keiko's paris journal <パリ通信 - KLS> keikoparis.exblog.jp

パリ在住20年ライター&コーディネーター角野恵子目線のパリ情報です。Keiko SUMINO-LEBLANC, journaliste japonaise, FOOD et Life Style.


by KSL
プロフィールを見る

<   2016年 08月 ( 10 )   > この月の画像一覧

a0231632_22552052.jpg


Ravioli Chinois Nord-Est
ラヴィオリ・シノワ・ノール・エスト
東北餃子 ・・・

という名の店。
場所はベルヴィル。
タイやベトナムではなく、
中国から来た中国人が作った中華街、ベルヴィル!


ある日本人シェフ(Dersou 『デルス』の関根拓さんです)の
FBで知り、ずっと行きたかったお店です。
 *『デルス』については→こちら!

何がいいかというと、
豆腐餃子やエビ餃子があるところ!
私は肉を食べないので、
「レストランの餃子を食べることはもうないかも・・・」
と、諦めていました。
(エビ餃子も、豚肉と混ぜていることが多い)

で、注文した写真1枚目が
念願の豆腐餃子!(10個5ユーロ)
具材は、豆腐の他にハーブや野菜など、
確か5種類ほどでした。
味付けはくどくなく、塩も薄めで、
脂っこさもなし。
優しいお味です。
加えて、むっちりの皮が「手作りです」、と物語っている感じ。
ぶ厚い皮が苦手な私も
ここの手作り皮は美味しいと思いました。
なぜだろう?
むっちりしていても、存在感がじゃまじゃないから?
つるっと美味しく食べました。



a0231632_22555890.jpg
タコのサラダ(4ユーロ)
懐かしの、中華クラゲのドレッシングの味!
これと餃子で、結構いい感じに
お腹が満たされます。



餃子は、茹でるか、焼くか、選べます。



別の日に注文したスープ。
a0231632_22563538.jpg
餃子12個入りで 8ユーロ。
安い!

餃子は2種類選ぶことができ、
迷わず豆腐餃子とエビ餃子をチョイス。
スープは野菜ベースの
ベジタリアン仕様です。
トッピングされた中国の海苔は
かなり太っ腹な量!

スープだけ飲んでみると・・・
やっぱり優しい味。
塩気がほとんどない。
もしかすると、卓上の調味料を
バンバン入れるのが本式かもしれません。
が、優しい味のままいただきました。



ラヴィオリ(餃子)だけは
小皿にとって、食べるラー油のようなものをつけて・・・
a0231632_22571618.jpg


この様子に癒されるわ〜・笑
私はやっぱりアジアの民。


楽しみにしていたエビ餃子は・・・
この日、体調が良くなかったせいか
ニラが妙に癇に障り・・・
(メニューには、〝エビ、シブレット、卵・・・〝とありましたが、
シブレットはつまり、ニラのことだと)

その気になるニラ風味を断ち切るべく(?)
食べるラー油的なものをたっぷりと。
ここのエビ餃子の問題ではなく、
私の問題です!


体調もですが、
西洋の環境の中で
アジア特有のニンニク味などが出てくると
癇に障ることが多い。
そのあと、どんな料理を食べても
口の中にニンニク味が残っていて邪魔、
ワインも堪能できない、
などの理由から。





最近拡張したばかりの店内。
a0231632_22543296.jpg
広くなってもやっぱり混むので(人気店!)
午後1時〜2時を外して来店すると
良いです。




a0231632_22575437.jpg

外で待つ人もいるんですよ!!
それも時間によっては大勢!!





a0231632_22583041.jpg
Ravioli Chinois Nord-Est
11 Rue Civile
75010 Paris
営業時間:11時〜22時30分
定休日:水曜





すぐそばにはこんなお店も!
a0231632_23005355.jpg
豆腐専門店! 
ここで作って、売ってます!!
この店については、また別の機会に。



この通りには
「香港ってこんな感じ?」と思わせる構えの店が連なっていて、
『千と千尋の神隠し』の釜爺がいそうな
薬屋さんなんかもあります。




中国パティスリーのお店も。
奥が工房。

a0231632_23013248.jpg
これ、なんでしょう?
カレーパンに似ているような??



でも、ベルヴィルは
中華街だけではありません!
ベルヴィル大通りを南下してゆくと、
あら不思議!
チュニジアかモロッコへたどり着いてしまうのでした!
そうです、アラブ人街です!

a0231632_23022058.jpg
アラブ菓子の店。
好きです〜〜
甘すぎる甘さが取り柄のアラブ菓子♪



そして
こちらのレストラン、
コバルトブルーの地中海に面しているとしか思えない
抜群の解放感ですよね!
a0231632_23030163.jpg


ミントティーを出すカフェや、
クスクス、タジンのレストラン、
強烈な塊り肉を得る肉屋などが
ずーーーーっと続きます。




そんなベルヴィル大通りには
毎週火曜日と金曜日
マルシェが立ちます。

a0231632_22475741.jpg

マルシェにも
メディナ的ムードが漂い・・・


a0231632_22492119.jpg






a0231632_22500821.jpg

歩いていると
どんどん試食させてくれる。
この辺の気前良さは
さすが、暖かいアラブの気質だなあと。

a0231632_22512743.jpg
この白い瓜のようなものは
「モロッコのメロンだよ」と。
(そして下の緑の方が、スペインのメロンだったはず・・・
たった5日前のことなのに、もう忘れている!)

白くて、瓜みたいで、
どうせ味もしないんでしょ〜
と思ったら、
だいぶ甘くてびっくりしました。
食べてみないとわからないものです。



日差しが強く、ピンボケですが・・・
a0231632_22505073.jpg



♪異邦人〜
の歌が聞こえてきそう。

a0231632_22530722.jpg





a0231632_22540034.jpg
大通りにずららあーーーーーっと
かなり大規模なマルシェです!
変わった野菜や果物の他に、
ナッツや干した果物のスタンド、
オリーブ漬けのスタンド、
スパイスのスタンドなどが並び
とってもオリエンタル!



そんなベルヴィル大通りに、
パリのゲストハウス(ホステル)レ・ピオルは
あるのでした!!

a0231632_22465660.jpg

レ・ピオルについては→こちら!





初めてのパリで
ベルヴィルに行きたいと思う人は
そういないと思います。


それでも、異文化を排除することなく
受け入れ、取り入れ、
しかもその異文化がこんなに旺盛に盛り上がっている側面が
パリにはあるんだ、と
知ってもらえたらと思うのでした。
実際に行かなくてもいいですから!笑





*****


角野恵子の共著書、翻訳本、よろしければ手にとってご覧くださいませ。



応援クリックお願いします → にほんブログ村 海外生活ブログ パリ情報へ







角野恵子、こんな仕事もしています。→こちら
取材、コーディネート、旅のお手伝い、ご質問etc コンタクトはこちらからどうぞ。→こちら








by keikosuminoleb | 2016-08-30 00:41 | FOOD | Comments(9)
a0231632_05192358.jpg


また事後報告になりますが・・・
今年も、Paris Plage パリ・プラージュが
開催されました。
(写真左の、ブルーののぼりが出ているところが
パリ・プラージュ)
(*追記:本日8月27日、セーヌ川を渡ったら、
パリ・プラージュはまだ開催中でした。
セーヌ川沿いに限り8月28日まで延長されたようです!)


7月20日〜8月21日の1ヶ月間、
セーヌ川と、ヴィレット貯水池の岸辺が
ビーチ(プラージュ)に変身!
2002年に始まり、今年で14回目のイベントです。
今ではすっかり、
パリの夏の風物詩ですね。
(当時のパリ市長ベルトラン・ドラノエさんが、
「バカンスに行けないパリっ子たちにも
バカンスを!」と企画)


最終日、8月21日に
セーヌ川のパリ・プラージュを歩きました。
芸術橋から、ルイ・フィリップ橋まで、
約1㎞。



芸術橋の下は、ルーブル美術館のお膝元ということで
ルーブル美術館コーナーが!
ネプチューンにスポットを当てた
出張展示。
a0231632_05203795.jpg


パリプラージュというと
子供向けのイメージを持つ人も多いと思いますが、
大人だって楽しめます。
a0231632_05234207.jpg


パリの貸自転車ヴェリブのコーナー!
補助付きのお子様用と、
奥にはベビーチェア付きも!!
a0231632_05280514.jpg




ペダルの無いキックタイプまであります。
すべてのニーズに応える
きめ細かさ!
a0231632_05284823.jpg

*ヴェリブの使い方は→ こちら!





パリグッズの売店。
パリのお土産は、どれをとっても実におしゃれ❤️
a0231632_05271742.jpg



プラージュ(ビーチ)のお約束
デッキチェアは、
on 砂浜、on 芝生、on ウッドデッキ、
と、3種類の演出がありました。
a0231632_05214650.jpg
革命時にマリーアントワネットらの牢獄だったという
コンシエルジュリーを眺めつつ・・・
(プラージュなのに、この日は
ニットにブーツといういでたち・・・)



「パリの水」コーナー!
ただの冷水器ではなく、
ガス入りウオーターも出しています!
これ、びっくりしましたよ!
a0231632_05295964.jpg

最終日なのに、時々雨もぱらつく
寒い最終日で・・・

1週間、お天気がずれてくれたらよかったのに。
今週は連日30度後半を記録した
残暑厳しいパリだったのです。



前後しますが、8月半ば、
ヴィレット貯水池を歩いた時は
快晴の夏日!!


ご覧ください!
a0231632_05172168.jpg




カラフルな電飾が
夏のお祭りムードを盛り上げます❤️
これ、午後4時半頃です。
a0231632_05051183.jpg



生ビールは3ユーロ。
アイスクリームの売店もあり。
a0231632_05083428.jpg


猫とフレンチブルドックを連れ、
散歩するお嬢さんに遭遇しました!
a0231632_05055069.jpg
「このあいだまで一軒家に住んでいたんだけど
最近パリに引っ越してきて、
猫が外に出られなくてかわいそうだから」

猫ちゃんは、ワンちゃんと一緒でなければ
散歩に出ないそうです。
心強いパートナーなのですね!




移動図書館。
BD(フランスの漫画)、雑誌、
小説などなど・・・
a0231632_05122039.jpg




a0231632_05063483.jpg




ミストコーナーは
暑い日には欠かせません!
a0231632_05131263.jpg





a0231632_05154324.jpg




a0231632_05073054.jpg




ご年配の方々も、DJのお音楽に合わせ
フレンチロックを踊ります!!
a0231632_05102132.jpg





貯水池の岸から岸へ!
結構高いし、長いのですよ〜〜!!
a0231632_05164438.jpg



ヴィレット貯水池。
最寄り駅は、メトロ2番線の
Stalingrad か
Journal です。
a0231632_05035539.jpg



セーヌ川のパリプラージュの方が
若干観光客を意識した作り、
ヴィレット貯水池の方が
よりパリジャンたちが活用している、
そんなイメージかな?

いずれにせよ、
セーヌ川沿いと
ヴィレット貯水池沿いが、
いつもの風景と全く変わってしまう、
遊び心いっぱいのこの催しが
私は好きです。




a0231632_05253488.jpg

ところで、セーヌ川沿いのパリ・プラージュの砂は
船で運ばれるそう。
「その方が、運搬のCO2を最小限に抑えられるから」
と、工事責任者がインタビューで話していました。
パリ市、環境への取り組みに真剣です!


また来年、パリ・プラージュ!


以下、旅の準備・料金の比較検討にご利用ください:

羽田から行く海外ツアー ←私はいつも羽田・ANAです!
日本航空 国際線航空券予約
Hotels.comのホテル予約 ←日程、予算、エリア別にホテル探しができ便利。
ホテルズドットコム ←日程、予算、エリア別にホテル探しができ便利。
パリの旅行ガイド(エクスペディア)



* 旅行中のwifi、調べました。
頻繁に海外旅行をする友人やライターの皆さんが
よく利用しているのはこちら ↓


他にも、
フランス1日970円 
サイトから簡単に見積もりができます→ 海外旅行レンタルwifi 楽天トラベルグローバルwifi
イモトのwifiより10円お得。










*****


角野恵子の共著書、翻訳本、よろしければ手にとってご覧くださいませ。







* * * * * * *

角野恵子、こんな仕事をしています。→こちら
取材、コーディネート、旅のお手伝い、ご質問etc コンタクトはこちらからどうぞ。→こちら


応援クリックお願いします → にほんブログ村 海外生活ブログ パリ情報へ




                                                what's new in paris ?  パリ情報、毎日アップしています!→ a0231632_18374182.jpg      
   

                                                    my daily life 日々のスナップいろいろ → a0231632_1838120.png

by keikosuminoleb | 2016-08-27 15:28 | 旅のお役立ち情報・治安 | Comments(0)
a0231632_21341231.jpg
最近、ゲストハウスが気になります。

ホテルより人情があって、
民宿ほどはコテコテでなく(?)
ちょうど良いさじ加減のホスピタリティーと、
現代人が求める快適さがある。
そんなイメージです。
(余談ですが、私の出身地山梨県にバッカス甲府ゲストハウス
なるものがオープンし、これをきっかけに、
ゲストハウスムーブメント?が日本全国に広がっていることを
知りました。)


パリにもあるといいなー、と思っていたら
9ヶ月前にLes Piaules がオープン!

場所は、若者のエリア11区の中でも
異国の活気にあふれるベルヴィル界隈。
中国人街とアラブ人街があります。


物価高のパリで、
1泊20ユーロ代から宿泊でき
Wi-Fiは無料。
快適なラウンジがあって、
おまけにルーフトップからはモンマルトルの丘を一望!

そう聞いて「いいじゃん! 試してみたい!!」
と思っていたら、機会が訪れ、
今現在、ここに2泊しております。


写真1枚目の
女性専用ルーム(6人用)を予約。
1泊30ユーロ。

注:料金はシーズンで変化します。





通常、チェックインは午後3時ですが、
昼まえに到着。
「ベッドが空いているから」ということで
すぐに入れてくれました。
私のベッドはA。
a0231632_21373172.jpg

以前、パリ→ヴェネチアの寝台車旅行をした時に、
「上の段の方が盗難に遭いにくい」
と聞きました。

ゲストハウスは部屋に鍵があるので
盗難の心配は特にナシですが、
上の段の方が
人の気配を感じない分、居心地がいいかもしれません
登るのは面倒ですけど。



ベッド下のロッカーに
スーツケースを入れます。
a0231632_21345723.jpg
一応安心のために
南京錠のご用意を。
(ホテルのカウンターで購入可。1個5ユーロ)





一番大きいサイズのスーツケースも
らくらく入りますよ!

a0231632_21354095.jpg







私の部屋は
バス・トイレシェアタイプ。
廊下に、そのバス・トイレがあります。
女性用、男性用、べつべつ。
(バス・トイレつきの部屋も有り)

a0231632_21445350.jpg




オープン9ヶ月めということで
まだピカピカの新品!
掃除も行き届いている 049.gif

a0231632_21383090.jpg


シャワー2つ。

a0231632_21405705.jpg



ドアを開けるとこんな感じ。
脱衣スペースも案外広く
木の台もあって、使い易い。

a0231632_21432816.jpg




トイレも2つ。

a0231632_21420507.jpg



1階。
ホテルのチェクインロビーを兼ねるカウンター。

a0231632_21493678.jpg



奥はラウンジです。

a0231632_21503941.jpg


ラウンジには
温かみを演出するストーブのコーナーが!
旅人たちが置いていった本が並んでいて、
冬はここに人が集まるのでしょうね。

a0231632_22103245.jpg
『地球の歩き方』発見!
すでに日本人が宿泊していたようです!
ハングル文字のガイドブックも!!




ラウンジのさらに奥、外にテラスがあります〜〜〜〜❤️

a0231632_22122883.jpg

朝食タイムは新聞読みつつコーヒー、
夕方は生ビール片手に仲間と
ワイワイ会話・・・

30ユーロでこの贅沢!


a0231632_22140561.jpg




a0231632_21514031.jpg

入り口には懐かしのゲームコーナーが。




宿泊客だけでなく、
コーヒーブレイクやアペリチフに
来店する地元の方々も多いようです。
(例:フィルターコーヒー1.5ユーロ)

a0231632_21530156.jpg
クロックムッシューなどの
軽食も食べられます。




さて!

エレベーターで6階(日本式の7階)へ!!
パリのルーフトップ!
ここも、宿泊客全員アクセス自由!


a0231632_17414649.jpg

先客(生ビールを飲みつつくつろぐ
若いお兄さん)の邪魔にならないよう
撮影しました。





向こうに見えるのは・・・

a0231632_17440071.jpg


モンマルトルの丘、
サクレクール寺院!!

a0231632_17442507.jpg




何度もしつこいですが、
30ユーロでこの贅沢!!

a0231632_17454226.jpg




ルーフトップルームは、こんな感じ。

a0231632_17462338.jpg


私の部屋の同居人(というのかな?)は、
カリフォルニア大学の学生、20歳の女の子1人のみ。
「カリフォルニアは本当に素晴らしいところ!
気候も人々もとてもピースフル」
そんな話をしてくれました。
(私がパリで結婚し、離婚したという話には
心から悲しんでくれて申し訳なかった・・・)


ラウンジにいると、
いろんな国の、いろんな年齢の人たちが
ここを利用していることがわかります。
イタリア語で会話する老夫妻、
小さな子供を連れたフランス人の4人家族、
一人のおじさん、おばさん、
若者・・・
肌の色もさまざま。

ゲストハウスやユースホステルは
若い子たち、しかも仲間同士で旅するバックパッカーのためのもの
というイメージがありますが、
実際はそうでもないのですね。
こういう場での、年配のお客様の存在は大きい!
場の心地よさの度量が
ぐっと大きくなる気がします。


あと、ここのスタッフの英語は
フランス人とは思えない流暢さなのですよ!
「フランス人は英語ができない」とお思いの方、
心配無用です〜。
変なフランスのイントネーションがないので
普通に会話できるハズ。




a0231632_21561030.jpg


59 boulevard de BELLEVILLE
tel +33 (0)1 43 55 09 97



パリを安く旅したい方、
ホテルとは一味違う交流を体験したい方、
ルーフトップとテラスでのんびりしたい方etc

新しい綺麗なうちに体験していただきたいです!!!

インターネットカフェとしてもおすすめ!!

見ず知らずの人と部屋をシェアすることに
抵抗のある方は、
プライベートルームもあります。
でも、一度きりの人生の数泊を
見知らぬ人と同じ部屋で過ごしてみるのも
悪くない経験かな、とも思うのでした。




おまけ;
朝食『フレンチ』7ユーロ。
ホットドリンク1、オレンジジュース1、パンオショコラ1、
バゲットとバター+ジャム3種+ヌテラ(チョコレートスプレッド)+蜂蜜は食べ放題!

a0231632_17490090.jpg
*フランスのバター、おいしいですよね!
今年2月の食べ比べ→こちら! ぜひごらんください!!



もう一つおまけ:
スタッフのお兄さんによると、
宿泊客の国籍は
アメリカとオーストラリアが圧倒的に多く、
続いてドイツなどのヨーロッパ諸国、
ラテンアメリカ諸国、という具合だそう。

「でも案外フランス人も宿泊にくるし、
プライベートルームを予約するパリジャンも多い。
それに、
ご近所さんもバーにちょくちょく来るんだよ。
だから、各国のゲストと地元の人たちが
情報交換することも稀じゃないんだ」

案外、リアルなフランスを体験出来るかも、ということですね。

私は英語のブラッシュアップのために
ここに時々来ようかな?




*レ・ピオルのあるベルヴィル界隈の様子と、
オススメの餃子屋さんは→こちら!





* 旅行中のwifi、調べました。
頻繁に海外旅行をする友人やライターの皆さんが
よく利用しているのはこちら ↓


他にも、
フランス1日970円 
サイトから簡単に見積もりができます→ 海外旅行レンタルwifi 楽天トラベルグローバルwifi
イモトのwifiより10円お得。




以下、旅の準備・料金の比較検討にご利用ください:

羽田から行く海外ツアー ←私はいつも羽田・ANAです!
日本航空 国際線航空券予約
Hotels.comのホテル予約 ←日程、予算、エリア別にホテル探しができ便利。
ホテルズドットコム ←日程、予算、エリア別にホテル探しができ便利。
パリの旅行ガイド(エクスペディア)





* * * * * * *

角野恵子、こんな仕事をしています。→こちら
取材、コーディネート、旅のお手伝い、ご質問etc コンタクトはこちらからどうぞ。→こちら


応援クリックお願いします → にほんブログ村 海外生活ブログ パリ情報へ




                                                what's new in paris ? → a0231632_18374182.jpg      
   

                                                    my daily life → a0231632_1838120.png

by keikosuminoleb | 2016-08-25 02:16 | 旅のお役立ち情報・治安 | Comments(0)
a0231632_20251111.jpg

以前から行きたい、行きたいと思っていた
フィンランド文化会館
institut finlandais(アンスティテュ・ファンランデ)内の
カフェへ。
ここは、人気のコーヒー店クチューム
支店です。


「北欧デザインって、やっぱり日本人の心に響くわ・・・」

と、しみじみ感じたディテールの数々・・・
(実は、あまのじゃくなので、
日本やフランスの北欧流行を
なんとなく遠巻きに眺めていたのです、私)


こんな素敵な空間で
好きなだけWi-Fiを使えるのですから、
贅沢なことこの上なし!!

a0231632_20215773.jpg



窓辺のスクリーン、
折りたたみになっていてかさばらず、
程よく光を通す作りで・・・
いつか真似したいもの。
a0231632_20281538.jpg





a0231632_20290883.jpg


木目と白を基調にした、
自然光いっぱいの
開放的空間。

個人的な話ですが
引っ越し後、すぐにインターネットを引けず
必要な作業を行うために
ここへ行ったのでした。
そして・・・
どれだけ心癒されたことか!
引っ越しに伴う諸々の心労が
ここにいる間は解消されていましたよ。

a0231632_20300095.jpg


やっぱり、日本っぽいですよね?

a0231632_20310545.jpg


サンドイッチ、キッシュ、
クッキー、チーズケーキetc
すべて
クチュームクオリティー❤️

a0231632_20315932.jpg





a0231632_20324992.jpg

カウンターも、
シンプルな作りでありながら
とても機能的で、おしゃれ!
素晴らしい!!!
(手のひら翻しています・・・)



抹茶ラテ 6ユーロ。
a0231632_20334478.jpg
思いの外、しっかりとした抹茶の風味。

ウマミマッチャカフェこちら もそうですが
パリの抹茶、真面目に美味しいです。





カフェ入り口の、このドアも好き!
工芸品の面持ち。

a0231632_20342857.jpg




ショップから見たところ。
ショップ奥がカフェになっています。

a0231632_20352014.jpg




8月のバカンス前のこの時期は、
フィンランドで活動する日本人クリエーターの作品と
日本デザインを意識したフィンランド人クリエーターの作品が
コラボで展示販売されていました。
a0231632_20360306.jpg

テキスタイルは Eri Shimatuska
セラミックは Fujiwo Ishimoto





ショップのスッキリ感にも
心洗われますよね・・・
(って私がこの時、悲惨な日々だったからかもしれませんが。
でもいい「気」が流れている感じ、受けませんか?)
a0231632_20365842.jpg




a0231632_20454095.jpg
8月23日から営業再開!
またパソコンしに行きます〜〜〜❤️
クリュニー美術館のそばなので、
パリ歩きに疲れた時の一休みにもオススメです。



60, rue des Écoles
ou 33, rue du Sommerard, 75005
営業時間 火 – 日 : 9 時– 17 時
(日曜日は 33 rue du sommerait からアクセス可)

代表電話番号 01 40 51 89 09
info@institut-finlandais.fr


『クチューム』日本語HP→ coutume






【お知らせ】
フィンランド同様に、フランスのインテリアもよいです!
フランスの、そしてパリのエスプリを
手軽に自宅に取り入れるアイデアを集めた
インテリアの本2冊、
手にとっていただけますと嬉しいです。

 

アマゾンからのお取り寄せは、こちらから
* DIYでつくるパリのインテリア


楽天からのお取り寄せは、こちらから
    ↓
* DIYでつくるパリのインテリア




*****

角野恵子、こんな仕事をしています。→こちら
取材、コーディネート、旅のお手伝い、ご質問etc コンタクトはこちらからどうぞ。→こちら






by keikosuminoleb | 2016-08-23 00:08 | パリで抹茶 | Comments(0)
a0231632_00324814.png
グランシェフ、アラン・デュカス氏が手がけるウオッカ
『グレイグース by アラン・デュカス』とは?

お酒とカクテルを愛する方のポータルサイトドリンクプラネット
掲載中の、記事を担当しております。
有料サイトになりますが、読んでいただけたら嬉しいです!!




*デュカス氏の新ブラッスリー『シャンポー』で
サーブされている
グレイグースbyアラン・デュカスを使ったカクテルは、→こちら!



*****


角野恵子の共著書、翻訳本、よろしければ手にとってご覧くださいませ。








角野恵子、こんな仕事もしています。→こちら
取材、コーディネート、旅のお手伝い、ご質問etc コンタクトはこちらからどうぞ。→こちら








by keikosuminoleb | 2016-08-20 00:39 | お仕事のお知らせ | Comments(0)
a0231632_19291756.jpg
インド人街、アラブ人街、中国人街、日本人街・・・

「パリの魅力は、メトロのチケット1枚で
世界各国を旅行出来るところ」


と言っていた、とあるマダムの意見に
「そうそう!」と。
パリに根ざした「異国」は、
そのくらい濃く、本物です!!

パリ10区、北駅周辺に広がるインド人街を歩けば、
フランス人にすれ違うと
逆にびっくりするような・・・


そんな10区にあるクリシュナ・バヴァンは
ベジタリアンのパリっ子が
教えてくれたお店です。(10年前のこと)
ここの料理は、100パーセントベジタリアン!

数年前に大幅値上げをしたものの
物価高のパリにあっては今もお安く、
本場を彷彿とさせるお料理は健在。
店内はいつでも
インド人のお客さんでいっぱいです。
(以前は1ユーロで食べられました!!)


a0231632_19300020.jpg
テーブルからはみ出さんばかりの
巨大な Dosa Masala、7ユーロ!
ドサは、
ジャガイモを包んだクレープ。
マサラにすると
スパイシー風味ですが
辛くはありません。

これを、4つの薬味と
1つのカレーにつけて食べる、という。
(写真1枚目ご参照ください)

薬味は、とっても辛いココナツ、
ほんのり甘いトマト、
さっぱりハーブのココナッツ、
きゅうり味のフレッシュソース
の4種類。
カレーはナスが入っていて、野菜の自然な甘みがあります。
このカレーもっと欲しい!



インド料理を食べていつも思うのは、
「こんなに何種類ものスパイスを使って、
香味野菜で複雑な風味を出して、
本当に贅沢だな」
ということ。
これがたったの7ユーロ!
もちろん1皿でお腹いっぱいになります。
私は、ドサは手で食べます。
「その方が美味しいのよ」と、
とっても魅力的なパリジェンヌ
(自然派ファッション。1人で食べていた)が教えてくれて以来、
そうしています。



昼時を外した変な時間帯でしたが(16時頃?)
ちゃんと料理を出してくれましたし、
他にお客さんも大勢いました。

a0231632_19313973.jpg




100パーセントベジタリアン!
ベジタリアン文化が何世紀も続いている土地だからこその
本当に美味しいベジタリアン料理。
禁欲的でないところがいい!!
あきませんよ〜〜!

a0231632_19332173.jpg

Krishna Bhavan
15, rue Cail
75010 Paris
France
11時 - 23 時
年中無休






ちなみにこのお店、同じ通りに3軒あり。
こちらはすぐお向かい。
a0231632_19340227.jpg
21, rue Cail



パリの5区にも支店があるので、
使い勝手良いですよね。
イギリスやオーストラリアなどからの
旅行者のお客さんも多数。
ベジタリアンメニューを求めて
みなさん、ここに来るのですね。





さて、ついでに
パリ10区のインド人街をご案内します。
スパイスを買うならこのエリアへ!!
ずらりと並ぶカレーペーストの数々、
大小袋入りの実のままのスパイス、
乾燥させたバラのつぼみも!
野菜も変わったものがいっぱいあって、
まさに異国です。

a0231632_19362448.jpg





a0231632_19380890.jpg






a0231632_19392001.jpg







a0231632_19403728.jpg







a0231632_19414073.jpg

アーユルヴェーダのエステサロンや
ヘナもあります。
メトロのチケットで、インドにトリップ!






こんなポスターを見つけました。
a0231632_19423450.jpg
毎年恒例のガネーシャ祭り!
今年で21回目なんだー・・・

8月28日、ご興味のある方は是非!!


a0231632_19432871.jpg
店先の様子もインドです。




ナンを作っていますね。

a0231632_19441468.jpg
インド人街のインド料理店は、
自家製が多い印象です。
(それに比べると、アジア料理は化学調味料や冷凍ものを使う店が
かなり多い)
みんな味にうるさいのかな?
あと、食材店や美容院も
オーガニックを扱うところが多く、
インドはきっと
そういう文化なのでしょうね。




最寄り駅はメトロ2号線
La Chappelle です。

a0231632_19493470.jpg



Krishna Bhavan
15, 21 and 24, rue Cail
75010 Paris
France

11時 - 23 時
年中無休








【ショッピング】
いつもインド人街で購入しているPatak'sのマサラペーストと
マンゴーチャツネイ、
我が家の定番で、今も戸棚にあります。
添加物なし!
日本でも買えますね。

楽天からお取り寄せ→ Patak's ガラムマサラペースト

楽天からお取り寄せ→ Patak's スイートマンゴーチャツネイ



a0231632_03551135.jpg







* * * * * * *

角野恵子、こんな仕事をしています。→こちら
取材、コーディネート、旅のお手伝い、ご質問etc コンタクトはこちらからどうぞ。→こちら


応援クリックお願いします → にほんブログ村 海外生活ブログ パリ情報へ




                                                what's new in paris ? パリ情報、毎日アップしています → a0231632_18374182.jpg      
   

                                                    my daily life  日々のスナップ集→ a0231632_1838120.png

by keikosuminoleb | 2016-08-18 22:21 | FOOD | Comments(2)
a0231632_05240156.jpg

今年2月にオープンした La Maison du Saké ラ・メゾン・デュ・サケ。
お店の様子は → こちら! にアップしましたが、
ようやく、やっと、
ここのディナーに行きました!

コンセプトはズバリ、IZAKAYA!
メニューも、日本酒に合うラインナップです。
細かく単品で注文するのもいいですが、
この日は
OMAKASEメニュー42ユーロ
(1人分、約10品)をチョイス。

日本酒も、
今月のおすすめ3種類飲み比べを選びました。
厳選3種45ユーロ


a0231632_05252387.jpg
こちら! にも書きましたが、
ラ・メゾン・デュ・サケは月替わりで日本各地の酒造を招待し
店頭で大きく紹介しています。
これまでに、佐賀、四国、などがゲストに。
7月のゲストは京都!





オーナーであり
マネージャー、コンセプターでもある
ユーリン・リーさん。
a0231632_05262811.jpg
酒サムライの一人です。
*シャンパーニュ騎士団、ボルドーワイン騎士などあるように、
日本酒界のシュヴァリエ(騎士)に当たるのが
この酒サムライ。
フランス人酒サムライは現在2人のみ!

この日の3種ラインナップを以下に:
京都 羽田酒造『北山の里』
兵庫県 小西酒造『キュベ小西シュールリー』
香川県 川鶴酒造『川鶴』


a0231632_05270164.jpg
日本酒や和食は
器もいいですよね。
こういうディテールに
フランス人はとても敏感。



a0231632_05273356.jpg


a0231632_05280279.jpg

この日のおまかせメニューは;
やわらか新キャベツと出汁醤油、
枝豆、
コーンのかき揚げ、
茶碗蒸しetc・・・


a0231632_05284238.jpg




鴨南蛮は鴨を抜いてもらいました。
しかしうまかった・・・
a0231632_05292223.jpg
ピリッと辛みの効いた薬味のネギ、
こういうのがフランスにはないのです。

こんなにクオリティーの高い居酒屋メニューを
パリで食べられるなんて〜〜〜!!!




75席の大箱!
a0231632_05295145.jpg
写真左がシェフ。
コルドンブルー出身です!


「たとえ日本酒を紹介するイベントを企画したとしても、
それだけでは不十分なんです。
試飲をしてもらって、
せっかく気に入ってもらえた日本酒も
買いたいと思った人にお売りできなければ
酒蔵さんたちの努力は実を結ばない。

そのジレンマをずっと抱えていました。

そこで、
ラ・メゾン・デュ・サケを作りました」



と、ユーリンさん。
そんな思いがあったのですね・・・



a0231632_05310620.jpg
レストランの冷蔵庫には
約120本の銘柄が並んでいます。
どれも、ユーリンさんが試飲し、
厳選したものばかり。

「この冷蔵庫も今は1台しかありませんが
近い将来もう1台増やす予定です。
毎月約千本の販売量を
3倍にしたいと思っています」


こんなに頑張って日本酒を広めている
フランス人がいるなんて!!
感動しますよ!




こちらは店頭の陳列棚。
夏季はは商品の劣化を配慮して
あまりお店には並べないのだとか。
a0231632_05315687.jpg


ユーリンさん、日本酒と和食の世界
堪能しました!
&
感動しました!!

a0231632_05322621.jpg
左がユーリンさん。
右は、
この日、ディナーを共にした東京の友人の一人。
ユーリンさんお見立ての一本を
私にプレゼントしてくれたのです❤️
ごちです!

この友人も日本酒マニア。
いつか、銀座『い組』に
ユーリンを連れて行きたいね!
あそこには流通しない希少な品が
たくさんあるから。
(『い組』を教えてくれたのも、じつは彼)



さて・・・

プレゼントしてもらった日本酒『古伊万里酒造・前(さき)』を、
パリに引っ越してきてから知り合った
ご近所さんたちと飲みました。
みんな、そのまろやかさに驚き、
「アルコールは体質に合わない」と言っていた
パリジェンヌも、お代わりしたほどです。

フランスででは「saké(サケ)」というと、
大変残念なことに、
中国レストランで食後に出てくる
透明の蒸留酒のことだと思う人がほとんど。
あれはあれでいいとして、
日本酒はワインと同じ醸造酒で
アルコール度数も16度程度、
香りも味わいも繊細な、別物なんだよと
教えることから始めなくてはなりません。
が、飲めばみんな好きになる!
これは例外なし。

ブルゴーニュ出身の若者で
ワインは苦手だけど日本酒は大好物! という人も知っています。

ユーリンさんのような人が、
根っからの美味しいもの好きで食いしん坊な
フランスの人たちに、
日本酒を伝えてくれるのは
本当に嬉しいです。


私もユーリンさん、全力で応援しますよ〜〜〜〜〜!





PS
プレゼントしてもらった
古伊万里酒造の『前(さき)』、
特別なお酒のようで、
蔵元もネット販売をしていないとのこと。
問い合わせはこちらから→古伊万里酒造コンタクト
あー、こんなにいい日本酒を
もう飲んでしまったよー!!!


PS2
7月25日から、私、
パリ13区に住んでいます。
2001年〜リュエイユ・マルメゾン(ナポレオン妃ジョセフィーヌの城)
2006年〜シャトゥー(印象派の島)
合計15年間の
パリ郊外ライフにピリオドを打ちました。
これからも有益で、ちょっとハッピーになれるパリ情報を
たくさんお届けしたいと思います!






*****


角野恵子の共著書、翻訳本、よろしければ手にとってご覧くださいませ。








角野恵子、こんな仕事もしています。→こちら
取材、コーディネート、旅のお手伝い、ご質問etc コンタクトはこちらからどうぞ。→こちら








by keikosuminoleb | 2016-08-10 18:59 | パリで日本酒 | Comments(6)
a0231632_23275414.jpg

パリ13区、メトロTolbiac(トルビアック)を降りて
トルビアック通りを進むと、
だんだんと濃くなるアジアの風情・・・
ここはパリ最大の中華街です。

が、そんな中にもちゃんとある
感じのいいカフェ!!
L'Age d'Or(ラージ・ドール 黄金の年)は、
サンマルタン運河周辺の
ボボ的リラックスを感じさせるお店。
*ボボとはBourgeois Bohème ブルジョワ・ボエムの略。
お金や従来の階級意識から自由な、現代の富裕層を指す言葉です。



開放的なテラスがあって、
店内のインテリアはブロカント(古道具屋)のもので。
1日のどんな時間でも
テラスや店内はお客さんで賑わっていて。

ファミリー、
若いカップル、ひとりぼっちのおじいさん。
今、私の向こうのテーブルでは、
おばあさんと小さなお孫さんが、
冷たいものを飲みながらトランプをしています 003.gif


そんな
ラージ・ドールの、サンデーブランチ
試してみました!


a0231632_23243482.jpg

23ユーロで前菜食べ放題!
フレッシュジュース、
コーヒーとミントティー、
デザート数種、などなど
カウンター上のビュッフェは全て
飲み放題・食べ放題です。
これにプラス、写真1枚目の
マフィンのプレートがつく、という。


お料理と飲み物は、すべて自家製の手作りで、
そのフレッシュさは
前菜一口食べればわかりました。
ナスのキャヴィアー、レンズ豆のカレー風味、
ビーツのフムス、タブレ、野菜パスタ、トマトのサラダ・・・!




a0231632_23234819.jpg
自分でお皿を持って、
何度でも取りに行けます❤️

もう前菜は十分食べた、と思ったら
お店の人にマフィンプレートの注文を。
ベーコン、スモークサーモン、ヴェジタリアンの
3種類からチョイス!

付け合わせの揚げじゃが、甘くてねっとり^_^
スクランブルエッグも、
たいてい美味しいものはないのですが
ここのはそぼろみたいな見かけとは裏腹に
卵の風味が濃く
美味しかったです!

素晴らしいコスパですよね!


a0231632_23321757.jpg
ミュージシャンやアーティストを招いて、
コンサートやエキシヴィジョンを行うそうです。
ご興味のある方は
フェイスブックをlike!→ FB L'âge d'Or


通常のメニューで惹かれるのは
自家製ハンバーガー。
レアに焼いた赤み肉がすごかった・・・
付け合わせのじゃがも、うまそうでした。


ベジタリアンものも、前菜、メイン、インディアンバスケットなど
いろいろあります!

全体に、パリの中心部に比べて
物価がおやすめ。
しかも、お店のみなさんがとても感じ良く、
これも大きなポイントです。
リアルな生活感のあるパリを見たい方に
おすすめしたいエリアであり、レストランです。





最後に、居心地のいい
店内のインテリアを。
(これらの椅子やテーブル、売って欲しいくらい)
a0231632_23184185.jpg



a0231632_23224997.jpg


店内のグッズで、
値札のついているものは売り物だそうです。
蚤の市好き、ブロカント好きにもおすすめ!
a0231632_23194496.jpg


ジャパニーズウイスキー、あります〜!
a0231632_23205720.jpg



26 Rue du Dr Magnan
75013 Paris
営業時間:朝9時〜深夜すぎまでノンストップ営業
定休日:なし

*日曜日ブランチ11時30分〜16時 23ユーロ
ミントティー、コーヒー、パン、バター、ジャム数種、
フレッシュジュース数種、オードブル数種、デザート数種、フルーツサラダ
食べ放題
+
写真1枚目のマフィンのプレート
(ベーコン、スモークサーモン、またはベジタリアン)




おまけ:
ラージ・ドール、毎週土曜日の朝は
地産地消のスタンドになります。
詳しくは → こちら!
フランス流エコな取り組み、いいですよ❤️




* * * * * * *

角野恵子、こんな仕事をしています。→こちら
取材、コーディネート、旅のお手伝い、ご質問etc コンタクトはこちらからどうぞ。→こちら


応援クリックお願いします → にほんブログ村 海外生活ブログ パリ情報へ




                                                what's new in paris ?  パリ情報、毎日アップしています! → a0231632_18374182.jpg      
   

                                                    my daily life  日々のスナップ集 → a0231632_1838120.png

by keikosuminoleb | 2016-08-08 00:21 | FOOD | Comments(0)
a0231632_21520473.jpg

パリの貸自転車 Vélib ヴェリブ。



2007年7月15日に登場し、今や
パリジャンにとって欠かせない
交通手段の一つです。
パリを歩くとグレーの自転車に乗った人々を
たくさん目にするはず。

そんなヴェリブに乗ったら、どんな感じかな?
と思ってらっしゃる方のために
使い方をご説明します。



まず、ヴェリブ駐輪場(ヴェリブステーション)にある
チケット自販機の前に立ち・・・
a0231632_18241793.jpg


自販機の
こちらの画面で操作。
a0231632_18250560.jpg
「ようこそ!
①チケットを買う
②サーヴィスにアクセス」




操作は、自販機右下のボタンで。
a0231632_18255934.jpg

①チケットを買う
をプッシュ。
「V」(緑)の認証ボタンをプッシュ。

*A(赤) キャンセル
C(黄色) 訂正
V(緑) 認証
です。



a0231632_18272855.jpg
「自転車レンタルの短期チケットをご購入(云々)」

Vをプッシュ。





a0231632_18280346.jpg
①チケット
をプッシュ。


a0231632_18293339.jpg
①1日をプッシュ
(②は7日間チケット)






契約約款がずらららーと。
a0231632_18300663.jpg
0をプッシュして文末へショートカット。
そしてVをプッシュ。




a0231632_18310236.jpg
「4桁の暗証番号を入力してください」

おすきな番号をどうぞ。
そしてまたVをプッシュ。
*何かにつけてVです。


a0231632_18321804.jpg
「150ユーロの保証料が加算されます」
Vをプッシュ。



a0231632_18332156.jpg
右下ボタンの下の
差し込み口に、クレジットカードを挿入。




a0231632_18340320.jpg
150ユーロと表示されています。
クレジットカード暗証番号を入力し、
Vをプッシュ。

*150ユーロの保証料は
借りた自転車を返却すれば引き落とされません。





a0231632_18344798.jpg
左下からカードが出ます。
これが1日券!






a0231632_18352484.jpg
「①すぐに自転車を利用する」
をプッシュ!




a0231632_18365743.jpg
「グリーンのランプが点滅している自転車を選んでください」
Vをプッシュ。



a0231632_18381235.jpg
すきな自転車の番号をプッシュして
Vをプッシュ!
これで自転車を取り出せます!




a0231632_18401187.jpg
取り出すときは、
丸いボタンを押してください。
ピッと音がして、ロックが解除されます。
両手でハンドルを握って
ぐっと引っ張れば、自転車を取り出せます。







返却は、空いているポールにはめればオーケー。
a0231632_18410378.jpg
自転車の凸部分とポールの凹部分を
ガチっとはめ込んでください。
これで返却完了!



1日券1.70ユーロ、
最初の30分間は利用毎無料です。
つまり、短距離の移動であれば
1日1.70ユーロで乗り放題ということ。


次に借りるときは、
最初の画面の
「ようこそ!
①チケットを買う
②サーヴィスにアクセス」
の②をプッシュし、
次の画面の
「① 自転車を取り出す」
をプッシュ、
1日券の番号を入力し・・・
と、順に作業を行ってください。



とても簡単・便利なので、
一度使うとリピーターになる可能性大!




以下、注意点を幾つか;
・まず最初に、どの自転車を使うか目星をつけ、番号を覚えておきましょう
(チェーンは外れていないか、ブレーキは効くか、確認を)
・サドルの高さは簡単に調整できます
・ギアは3段階。右手のハンドル横をねじって調整します
・自転車のカゴに荷物を入れる場合は、付属の盗難防止用チェーンを利用してください
・パリの地図にはヴェリブステーションが記されています
・1㎞程度の短距離の利用にオススメ
・メトロや目的地まで歩くにはやや距離が・・・という時、大活躍。
・ヴェリブに乗る前に、目的地に近い駐輪場の場所を確認しておきましょう
・もし、おめあての駐輪場に自転車がいっぱいで、自転車の返却ができない場合は、
最寄りの駐輪場へ移動するか、気長に誰かが利用するのを待つか。
こんな時、券売機で必要な操作を行えば、15分間延長できるそうです。
(が、私はまだやったことがありません)
・フランスでは自転車は車と同じ、〝車両〝です! 交通ルールを守りましょう!
くれぐれも歩道を逆走したりしないようにー、と言っても
そういうパリジャンもいますけど・・・



a0231632_03205905.jpg

パリは、マレ地区などは道幅も狭くて
目的地まで歩くのも苦になりませんが、
グランパレ、アンヴァリッドなどの周辺は
道幅広々、
建築物も大きいので
ここからそこまでの移動が案外遠いです。
そんな時に、ヴェリブを使うのもいいですよね。
何せ1.7ユーロポッキリです。
こんなヴェリブ使いをするためにも
パリの地図は必須!
パリの地図の見方・使い方は『パリでうちごはん』に
詳しく説明されています。









*『パリ、一人旅のこころえ』も、どうぞご参考に→こちらです!





* 旅行中のwifi、調べました。
頻繁に海外旅行をする友人やライターの皆さんが
よく利用しているのはこちら ↓


他にも、
フランス1日970円 
サイトから簡単に見積もりができます→ 海外旅行レンタルwifi 楽天トラベルグローバルwifi
イモトのwifiより10円お得。







* * * * * * *

角野恵子、こんな仕事をしています。→こちら
取材、コーディネート、旅のお手伝い、ご質問etc コンタクトはこちらからどうぞ。→こちら


応援クリックお願いします → にほんブログ村 海外生活ブログ パリ情報へ




                                                what's new in paris ?  パリ情報毎日発信しています! → a0231632_18374182.jpg      
   

                                                    my daily life  日々のスナップ → a0231632_1838120.png

by keikosuminoleb | 2016-08-06 03:24 | 旅のお役立ち情報・治安 | Comments(0)
a0231632_01542579.jpg
Darling Ice Fraise Champagne

ラデュレのボナパルト店に
ピンク色のポップアップストがが誕生して数ヶ月。
(もともとは、アロマキャンドルやショッピングバッグなど
小物を販売していたコーナーです)

ここにこの夏、『ダーリンアイス』が登場!
アイスケーキではなく、
「フローズンパティスリー」と呼びたい
とってもお上品なクリエーションです。

種類は3つ:

Darling Ice Fraise Champagne
Darling Ice Rose Framboise
Darling Ice Chocolat Caramel
各1個6ユーロ


まず、上の写真は
Darling Ice Fraise Champagne
ダーリンアイス・フレーズシャンパーニュ。
いちごのシャーベットと、シャンパンのシャーベット(!)が
層になっています。
ひんやり新鮮フレッシュなので
暑い夏の日にぜひ食べたい一品!




a0231632_01550302.jpg
Darling Ice Rose Framboise
ダーリンアイス・ローズフランボワーズ

バラとラズベリー、ラデュレらしい組み合わせの一品。
こちらも軽いですが、
乳製品がプラスされている分
フレーズシャンパーニュよりリッチ。
バラのデザートを食べると
それだけでお姫様気分になりませんか?




a0231632_01570681.jpg
Darling Ice Chocolat Caramel
ダーリンアイス・チョコラキャラメルは
風味はもちろん、テクスチャーも美味しいです。
カリッと焦がしたクランチ、
クリーミーなキャラメルのムース、
そして口どけの良いチョコレート。
食いしん坊にはこれがオススメかも・笑


a0231632_02010211.jpg
ラデュレのクリエーション責任者
クレール・アイッツレールさん。
彼女が作る品々は、一口食べると
優しい女性らしさが感じられます。
かのラセール出身!


クレールさんの写真を撮らせていただいた
ピンクのコーナーが、ポップアップストアです。
ダーリンアイスの販売はここだけ!
(注:お持ち帰りのみになります)



この夏限定のダーリンアイス、
パリにいらっしゃる方は是非チェックを!





a0231632_01590547.jpg
Pop Up store Ladurée
21 Rue Bonaparte
Paris, France
tel. 01 44 07 64 87





【お知らせ】
ラデュレのダイアリーも是非、
手にとってご覧いただけますよう。
パティスリーのレシピの他に、
おもてなしのアイデア、
暮らしを楽しくする小さなヒントや
各国の名言格言も!
読んで記して、手元に置いて嬉しいダイアリーです。





*****

角野恵子、こんな仕事をしています。→こちら
取材、コーディネート、旅のお手伝い、ご質問etc コンタクトはこちらからどうぞ。→こちら




by keikosuminoleb | 2016-08-02 20:28 | FOOD | Comments(0)