keiko's paris journal <パリ通信 - KLS> keikoparis.exblog.jp

パリ在住20年ライター&コーディネーター角野恵子目線のパリ情報です。Keiko SUMINO-LEBLANC, journaliste japonaise, FOOD et Life Style.


by KSL
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タグ:アトリエ見学 ( 3 ) タグの人気記事

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今年2月、こちらで告知した
パトリック・ロジェアトリエ訪問半日ツアー。
おかげさまで、定員いっぱいいっぱい、
7名様を迎えての催行となりました。
お申し込みくださったみなさま、このご恩は
一生忘れません〜〜〜!

2016年5月4日、
絵に描いたようなの五月晴れ空のもと、
一路パリ郊外のソー市へ。
サンジェルマン・デプレ教会から
約40分のドライブです。


アトリエに到着すると、
ロジェさん秘書のジョアンナさんが
ブルーグリーンのパトリック・ロジェカラーのブラウス姿でお出迎え!
アトリエの庭には
これまたブルーグリーンのスクーター(こちらの最後に出てきます)や、
なんと一人乗りの電気自動車も。
メゾンのロゴをあしらった電気自動車、
ロジェさんの環境への配慮が現れています。

さっそくジョアンナさんの案内で、
旧アトリエから見学スタート!
本来は、ここがアトリエであるべきなのですが、
2014年10月、火災に見舞われてしまったのです。
中に入ると、炭の臭い・・・
出火の原因となった場所は、かなりのダメージを受けていて、
鎮火には、なんと48時間ノンストップの
消火作業を要したのだそう。
「もう直ぐリニューアル工事申請の回答が出るの。
いい返事であるよう、祈っているところなのよ」
と、ジョアンナさん。
工事の許可を得るのに、約2年間もかかっているとは・・・


続いて、新アトリエへ移動。
ここはもともと、
ロジェさんのブロンズ作品の展示場や、
セミナー室があった場所です。
火事以降は、ここがメインの製造現場に。
「この棟があって、本当に命拾いしたわ・・・」
と、ジョアンナさん。
この日は、
1階でヌガー、
2階でオランジェット、
3階でプラリネのボンボン、
4階で・・・(?思い出せません)、
を、製造中でした。
その要所要所で試食をさせてくれる
気前のいいジョアンナさん、そしてスタッフの皆さん❤️
南仏の自社農園こちら!のアーモンドを
ローストする前のフレッシュな状態で食べさせてもらったり!



ロジェさんご本人は、
2階のラボで製作に没頭していました。
「フォルムについて研究しているところ」
と、作業テーブルいっぱいに
チョコレートの土手(?)を作り、有機的な曲線を描き・・・
巨大なチョコレートの彫刻の継ぎ目を
どのように埋めて、滑らかにするのか、
軽くデモンストレーションしてくださいました。

「僕の手は冷たいからね。
ショコラティエの手は冷たくなければいけないんだ。
手の温度は必要に応じて変えられるんだよ」

などなど・・・
天才が語った後、みんなで記念撮影!
ロジェさん一流のブラックジョークに翻弄されながら
ワイワイとトークタイムを過ごし、
私は一足さきに庭へ。

庭のテーブルで乾杯の準備です。
しかし皆さん、なかなか降りてこない・・・
実はなんとこの間、ロジェさん自ら
現在作成中のチョコレートの説明をし、
それをパリランデブー社の大沢さんが
丁寧に通訳してくださっていた、という。


5月の新緑まぶしい
ロジェさんのアトリエの庭&菜園です!
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参加者一人一人に
サインをするロジェさん。
私がローマ字で名前を書いて渡すと、
ロジェさん、「日本語で書く!」と主張。
ひらがなで宛名を書いてくださいました。

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ブルゴーニュのシャトーホテル
シャトー・ド・クールバン & Spa NUXEから
シェフの木下隆志さんと、シェフパティシエールの長谷川佐恵さんも
ご参加くださいました!
(佐恵さんの作るタンポポのジャム
『クラマイヨット』はこちら!ごらんください!)


たくさん記念撮影をして、
ロジェさん、ジョアンナさん、ショコラティエの皆さんにさよなら。
いい時間を
本当にありがとうございました〜〜〜〜!


次の目的地、パトリック・ロジェのソー本店へ!
移動は全て
パリランデブー、大沢さんの運転です。


ソー本店に到着!
ここからパトリック・ロジェの歴史がスタートしたのです。
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平日の昼間だというのに、ひっきりなしに来客があり
「でも今日はまだ静かなほうよ」と販売の方のお話。
すごい人気ですね!
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5月のスズラン!
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ロジェさんのブティックは、どこもかしこも
指紋一つないピカピカ状態が基本!
だから写真撮影が難しい!!
必ず自分が映り込む・・・


最近再登場したばかりの、パヴェ(石畳)!
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右隣にちょこっと映っている
通常のロシェプラリネの大きさと
比較してみてください。
巨大な1つの塊です。



そしてパトリック・ロジェといえば、
チョコレートの彫刻ですよね❤️
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なんと特別に
ショップの奥にも通していただきました。
ここが、創業当時から4年間、アトリエだった場所です。
小ささにびっくり!
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オンラインショップの発送品を目撃!
オンラインショップを利用すれば
日本にいながらにして、フランスからお取り寄せができます。
詳しくはこちらを!






ショッピングの後は、ソーのマルシェへ!
なんと、古き良き屋根付きマルシェ!

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まるで南仏。
カンヌのマルシェを思い出します。
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パリランデブー社の大沢さん!
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フランス史を愛する
知的な、優しい方です 058.gif




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マルシェの後は、
車でソー公園へ移動!
八重桜の名所で、パリに住む日本人にとっては
お花見のメッカとして知られてもいます。

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5月に桜はもう無理と思っていましたが
今年は案外持ってくれていました!
ラッキー!!!!
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美味しいチョコレートをたっぷり試食し、
美しい緑の中を歩き、
すっかり自由そのものの私たち。
ゴールデンウイーク、しかも
パリ旅行ですもの!
満喫しなきゃバチが当たりますよ!

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ソー公園の歴史に関する説明は、
フランス政府公認ガイドでもある
大沢さんの担当です。


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この後、みなさまをパリ市内までお送りし、
お別れとなりました。
できれば皆さんと一緒にお昼を食べて、
もっとお友達になりたかったです。
天気にも、メゾンにも、
参加者の皆さんにも恵まれた、
私の最高のゴールデンウイークでした。
ご参加くださった皆様、
不安な報道が続いたにもかかわらず
来てくださって・・・
本当にありがとうございました!









もしかすると、一番喜んでいたのは
私かもしれません・・・
不安になってきましたよ。


ただ一つ、自慢できることが!!

パトリック・ロジェ秘書のジョアンナさんが
こう約束してくれたのです。

「アトリエ訪問ツアーを受け入れたのは
今回が初めてで、つまり恵子が最初のジャーナリスト。
たぶん今後、イスラエルの人気ブロガーの
アトリエ訪問企画も受け入れると思うけど、
その二人でストップ!
今後、この二人以外はNOよ」


なんとまあ、ありがたい特権を得たことか!
企画してよかったです〜〜〜053.gif
&
2014年トップツアーズ『サロンデュショコラパリとベルギーの旅』で
アトリエ見学を予定していたのにもかかわらず
火事で流れた計画を、
こういった形で実現でき嬉しいです。





【お知らせ】
今回ご参加くださった皆さんが、
パトリック・ロジェさんの審美眼に圧倒されていました。
そんなロジェさんのご自宅に伺い、
チョコレートを使った大人のおやつタイムのシーンを
取材させていただいたことがあります。
家庭画報特選delicious(2009年5月号)

レシピあり、
ロジェさんご自慢のキッチン&テーブルセッティングありの
全11ページ。
楽天からご購入いただけます。
家庭画報特選delicious(2009年5月号)


家庭画報『デリシャス』では、他にも
ラデュレのイメージマーケティングコミュニケーションディレクター
サフィア・ベンダリ・トーマスさん
人気パティシエのセバスチャン・ゴダールさん
料理アトリエ『エスプリキュイジーヌ』と
レストランNA/NA 主宰兼オーナーのナタリー・ニコラさん
みなさんのご自宅にお邪魔して、
素敵なおもてなしのシーンを展開していただきました。
毎回レシピ付きです!
フランスのアールドヴィーヴル、アールドターブルを
存分にお見せできたこの特集、もっと続いて欲しかった。
家庭画報『デリシャス』(リニューアル版)は
季刊誌として、2009年に発売されました。


サフィアさんの『気のおけない友人とデジュネのテーブル』
Delicious Summer vol.2 デリシャス 夏号(家庭画報特選)←アマゾンからお取り寄せ


セバスチャン・ゴダールさんの『アーバンピクニック』


ナタリー・ニコラさんの『家庭で祝うノエルのテーブル』
Delicious vol.4 デリシャス 冬号(家庭画報特選)←アマゾンからお取り寄せ



* * * * * * *

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by keikosuminoleb | 2016-05-10 05:19 | ツアーのお知らせ | Comments(0)
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今年1月、伊勢丹のサロン・デュ・ショコラ開催直前に
『マツコの知らない世界』で紹介され、
人気再沸騰となったパトリック・ロジェさん。

世界中から美味しいチョコレートが集まる日本でも、
彼のチョコレートだけは手のとどかない夢!
(大げさ?)


日本のサロン・デュ・ショコラにも、
パリのサロン・デュ・ショコラにも出店せず、
日本にはまだショップをもたない
数少ない有名ショコラティエの一人なのです。

入手の手段は、
パリとブリュッセルにある
ショップへ買いに行くしかない!

ということで、
チョコレートファンにとっては憧れの存在。

(ショップリスト→ パトリック・ロジェHP
オンラインストアを利用すれば、日本からも注文できます→ こちら )




そんな彼のアトリエを訪問するツアーを、
今年のゴールデンウイークに企画しています。066.gif こちら!



2月のある日、打ち合わせに伺うと、
「パトリック・ロジェ」の顔とも言える
チョコレートの彫刻の作成真っ最中。

上の写真、誰かと電話で話しをしていますね?
なんと、ディジョンの名ショコラティエ、
ファブリス・ジロットさんからのコールでした。

大物同士はつながっているのですねー。





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大理石の作業台の上に、バゲット

バゲットに板チョコを挟むのは、パリの子供達の定番おやつです


私たちが仕事でチョコレートを試食する時も、
テーブルには必ず
水と、パンがあります。


写真のバゲットは、チョコレートの試食用ではなく
ロジェさんのおやつでしょう。
「世界一のチョコレートはこれだよ」
と言って見せてくれたクーベルチュールが、
バゲットの隣に散らばっていますから。


・・・

チョコレートを食べるロジェさんを見ながら、私は
昔、(2007年?)
取材をした時に話してくれたエピソードを
思い出していました。


ロジェさんは子供の頃、チョコレートが嫌いだったそう。
理由は
「美味しくないから」005.gif

当時、一般的だった大量生産の板チョコを
子供だったロジェさんは
受け付けなかったそうです。
あんなものは、ちっともおいしくない、と。


ブーランジェ・パティシエの父を持ち、
自分もパティシエの道に進みながら、
途中でショコラティエ一本に絞ったのは

「パティシエの仕事より、ショコラティエの方が難しいから」005.gif


そして今では、
昔、嫌いだったチョコレートを、
好きだと言います。
それは、自分が最高に美味しいチョコレートを
作っているから、ですよね。





さて、
この日、アトリエで働くショコラティエたちは
イースター商品のためにフル稼働。
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みなさん、若いです。
イタリア人、ドイツ人、ポーランド人、スペイン人・・・
以前は、ここで10年間働いた日本人ショコラティエがいました。
フランス人は現在、たった一人だけ。

「みんなで我慢して、フランス人と働いているよ」

とロジェさん得意のブラックユーモア・・・


それにしても、
こんなに国際色豊かな面々を
どういう基準で選んでいるのか?
気になりますよね。

たずねてみると、即座に、


「面構えだ」


と、一言!

その人の顔を見て、こいつとは一緒にやっていける
と、わかるのだそうです。
うーん、
やっぱり面白いです、ロジェさん。


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5月4日のアトリエ訪問では、
「面構え」で選ばれた面々の働く姿を
つぶさに見ることができます 006.gif


そしてロジェさんは、
どんなびっくり話を聞かせてくれるでしょう? 016.gif




今回ここに披露したようなびっくり話、面白エピソードは、
たとえ取材で伺っていても
なかなか記事にはできません。
(取材の目的は別にあり、削るしかないのです)


でも、実際に、直接、
ショコラティエ本人に会う“体験“は
その場で起こる全てを共有することができます。


体験は、
どんな記事よりも、いや、分厚い本1冊よりも、
ずっと豊かで、鮮やかですよね。
それを、「パリのサロン・デュ・ショコラとベルギーの旅」のお手伝いを
2年連続で担当させてもらい、
参加者の皆さんの反応を目の当たりにして、
痛感した次第。



百聞は一見に如かず!





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2月は寂しかったアトリエの庭の菜園も、
5月はみずみずしい新緑に溢れているはず!



「ここのベンチでピクニックをしたジャーナリストは
まだいないのよ〜。
Keikoたちが初めてになるわね!」

と、ロジェさん秘書の、ジョアンナさんが言っていました。





このゴールデンウイークに
パリ旅行を予定されている方、
そして、
チョコレートがお好きな方!
5月4日、お待ちしております!
フランスにお住いの日本人の皆さんも、
そしてフランス人の皆さんも、ふるってご参加下さいませ。




*『パトリックロジェアトリエ訪問ツアー』は、
パリランデブー社とのコラボ企画です。
ツアー告知はこちら → パリランデブー

*さらに詳しいツアーの説明・申し込みは → こちら







以下、
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by keikosuminoleb | 2016-03-04 06:09 | FOOD | Comments(0)
072.gif Dans la matinée du 4 Mai 2016,
J'organise la visite de l'atelier de l'Artiste Chocolatier Patrick Roger à Sceaux
en collaboration avec Paris Rendez-Vous.
tarif : 90 euros/personne
(transport depuis paris et mini pique-nique sont inclus)
Merci de contacter par ICI pour les questions et l'inscription.

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2016年ゴールデンウイーク

人気ショコラティエ『パトリック・ロジェ』
アトリエ訪問ツアー

日程: 2016年5月4日(水) 約4時間
料金: 90ユーロ(1人) *参加者6名から履行
定員: 7名
お支払い方法: 当日ピックアップ時に、現金または小切手にて全額をお支払いください。

*お申し込みのさいは、以下の情報をお教えくださいませ:

①お名前(フルネーム)

②飛行機便名、日本の出発日、パリからの帰国日 ←旅行日程

③ホテル住所

④携帯電話番号

フランス在住の方は、②③は不要です。

フランスの携帯番号のみお教えください。

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キャンセリングポリシー

ツアー1週間前から2日前までのキャンセル  ツアー料金の30%

ツアー前日のキャンセル − ツアー料金の50%

ツアー当日のキャンセル  ツアー料金の100%

ツアー当日の無連絡不参加  ツアー料金の100% 

*4月26日までのキャンセルは無料です


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パリ郊外の高級住宅街・ソーの街にある
『パトリック・ロジェ』アトリエと、
ソーのマルシェソー公園を堪能する半日ツアーです。



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まずは、
アトリエ見学をスタート!
ロジェさんご本人と直接ふれあいながら、
魅惑のチョコレートたちが生まれる工程の
一部始終を見せていただきます。
ロジェさんはかなりの変わり者ですが、
とても人間味のある方。
どんな見学になるのか? 楽しみです。




アトリエ見学後、外に出て
庭の菜園へ!
庭師のレイモンさんが、菜園での取り組みについて
話をしてくださる予定 058.gif
今は冬なので写真はありませんが、この菜園のハーブ
『パトリック・ロジェ』のチョコレートに使われるのです。
なんと、ミツバチの巣箱もあって、
蜂蜜までも自家製!
天気が良ければ、庭のベンチで一休み・・・
(*『パトリック・ロジェ』アトリエ庭のベンチは
まだ外部の人に解放したことがないそうです〜!)




庭のベンチで一休みしたら、
『パトリック・ロジェ』のソー本店へ。
ショッピングをお楽しみください♪




続いて、ソーのマルシェ(朝市)へ。
せっかくパリ郊外まで来たのですから、
すぐにとんぼ返りせず、
郊外らしいゆったりした生活の一コマを垣間見たいですよね 053.gif



マルシェの後は、ロジェさんオススメの
ソー公園を散策。
タイミングが合えば、満開の八重桜が見れるかもしれません。
ソー公園の八重桜は、大変有名なのです。
天気が良ければ、お花見も?!


以上の内容です!



移動は全て、
大沢さんが担当。
* Paris Rendez-Vous ←ツアー告知はこちら

朝は、ホテルまでお迎えにあがり、
ツアー終了後は、パリの希望の場所までお送りします。
注:朝のお迎えは、交通状況を考慮し
「オペラ・ガルニエ正面階段前集合」に変更の可能性もあります

もちろん、ツアー工程の全てに
私、すみのがおともします。









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今後、日本での展開が期待される
『パトリック・ロジェ』の世界を、
いち早く、そしてみっちり濃密に
ご堪能ください!
新緑まぶしい
ロジェさんの菜園も、楽しみですね!
お申し込み、お待ちしております。





おまけ:
『パトリック・ロジェ』マドレーヌ店
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『パトリック・ロジェ』アトリエとその菜園、
2月の打ち合わせではこんな感じでした→ こちら!




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by keikosuminoleb | 2016-02-15 05:35 | ツアーのお知らせ | Comments(2)