keiko's paris journal <パリ通信 - KLS> keikoparis.exblog.jp

パリ在住20年ライター&コーディネーター角野恵子目線のパリ情報です。Keiko SUMINO-LEBLANC, journaliste japonaise, FOOD et Life Style.


by KSL
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<   2016年 12月 ( 14 )   > この月の画像一覧

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12月、クリスマス・・・

日本の大晦日のように
家族全員が集合する
1年で一番大切な日。



そんな日を孤独に過ごす人にとっては
メンタル面でかなり厳しいシーズンです・笑



でも、そういう人も結構いる。
それについてはまたの機会に書くとして、
そんなわけで12月は
人恋しくなりがちなシーズンであります。



さみしいと感じたら、身体を動かす!
外に出る!
歩く!

というわけで、12月、クリスマス前の週末に
ぶらっと近所を散策。
例によってパリ13区、
この日はビュット・オ・カイユ(うずらが丘)と呼ばれるエリアへ。



ここは、「田舎のようなパリが残っている」
パリジャンたちからも人気のエリアです。


低層階のアパルトマン、
石畳の細い路地・・・
そこにポツポツ現れるかわいいショップ❤️
いつ歩いても、心暖まる発見があります。
全てがこじんまりと可愛らしい。


この日ものっけから
古本屋とブロカント(蚤の市雑貨)の店に遭遇。
赤と青のペイントがかわいい!!

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中では、文章表現のアトリエが
開催されているようでした。
私も参加したい。


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営業時間はこちらを〜・笑






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La Petite Caverne
6 Rue du Moulin des Prés
75013 Paris








そのお向かいも
蚤の市雑貨のお店。

ピンクベージュ❤️
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お隣の路地も風情があります。


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向こうに見える黄色い明かりは・・・







毛糸屋さん!

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よいわ〜〜〜〜❤️

ここと別にもう1軒、
サロンドテを兼ねた素敵な毛糸屋さんが
このエリアにはあるのですよ〜❤️







建築散歩も楽しい。
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公共の施設のようでした。

カラフルじゃの〜







雑誌屋さんの隣のパン屋さん。
かまどが向こうに見えます。
筒抜け!

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超「そのまんま」の飾らない店内。
テーブル席もあるので、
イートインも可能。
欲がないこの感じにシンパシーです・笑





パリブレストを買ったら
おお! 
三角包みではないですか!!
(*三角包みについては → こちらを!

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外観はモダンに直してあっても
中身は私好みの
オーセンティックな(ベタな)パン屋です!



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L'Artisan
25 Rue de la Butte aux Cailles
75013 Paris



ちなみに、ここから徒歩圏内に
MOFパティシエのローラン・デュシェーヌ → こちら!
がある、という。







この蜂蜜屋さん、
いっとき必ずというほど
日本の雑誌のパリ特集で紹介されていました。

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切り売りのパンデピスがよさげだった!
次回試します。

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Les Abeilles
21 Rue de la Butte aux Cailles
75013 Paris








こんなお茶目な
街角アートがあちこちにあり・・・

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壁面アートも。
(壁面アートは13区の政策でもあります)

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この写真ではあまり雰囲気が伝わりませんが・・・
低層階のアパルトマンの向こうに
パリ13区のもう一つの顔である
高層マンション群。

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12月のパリ、夕暮れ時
でした。







おまけ:
パリブレスト、びっくりするくらい美味しかった!
プラリネクリームがちゃんとプラリネクリームで
(生クリームと色、ではなく)
シューがサクッと軽く、その味わいが濃い。
ここのは当たりだ!!

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2016年、
今年も健康に過ごすことができました。
念願だった引っ越しも実現し、
パリ13区の住人になりました。
いい1年に感謝。
(問題は多いですが、そんなものはいつだってありますから!)





2017年が、平和な1年でありますように。






*****


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by keikosuminoleb | 2016-12-31 00:49 | パリ 街と人 | Comments(4)
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「何だかヒマ。パリ植物園まで歩くか〜」


クリスマス前の週末、パリ13区の我が家を出発。

いつもの道を歩いていると、
見慣れないウインドーが目に飛び込んできました。
(*パリ植物園は → こちら!



吸い込まれるように店内に入り・・・


BrocNshop ブロックンショップ
8年前にネットショップとしてオープンしたブロカント(中古雑貨)のお店。


「このお店の方も最近オープンしたのですが、
今の所、営業は
金曜日と土曜日の週2日だけなんです」

と、店主のアナベルさん。





おもちゃ箱をひっくり返したような
楽しい店内!

陳列の仕方も工夫があり
ワクワク感を盛り上げます。


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私事ですが・・・
この夏、小さいアパートに引っ越しました。。。

以来、軽くてコンパクトな家具を
求めています。
例えば、藤の棚とか・・・って、これいいじゃない!!


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あー、もう、
植物園に行くプランは放棄!

真剣に見ましょう。
日本人のニーズに応える品揃えなのですよ〜〜〜

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マグカップ、
コレクターグッズですね❤️

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CHOKYのカップは
フランスの田舎のカフェで一目惚れした思い出の品です。





どの雑貨も
アナベルさんが惚れ込んで買い付け、
修理をしてから販売。

どうりでクオリティーが良い!

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やっぱり小さくて軽い
収納家具に目が行きますよ・・・
プリンター置きに良さそう、とか。

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アナベルさんが手作りした
クッションも販売。
オールドリネンをつかったオリジナル!

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アナベルさん、もともとは
フランス国立シアターの舞台芸術を手がけていたそう。

ボーザールを卒業し、
難関をくぐり抜け希望の職業についても
食べていくのは楽ではない。
芸術の都パリでも
厳しい現実があるのですね。
(私の友人フランス女性にも
全く同じ経験をしている人がいます)





でも、ブロカントのネットショップは
スタートと同時に順調に稼動!!
よかったわー、アナベルさん!!

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結局この日は何も買いませんでしたが、
必ずまたお邪魔します!!



新しくて安い大量生産品が
簡単に手にはいる現代だからこそ、
中古品を選ぶことは本当に
「一票を投じる」
くらいの意味があると感じます。

その一票は、
いろんなものへの一票だと。
(環境保護、地域商店街の活性化、店主の応援etc)


アナベルさん、待っててね❤️



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BrocNshop

営業時間:金・土曜 10H-18H
(火・木曜は、問い合わせがあれば営業)

お問い合わせは
Annabel Bicelli アナベル・ビセリさんまで
brocnshop@gmail.com
tel : 06 13 80 57 06
56 Rue Jeanne d’Arc
75013 Paris
FRANCE



BrocNshop FB → 






* * * * * * *

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by keikosuminoleb | 2016-12-29 03:34 | デザイン/ DECO/ DIY | Comments(4)
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パリ13区に引っ越したので、
クリスマスのビュッシュ・ド・ノエルも
ご近所さんで買いたいな。
美味しいところがいいな。

と考えていたら、ヒラメキました!

Laurent Duchêne ローラン・デュシェーヌ、
MOF(フランス最優秀職人)パティシエのお店!!


この店は、確か2006年頃に1度チェックして以来。
つまり10年ぶりです。
美味しいことは美味しいのですが、
パリ13区という不便な(わざわざ来ることもない)場所にあるため
ずっとご縁がありませんでした。

が、今では比較的ご近所。
バスでさらっと10分くらいかな?



伝統的な内装も好きです。

パン屋さんに入った時に真っ先に感じる
ほっと安らぐあの感覚・・・
暖かい灯りに満ちていて、
いい匂いがして・・・

モダンな内装では
こうはいきません。

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バゲットは、大体どの店でも2種類置いていて
1つは一般的な(やすい)「バゲット」、
もう1つは「トラディション」と呼ばれる
発酵時間を長くかけたバゲット。

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トラディションは、どの店のものも
平均的に美味しいのですが、
やすいタイプの普通のバゲットが美味しいところは貴重。

だから私は、
普通のバゲットが美味しそうな店を見つけると
トラディションではなくこっちを買います。
ローラン・デュシェーヌでも
普通タイプのバゲットを買いました。
1ユーロ以下で得られる幸せ!
朝、これを縦に長く切って、
バターをたっぷりつけて・・・
フランスならではです。



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ローラン・デュシェーヌは
パリのサロン・デュ・ショコラにも出店しています。
MOFパティシエであること以外にも
いろいろな賞を受賞。

ご近所さんからはもちろん、
美食家たちからの信頼も厚いメゾンです。



パリと近郊の県を対象にした
産地呼称付きバターを使ったクロワッサンコンテストで
優勝しているのですね!

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ということはつまり、
ここのガレット・デ・ロワは美味しいはず!!!
もー、絶対買いに行きます!!!




さて、こちらが私が購入したビュッシュ・ド・ノエル。
チョコレートとプラリネ、4人分。

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実は、事前にサイトでチェックをして
マロンのビュッシュを買いに行ったのですが
この日は売り切れでした。

でもがっかりする必要はなく、
さすがにおいしかった〜〜〜〜!
濃厚なチョコレートの風味と
香ばしいプラリネ、
そして重すぎず、かといって軽くもない
絶妙なバランス!!!

さすがMOFです。
ガレット・デ・ロワが楽しみ!!




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Laurent Duchêne

2 Rue Wurtz 75013 Paris

Tél : 01 45 65 00 77

営業時間: 7h30 〜 20h00

定休日:日曜










*****


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by keikosuminoleb | 2016-12-27 04:24 | FOOD | Comments(2)
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2016年12月15日、
キャラメル専門のパティスリー
Karamel Paris キャラメル・パリがオープンしました!

パティシエのニコラ・エルウインさん(写真中央)は
ラデュレのインターナショナルシェフパティシエを
5年間勤めた実力派。
満を持して独立、キャラメル・パリの「キャラボス」として
メゾンのすべてのクリエーションを手がけています。


実は
彼をサポートするマネージャーのジョナタンさん(写真左)も
ラデュレ出身。
つい先日まで、レ・マルキ・ド・ラデュレのマネージャーだったのです。
(*レ・マルキ・ド・ラデュレは→ こちら! 




ジョナタンさんからオープンのお知らせが届き、
7区のサン・ドミニク通りへ!


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パティスリーのすべてに
キャラメルが使用されています。

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こちらも
カットすると中にキャラメルの層が。

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12月なので、ビュッシュ・ド・ノエルも
もちろん!
ショコラxキャラメルと・・・

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キャラメルxキャラメル!!

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クレモンティーヌとキャラメル!
これ、よくできていますよね、
丸ごとパティスリー。

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アントルメもあります。

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隣のショーケースには
キャラメルがずらり!

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箱もよいです〜〜〜〜
さすが元ラデュレ!


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壁面には焼き菓子等
お土産にぴったりのラインナップが勢ぞろい!

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フローランタンなどがありますね。
フローランタン、大好物 ❤️

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瓶入りのキャラメル(ペーストタイプ)は
フレーバータイプもいろいろ。

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キャラメルをミルクチョコレートでコーティング。
一度食べ始めると止まらなくなる
危険なやつです。

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瓶入りのキャラメルは
ミニサイズもあります。

やっぱりお土産によい!


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板チョココーナー!

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キャラメルその他を挟んだタイプの
板チョコの他、
カカオの産地別のピュアなタイプも。

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かなり種類がありますよ〜!





ニコラさん、なぜかおどけています・笑

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そして
このお店だけの特徴として、
毎日午後の決まった時間帯に
「作りたてキャラメルシュークリーム」
を実演販売。

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トップにグラッサージュしたキャラメルは
かなり分厚く、存在感があり、
ほんのりほろ苦い私好みの味。
中のキャラメルクリームも風味豊か。

キャラメル、とは言っても
ちゃんと大人が食べて納得出来るクオリティーでした。
当たり前ですね、
元ラデュレのインターナショナルシェフパティシエですもの!






しかも、サロンで食べることも
できる、という!!
パリ歩きの一休みに最適!
サンドミニク通りはグルメストリートなので
足を運ばれる方も多いと思いますが、
案外サロンドテがなかった。
キャラメル・パリよ、ありがとう!

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ニコラさん、ジョナタンさんと話し感じたのは、
独立し、自分たちサイズのメゾンを開くことで
市場のニーズに素早く対応出来ることが
何よりも大きい、という事。


これからたくさんの
素敵なスイーツを生み出してくれる事でしょう。



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Karamel Paris

67 rue Saint-Dominique

75007 Paris

Tél : +33 (0)1 71 93 02 94 / +33 (0)6 21 80 18 88

営業時間:7時30分〜19時30分

(土曜は9時〜19時30分、日曜は9時〜13時)

定休日:月曜






おまけ:
サンドミニク通りのクリスマスイルミネーション!
7区! です!!

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サンドミニク通りには、
ガトー・トゥーミュー →こちら!
2つ星のレストラン・トューミュー、
アンリー・ルルー、
カフェ・コンスタン、
レ・ココット、
ラ・フォンテーヌ・ド・マルス →こちら! など
人気のショップ、レストランが集中しています。
サダハルアオキさんがオーナーになったジャン・ミエもありますね!

そのサンドミニク通りに並ぶ
最初のお店(アンヴァリッドからスタートした場合)が
ここ、キャラメル・パリです。

グルメなパリ散歩に
覚えておきたいアドレスです!






おまけ 2:
化粧箱ではなく、シンプルな袋入りのキャラメルは
自宅用に。(お土産にももちろん)

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キャラメル好きにはたまらない!
パリ土産の新定番になりますね!

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【おまけ/ショッピング】

人気のヨックモック、アンリ・ルルー、ウエスト、etc...

伊勢丹オンラインショップからお取り寄せできます→ 伊勢丹スウィーツ







***





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by keikosuminoleb | 2016-12-23 19:53 | FOOD | Comments(4)
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雑誌『Pen』のパリ版が、
先日発行されました。


3号目となった今号は、日本酒特集。

ということで、La Maison du Saké ラ・メゾン・デュ・サケにて
発行記念パーティ!



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Pen Paris は、
フランスの新聞『フィガロ』定期購読者の元に
配布されました。

本屋やキオスクで
購入することはできません!

では、フィガロ定期購読者以外は
読めないの?


ということはなく、
パリの和食レストランでも入手可能。
無料です!
(クラースな和食レストランへ
お運びくださいませ)

サイトもあります!→ Pen Online France





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発行記念パーティ会場には
『Pen』が厳選した日本酒6品と、
大粒和栗がごろん!と入った
銀座へしれけーき が並び・・・




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カウンターにも
和の食材をふんだんに使ったお料理がずらり。
(しかし写真が悪く割愛)




懐かしの八海山!


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昨年、新潟の友人が
はるばる持ってきてくれました〜




ラ・メゾン・デュ・サケでは
2016年12月23日まで、
『Pen』がおすすめする日本酒の
試飲ができるようです。
詳しくは→ La Maison du Sake Facebook




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La Maison du Saké

11, rue Tiquetonne
75002 Paris
tel; 09 67 61 97 03
営業時間:サケテーク 11時〜(日曜は18時〜)
イザカヤ 19時〜
定休日:なし




* ラ・メゾン・デュ・サケ、お店の様子は→ こちら!

* レストランの様子は→ こちら!



実は・・・

Pen Paris vol 3 に、わたくし角野が登場しております!
P40〜45




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「パリで20種類の日本酒を飲む」
特集で
飲んで、食べております。



フランスの食に詳しいジャーナリスト
ということで、
光栄にもお声掛けいただきました。



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めっちゃ感じよく撮影してくれた
カメラマンは、
篠あゆみさんです!!
篠さんありがと〜〜〜〜〜〜〜




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みなさん、雑誌『Pen』のクオリティーは
よくご存知かと思います。
・・・

よくこの私が、と思います! 涙


言い訳(?)をさせていただくと、
以前、フランスの料理雑誌Régal レガルで連載をしていました。
日本のワインのことや、学校給食、
伝統的な朝食・・・などなどを紹介し、
結構好評だったのですよ。

あと、年2回だけの発行になりますが、
英仏バイリンガルデザイン雑誌TL mag でも
主に食関係のページを担当しております。
こちらは現在も!


Pen Paris 露出を機に、2017年こそは飛躍できるか?
来年49歳です〜〜〜〜








*****


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by keikosuminoleb | 2016-12-21 04:23 | お仕事のお知らせ | Comments(4)
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パリ13区にあるアーティストレジデンスの住人、
Jean-Marc Vachter ジャン=マルク・ヴァシュテールさん。

金箔を使った彼の作品は
どこか東洋を思わせます。




彼による "初心者むけアトリエ" を
2016年12月18日(日)、
13区のカフェ
L'Age d'Or ラージ・ドールで開催しました。

(*ラージ・ドールはこんなお店→ こちら! )









その前にまず、どんなものを作るアトリエなのか?
知っていただくために、
2016年12月15日(木)
ミニエキスポを展開。
会場はもちろん、ラージ・ドール2F。



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ラージ・ドール2Fのこのスペースでは
作家を招いてのディスカッションや、
パーマカルチャーの説明会、
ジャズコンサートなどなど、
さまざまな文化的イベントが繰り広げられています。
(私はここで毎週月曜日の昼、ヨガをやっています!)





ボヘミアンな不思議ムードの空間で、
金箔を使ったアート作品の展覧会。
予想以上に面白いミックス感!

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ジャン=マルクさんの作品も
サイトで見るよりずっと映えました。


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金箔を工芸品のように
ただ綺麗に貼るのではなく、
表面に何かを刻んでゆくのが彼のスタイル。

その「何か」は
文字のように見えながら、実は
読める(意味のある)文字ではありません。


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若い頃はミュージシャンだった彼。
音楽を奏でるように
これらの文字=模様を刻むのだそう。



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そしてこちらが肝心の
「アトリエの見本」!!

↓ ↓ ↓

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漆風の加工を施した
8センチ四方の木のベースに、
イエローゴールドと
ホワイトゴールドを使って
絵を描く・・・というよりは彫刻をするような?








そしていよいよ12月18日(日)
アトリエの模様を!

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参加者は6名。
下は15歳の高校1年生から、
上は??歳のマダムまで。
男性も1人参加。




一応、今回のアトリエは
クリスマススペシャル企画として
「クリスマスプレゼントの制作アトリエ」
と銘打っていましたが、
みなさん
自分のためのプレゼント作りに参加されていました。


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金箔の扱い方
道具の使い方を
丁寧に、分かりやすく説明する
ジャン=マルクさん。





こういうトラディショナルな仕事の道具は
どれも本当に美しいです。


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金箔といえば、すぐに
日本の金沢を思い浮かべますが、
フランスにも金箔の文化があり
アルチザン(職人)が存在します。

ヴェルサイユ宮殿の装飾や
アンティークの額装など、
思い出していただくと納得されるのでは。





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金箔をそっとベースの上に乗せたら、
専用の筆を使って密着させて・・・


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1枚、2枚と重ねてゆき・・・




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仕上げに
アルコールを湿したコットンを
金箔の表面に滑らせ、
風化させてゆきます。
(ピカピカのペンキにヤスリをかけるイメージ)


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「この作業を進めれば進めるほど
金の繊維が浮き出てきます。

ずっと繰り返してゆくと、
最終的には金箔は全て
消えてしまうんですよ」

と、ジャン=マルクさん。







思い思いの刻印を刻んで。


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「まるで彫板ね!」
との声も。


最初に金箔を置いたときには
ただ、黒いベースの上に金があるだけだった
四角い板が、
次第に別のものになってゆく。



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最初と最後が
全然別のものになった人もいれば、
手を加えるのは最小限に抑えて
金箔の持ち味だけを
前面に出している人も。
6人6様、
見ていて面白かったです。


そして仕上がりが、それぞれにかなりいける!!
抽象芸術のいいところですね。
黒+金箔のマジック?


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講師を務めた、アーティストの
ジャン=マルク・ヴァシュテールさん。


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(1枚目の写真があまりにじじむさく
申し訳なくなったので、
彼のinstagram からポートレイトを拝借)





金箔を好きなだけ使えて
説明は懇切丁寧、
とても感じのいい2時間のアトリエ!
参加費用は40ユーロ。
お値打ちだと思います!!!

お問い合わせは
ジャン=マルク・ヴァシュテールさんのサイトから
→ HP Jean-Marc Vachter


または、彼のFBをフォローすると
お知らせが届くと思います。
→ FB Jean-Marc Vachter







さて、
今回のミニエキスポとアトリエの
発案者だった私は、
もし、誰も展覧会に来てくれなかったり
アトリエに参加してくれなかったりしたら
どうしよう、とハラハラ。


自分のinstagram やFB等で
せっせと情報発信しました。



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結局、蓋を開けてみれば、
ジャン=マルクさんの昔からのファンが5名、
そして私のヨガ友の娘さんが1名
参加してくれたという結果です。



そのアーティストにふさわしい会場を見つけ、
責任者とアポイントを取り、
責任者とアーティストのミーティングをセッティングし、
そのミーティングには私も同席しつつ
アーティストの紹介とプロジェクトを説明。
イベントが決定したらその告知、
フライヤーの配布、
そして当日の雑務の手伝い&記録写真撮影・・・

といった仕事を、ジャン=マルクさんのために
無償で行いました。
(ご近所さんなので!)





終わり良ければすべて良し、
と言いますが、準備も含めて全てが楽しかったです。

やってよかった。






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by keikosuminoleb | 2016-12-19 04:46 | お仕事のお知らせ | Comments(0)
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今年、2016年6月9日に
正式にリニューアルオープンした リッツパリ

エントランスを入り、まっすぐ伸びる廊下を進むと
右手にサロン・プルーストが現れます。

ここで、毎日14時30分〜18時、
フランススタイルのティーサーヴィスが始まるとのこと。
お招きいただき、体験させていただきました!
(12月13日のこと)




どうフレンチスタイルなのか、と言うと
供されるスイーツが
「伝統的なフランスのお茶うけ」
だから。


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銀器ではなく、リモージュ焼きのサーヴィスに
盛り付けられた焼き菓子たち。
(スコーンやサンドイッチではありません!)

これを、上の段から食べて行きます。



その前に、サロン・プルーストですから
プルーストにちなんで
ミニマドーレヌを・・・

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シナモンで香り付した
冷たいミルクをかけていただきます。
(ミルクの香りは季節によって変化。
焼き菓子も、随時内容が変わります)





3段になったサーヴィスの
一番下の段に、チョコレートのバゲットがあるのですが、
それにつけるためのバターが3種類。
ノワゼットなどの風味で、
食感がとってもクリーミー。

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生クリームは、メレンゲにつけて。

(注:シュガーポットのトップに
ゴールドのマドレーヌ。
プルーストワールドに徹していますね!)






シェフ・パティシエのフランソワ・ペレさんが
リニューアルオープンまでの時間をたっぷりかけ、
作り上げた
フランススタイルのティーサーヴィスです。

焼き菓子を合わせるコンセプトも、
マドレーヌ柄の食器類も
すべて彼の作とのこと。
オリジナル!


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お茶には焼き菓子を合わせるもの、
そしてその焼き菓子は、お茶に浸して食べるもの。
フランスの心意気・笑


マルセル・プルーストになった気分で・・・・





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サロン・プルーストでのお茶は


14時30分〜18時
お菓子盛り合わせと紅茶 65ユーロ
プラス グラスシャンパン* 85ユーロ 
(*バロン・ド・ロスチャイルド)


上のセットのみになります。


フランソワ・ペレさんの焼き菓子、絶品でした。
「こういう形のビスケット、よくあるよね〜 伝統的!
食べたことあるなあ」
と思って口に入れると
全く別の味がする、という驚きの連続。
これらがもし、リッツパリのブティックで購入できたら
それこそ最高のパリ土産になると思い
質問したところ

「いいえ、この焼き菓子は
ここで食べてもらうためだけに作りました」

と、きっぱりしたお答えでした!
食べたい方、は行くしかないです!!

リッツの歴史を体験できる
極上のティータイムです!





そして、肝心のお茶!
シンガポールの老舗、TWG Tea
春夏秋冬をイメージした
リッツオリジナルブレンド4種類を提供!
「春」は、緑茶ベースにカモミール、など・・・

この他にも
クラシックなお茶のラインナップも
もちろん充実しています。





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さて! せっかくなので
プレゼンのディテールを。


クリスマスにちなんだ焼き菓子が
たっぷり!



こちらはパンデピス ↓

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暖炉の上には
マルセル・プルーストの肖像画。

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ラングドシャ、メレンゲ、チュイル、
フロランタン・・・

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なんとも
魅惑のセッティングですよね ❤️





そして、世にもまばゆい
リッツのツリー❤️❤️❤️


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エントランスのデコレーションも
クリスマス❤️


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回転扉を押して外に出れば
この風景です!!


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ヴァンドーム広場・・・


たまらんです。

パリは女を酔わせますね。











ティータイムのご予約は
tel. 01 43 16 33 74

14時30分〜18時
お菓子盛り合わせと紅茶 65ユーロ
プラス グラスシャンパン* 85ユーロ 
(*バロン・ド・ロスチャイルド)





おまけ:
16時30分、リッツに向かう道々。
右手はカルティエ、
奥の塔がナポレオン。
クリスマスのパリです。
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* * * * * * *

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by keikosuminoleb | 2016-12-17 05:11 | FOOD | Comments(4)
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冬になりました。

日本では鍋の季節、
フランスではラクレットの季節です!!

ラクレットは、
ラクレットチーズを熱で溶かして
ハム類や茹でたジャガイモにかけて食べる料理。
(*詳しくは、ソシエテ・ボンヌのブログを→ こちら! 



正式な食べ方は、
直径40㎝ほどもあるラクレットチーズを
豪快に真っ二つに切り、
断面を熱にあてて(専用の装置があります)
溶けた分だけ皿の上にそぎ落とす、
というものですが、
家庭では簡易用のホットプレートを使います。
詳しくは、上のリンクから
ソシエテボンヌのブログをご覧くださいませ!



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これまでは、いつも
スーパーで購入していたラクレットチーズ。
すでにスライスされていて、
とても便利です。

が、パリ13区に引っ越してからは
近所のチーズ屋さんで購入。
というのも、ためにしに買ってみたら
スーパーのものとは全く別物!
さすが、無殺菌乳の威力。


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ラクレットチーズ、と一口に言っても、
サヴォワ産、スイス産(白ワイン入りだそう)、
スモークタイプ、胡椒入り、ヤギ乳、羊乳などなど
かなりの種類から選べます。

食べたいものを、必要なだけ切ってもらうと、

「スライスしますか?」

とお店のおじさん。
ピーラーのような道具で
薄くスライスしてくれます。



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13区は庶民的なエリアで、
路上生活者の受け入れ施設や
低所得者向けアパートが
パリ20区内でも一番多いという環境。


にもかかわらず、商店街は賑やかで
かなり質のいい食材店が揃っています。



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このチーズ専門店は、
お土産用に真空パックサーヴィスをしていたり、
バターもボルディエや
フォンテーヌ・ド・ヴーヴを置いたりと
パリ中心部の人気店並みの充実度。
(*ボルディエとフォンテーヌ・ド・ヴーヴ他、
バター食べ比べは→ こちら! 





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月曜日はお休み、が
商店街の伝統。


閉店していても
シャッターがかわゆく、それもまたよし
なのでした ❤️




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La Roseraie
47, rue Tolbiac
75013 Paris

tel. 01 45 83 23 23

定休日:月曜







***

【ショッピング】

日本の家庭でもラクレットをする方法はありますが
(私はテフロン加工フライパン➕蓋で
チーズを溶かし、ジャガイモにかけたりもします)
チーズそのもののお値段が
かなり高額になってしまうかと・・・

とはいっても
これからのパーティシーズン、
フランス産の美味しいチーズがあれば
お持ち寄りパーティもお招きも
盛り上がること間違いなし!!
伊勢丹オンラインショップ フレッシュマーケット から
パリで人気のチーズ専門店『フロマジュリーHISADA』のチーズが購入できますね!









ラデュレのダイアリー、2017年のお供にいかがですか?






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by keikosuminoleb | 2016-12-13 15:51 | FOOD | Comments(2)
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パリでおいしいうどんが食べられる!

もはや有名な「常識」だと思います。
国虎やがオープンし、フランス人が行列するようになってから
うどん需要がグッと高まった印象。

さぬき家は、国虎やより新しいお店ですが
今調べたら2012年オープン。
安定の人気を誇っています。
もっちりと太い麺が特徴。



夏に娘と食べに行きました。
(写真は明るいですが、夕飯です)

私は冷たい天ぷらうどん。

娘はざるうどん。

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キリンのフローズン生ビールを飲んだ後は
日本酒。
(*キリン一番フローズンは⇨こちら!


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良さげな日本酒がたくさんあったので
ゆっくり飲みたかったものの、
とても混んでいたのでちょっと無理。

うどんは、さっくり食べてさっくり出る!
これが基本ということですね。


前菜に、
揚げ出し豆腐やクレソンの煮浸し(だったかな?)など
小鉢類をいくつか注文。
どれも
いいお出汁の香りたっぷり!


ちょっとだけならびますが、
案外回転は速いです。

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さぬき家
9 rue d'Argenteuil
75001 Paris
tel:01 42 60 52 61
営業時間:11時30分〜22時
定休日:なし











続いては、お蕎麦の更。

2014年オープンの人気店。
(写真は先週の様子)

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やっぱり冷たいお蕎麦、天せいろと
生ビールの後に日本酒です❤️

前菜として、ちくわの天ぷら、
ナスのしぎ焼き、
ポテトサラダも。
このつまみ類がまた、どれも美味しい!
日本って感じ❤️




ちなみにここ、
パリ初の本格蕎麦屋で知られる
『円』の経営者さんが
独立してオープンしたお店。


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8 rue de Ventadour
75001 Paris
tel:01 42 60 63 65
営業時間:12時〜14時30分 19時〜22時
定休日:日曜









さぬき家も更も
日本の値段に比べると多少高いと思いますが、
みなさま、どうぞ覚えていてください、
フランスの消費税は20% だということを!


だからどうしても
日本よりは高いのです。
お店のせいではありません。

でも、日本のごくフツーの蕎麦・うどんと違って(偏見だったら失礼!)
出来合いのツユなど使っていない
パリのお蕎麦とうどんは、
たとえ多少値段が高くても
当然だよなあと思うのです。
お金を払っても損した気はしません!




どちらの店も
お客さんは国際色豊かです。
日本以外のアジアのお客さんも多いですよ 049.gif

Enjoy the Japanese dishes in Paris :-)










【お知らせ】
「一週間だけパリジェンヌ♪」のためのガイドブック
『パリでうちごはん そしておいしいおみやげ』

ビストロでメニューを注文するには?
マルシェでの買い物は??
暮らすように旅するアドバイスがぎっしり!
料理家・重信初江先生によるパリ旅レシピと、
オススメのお土産リストも必見です!









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by keikosuminoleb | 2016-12-10 08:08 | FOOD | Comments(4)
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以前、こちら! でご紹介した
インターネット使い放題のシェアスペース
anticafe アンチカフェ。

1時間4ユーロで
コーヒーやジュース飲み放題、
おやつも食べ放題、
電気、インターネット使い放題。
しかも、食べ物の持ち込みもOK!


現在、パリ市内に4軒あります。



その中の一番新しいお店、レピュブリック店を
先月、利用しました。


利用方法はどの店舗も同じで、
まずカウンターで受付をし、カードを作ってもらいます。
退出時にはこのカードを提出すると、
何時間利用したかがわかる仕組み。




窓際を陣取りました。

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温かい飲み物は
カウンターで注文すると
作って持ってきてくれます。
私はカフェオレを注文。




窓の外に見えるのは
人気の雑貨店 La Trésorerie ラ・トレゾーリー。
(*ラ・トレゾーリーについては→こちら!

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店内はこんな感じ。

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テーブル席もあれば、
ソファ席もあります。



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あちこちに
小さなグリーンがあっていい感じ。

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おやつコーナー。
クッキー、マドレーヌ、パウンドケーキ、
シリアルetc

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ジュース、ヨーグルト
生野菜もありますね!

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電子レンジもあるので、
外で何か買ってきてもよさそう。
レピュブリック周辺は
テイクアウトできるいいお店がいっぱいあります!





おやつコーナーの奥に、さらにスペースがあり、
なんだか山小屋のような雰囲気です。

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パリ旅行中、ホテルやカフェでも
Wi-Fiは使えますが、
ちゃんとデスクにつきたい気分(集中したい気分)なら
アンチカフェはオススメです。
何しろネット環境が良い!

確か、プリンターのサーヴィスもあるはず。
旅行中のミニオフィスですね。



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図書館と違って、
お隣さんとおしゃべりしながら、というムードがあるのも
利用しやすく、心地よいですよね。






アンチカフェ、全店の情報は ↓



ポンピドーセンターそば、ボブール店(ここが一番狭い)

ADRESSE

79 rue Quincampoix
75003 Paris

M° Rambuteau / Etienne Marcel
RER Châtelet - Les Halles

HORAIRES

Lun-Ven : 09h - 22h30
Sam-Dim : 10h - 21h30

CONTACT

01 73 73 10 74
beaubourg@anticafe.fr
























































ADRESSE

59 rue Nationale
75013 Paris

M° Olympiades
Cluster Innovation Factory




HORAIRES

Lun-Ven : 08h30 - 18h00

CONTACT

01 53 82 57 06
olympiades@anticafe.fr

















レピュブリック広場そばの、レピュブリック店

ADRESSE

6 rue du Château d'Eau
75010 Paris

M° République
M° Jacques Bonsergent


HORAIRES

Lun-Ven : 09h - 22h30
Sam-Dim : 10h - 21h30

CONTACT

01 42 80 17 57 republique@anticafe.fr


















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パリの旅行ガイド(エクスペディア)


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by keikosuminoleb | 2016-12-08 07:52 | 旅のお役立ち情報・治安 | Comments(0)