keiko's paris journal <パリ通信 - KLS> keikoparis.exblog.jp

パリ在住20年ライター&コーディネーター角野恵子目線のパリ情報です。Keiko SUMINO-LEBLANC, journaliste japonaise, FOOD et Life Style.


by KSL
プロフィールを見る

<   2016年 07月 ( 4 )   > この月の画像一覧

a0231632_05044633.jpg

食ジャーナリストの伊藤文さんにお誘いいただき
老舗ブラッスリー『GALLOPIN 』ギャロパンでランチ!


若いオーナー氏
マチュー・ビュシェさんから聞き
知ったのですが、

「パリで一番古いブラッスリーは、みなさんご存知の通り 
1864年創業の Baufinger ボファンジェ。
ギャロパンはその12年後
1876年に創業しています。

つまり、パリで最も歴史の長いブラッスリーの一つなんですよ」


19世期末、それは
アールヌーボーの最盛期!
当時の華やかさを現代に伝える内装同様に
メニューも「一度は食べたい!」とみんなが願う
伝統的なラインナップでした。

まず、上の写真は
ノルウエー風アーティチョーク(14ユーロ)。
ビュシェさんのお父様のオリジナルで、
フログループの定番オードブルだと聞き、迷わずチョイス。
(ビュシェさんのお父様は、フログループ創業者!)
自家製(!!)スモークサーモンの下に
半熟ゆで卵とアーティチョークの中心が
隠れている、という凝った一品!
半熟の黄身が、ソースと混ざって
いい感じなんですよね〜〜〜。





オーガニック卵のミモザ(9ユーロ)
a0231632_05070561.jpg


夏が旬のオマールエビの前菜(25ユーロ)
a0231632_05081626.jpg


フォアグラとリ・ド・ヴォーの
パテアンクルート(15ユーロ)
a0231632_05092157.jpg


前菜の分量も伝統的ボリューム!
パテアンクルートは
3人でシェアしてもいいかもしれません・笑


続いてメイン!



ロッシーニ風リ・ド・ヴォー(33ユーロ)
a0231632_05103424.jpg




エイヒレのブールノワゼット(19ユーロ)
a0231632_05111996.jpg



石平目のオランダソース添え(38ユーロ)
a0231632_05125301.jpg



オーガニック牛のタルタルステーキ(19ユーロ)
a0231632_05141881.jpg


ここ数年見なくなった
エイヒレ!
ブールノワゼット!!
オランダソース!!!
伝統のメユーやソースがずらり!

(もっとも、これらの伝統メニューやソース類は
流行のビストロや手頃なカフェでこそ見ませんでしたが、
逆に、星付きレストランでは健在だったりします。
手間がかかるのでしょうね)


また、ビュシェさん曰く、
食材の産地を前に出す
料理とメニューを心がけているとのこと。


伝統店にあっても、今や
素材重視は当たり前なのですね。



さて、この日、
「みんなでシェアしましょう!」
とビュシェさんが選んだデザートは、こちら!


ノルウェー風オムレツ!
オムレツ・ノルヴェジエンヌ、のまるまるワンホール♪
a0231632_05162866.jpg


普通、ノルウェー風オムレツは
ヴァニラアイスとメレンゲですが、
ここのはフランボワーズシャーベットとメレンゲ。
だから、フランベするアルコールも
フランボワーズのリキュール❤️
a0231632_05171965.jpg
ゆらゆらと揺れる青い炎、
それが一段落したら、テーブルのみんなでスプーでじか取り。
「砂取りゲーム」的・笑

普通に注文する場合は、1人分9ユーロです!




これら、
自家製にこだわった伝統メニューを、
アールヌーボーの店内でいただく!

a0231632_05204780.jpg


まるで
古い映画の中に紛れ込んだようです。


a0231632_05200383.jpg


立派なカウンターも
ブラッスリーの伝統。


a0231632_05242401.jpg



a0231632_05272711.jpg


せっかくフランスに来たら
フランスらしいものを食べたい。
みんなそう願っているとおもいます。

自家製に徹した伝統料理をサーヴする
歴史的名店『ギャロパン』。
パリ滞在中の候補店の一つに
お勧めしたいです!!
サーヴィスも丁寧ですよ!




40 Rue Notre Dame des Victoires
75002 PARIS - FRANCE
Métro & parking : Bourse
Tél. : +33 (0)1 42 36 45 38





お得メモ:
ランチ、ディナーともに
セットメニューがあります!
22ユーロ(前菜+メイン、または、メイン+デザート)
29ユーロ(前菜+メイン+デザート)







【お知らせ】
フランスの定番料理、伝統料理にはどんなものがあるのか?
気になりますよね。

『パリでうちごはん そしておいしいおみやげ』
では、そんな食いしん坊の皆さんのニーズを反映し、
定番メニューを掲載しています。

パン屋さんの定番、
パティスリーの定番、
総菜屋さんの定番もご紹介。


さらに、
ビストロでメニューを注文するには?
マルシェでの買い物は??
暮らすように旅するアドバイスがぎっしり!
料理家・重信初江先生によるパリ旅レシピと、
オススメのお土産リストも必見です!











* * * * * * *




角野恵子、こんな仕事をしています。→こちら
取材、コーディネート、旅のお手伝い、ご質問etc コンタクトはこちらからどうぞ。→こちら





応援クリックお願いします → にほんブログ村 海外生活ブログ パリ情報へ




                                                what's new in paris ?  パリ情報毎日アップしています → a0231632_18374182.jpg      
   

                                                    my daily life  日々のスナップ→ a0231632_1838120.png

by keikosuminoleb | 2016-07-23 23:52 | FOOD | Comments(4)
a0231632_05442498.jpg


パリも連日
30度の後半を記録する日々。
フランス全土に
猛暑対策が呼びかけられています。

そんな折も折、不謹慎のようですが・・・
夏らしい夏を迎えたパリは
やっぱり魅力的。
プラタナスの木漏れ日、カフェのテラス、アペリチフ・・・

ようやく、やっと、夏になりました!



写真は、6月上旬の
petrossian ペトロシアン。
雨の続いた6月に(セーヌ川氾濫のニュースも記憶に新しい)
この日は幸運にも初夏の陽が差し、
開放的なムードの中で
商品のお披露目が行われました。


a0231632_05450820.jpg
ペトロシアンはキャヴィアの専門店。
アルメニア人の兄弟が1920年、
パリ7区に開業した名店です。
現在は、パリの5カ所に
ショップがあります →petrossian adresses


お披露目会が行われたのは
凱旋門そばの17区のお店です。

Caviar, tous les produits, et service brasserie

106 Bd de Courcelles,
75017 Paris (Métro Courcelles)
tel : +33 (0)1 47 66 16 16





お惣菜コーナー。
スモークサーモンは
注文に応じて薄くスライスしてくれます。
a0231632_05472544.jpg
切り分けてくれるタイプのスモークサーモン、
絶品です!
でも日本へ持ち帰るのは心配・・・?


大丈夫、他にも
お土産にぴったりの商品がたくさん!
エピスリーコーナーへ!
a0231632_05511704.jpg
キャビアの粒を模したチョコレート、
クッキー、
カリソン・・・




魚のスープ、ピクルス、アンチョビの瓶詰め、
缶詰、クラッカー・・・

a0231632_05522008.jpg





フレーバー塩や、
マスタードも!
a0231632_05532260.jpg



そして、キャヴィアといえばウオッカですね。
a0231632_05541382.jpg
ミニボトルは、配り用のお土産向き。
各フレーバーが並ぶと
特に可愛いですね〜


あともう1品
写真を撮り忘れたのですが、
最新商品の Fleur de caviar フルール・ド・キャヴィア
『キャヴィアの花』
という名前の、なんとドライキャヴィアがあります!

a0231632_15581425.png
専用のムーランにセットして、
胡椒のように挽いて使ってよし、
粒のまま添えてよし。
キャヴィアを丸ごと乾燥させた、という
なんとも贅沢な調味料!
お値段も贅沢で、ムーランとセットで70ユーロ程度〜


これら、ペトロシアンの商品は
まだ日本では買えません。
パリならではのお土産をお探しの方は
ぜひチェックを!





ペトロシアンの缶詰、瓶詰め、調味料を使った
アペリチフがふるまわれました。

a0231632_05552118.jpg
タラマ(タラコのペースト)にワサビを練り込んだカナッペ、
サーディンの缶詰にハーブを散らした一皿など。

品物が良いので、
一工夫加えるだけで立派な一品です。





17区のお店の目玉は
開放的なテラス席。
a0231632_05493640.jpg
手頃な値段のランチメニューもあるので
ちょっとお上品なランチタイムに
覚えておくと便利だと思います。




ウインドーには
メゾンの顔であるキャヴィアの缶と、
先ほどのフルール・ド・キャヴィア。
a0231632_05502018.jpg
この缶、スワロフスキー仕様ですね!





個人的に
キャヴィアはねっとり濃厚なものが好きなので、
ペトロシアンのものはバッッチリ好みです。
高額商品ゆ滅多に買えませんが、
特別なオケージョンに用意すると気分が上がります。

ドライキャヴィアのフルール・ド・キャヴィアは
まるのまま
生牡蠣の上のトッピングしてみたい!





【お買い物情報】
個人的に、キャヴィアには(ウオッカよりも)シャンパン派です!
ワイン通販エノテカ・オンラインで
『夏の泡フェス』みつけました。→スパークリング全品
対象アイテム2本以上を購入すると
送料無料になるキャンペーン。
海外ものもいろいろ出ていますが、
私のオススメは、山梨県勝沼ルミエールの
スパークリングですね〜。
初めて飲んだ時、クオリティーにびっくりしたものです。
泡の細かさは良いシャンパンに劣るものの、味わいは申し分なし!


エノテカ・オンラインはこちらをクリック! →スパークリング全品





【お知らせ】
「一週間だけパリジェンヌ♪」のためのガイドブック
『パリでうちごはん そしておいしいおみやげ』

ビストロでメニューを注文するには?
マルシェでの買い物は??
暮らすように旅するアドバイスがぎっしり!
料理家・重信初江先生によるパリ旅レシピと、
オススメのお土産リストも必見です!









*****

角野恵子、こんな仕事をしています。→こちら
取材、コーディネート、旅のお手伝い、ご質問etc コンタクトはこちらからどうぞ。→こちら






by keikosuminoleb | 2016-07-19 18:42 | FOOD | Comments(0)
a0231632_19150486.jpg


事後報告になってしまいますが
2016年7月7、8、9、10日の4日間、
Japan Expo ジャパンエキスポが開催されました。


パリでの開催は、今年で17回目!
今や、夏の風物詩のひとつです。
何しろ、開催期間中は
駅のホームや電車の中に、コスプレイヤーが大量発生し
普段と違った風景になるという・・・

日本のニュースでも取り上げることがあるので、
ご存知の方も多いと思います。
「ああ、あのオタクのイベントでしょう」
という感じ?

でも実際は
マンガやコスプレ、ゲームだけではなく、
日本の伝統芸能や、地方の観光資源を
紹介するスタンド・イベントが多数あります。

これまで私が見た限りでも(子供たちに付き合って、数回体験)
書道や武道、
四国八十八ヶ所、
将棋や碁などなど、
サブカルチャーではない純粋な(というのも変ですが)
日本文化の紹介をたくさん見ました。



そして今年、私個人としては初めて
イベントスタッフ(通訳)として
ジャパンエキスポに参加!





開場と同時に詰めかける
日本文化ファンたち!
a0231632_19162447.jpg
場所は、
パリ・シャルルドゴール空港から近い
ヴィルパント見本市会場。
参考までに、メゾンエオブジェ(インテリアとデザインの見本市)も
ここで開催されます。

ジャパンエキスポ2016は
2つのホール、約14,000平米を使って展開されました。
日本武道館の建築面積の
約2倍の広さです!
実際に歩いていただくとわかりますが、
本当に、広い!


そんな会場のプレスルームで
私は3日間、通訳の仕事をしていました。
日本から来仏したゲストを
フランスのメディアがインタビューする、
その逐次通訳です。

インタビュー通訳を担当させていただいたゲストのみなさんは、
以下になります:

小形尚弘さん(『機動戦士ガンダム サンダーボルト』プロデューサー)
尾崎雅之さん(バンダイナムコピクチャーズ常務取締役
前田真宏さん(『エヴァンゲリヲン』コンセプター)
繭子さん(HP→ mayucocoon.com )
ROA ( HP→ roa81.com )
岩佐 美咲さん(公式ブログ iwasa misaki )
ユイガドクソン (HP→ yuidoku.com
ZEZE-HAHA.com (HP→ zeze-haha.com
金野貴明さん(HP→ konnotakaaki.net)
べんてんや (HP→ bentenyajapan.wix.com)





正直、お会いするまでは存じ上げない方々ばかりでしたが、
アニメの話も、アイドルも、
日本のロックも、ちんどん屋も、
それぞれに興味深いストーリーがあり
お話に引き込まれつつ通訳をしていました。
そして、最後には
お会いしたみなさんのファンに!!

あと、フランスのメディアは
みんな詳しい!
それゆえ質問の内容が一味違い、
インタビューを受けた方々も
「面白い」と言っていたほどです。




さて、
一応スタッフの心得として、
「写真やサインをねだるのは論外」
と教育されており(当たり前)
名刺交換も遠慮していましたが、
先方から言っていただいた場合は
ありがたくそうさせていただいた次第。

そんな記念をいくつかアップします!



元AKB48、現在演歌歌手の
岩佐 美咲さん(公式ブログ iwasa misaki )
a0231632_15550498.jpg

アイドルと並んで写真を撮るなんて
するものではないですね。
並みの人間と、特別な存在の
差が歴然と現れます・・・ので、
私は1/3にカット!






とっても明るい
べんてんや (HP→ bentenyajapan.wix.com) のみなさん!
a0231632_15540769.jpg
女性ばかりのちんどん屋さん。
笑顔が素敵、それに度胸がすごい!





最後は、
アイドルのトーナメント戦Tokyo Candollを勝ち抜き、
見事ジャパンエキスポの舞台に立った
ユイガドクソン (HP→ yuidoku.com)のみなさん!
a0231632_19091101.jpg
めちゃめちゃかわいかった〜〜〜〜❤️
「これからアイドルを目指す人たちへのアドバイスは?」
と云う問いに
「夢をずっと追い続けることが、大切だと思います」
と回答。
こんなに一途に一生懸命な若いお嬢さん、
滅多に会えません。
だからみんな、アイドルが好きなのかも。



空き時間に
コンサート会場へ!
a0231632_15563946.jpg



a0231632_15572641.jpg

日本でテレビを見ていると、
アイドルは歌っていないし(基本口バク)
歌えば音痴だし、
ダンスも幼稚でどうも好きになれません。
が、ユイドクは歌もダンスもバッチリ!
曲もいいです。例えば『泡夏』!
(想像ですが、PV撮影当時よりも今の方が
ダンスのクオリティーがアップしていると。
ジャパンエキスポの舞台を見て思いました!)

これからも応援します〜❤️





私も(今年48歳ですが)頑張ります!










* * * * * * *

角野恵子、こんな仕事をしています。→こちら
取材、コーディネート、旅のお手伝い、ご質問etc コンタクトはこちらからどうぞ。→こちら


応援クリックお願いします → にほんブログ村 海外生活ブログ パリ情報へ




                                                what's new in paris ? → a0231632_18374182.jpg      
   

                                                    my daily life → a0231632_1838120.png

by keikosuminoleb | 2016-07-17 23:42 | お仕事のお知らせ | Comments(0)
a0231632_01485337.jpg

2016年6月、
今年もブリストルの夏恒例
ガーデンパーティに呼んでいただきました。
ありがとうございます!!

しかしながら、
夏らしくない今年のパリ・・・
寒く、雨が多く、
それでもまずは青空でスタートし、一安心。




a0231632_01364464.jpg
現在、ル・ブリストルの中庭に
ダニエル・ビュランのインスタレーションが
登場しています。
パレロワイヤルのしましまの円柱で知られる
フランス人アーティスト。
ちょうど今、ルイヴィトン財団の建物を
蛍光カラーのスケルトンで覆った
彼のインスタレーションが話題ですね!
21世紀は白黒ストライプではなく、
カラフル&透明感のあるストライプ。
(ということなんだなあと)




上から見るとこんな感じ!
a0231632_01455594.jpg
毎年、ガーデンパーティの際に
リニューアルした部屋を見せてもらっています。
今年はスイート2つを見せてもらい、
1つはテラスが、
もう1つは書斎が新しくなっていました。


中庭に面した廊下!
こんなに雰囲気のある廊下!!
天井が高くなく、こじんまりしているからこその
この親密感。
a0231632_01443565.jpg
私はどうも
だだっ広い空間よりも、
このくらいの規模の親密な内装の方が
好きみたいです。
より「贅沢」「特別」「本物」
を感じられる・・・もちろんここ、十分広いですけど!



ご覧ください、この自然な緑!
これが新しくなったスイートのテラス。
a0231632_01385338.jpg
やっぱりシャンペトルですね。
パレスホテル(パラス)も、野の草花。
これぞ、時代の空金感。

中庭のフランス庭園は
ブリストルの特徴の一つですが、
スイートのテラスには
自由な雰囲気のシャンペトルを採用しているのですから。

a0231632_01403530.jpg


そしてこちらが、新登場した書斎!
映画関連の書籍が集まっています。
a0231632_01465023.jpg
ル・ブリストルでは伝統的に
映画試写会のインタビューが行われるので、
あえて映画関連の書籍を揃えた、と
装飾の責任者の話でした。



そしてバスルーム。
a0231632_01422591.jpg
フリストルの、飾らないバスルーム。
飾らないけれど、大理石たっぷり。
これがここの方針だと感じます。
そして、スイートのアメニティーは
ずっと変わらずエルメス!




中庭の壇上で、ディレクターのスピーチです。
フィリップ・ペールさん。
南仏のHotel du Cap Eden Roc ホテル・デュ・キャップ・エデンロック
他、3つのラグジュアリーホテルのディレクターであり、
つい1ヶ月ほど前から
ホテル・ル・ブリストル・パリの
ディレクターも兼任する凄腕!

a0231632_01494224.jpg

お待ちかねのトンボラ(くじ引きビンゴゲーム)
のタイミングで、ついに雨は本降りに。


a0231632_01513365.jpg
でもなんだか可愛い❤️
ブリストルの傘、いいですよね。



お部屋も見て、
スピーチも聞いて、
いよいよ料理に集中!
a0231632_01504309.jpg

三ツ星シェフ
エリック・フレションさんのビュッフェの数々、
どれも繊細で、本当に美味しいです。
写真のこれ、なんだと思いますか?
なんと、
ラディ・オ・ブール(ラディッシュとバター)!
赤いジュレの中に
シャキシャキのラディッシュが隠れていて、
上の緑色のクリームが
ムース状に軽くしたバターでした!
フランスでは給食でもおなじみの素朴な前菜を
こんなにおしゃれにしてしまうなんて。
さすが!




デザートは、ローラン・ジャナンさん。
安定のクオリティーですよ〜〜〜〜!
a0231632_01524080.jpg




近年、ル・ブリストル・パリは、
ラ・メゾン・デュ・ショコラとのコラボが盛ん。

a0231632_01575559.jpg

新作のチョコレート「エアー」と、
やはり新作マカロンボックス。
ボックスは、エルメスと同じメーカーのもの!



作りたてガナッシュにクーベルチュールを絡め、
よく冷えたシャンパンに落とします。
a0231632_01584479.jpg
ぜ・い・た・く❤️



MOFバーマン(バーテンダー)
マキシム・ウルトさんによるカクテルも!
a0231632_01593222.jpg
大量を一気に作らねばならないこういった場でも
完璧に美しいです!



グラスにはル・ブリストルのロゴ。
赤いカクテルは
最近パリのあちこちで見るようになったピムスを
ツイストした一品。
a0231632_02001349.jpg


こちらはウオッカベースの一品(確か)。
夏はキュウリのカクテルが
爽やかで美味しいんですよねー!
あいにくの雨でもったいない。

a0231632_02004276.jpg




3品めはラムベース、
ココナッツを使ったパンチ!
a0231632_02011806.jpg
口当たりはいいですが
とても危険な一杯だと思いました・笑

マキシムさん、この2月だったか
日本の帝国ホテルでプレゼンをしたそうで、
その体験談を熱っぽく話してくれました。
日本サイドの準備は万事完璧で、
とても仕事がしやすかったそうです。
ついでに「浅草寺でおみくじを引いたら
大凶だったよ〜〜」とも・笑




楽しい時間はあっという間。

a0231632_02021504.jpg
夏らしくない天気で
せっかくのガーテンパーティがもったいないようでしたが、
それでも私は十二分に堪能させていただきました!

私がもし、シャローン・ストーンか誰かだったら
ここに来るたびに
「やっと我が家に戻ったわ」
と言いたい!

ちなみに、この言葉は実際に
シャローン・ストーンさんが、エデン・ロックで
フィリップ・ペール総支配人に
かけた言葉だそうです。




a0231632_02030462.jpg

映画『ミッドナイト・イン・パリ』の舞台にもなった
ホテル・ル・ブリストル・パリ。
この落ち着き・・・
とても心地よいのです。


a0231632_02043053.jpg

クラシックな花も素敵!
ザ・フランス!!


ル・ブリストル・パリの、
パレスホテルならではの心地よさを
気負わず、気軽に利用したい時は、
café Antonia カフェ・アントニア(例;クラブサンドイッチ42ユーロ)
Le Bar du Bristol ル・バー・デュ・ブリストル
(例;オリジナルカクテル各26ユーロ、+無料ウエルカムカクテル)
がおすすめです。




Le Bristol Paris
112, rue du Faubourg Saint-Honoré
75008 Paris
France
reservation@lebristolparis.com
Tel: + 33 (0)1 53 43 43 00









*****


角野恵子の共著書、翻訳本、よろしければ手にとってご覧くださいませ。








角野恵子、こんな仕事もしています。→こちら
取材、コーディネート、旅のお手伝い、ご質問etc コンタクトはこちらからどうぞ。→こちら








by keikosuminoleb | 2016-07-02 04:06 | イベント & お披露目 | Comments(0)