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パリ在住20年ライター&コーディネーター角野恵子目線のパリ情報です。Keiko SUMINO-LEBLANC, journaliste japonaise, FOOD et Life Style.


by KSL
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シャンゼリゼのゲラン本店地下には、
レストランがあります。
それも、かの老舗レストランLe Grand Vefour
グラン・ヴェフール(ミシュラン2つ星)のシェフ、
ギー・マルタンさんのレストランが!


2017年3月27日、
その隠れ家(?)レストラン
68 Guy Martin スワサントウイット・ギーマルタンに
呼んでいただきました。
ゲランの新しい香水 Mon Guerlain モン・ゲラン発売を記念して、
香水の香りにちなんだ料理が展開される、とのこと!



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レストラン入口。





モダンで、20年代風で、
ゴージャスで、カジュアルで・・・
新しい、この感じ!


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テーブルクロスはなく、
その代わりに花がプリントされたテーブルです。

香水の老舗ゲランだから
花のモチーフなのでしょう。


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レストラン奥の別室に
この日の席が用意されていました。


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さて、ここからがお料理。
すべてのお皿に「香り」が使われています。

まずはアミューズ、
トウモロコシのチップス。
チリ風味のクリーム添え。

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前菜、
カニとカブの冷製。
シプレーの香り(だったと思う・・・)
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メイン、
旬の仔牛とアスパラガス。
ラベンダーの香りのソース❤️


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デザート、
タルトタタン、タヒチ産ヴァニラ!
+ 青リンゴのシャーベット。

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前菜はシャキシャキと新鮮で、
メインはしっとりローズの焼き上がり。

「どうして香水店の地下に
こんなにちゃんとしたレストランがあるの?

まさか厨房はないよね??」



と、聞いた私は迂闊でした!

すぐに厨房に連れて行ってくれました〜〜〜

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「シャルルドゴール空港の店もそうですが
(そうです、ギー・マルタンさんは
空港にもレストランをお持ちです!)
私のレストランには必ず厨房があります。
出来上がったものを組み合わせて仕上げるだけでは
ありませんよ」



と、ギー・マルタンさん!
失礼致しました!

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紅茶は、人気の香水
La petite robe noire ラ・プチット・ローブ・ノワール
の香り!


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香水にちなんだ紅茶と聞くと、
ものすごくケミカルな、人工的な香りを想像しますが、
そんなことはありませんでした。
香りづけはごくごくわずかで、
ほとんどストレートなブラックティーという感じ。
こういう紅茶が好きです。
(フレーバーティーには興味が持てず・・・)

紅茶の向こうの香水瓶は、
左がシードルヴィネガー、
右がオリーブオイルなんです!

こんなのがうちにも欲しい!!
(似合わないけど!)



レストランの隣にブティックスペースがあり、
ここで紅茶が買えます。


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紅茶の香りを
香水と同じやり方で試す!
すてき〜❤️


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ゲランの蜂蜜も販売!
もしや、ルイヴィトン屋上で取れる
シャンゼリゼの蜂蜜?????
これ、確認します。

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ギー・マルタンシェフ、
お招きありがとうございました!

いつお会いしてもイケメン!



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シャンゼリゼに面した
ショップの入り口はこんな感じ。



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ずんずんと奥に進むと、
地下に降りる階段があり・・・



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レストラン入口へ。



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メニューは、シャンゼリゼ大通りにも出ているので
ここでさらっと目を通してから
入るかどうか、
決めてもいいですよね。




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ランチのセットメニューは
35ユーロから。

スミレのマスタードソースつきステーキ、
日替わりデザート、
グラスワイン、

これで35ユーロはすごいと思う!
しかもシャンゼリゼで!!!



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ランチ、ディナーはもちろん、
土曜日はティータイムの利用も可能。
シャンゼリゼでのショッピングの一休みに
使い勝手のいいアドレスです!


Le 68 Guy Martin
68 Av. des Champs-Élysées
75008 Paris
tel: 01 45 62 54 10
メールからの予約:contact@le68guymartin.com



営業時間:12時〜14時30分(ラストオーダー)
19時〜21時30分(ラストオーダー)
土曜のティータイム:15時〜18時
定休日:なし







































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# by keikosuminoleb | 2017-04-07 06:17 | FOOD | Comments(2)