶民の料理、ビストロの定番
ポワローヴィネグレットが、
こんなにおしゃれな一皿に!

ポロネギを輪切りにして、
お花の形に整えています。
卵のミモザ、小さめのカリカリクルトン、
立派でフレッシュなケッパー。
自家製マヨネーズも
ドット柄に散らして・・・

これらが口の中で混ざる快感と言ったら!
いろんなテクスチャーと
いろんな味わいの
三位一体、ではないですが
見事な調和がありました。
ポロネギは、ヴィネグレットという割には
ほとんど酸味なし。

お通しに出てきたきゅうりと
好対照です。
ピクルスの甘酢風の酸味ともまた違う。
酸味だけでもバリエーションがすごい。
大きな振り幅でした。







メインは、川スズキの一皿。


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赤ワインのソース!
赤ワインらしい酸味、エシャロットの甘み・・・
奥深いです。
淡白な魚を、こんなにグラマラスに
仕上げてくれるなんて❤️





友人は豚の頬肉煮込み。


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レンズ豆が下に隠れていました。
伝統料理でありながら
盛り付けにちょっとした心配りがあって、
そこに嬉しくさせられる。






デザート!
友人は、栗原はるみさんご指定の
サヴァランを!

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この店ではババオラムではなく
サヴァランと言っています。
(型が違う)
自称ババイーターの私も、ここのババ(サヴァラン)は大好き!!





3種類のラムを
ソムリエが丁寧に説明してくれました。

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十分にラム酒のしみたサヴァランに、
さら、に好みのラムをかけて・・・





そして自家製の
クレーム・シャンティイイ!


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テーブルでのサーヴィス、いいですよね❤️
気分が上がります❤️







私は、パッションフルーツのリ・オ・レ❤️
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リ・オ・レ(ライスのミルク煮)も
好きなデザートなんですよね〜〜〜〜


満足感十分の濃厚さでありつつも
パッションフルーツでさっぱりと。
バランスが・・・最高!




以上の内容が、34ユーロです!
一流のサーヴィスで!!

素晴らしいコスパですよね。




食後に、
カフェインなしのエスプレッソを注文。
こういう昔ながらの永遠のデザインは
非の打ち所がありません。

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癒されます。





昔ながらの風景は、こんなところにも・笑

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いつ行っても必ず満足させてくれる
安心・安定のお店です。
しかも年中無休!



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Allard
41, rue Saint-André des Arts,
75006 Paris
定休日:なし

01 58 00 23 42




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一口メモ:

取材当時とはシェフもサーヴィス責任者も
変わっていました。
が、女性シェフであることは変わりなしです。










【お知らせ】
ビストロでメニューを注文するには?
マルシェでの買い物は??
暮らすように旅するアドバイスがぎっしり!
料理家・重信初江先生によるパリ旅レシピと、
オススメのお土産リストも必見です!

「一週間だけパリジェンヌ♪」のためのガイドブック
『パリでうちごはん そしておいしいおみやげ』











*****

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by keikosuminoleb | 2017-02-28 18:32 | FOOD
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Le Chocolat Alain Ducasse ル・ショコラ・アラン・デュカスの
マニュファクチュールへ、
アドヴェントカレンダーを買いに。
(*ラ・マニュファクチュールについて、詳しくは →こちら!

11月末のことでしたが、
すっかりクリスマスムードです。




店内に入ると
すぐ目に入る場所に、クリスマスのラインナップが。

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ここのものは何を食べても美味しい。
私の趣味にピタリと合います。


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アドヴェントカレンダーは
ショッピングバッグのような作りになっていて、
トップに手持ち紐がついたデザイン。
42ユーロ。

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レジに置いてあったこちらは
ツリーにオーナメントのように吊るせる
パッケージでした。
5ユーロ。

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接客も丁寧で、気持ちよく買い物ができました。
以前、とっても若くて美しい
フランス人女性で、日本語堪能な販売の方がいました。
今回は見ませんでしたが、
彼女が今もいたらいいなあと思います。
(制服も素敵なんですよね〜〜。写真を撮らせて貰えば良かった) 





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40 RUE DE LA ROQUETTE
75011 PARIS
TEL : 01 48 05 82 86
営業時間:10時30分〜19時
定休日:日・月曜




*他にも店舗があります! パリ市内に合計5箇所!

⇩ ⇩ ⇩ ⇩ 


LE COMPTOIR SAINT-HONORÉ(サントノレ店)

9, RUE DU MARCHÉ-SAINT-HONORÉ
75001 PARIS
TEL : 01 45 08 93 26

営業時間:10時30分〜19時30分

定休日:日曜




LE COMPTOIR SAINT-BENOÎT(サンブノワ店)

26 RUE SAINT-BENOÎT
75006 PARIS
TEL : 01 45 48 87 89

営業時間:月曜13時30分〜19時30分、火〜土曜10時30分〜19時30分

定休日:日曜

     




LE CORNER GALERIES LAFAYETTE GOURMET(ラファイエットグルメ店)

35 BOULEVARD HAUSSMANN
REZ-DE-CHAUSSÉE DU MAGASIN
75009 PARIS
TEL : 01 42 65 48 26

営業時間:8時30分〜21時30分

定休日:日曜





LE CORNER GARE DU NORD(北駅店・ユーロスター乗り場階)

GARE DU NORD
SALLE D’EMBARQUEMENT EUROSTAR (MEZZANINE TRANSMANCHE)
TEL : 01 42 85 40 58

営業時間:6時30分〜21時

定休日:なし






おまけ ***
なんと、私が48年間の人生で
初めて買ったアドヴェントカレンダーが
これ! ということになりました!!

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普通のアドヴェントカレンダーと違って、
扉の日付がランダム!
面白い!!


2016年、下の娘も既に16歳になりました。
これを買って見せたところ
「もう遅いよ!」と怒られましたが
(実は小さい頃、ずっと勝って欲しかったらしい)
とびきり美味しいのを選んだので許してね❤️


我が家では、
デュカスのプラリネ(こちら!)、
パトリック・ロジェのロシェとフイユテプラリネ、
ジャン=シャルル・ロシューのデュランゴ(こちら!
が不動のベストチョコレート。
日本へのお土産も、だいたいこれらになります。
まだ日本では購入できないところも
お土産に選ぶ理由。



とはいえ、他にも
パリのショコラティエには
美味しいところがたくさんあります!
アンリー・ルルーも大好きです!!


クリスマス向けのアソートは
どこのメゾンのものを買おうかな〜〜〜〜❤️




***

スイーツ好きのみなさまにぴったりの
ラデュレのダイアリー。
美味しくて素敵なヒントがいっぱいです!

⇩ ⇩ ⇩ ⇩ ⇩







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by keikosuminoleb | 2016-12-04 03:44 | FOOD | Comments(0)
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グランシェフ、アラン・デュカス氏が手がけるウオッカ
『グレイグース by アラン・デュカス』とは?

お酒とカクテルを愛する方のポータルサイトドリンクプラネット
掲載中の、記事を担当しております。
有料サイトになりますが、読んでいただけたら嬉しいです!!




*デュカス氏の新ブラッスリー『シャンポー』で
サーブされている
グレイグースbyアラン・デュカスを使ったカクテルは、→こちら!



*****


角野恵子の共著書、翻訳本、よろしければ手にとってご覧くださいませ。








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by keikosuminoleb | 2016-08-20 00:39 | お仕事のお知らせ | Comments(0)
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この4月、新しく生まれ変わった
レ・アルのショッピングセンター、フォーラム・デアル
ここに、かのアラン・デュカス氏のレストランがオープンし
話題です!
「ダサいレ・アル」が「イケてるレ・アル」に変身したことを、
これだけ明確に象徴する出来事はありません。

店の名前はChampeaux シャンポー。

デュカスさんのお話によると・・・

「シャンポーは、1800年に
このすぐ向かいの商工会議所広場にオープンした
レストランの名前です。

同時に、中世の時代から
この辺りは『シャンポー』(小さな畑・原っぱ)
と呼ばれていた歴史がある。

生まれ変わったフォーラム・デアルに
新しいレストランをオープンするにあたり、
21世紀のブラッスリーの原型になるものを作ろうと思いました。
そこで、1800世紀のレストランを
2016年に蘇らせたのです。

店のロゴは、
私が収集している古い料理文献の中に
シャンポーのオリジナルメニューがあるので、
そのメニューから、当時のタイポグラフィーを引用しました。

21世紀に蘇る、1800年の老舗、
それを実現することができ、嬉しいです」



デュカスさん、この日のプレスディナーにご招待くださり
本当に有難うございました!

21世紀のブラッスリーには
バーカウンターが欠かせません!
オリジナルカクテルも6種類あり。
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オリジナルカクテルの中から
「ラ・アル・デ・アル」をチョイス。
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グレイグース・ウオッカbyアラン・デュカス
アラン・デュカスセレクションの日本酒がベース!
デュカス一色の1品!!



そしてこの日のディナー053.gif
前菜は、季節の野菜の温&冷サラダ 14ユーロ
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いいレストランの野菜料理は、本当に絶品。
野菜そのものが「いいもの」なんですよね〜〜〜


メインはヨーロピアンシーバス 28ユーロ
(カジュアルな店でも、高級店流のサーヴィス!)
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魚の下に敷いたソースが、
ゆず味噌のような和の風味・・・
あれはなんだったのか? 美味しかったー!
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デザート
チョコレートのスフレ 12ユーロ
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スフレはこの他に、
オレンジ&コワントローと
ピスタチオ&塩バターキャラメルがあり。
チョコレートはアラン・デュカスのマニュファクチュールのものを使用。
(*マニュファクチュール
ル・ショコラ・アランデュカスについては→ こちらを!
とても軽く、いっぺんに3種類制覇できそう。
アイスクリームと一緒に食べることを計算した
抑えた甘さなんでしょうね。


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クロックムッシュー(12ユーロ)や
タルタルステーキ(20ユーロ)など
定番のカフェメニューもあって、
それらはいつ、どんな時間でも注文できる仕組みです。
ランチやディナーの時間に左右されずに済むので
旅行者や、忙しい現代人に好都合。

また、ブラッスリーの伝統に則って
1週間の曜日ごとに
日替わりのプレート(22ユーロ)があります。
金曜日のクネル、
食べにきたいぞー。
ナンチュアソースと明記されているので、
きっとパリではなかなかお目にかかれない
本格派のはず!!



黒板メニューではなく、
昔の終着駅にあったような(または空港のような)
パタパタパタ・・・と表示が変わる掲示板が
メニューボード。
余談ですが、北駅の発着表示が
このパタパタから電光に変わり、どんなにがっかりしたことか!
ここで再会でき嬉しいです・・・
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↑あまりよく見えませんが、
サーヴィスの面々のエプロンが
肉屋の片がけエプロンになっているのです!
レ・アル在りし日の姿を彷彿とさせるこのディーテール。
いいですよね〜〜〜〜053.gif
(蛇足かも、ですが、「レ・アル」は中央市場の意味で、
60年代まではここにパリ中央市場がありました)




180席の大スペース!
NYみたい!!(って行ったことありませんが)
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ガラス張りの向こうに
ライトアップされたサントゥスタッシュ教会が見えます。
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現代のダイナミズムと
昔からここにあったような暖かさ、
その両方が混在するブラッスリー。
ある意味、今のパリらしいと感じます。
(*今のパリを象徴する『サマリテーヌの改装工事』は、こちらを!
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restaurant Champeaux
Forum des Halles La Canopée
75001 Paris
営業時間 : 11H30 - 深夜
(木〜土曜は翌1時まで)
tel : +33 1 53 45 84 50




外から見ると、こんな感じ。
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レ・アルの新しい顔となった、この透明の屋根は
「カノペ」と呼ばれています。
カノペとは、深い森林の表面のことだそうで、
面白い名前をつけるなあと。

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この屋根の下に、たくさんの、いろんな人が集まって
いい時間を過ごしますように。
そんな願いが名前に込められていると
感じますよね。

より良い未来へ向けての都市開発を、市と、建築家と、シェフ、
そしてそこで働くスタッフみんなが
一緒になって推し進めている、そんな実感も得られた
と言ったら、大げさかな。

デュカスさんの店は、パリだけでも
オー・リヨネ、
ブノワ(こちら!)、
レッシュ、
スプーン、
ジュールヴェルヌ(こちら!)、
プラザアテネ(こちら!)・・・
などなど、数多くありますが、
このシャンポーはとても使い勝手のいい店だと思いました。
何せ、朝11時30分から深夜まで、ノンストップ営業、
席数も多いので、予約なしでも心配いらず。
いいですよね、こういうお店!





*レ・アル改装のムーヴィ、結構すごいです!→ Réinventer les Halles, 2011-2016

*新レ・アルの建築建築の写真をアップしました! →こちらです!

今回もデュカス氏の写真を撮り逃しました。
次回こそ絶対!








*****


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by keikosuminoleb | 2016-05-03 00:42 | FOOD | Comments(6)
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写真の整理をしていたら、
出てきました。
去年の4月の、ブノワでのランチ。


パリのブノワの魅力は、何と言っても
正統派の伝統フレンチが食べられること。

店内のしつらいも、カトラリーやお皿、
コーヒーカップも、
「古き良きパリ」を今に伝えています。


この古めかしくも、お上品な可愛さ!

元祖乙女という感じ 016.gif

話題の店が次々にオープンするパリで、
伝統のこの可愛らしさは貴重ですよね。
今では、ここと、あとは
グラン・ヴェフールくらいではないでしょうか。


では、〝パリで唯一、ミシュランの星を持つビストロ〟ブノワの
お料理を!



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Huîtres Rockefeller
牡蠣のロックフェラー風

さっと火を通しただけの
牡蠣のグラタン。フレッシュ!




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Soufflé aux écrevisses
Léopold de Rothschild
ザリガニのスフレ
レオポルド・ド・ロスチャイルド風

甲殻類の旨み成分がぎっしり濃密。
ソースだけでもパンが進む進む。




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かわゆい❤️


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Boeuf Wellington
asperges vertes et jus truffé
ビーフ・ウェリントン
グリーンアスパラガスとトリュフの煮汁





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イシダイと季節の野菜❤️




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charlotte fraise-vanille
シャルロット・フレーズヴァニラ

世の中に
こんなに可愛いデザートがあったとは!




断面は、こんな感じに層になっていて、
たっぷりとフレッシュなソースをかけてもらい・・・
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ロゼシャンパンといただく!
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フランス語では、ワインは「グラス1杯」
シャンパンは「クープ(杯)1杯」
といいいます。

つまり、シャンパンはフルートグラスではなく
カップでサーヴするのが伝統。
アラン・デュカスの店では、シャンパンはカップが基本!

アスティエ・ド・ヴラットのブノワさんも言っていましたが、
もともとは
グラスの足の部分から泡が立ち上る
このようなカップでシャンパンを楽しんだそうです。

シャンパンはパーティの飲み物♪
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食後のコーヒーは、
ル・ショコラ アランデュカス こちらのチョコレートとともに。
これがまた、たまらんのです。
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マドレーヌも絶品だった〜!!
そしてさっきから、いちいち可愛い!!!!!




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シリコン型ではありません。
このまま、焼きたてを「どうぞ」と出されました。






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今も古い伝統にのっとって新聞を置き、
創業時のざっくばらんなムードを演出する、
そんな店内です。




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オススメです・笑


だって、せっかくパリに来たら、
パリらしい雰囲気の中で
パリらしいものを食べたい!
そう思いますよね!

ここは、ババオラム(ビストロの定番デザート)も、
ラム酒(カリブ海の特産品)ではなく
アルマニャック(フランスの特産品)にしてしまうくらい
100パーセントフランスに徹している。
フランスの伝統、満載! です。


一口メモとして、
ランチのセットメニューがお得! → 39ユーロのランチメニュー





20, rue Saint Martin
75004 Paris
営業時間:
12h-14h
19h30-22h(月〜木)
19h00-22h(金〜日)
定休日:なし

tel. +33 1 58 00 22 05








追記:
今年の春のデザートは、フランボワーズのバブロバ、バーベナ風味 053.gif
2016年4月15日から
パリのブノワに登場するそうです〜 053.gif053.gif053.gif

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©Pierre Monetta







* 旅行中のwifi、調べました。
フランス1日970円 
サイトから簡単に見積もりができます→ 海外旅行レンタルwifi 楽天トラベルグローバルwifi
イモトのwifiより10円お得。





* * * * * * *

                                                what's new in paris ? パリ情報毎日アップしています  → a0231632_18374182.jpg      
   

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AIRES








by keikosuminoleb | 2016-03-08 05:59 | FOOD | Comments(0)
a0231632_20322620.jpgAlain Ducasse au Plaza Athénée,
j'y ai déjeuné hier
pour la première fois
depuis leur réouverture
en septembre 2014.
.. More ☆↓

アラン・デュカス・オ・プラザ・アテネ
今年9月、ニューオープンの
お披露目会こちら! で明らかになった
アヴァンギャルドな取り組み。
(詳しくは、こちらを)
以来、野次馬のごとく興味津々でしたが
ついに、お料理とご対面!


☆ More, click here !
by keikosuminoleb | 2014-11-29 19:51 | FOOD | Comments(0)
a0231632_2182049.jpgLe 23 janvier 2014,
Alain Ducasse a présenté
l'art culinaire japonais
aux journalistes et chefs français
en présence des artisans, producteurs et
designers japonais
dans un lieu symbolique, Jules Verne,
l'un de ses restaurants étoilé
qui se trouve sur la Tour Eiffel

… cliquer More ☆↓

2014年1月23日、
エッフェル塔の一つ星レストラン
ジュール・ヴェルヌにて、イベント
『日本に出会う』が開催されました。↓

More ☆
by keikosuminoleb | 2014-01-25 19:53 | イベント & お披露目 | Comments(10)
a0231632_0484619.jpgLa Pâque 2103, c'est le premier
grand événement pour
Le Chocolat Alain Ducasse Manufacture.
Dans l'esprit de la matière brute,
ils sont créé ces oeufs
complètement réalistes!!!

... cliquez More ★↓

今年のイースターは、
ル・ショコラ・アランデュカスにとって
初めてのビッグイベント。
ショコラティエが腕を競い合う
この時期のクリエーションに、


More ★
by keikosuminoleb | 2013-03-22 03:23 | FOOD | Comments(2)
a0231632_203429.jpgVoici une belle tablette
d'un design exceptional!
On peut la trouver à la Manufacture,
Le Chocolat Alain Ducasse ICI.

... cliquer More ★↓

アラン・デュカスのショコラ!
板チョコのデザインからして
斬新です。
確かに、どうして今まで
型通りの板チョコだけだったのだろう?
ルーティンにすっかり
はまり込んでいた私たちに、喝!


More ★
by keikosuminoleb | 2013-03-14 01:55 | FOOD | Comments(2)
a0231632_23315977.jpgDupuis le 20 février 2013,
la manufacture du chocolat
Alain Ducasse
ouvre ses portes dans le quartier
populaire à Bastille

... cliquer More ★↓

2013年2月20日、
ショコラ・アラン・デュカス
マニュファクチュールが
パリ11区の庶民的エリアにオープン。
ここバスティーユ界隈は、
家具屋や職人の街として
栄えた伝統があるそうです。


More ★
by keikosuminoleb | 2013-03-12 00:29 | FOOD | Comments(2)