keiko's paris journal <パリ通信 - KLS> keikoparis.exblog.jp

パリ在住19年ライター&コーディネーター角野恵子目線のパリ情報です。Keiko SUMINO-LEBLANC, journaliste japonaise, FOOD et Life Style.


by KSL
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<   2016年 05月 ( 13 )   > この月の画像一覧

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先週金曜日の5月27日、
アフターワークソワレ『フラワーパワー』に
呼んでいただきました。
Les Quincaillers レ・カンカイエ、という
パリジャン4人組集団が主催する
月1回のイベントです。


場所は、パリ16区、セーヌ川沿い。
テニスクラブ内にあるAu Trinquet(オ・トランケ)、クラブハウスです。
ちょっと(かなり)遠いし、
店は意外だし、
さらに言うと
イベントの趣旨もよくわからないし・・・
でもこれは絶対に
リアルなパリジャンたちのアフターワークを
見れるにちがいない! と出かけました。

結論を言うと、私のよみは大当たり!
行ってよかった、楽しかった!!
この日は運良く気温も上がり、
屋外飲みにはもってこい!




上の写真、右が
レ・カンカエリの一人、トマさんです。

「このエリアは、テレビ局のTF1を始め
メディアのオフィスが集中しているんです。
でも残念ながら、彼らが仕事帰りに立ち寄るような
気の利いた場所がない。
そこで、メディアで働く面々をターゲットに
アフターワークイベントを開催しています。
去年立ち上げて、
今年はこれで4回目。
毎月1回のランデブーです!」

と、トマさん。

実はトマさん自身
ラガーデルの社員(*出版社、放送局等を牛耳る超巨大メディア企業)。
忙しい身でありながらも
月1回だけはこうして仲間と集まって
イベントを主催しているのだそうです。
ニーズを熟知しているトマさんだからこその
この賑わいなのですね〜〜〜!



私たちが伺った18時のスタート時点では
席も確保できたものの、
みるみるうちに人が増え・・・
本当に大盛況です。
座る場所もない!
プラス、お洒落さんが多いわ〜〜〜。

こざっぱりとカジュアルな
パリ流OLさん、
そして、若い管理職者たち、という顔ぶれ?
感じのいい男性陣も多数!!



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飲み物や食べ物は、各スタンドで注文する仕組み。
こちらはドリンクスタンド。
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シャンパンで乾杯!
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値段はとても良心的で、
ボトルワイン24ユーロ、
グラスシャンパン9ユーロ。
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太陽に誘われて、ロゼのボトルを注文する人が続出。




フードメニューはこちら、
ベジorクラシックバーガー+フレンチフライ 12ユーロ(パンはビオ!)
生ハムとチーズの盛り合わせ 9ユーロ。
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オーダーが入ると調理開始!
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ベジバーガー2個❤️
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びっくりするほど超ドシンプル、
挟んであるのは大豆バーグと
薄く塗ったソースだけ。
なのにこれが美味しい!
ソースは、ほんのりコリアンダーの香り、
洒落てますよ。
じゃがは揚げたて、甘くてホクホク❤️



そしてなぜか、皆さんとてもフレンドリー♪
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私たちのテーブル。
パリでよく冷えた生ビール大が飲めるとは!!
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写真ではよくわかりませんが、
どれもとってもボリューミーなのです。





スタート時はこの状態。
まだ席がありました。
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屋根の下はテニスコートです。
このほかにも、数カ所にコート有り。
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あえて立ち飲み派!
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現代版ルノワールの風景、なんていったら
怒られる?
のどかさは、印象派の世界と共通。





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やっぱりこの色とりどりの電球、ポイント高いですよね!
バカンス気分が一気に盛り上がります。
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立ち飲み続出〜〜〜
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フラワーパワーのユニフォームの帽子をかぶる人、
首にレイをかける人・・・

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ソワレといえばDJですよ。フランスの常識。
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しかも、
子供らも遊べてしまう!
(さすがにパリのど真ん中ではこうはいかない)
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私たちは退散しますが、
パリの夜はこれから〜〜〜

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Les Quincaillers のイベントに興味のある方は
フェイスブックをぜひチェック!
次回のイベントが決まり次第
告知されます。
観光客ゼロの、リアルなパリライフです!!



こちら→Les Quincaillers





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by keikosuminoleb | 2016-05-31 05:35 | FOOD | Comments(0)
*2016年10月27日追記
今年のサロンデュショコラの旅は、残念ながら
催行されません。
来年また企画できますように!



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今年も担当させていただきます、
パリのサロン・デュ・ショコラと、チョコレートをめぐる旅!
今年は、朝日旅行さんからお声かけ頂き、
内容がよりパワーアップしています!


2014年と2015年の
サロン・デュ・ショコラツアーで得た
参加者さんの声・ご希望を、100パーセント反映。
日本のショコラファンのみなさまに、必ずやご満足いただけると思います!!



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本ツアーには、基本コースと、延泊コースがあります。
着本コース→幸せのパリ・ショコラの旅 着本コース
延泊コース→幸せのパリ・ショコラの旅+ディジョン


お電話でのお問い合わせは:
東京支店:03-6858-9822
大阪支店:06-6345-1447
名古屋:052-222-3334








まず、基本コースをざっとご紹介:
 *羽田空港から添乗員同行。

1日目:10月26日(水)
羽田出発→パリ到着

2日目:10月27日(木)
RER(電車)で郊外の街、サンジェルマン・アンレーへ。
「印象派の島」や、
緑あふれるセーヌ川を越え、30分ほどで到着。
今年のアトリエ訪問は、
パスカル・ルガックさんを訪ねます!!
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(*パスカル・ルガックさんのショップの様子は→こちらを!

見学後は、サンジェルマン・アンレーの街歩きを楽しみながら
パトリック・ロジェへ
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(*パトリック・ロジェ、サンジェルマン・アンレー店、詳しくは、こちら!


老舗フロマジュリーにも立ち寄ります。
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ランチは、眺めのいいパヴィヨン・アンリキャトルで。
RER でパリに戻り、ご希望の方は
ラファイエットグルメにご案内。
アラン・デュカスのショコラ、ここで購入できます!
(*ル・ショコラbyアラン・デュカスの、マヌファクチュールの様子は→こちら!!

ラファイエットグルメには
おいしい惣菜店がいっぱい入っているので
この日の夕飯をここで調達するのもいいですね。

せっかくなので、ギャラリーラファイエット本館の屋上から
パリを一望しましょう!
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夜は、サロン・デュ・ショコラ前夜祭へ。
この前夜祭には一般の方は入場不可、
招待状を持っている招待客だけに
アクセスが許されます。
(早くも招待状手配しましたよ!!)




3日目:10月28日(金)
サロン・デュ・ショコラ初日の会場へ!
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(2015年初日)


おめあてのメゾンがずらり集合していることはもちろん、
新作をいち早くゲットでき、
さらには
憧れのショコラティエに
直接会って、話ができるのも嬉しい!
(記念写真は、私が責任を持ってフォローします!)


アンリー・ルルーさんと❤️
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辻口博啓さんと❤️
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(我ながらとても嬉しそうな大きな顔で・・・
写真アップおゆるしください)


4日目:10月29日(土)
「左岸のスイーツストリート」(と、私は命名)バック通りへ!
パティスリー・デ・レーヴ、
アンジェリーナ、
ジャック・ジュナン、
デ・ガトー・エ・デュ・パン、
シャポン(*ブティックの様子は→こちら!
ダロワイヨ、
アイスクリームのバック・ア・グラース
etc...
人気店がずらり!
日本人としては外せない、百貨店ボンマルシェの食品館にも行きます❤️
ランチは、右岸へ移動し
セバスチャン・ゴダールさんの
パティスリー・デ・チュイルリーへ。
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フィガロスコープ紙が選ぶ
「パリで最も美味しいクロックムッシュー」に選ばれました。

サントノレ通りを歩きながらヴァンドーム広場へ。
有名ブランドが軒をつらねるファッションストリートには、
ジャン=ポール・エヴァン
ピエール・マルコリーニ
日本未上陸のレ・マルキ・ド・ラデュレなども。
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(*レ・マルキ・ド・ラデュレ
ショップの様子は→こちらです!




5日目:10月30日(日)
終日自由行動
日曜日は、お休みのお店が多いので
オプショナルツアーでモンサンミッシェルまで足を伸ばすのも
一案です。

シャンゼリゼの大型店や、
ルーブル美術館のショッピングセンター、
レ・アルのショッピングセンターは日曜も営業。
(*生まれ変わったレ・アルの建築が話題です。こんな感じ→こちら!


6日目:10月31日(月)
午前中自由行動、
午後、日本へと帰国のフライト!
 *添乗員とともに帰国。

7日目:11月1日(火)
日本に到着。
おかえりなさいませ!




emoticon-0171-star.gifそして延泊コース!emoticon-0171-star.gif
 *ここからは添乗員ナシ、角野とみっちりよろしくお願い致します!

6日目:10月31日(月)
バスでディジョンへ移動、
ファブリス・ジロットのショップへ〜〜〜!
ショッピングの後は、古都ディジョンの街を散策します。
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©j.varlet
日本でも人気のファブリス・ジロットは、
パリのサロン・デュ・ショコラには出展しません。
ずらりと商品の並ぶディジョンの本店で
思う存分お買い物を♪


7日目:11月1日(火)*祝日
アルボワのイルサンジェへ!
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イルサンジェさんご本人の案内
チョコレート博物館アトリエを見学
ショップでお買い物の後は、
イルサンジェ・カフェでランチです!


8日目:11月2日(水)
ディジョンからバスでパリのCDG空港へ移動。
帰国のフライト!



9日目:11月3日(木)
日本に到着。
おかえりなさいませ!



以上です!
ショコラファンのみなさま、いかがでしょう?



これまで、
日本からわざわざ旅をして
サロン・デュ・ショコラの会場にたどり着き、
そこで初めて
「ファブリス・ジロットがない!」
「イルサンジェがない!!」
と知るお客様を何人も見てきました。
(同じく、パスカル・ルガック、
パトリック・ロジェも、サロン・デュ・ショコラには不参加)

「今度はディジョンやアルボワにも
行きたいです」
「ぜひ企画してください!」
とのお声を聞き続け、
ツアーお手伝い3年目の今年、
ようやく希望をかなえることができました。


どうぞこの機会に
朝日旅行のツアーをご利用くださいませ!
パリでお待ちしております!









プラスα情報 ①:

サンジェルマン・アンレーは、こんなに素敵な街です→こちら!

ファブリス・ジロットのチョコレート、パリでも買えます!
スイーツのセレクトショップ、フ・ド・パティスリーへ→こちら!





プラスα情報 ②:
去年のサロン・デュ・ショコラツアー(東武トップツアーズ)は
こんな感じでした!
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この時の写真はいつ見ても、何度見ても、
ワクワク楽しかった思い出が
鮮明によみがえります。
どんな特集記事も、テレビ中継も、
自分が実際にその場に立って、見て、感じた
本物の経験にはかないません。
参加者の皆さんの様子を目の当たりにすると
そう痛感します。


今年も楽しく、内容の充実した
いい旅にできるよう頑張ります!!









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by keikosuminoleb | 2016-05-29 06:56 | ツアーのお知らせ | Comments(0)
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旅行について考える機会が
最近、ちょくちょくありました。

旅行の意義や、
人が旅にかける思い、期待すること、
などなど。



今年のゴールデンウイークに企画した
ショコラティエのパトリック・ロジェさんのアトリエ訪問(こちら!)には、
産まれて初めての一人旅をして
参加してくださった方がいます。
50代、主婦・・・
仮にOさん、と呼びましょう。


Oさんは、
去年、東武トップツアーズが履行した
つまり、パリは初めてではないものの、
国内旅行も含め、一人旅は初めてです。


ホテルと航空券がセットになった自由旅行ツアーではなく、
自力で航空券を予約し、ホテルを選び、
パリに到着したらしたで
CDG空港からホテルまで一人で移動、
ホテルのチェックインも自力・・・!

本当に、(僭越ですが)よくやった!! と思います!




去年のサロンデュショコラツアーの際に、
Oさんは、
家族やお姑さんが
「いいよ、行ってきなよ」と
旅に出してくれるんだと知った、それがわかった、と
話してくれました。
そして、
「あのツアーの思い出を心の糧に、今日までの毎日を頑張れた」と。
「だから、今回のアトリエ訪問も
自分にとっては譲れないイベントだった」・・・



旅行が、「生きる励み」と言ったら言い過ぎかもしれませんが、
まちがいなく、
「毎日を生き生きと過ごす、喜びの源」
であることは確かです。
Oさんにとっては、そうでした。
かつての私にとって、そうだったように!


そうなのです。
大学卒業後
販売の仕事に就いた私は
友達と休みが合わず、それが心底苦痛でした。
友達が休みの時に、自分が働く、という生活。
みんなと遊びに行けず、
飲みに行くことすら楽ではなく、
せめて仕事に打ち込めればよかったのですが
それも違い、
一体何のために日々、やっているんだろう、と・・・

「じゃあ、みんなが休めない時=シーズンオフの値段の安い時期に
一人で旅行してやる!」

と、逆ギレ(?)状態で旅立ったのが
私の一人旅の始まりです。
サイパン、全日フリーのパックツアー、
シングルアップ料金を払っての一人旅。



思えば、
あの頃は、本当に
年に2回の貧乏旅行だけを頼みに生きていた。
(誇張ではなく!)


・・・Oさんと話しながら、
当時のことをありありと思い出しました。
そしてようやく悟ったのです!

「私がこうして、パリで会う日本の友人やお客さまは、
みんな特別な思いを持って
今ここにいるんだ。
ここではみんな、それぞれの夢を実現しているまっ最中なんだ」



そんな最高の瞬間に立ち会わせてもらっている
私は、なんて幸運なんだろう。
心からそう思います。


そして、Oさんが
歩く先々で他の一人旅日本女性(60代、40代など)と出会い、仲良くなって
積極的に世界を広げ、旅を楽しんでいる姿に
感銘を受けもしました。

「日本人女性は頼もしいなあ」

そして、

「中年以降の一人旅は、女性じゃないとできないかも」

とも思ったり。
(ちなみに、Oさんはこれまで
お姑さんを敬い、
家族を置いて旅行するなどありえなかった
献身的な女性です。
自我の強い目立ちたがり屋のおばさんではありません)


ちょっと想像してみても、
私の母(68歳)が日本語一本でパリ一人旅をする様子は
なんとなくイメージできますが、
これが父(73歳)になると絶対ムリ!
海外一人旅なんてできるわけがない、と即判断します。


環境に順応し、変化に対応し、
柔軟にその状況を楽しむのは
女性の方が得意なのでは?
(もちろん女性もいろいろ、男性もいろいろです)


Oさんから聞いたエピソードで
特に笑えたものを
以下、披露しますね。

バトームーシュのディナークルーズで、
年配の日本人夫妻と、新婚旅行のカップルに出会いました。
みんな仲が良くていいなあ、と思っていたら
年配夫婦の奥様が、そっと耳打ちし、こんなことを・・・
「一人旅、いいわね〜。
私は今回、お荷物が付いてきちゃって!
本当にお荷物よ、コロコロと同じよ。
自分で歩いてくれるところが違うだけで!」


わかる! その気持ち!!
私の母に話したら、全く同感していました。
多分、日本の多くの奥様が、同じ考えではないかしら?

娘にこのエピソードを話したところ、

娘「うーん・・・なんでコロコロと結婚したの?
コロコロなんて嫌じゃん」

私「そうだよね。でも結婚したときはコロコロじゃなくて
頼り甲斐のある人だったと思うよ。
だから結婚したんだよ。
それが旦那さんになって何年もやっているうちに
自分のことがなんにもできなくなっちゃうんじゃないかな・・・」

こんな会話に!
頼り甲斐のある男性が、
コロコロに変わってしまう・・・
結婚生活、恐るべしです。


何はともあれ、
大人世代の日本女性は
柔軟だし、頼もしいし、元気で、強いので、
もしそういう機会があったら
ぜひ、一人旅をしていただきたい!
というか、もし一人で旅をしなければならない状況に立ったら
それを躊躇しないで、と言いたい気持ちです。

大好きな家族や、気心知れた友達と一緒の旅行とは
また違った
旅の醍醐味を味わえると思います。
時間の過ごし方も、どこへ行くかも、またどこで何を食べるかも
いちいち全部自分で決める、
しんどくて、自由な旅!
全部の時間が、自分の時間なんて、
それだけで贅沢ですよね。

そして旅行から帰ったら、
家族や友達が、
よりいっそうかけがえのない存在になっているはず。
帰れる、っていいですよね。
待っている人がいるのも。




Oさんを見ていて、これらのことを感じました。

旅行がどんなに、日々の生活を励ましてくれるか。
そして、
日常では出会うことのない人たちと出会って、
使うことのない感性をフルに使う場であるか。
(スリに注意したり!)

帰る場所=日常の、欠点もありがたみも、
旅行を通じて初めてわかることもあるかもしれません。

旅の力って、すごいと思います。










『パリ、一人旅のこころえ』アップいたしました。
旅行前にぜひご一読を → こちら!






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詳細はこちらを→幸せのパリ・ショコラの旅
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チョコレートの魅力を堪能するツアーです!






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by keikosuminoleb | 2016-05-26 09:20 | 旅のお役立ち情報・治安 | Comments(4)
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憧れの三ツ星、Guy Savoy ギー・サヴォワへ!
なんと友人が招待してくれました〜❤️


レストラン『ギー・サヴォワ』は、
もともとパリ右岸、凱旋門のエリアにありましたが、
国家が指揮をとって進めている
モネ・ド・パリ(フランス国立造幣局)大リニューアルプロジェクトに参加!
約1年前に、ここ、パリ左岸
モネ・ド・パリ2階に引っ越してきました。
(国家から声がかかった三ツ星シェフ、ということです!!)

1775年に建設された、堂々たる建築のモネ・ド・パリ。
そのセーヌ川に面したフロアがレストラン、という。
ロケーションも格別なら、料理も格別!
この日のお料理の一部を御覧ください。



アミューズの一つ。
季節の野菜のいろいろが、
じんわり温かい石の上に並んでいます。
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軽やかなタルトレットは
確かラディッシュ。




白身魚とキャイヴァの前菜。
たたいた牡蠣が挟んであって
ヨードたっぷり、旨みたっぷりでした。
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アスパラガスの三重奏。
カルパチョ(卵黄の下)、
トラディション(茹でたもの)
そして写真には写っていませんが、
麦わらを炊いてスモークしたアスパラガスが
これに添えられます。
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サーヴィスのムッシューがソースをかけ、
卵黄にナイフを入れてくれる、という。
(お姫様ですよ!!)
スモークのアスパラガス、歯ごたえも香りも、独特の甘みも
今までにない味覚体験。
最高でした。




あまりうまく撮れませんでしたが、魚の一品。
このソースをきれいに舐めたい!
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どの料理でも
ソースは気前よくたっぷりと用意してくれていて、
サーヴしたあともソース入れを
テーブルに置いておくのがギー・サヴォワ流のようでした。
旨味エキス濃厚なソース・・・いやー、
お持ち帰りしたくらいでしたよ。




アンコウの一品。
これに、アンコウの頬肉が別添え。
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パリッと香ばしく焼き上げた、肉厚な身。
さすが三ツ星の食材です。
そして頬肉、また全然味が違うんですよね!




子羊を食べた友人の付け合わせ、カブです。
とろける旨さ。
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チーズはパスしましたが、
ワゴンは見せてもらい・・・食べないことをすぐに後悔。
左上のスティルトンは
あらかじめポルトー風味にしてある、とか・・・
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アイスクリームとシャーベットのワゴン!
小さな瓶に入ったものは
クレームキャラメルやリ・オ・レです!!
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もー、お腹いっぱいで何も入りません!
と思いながら、スペシャリティーだという
プラリネのリ・オ・レを。

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リ・オ・レは、私の父親世代の日本人にとっては
米に対する冒涜のような品(言い過ぎかな?)。
しかし、フランス人のその世代にとっては
牛乳でお米を煮て砂糖を加える
おばあちゃんの懐かしのデザート。
ギー・サヴォアさんのリ・オ・レは
今まで食べたリ・オ・レの中で一番美味しかったと言いたくなるくらい
絶品でした。
変な米の匂いがなく、妙な食感もなく、
クリーミーで、でも歯ごたえがあって。
少しの量、というのもポイントかもしれません。
(もっと食べたかったので)

これらの品々の他に、
アーティチョークと黒トリュフのスープもいただきました。
全部キレイに食べ、しかもかなりの皿数でしたが
死ぬほど苦しくはならなかったのがすごいです。
「旬の野菜を堪能するのに、これ以上のアドレスはないな」
というのが
この日のお料理全体を通しての印象。
友人も言っていましたが、
かなりたくさん、お野菜を食べました。
それに、1皿のボリュームもちょうどいいです。



この「夢に見る味覚の旅体験」が繰り広げられる
ステージがまた、特別なのです〜〜〜!
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窓の外はセーヌ川左岸。
名物のブキニスト(古本売り)も並ぶ・・・
絵葉書のパリ。


テーブル席はアパルトマンのような作りで、
ちょうど良い大きさの部屋に分かれています。
(実際、ここはもともとモネ・ド・パリ=フランス国立造幣局の
局長の住居として代々使われていたそうです! ひえ〜)


内装は、ダークグレーが貴重。
暗いトンネルを抜けて、テーブル席にたどり着くような印象・・・

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そしてテーブルのお皿の上に
明るいライトが注がれる、という!

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そのマジカルな演出、
ぜひ公式サイトのムーヴィで体験していただきたいです!
こちら→ Guy Savoy Movie

11 Quai de Conti
75006 Paris
定休日:日・月曜(土曜日はディナーのみ営業)

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到着からお出迎えの歓迎、案内、
石造りの階段を上るアプローチ、
重い扉が自動で開き、
その奥に続く暗い空間・・・
すべてがマジカル。
パリに高級なレストランはたくさんありますが、
窓からの眺めもこんなに素晴らしい三ツ星は
ここだけだよね、と、友人と話しました。

ランチの予算は290ユーロから。
日本語のメニューがあるので安心です。

そして!!
毎日、1つのテーブルに限り
110ユーロでランチを提供しているそうです!
(プラス、ソムリエがおすすめするグラスワインは10ユーロで提供!)
この貴重なテーブルの予約は
インターネットでのみ受け付けているそうなので
メールを送ってトライしてみてはいかがでしょう。
もっとも、オンリーワンのチャンスなので、
ゲットできる確率はかなり低いとのことでした。




三ツ星・・・
本当に特別な場所であり、お料理であり、
体験をさせてくれます。
私の生れて初めての三ツ星体験は、
弟夫婦がパリに来た時の、ピエール・ガニエールでした。
思い切って奮発し、経験して本当に良かったと思ったものです。

そして今回も
ギー・サヴォワシェフの写真を撮り忘れました。
とても男前で、魅力的です!
相当モテることでしょう。
そんな人が作る料理は、やっぱり何とも言えません!!


【一口メモ】
ギー・サヴォワ氏のレストランは、
カジュアルなチキンローストの店L'Atelier Maître Albert(ラトリエ・メットル・アルベール)他、
パリに4軒あります。
詳しくはサイトを→ギー・サヴォア(日本語。「他のレストラン」をクリック)
ラトリエ・メットル・アルベールは信じられないほどリーズナブルで
料理のクオリティーもお店のムードも素晴らしく、
おすすめです!!
(例:前菜+主菜+デザート 28ユーロ)





【日本で買えるフランスのデザート】
リ・オ・レのお取り寄せを探してみましたが、
なんでもある日本でも、リ・オ・レはまだ出回っていない様子。
その代わり、伊勢丹オンラインストアに
アンジェリーナのデザートを発見。→【伊勢丹】<アンジェリーナ>フリュイパルフェ
日本の気候に合うデザートは、
こってりクリーミーなライスのミルク煮ではなく、
さっぱりとしてフルーツやゼリーなのだと痛感。





* * * * * * *

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by keikosuminoleb | 2016-05-24 02:47 | FOOD | Comments(0)
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マロニエ、リラ、アカシア、桐・・・

5月、街を歩けば花がいっぱいのパリです。

そんなパリで、いけた花を堪能するのに絶好の場所は
やはりホテルやレストランでしょう。
ホテルごとに個性さまざまなフラワーアレンジを見ていると、
「これだけを見て回るツアーがあってもいいのでは?」
と、真剣に思うほど!

中でも、マンダリンオリエンタル・パリの花は、
アールデコでオリエンタルな場のムードに調和する
独特の生け込みが好きです。
要確認ですが、バティスト・ピトゥが担当している様子。
HP→Baptiste Pitou


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日頃は作り込んだ花に
あまり興味のない私でも、
この、場のムードと花の競演には
いつも目を奪われ、
しばし足を止めて見惚れるほどです。


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パレスホテルの格付けを有する
マンダリンオリエンタル・パリ!
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マンダリンオリエンタル・パリの中庭と
玄関のフラワーアレンジは、こちら!是非チェックしてください!
「アーバンジャングル」的な中庭とテラス、最高です。


ところ変わって、こちらはパリ左岸、
サンジェルマンデプレ。

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サンジェルマンデプレ教会脇に、ワッサワサと茂る緑、
そして満開の白い花、ブルーの花・・・
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可憐です。
しかしこれ、なんという花?
リラではないし・・・??
お分かりの方、教えてくださーい!

*名前がわかりました!
トネリコ、またはStaphylier colchica
だと思います! twitterからの呼びかけに
答えてくださった皆様、ありがとうございました!




そしてここはシテ島、
時間が止まったかのように静かな、ドフィーヌ広場。
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ピンクのマロニエが花盛り!
パリの街とマロニエは、よく似合いますね。


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ドフィーヌ広場には、いくつかカフェやレストランがあり、
その1軒のテラスには・・・
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リラの花が無造作に。
枝ものの花を空き瓶にいけてしまう、
こういう発想は日本にはないように思います。




パリ郊外には、巨大なマロニエがたくさん!
満開の時に思うのは、『もののけ姫』のコダマ。
強風に揺られる様などは、
ししがみさまが戻ってきた時の、あのシーンのままです!
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5月1日、メーデーは
街のあちこちにスズラン売りが立つのも
パリ、そしてフランスの伝統。
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花が日々の中にある、
いいですよね、こんな生活 emoticon-0155-flower.gif



【お知らせ】
パリジャン、パリジェンヌは
植物との付き合い方も自分らしく、無理をしないのが特徴だと感じます。
植物好きたちのインテリアを集めた
素敵な本の、
パリのページを担当させていただきました。
ぜひご覧になってください。 







* * * * * * *

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by keikosuminoleb | 2016-05-21 22:54 | パリ 街と人 | Comments(3)
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パリ郊外のサンジェルマン・アン・レーのショコラティエ
Pascal Le Gac パスカル・ルガックさん。
2008年9月にオープンするや否や
あっという間に注目を集めた名店・・・

というのも、ルガックさんは元々ラ・メゾン・デュ・ショコラの
クリエイティヴディレクターを務めた人物。
独立して構えたこの店が、話題になったのも当然です。
ファンは待っていました!




4月のある日、サンジェルマン・アン・レーのお店に
お邪魔しました。
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「チョコレート以外に、焼き菓子も人気なんですよ」
とルガックさん。
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ブルターニュ出身のルガックさんによる、
郷土菓子のバリエーション。
お土産にいいですよね!


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ジャムは、ブルターニュの作り手さんのもの。
パリ近郊ではここでのみ購入できるそうです。


常時40〜50種類のボンボンがずらり!
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1つの新作ボンボンを完成させるのに
6ヶ月間を要するのだそう。
1度作ったものを1週間後、2週間後・・・と試食し、
フレーバーのバランスの変化を
厳しくチェック。
微調整を繰り返して、完成品が誕生します。
作りたてが美味しいのは当たり前で、
それが2週間後、3週間後も、変わらず美味しい。
そんな商品を提供しているわけですね。

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ルガックさんのショップには
パティスリー目当てで来店するお客様も多数!
マカロン、エクレア、オペラ・・・うう===む!
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ショコラティエのマカロン、というと、
ガナッシュを挟んだものが一般的ですが、
ここにはクリームベース、コンフィチュールベースのものもあるのです。
重すぎないところがよい❤️



季節柄、ウインドーは5月のスズラン商品で
飾られていました。
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地元に愛され、
日本のファンからも愛されるショコラティエ
パスカル・ルガックさん。
穏やかなお人柄が
ほんのり優しいお味のクリエーションに
現れているように思います。
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Pascal Le Gac

61, rue de Pologne

78100 Saint Germain-en-Laye

営業時間:10時〜19時(日曜は、〜13時)

定休日:月曜


サンジェルマン・アン・レーは、
ルイ14世が生まれたことで知られる
歴史深いパリ郊外の街です。
高級住宅街でもあり、そのせいか
食べ物も雑貨も、いいお店がたくさん!
(*サンジェルマン・アン・レー散歩は、こちら!をご覧くださいませ)
パリのオペラ座からRER A線に乗って
約30分程度電車に揺られれば、
そこにはパリとは違ったこじんまりと可愛い街があり、
清々しい空気を感じられる。
悠々と流れる緑のセーヌ川を越えて・・・
ちょっと足を延ばす価値、ありますよ!



【お知らせ】
パスカル・ル・ガックさんのお店は、
1階の奥がパティスリー工房、
2階がショコラ工房になっています。
このルガックさんのアトリエ見学を
今年のサロンデュショコラツアーに組み込みました!
→ 朝日旅行 幸せのパリ・ショコラの旅(7日間基本コース)

延長コースでは、ディジョンのファブリス・ジロット本店、
アルボワのイルサンジェ本店もたずねます。
イルサンジェでは
イルサンジェさんご本人の案内で
チョコレートミュージアム見学と
アトリエ見学も。

サロン・デュ・ショコラには出展されない人気ショコラティエ
ルガックさん、ジロットさん、イルサンジェさんを
丁寧にフォローいたしました。
ショコラファンの皆さま、是非この機会をお見逃しなく!
ご参加お待ちしております!!


旅の詳細ブログにアップしました。ぜひご覧くださいませ→こちら!




*****


角野恵子の共著書、翻訳本、よろしければ手にとってご覧くださいませ。








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by keikosuminoleb | 2016-05-19 18:44 | FOOD | Comments(0)
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Klin d'oeil クランドゥイユ、というイベントがあります。
2013年に発足、
フランスの手作りクリエーターたちが参加する
不定期のイベント。
場所も、その度にいろいろで・・・

と、なんともゆるく、いい感じにアバウトな
フランスらしい(?)エスプリのお集まり。
去年の5月に、初めて見に行って以来、
一発でファンになりました!

というわけで、第9回目となった
5月7・8日の開催へGO!
場所は、前回と同じ、マレ地区の
Le Carreau du Temple(ル・カロー・デュ・タンプル)。
モードの見本市会場にもなる、素敵な場所です。



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去年はここで、レピスリー・ヴェジェタル(*こちら!)ほか
たくさんの素敵な出会い&発見がありました。
今年はどうかな??



Atelier Carmin Fleurs
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Nathalie Jegou さんと
Ayako Derozier さんの、お花ユニット。
スタンドからは、
新鮮な酸素があふれるよう!


サンジェルマンデプレのブティック等の
フラワーアレンジを担当しているそうです。
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「今、ショップの場所探しをしているところなんです」
と、アヤコさん。
ぜひ1日も早く、一般の私たちにも
購入できる場所=ショップができてほしいですよね!


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いや〜、いい目の保養になります。




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サラさんが、1点1点てづくりし、
手でペイントしている陶器のオブジェ。




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日本のだるまみたい!
だるま風の置物は、「優しさ」「安らぎ」など
それぞれの色に意味が込められていました。


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イノセントな作風は
サラさん自身を投影しているかのようです。



Elise Lefebvre
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エリーズさんも、セラミックのクリエーター。
やっぱりイノセントな作風ですが
それぞれの佇まいは少々不思議で
少々ビミョウ?!
そこがたまりません!!

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「もともとは、お皿やかカップを作っていましたが、
だんだんと実用から非実用に
興味が移って」
と、エリーズさん。


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小鳥の頭、好きです!
確かに実用ではありませんが、欲しくなるから不思議。




Marie Leonetti
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一つ一つ丁寧な手作り一点物なのに、
買える値段だからまた、嬉しいです。
つくづく、
中間業者が入らないというのは、すごいことですね。
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作った本人に直接代金を払える、というのも嬉しい。




LMK
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前回出会って、以来すっかりファンです。


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「マテリアルに興味があるんです」
とのことで、植物性樹脂や水彩絵の具、メタルなどを
加工して、アクセサリーを作成。

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体育館のようにだだっ広いカロー・デュ・タンプルに
70組のクリエーターが集合!

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DJブースもあり・・・
なんだか学園祭みたいですよ!


写真スタジオも!
jozephine
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なにやら楽しそう❤️
こんな写真が出来上がります→jozehine / klin d'oeil
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バカンス気分いっぱいの
リラックスチェアコーナーも!

奥はフードコーナー。
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フードスタンド、よく見ると
ダンボールとマスキングテープだけで
できています。
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よくできているし、カッコイイ!

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テーブルクロスは
切りっぱなしの布3色を縫い合わせた手作り。
アイロンもかかっていないのに
なんだかいい感じ〜。


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パリの生ビールを飲みました。
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子供の遊びスペースもたっぷり!

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サッカーゲームに、
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各種アトリエ。
こちらは、アフリカの布を使った
「巻き」のテクニックを教えていますね。
(私も風呂敷アトリエかなにか
やらせてもらおうかな)
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若いクリエーターたちの才能と出会える楽しみ、
手頃な価格で世界に1つのお気に入りを購入できる楽しみ、
作った本人に代金を払える楽しみ、
ヘルシーな地元フードを食べられる楽しみ、
そして、音楽の流れる心地よい空間で
日がな一日ゆる〜く過ごせる楽しみ。
入場は無料!




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次回の開催はまだ告知されていませんが、
以下、ぜひチェックを:
Facebook→klin d'oeil FB
最近クランドゥイユのショップが誕生しています!



エルメスほか一流メゾンはもちろん素敵で
心から憧れます。が、
最近また、手作りの小さなクリエーターたちがおもしろい!
そういうタイミングに来ているのかもしれません。
大きな動きよりも、
小さいながらも個性的で、個人的な動き。
クランドゥイユ、応援してゆきたいです!
若手クリエーターたちも頑張れ〜〜〜〜。
次回までに貯金します!



* * * * * * *

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by keikosuminoleb | 2016-05-17 00:14 | デザイン/ DECO/ DIY | Comments(0)
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「シリル・リニャック、クリストフ・アダム、パティスリー・デ・レーヴ・・・
パリに来たら絶対食べたい
これら名店の代表作を、
まとめで1箇所で買うことができたら・・・!」

その願いは叶います!

ほんの1ヶ月ほど前、モントルグイユ通りにオープンした
フ・ド・パティスリーが、
私たちの願いを叶えてくれるのです emoticon-0152-heart.gif


今まで存在しなかった『スイーツのセレクトショップ』を
オープンしたのは、
2013年に創刊したスイーツ専門雑誌
Fou de Pâtisseire(フ・ド・パティスリー)の立役者二人。
現在17号が発売中です。

パティシエたちと深い信頼関係を築き上げたジャーナリスト、
甘いものが大大大好きなジャーナリスト
なのだろうなあ・・・と、想像しています。
今度ぜひインタビューしたい!



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彼らが厳選したラインナップを
ざっとご紹介:
ババオラム − La Pâtisserie Cyril Lignac
レキノクス − La Pâtisserie Cyril Lignac
ル・フィルグ − フィリップ・コンティシーニ 
エクレア − クリストフ・アダム
ミルフィーユ − ユーゴ&ヴィクトール
タルトオシトロン・ヴェール − ユーゴ&ヴィクトール
etc. etc...

このほか、ピエール・エルメのマカロンや、
ジル・マルシャルのマドレーヌなども。


これらそうそうたる顔ぶれの中で、
個人的に一番盛り上がったのは、
ディジョンのショコラティエファブリス・ジロットさんの品々です。
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板チョコ、ボンボン詰め合わせのほか、
焼き菓子も!
パリの取扱店を探すのに
苦労していたファンの皆さん、朗報です〜〜〜!
これからはパリ2区で
簡単に購入できますよ〜〜〜!



ジル・マルシャルさんの
クッキー、マシュマロ・・・
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ジャック・ジュナンさんの
パートドフリュイ!
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ラインナップは今後
進化する可能性あり、とのことでした。


45 rue Montorgueil
75002 Paris
tel. 01 40 41 00 61
montorgueil@foudepatisserie.fr
営業時間:11時〜20時(火〜金)
土曜日は9時30分〜20時
日曜日は9時30分〜13時30分
定休日:月曜




『ラ・メゾン・デュ・サケ』(*こちら!
アラン・デュカスのブラッスリー『シャンポー』(*こちら!
ちょうど中間にあります。
レ・アル界隈、これから盛り上がりますね!



*シリル・リニャックの16区の店は→こちら!
パレドトーキョーや、モードのガリエラ美術館のそば。




【お知らせ】
ファブリス・ジロットさんの人気には
驚かされるばかり。
そのジロットさんの
ディジョンのショップを訪ねるショコラ旅行を、
今年のパリ・サロンデュショコラに合わせ企画しました。

毎年、ジロットさんは
パリのサロンデュショコラには出展されず、
それを現地で知ってがっかりされるファンの皆さんが
あまりにも多いのです。
そこで、
基本コースに加え、
ディジョン(ファブリス・ジロット)と
アルボワ(イルサンジェ)をプラスしています!
詳しくは以下、朝日旅行のサイトを:
→ 幸せのパリ・ショコラの旅(基本コース)
→ 幸せのパリ・ショコラの旅(+ディジョンコース)




* * * * * * *


【お知らせ②】
「一週間だけパリジェンヌ♪」のためのガイドブック
『パリでうちごはん そしておいしいおみやげ』

ビストロでメニューを注文するには?
マルシェでの買い物は??
暮らすように旅するアドバイスがぎっしり!
料理家・重信初江先生によるパリ旅レシピと、
オススメのお土産リストも必見です!









*****

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by keikosuminoleb | 2016-05-14 01:23 | FOOD | Comments(0)
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5月5日、昇天祭で祝日のパリ、フランス。

フランスも日本と同じで
5月は祝祭日が多いです。
日本との違いは、祝祭日が日曜日に当たっても
振り替え休日がないこと。

今年は5月1日のメーデーが日曜日で、
1945年5月8日戦勝記念日も日曜日!
かなりソンをしていますが、
そのせいか? 5月5日の昇天祭から土日まで
4連休にする学校や会社もありました。

その5月5日、
久しぶりにモンマルトルを散歩。
前日の『パトリック・ロジェ アトリエ訪問』(こちら!)に続き、
この日も素晴らしい快晴!!
テルトル広場も、
お土産やさんの並ぶ路地も、
サクレクール寺院前の階段も、
人、人、人!!!
パリに住んで19年になりますが、
ここまで人だらけのモンマルトルを見たのは初めて。
まさにイモ洗い状態、
原宿の竹下通り以上です。


画家が集まるテルトル広場。
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似顔絵描きや油絵、水彩画など
いろいろなスタイルの画家たちが集まり、
作品を広げています。

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「1点1点がコピーではなく、オリジナル作品なんですよ」

と、女性の画家さん。
(安く提供するために、下絵を印刷し、
筆で色付けをする画家さんもあるので)

1枚25ユーロなら、記念に買えますね。

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パリ! って感じですね〜❤️




テルトル広場を
サクレクール寺院に向かって進むと、
おなじみのシャンソン歌手が。

このソロの歌い手さんは、シャンソンらしからぬ(?)ダミ声で
力強い歌唱をされていました・笑
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テルトル広場からサクレクール寺院までの路地は
両脇にお土産やさんがびっしり。
ベタなお土産でも可愛いのがパリです。
そして
路地には観光客がびっしり!


サクレクール寺院。
映画『アメリ』に登場したメリーゴーランド。
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まるで絵葉書!

サクレクール寺院からメリーゴーランドまでの階段にも
観光客がびっしり、
ひな飾りのように並んでいました。
今思えば、その写真を撮っておくべきだった。
ある意味、壮観でした。

テロの影響で観光客が激減、と聞いていましたが・・・
ホント?
この調子だと、エッフェル塔に登るのも
相変わらず並ぶような気がします。


モンパルトル散策の後は、
メトロ4番線でシテ島へ移動。
ノートルダム寺院を見る前に、有名な
シテ島の花市をぶらぶら。
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こちらも絵葉書のよう!
パリ!! って感じです :-)


そして
ノートルダム寺院正面にある
フランスのゼロポイント
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フランスの地図に示される
「パリから ⚪︎ km」の表示のモト!
ここからはかった距離を
国道の「パリからの距離」に適用しているそうですよ。




快晴続きの、2016年ゴールデンウイーク@パリ。
こんなにいい天気が続いた5月初旬は
ここ数年なかったと思います。
天気がいいと、パリは天国!
「つまり、
ゴールデンウイークとシルバーウイークは、
旅行にぴったりの季節なんだ」
と、妙に納得しました。



そして、
観光客で溢れかえるモンマルトルの丘と
シテ島の様子からは、
テロの影響も一段落なのかもしれない、と。
しかし、レストラン関係者、ホテル関係者によると
アメリカとアジアからのお客様が減ったことは
実際、事実のようです。


また別なところでは、別の意見もあって
例えばパトリック・ロジェさんは
「最近、日本人観光客がパリに戻ってきているよ」
と話してくれました。



以下、
観光名所を歩いて実感したことを
「治安面」から箇条書きします:

ー 時々、人ごみの中に、銃を構えたアーミーを見かけました(安全を守っています)
ー サクレクール寺院に入る前に長い行列があり、荷物チェックをしていました。
ー 友人がリュックサックのポケットから、ウエットティッシュをすられました!


スリは健在です・・・

リュックのポケットのファスナーが開いていたこと、
メトロのホームで気づきました。

観光名所では、人ごみの中を歩いている時以上に、
メトロの階段を降りるときなど、
メトロ周辺での注意が必要です。

また、リュックサックのポケット
狙われやすいので要注意
使う方にとっては取り出しやすくて便利ですが、
する方にとっては持ち主の体に密着していないので、ラクラク、すりやすいのでしょう。

思うのですが、
リュックサックよりも、
大きなトートバッグの方が
狙われにくいのかもしれません。
傍に抱えるので、体に密着していますから!
ファスナーの付いたトートバッグは
美術館のお土産やさんでも販売しているので
1つ思い出に購入しておくと
重宝するように思います。



こんな造りのトートバッグがオススメです

     1980円





おまけ:
モンマルトルの丘のお土産やさんの
お店のマダムとの会話。

私「すごい人の出ですね、テロの影響なんてないみたい」

店主「外国で報道されることはいつも大げさだから。
お国に帰ったら、パリは相変わらずのんびりよって
教えてあげてね」


スリもいますけどね・笑




*『パリ、一人旅のこころえ』も、どうぞご参考に→こちらです!





* 旅行中のwifi、調べました。
頻繁に海外旅行をする友人やライターの皆さんが
よく利用しているのはこちら ↓


他にも、
フランス1日970円 
サイトから簡単に見積もりができます→ 海外旅行レンタルwifi 楽天トラベルグローバルwifi
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以下、旅の準備・料金の比較検討にご利用ください:

羽田から行く海外ツアー ←私はいつも羽田・ANAです!
日本航空 国際線航空券予約
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by keikosuminoleb | 2016-05-12 15:59 | 旅のお役立ち情報・治安 | Comments(2)
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今年2月、こちらで告知した
パトリック・ロジェアトリエ訪問半日ツアー。
おかげさまで、定員いっぱいいっぱい、
7名様を迎えての催行となりました。
お申し込みくださったみなさま、このご恩は
一生忘れません〜〜〜!

2016年5月4日、
絵に描いたようなの五月晴れ空のもと、
一路パリ郊外のソー市へ。
サンジェルマン・デプレ教会から
約40分のドライブです。


アトリエに到着すると、
ロジェさん秘書のジョアンナさんが
ブルーグリーンのパトリック・ロジェカラーのブラウス姿でお出迎え!
アトリエの庭には
これまたブルーグリーンのスクーター(こちらの最後に出てきます)や、
なんと一人乗りの電気自動車も。
メゾンのロゴをあしらった電気自動車、
ロジェさんの環境への配慮が現れています。

さっそくジョアンナさんの案内で、
旧アトリエから見学スタート!
本来は、ここがアトリエであるべきなのですが、
2014年10月、火災に見舞われてしまったのです。
中に入ると、炭の臭い・・・
出火の原因となった場所は、かなりのダメージを受けていて、
鎮火には、なんと48時間ノンストップの
消火作業を要したのだそう。
「もう直ぐリニューアル工事申請の回答が出るの。
いい返事であるよう、祈っているところなのよ」
と、ジョアンナさん。
工事の許可を得るのに、約2年間もかかっているとは・・・


続いて、新アトリエへ移動。
ここはもともと、
ロジェさんのブロンズ作品の展示場や、
セミナー室があった場所です。
火事以降は、ここがメインの製造現場に。
「この棟があって、本当に命拾いしたわ・・・」
と、ジョアンナさん。
この日は、
1階でヌガー、
2階でオランジェット、
3階でプラリネのボンボン、
4階で・・・(?思い出せません)、
を、製造中でした。
その要所要所で試食をさせてくれる
気前のいいジョアンナさん、そしてスタッフの皆さん❤️
南仏の自社農園こちら!のアーモンドを
ローストする前のフレッシュな状態で食べさせてもらったり!



ロジェさんご本人は、
2階のラボで製作に没頭していました。
「フォルムについて研究しているところ」
と、作業テーブルいっぱいに
チョコレートの土手(?)を作り、有機的な曲線を描き・・・
巨大なチョコレートの彫刻の継ぎ目を
どのように埋めて、滑らかにするのか、
軽くデモンストレーションしてくださいました。

「僕の手は冷たいからね。
ショコラティエの手は冷たくなければいけないんだ。
手の温度は必要に応じて変えられるんだよ」

などなど・・・
天才が語った後、みんなで記念撮影!
ロジェさん一流のブラックジョークに翻弄されながら
ワイワイとトークタイムを過ごし、
私は一足さきに庭へ。

庭のテーブルで乾杯の準備です。
しかし皆さん、なかなか降りてこない・・・
実はなんとこの間、ロジェさん自ら
現在作成中のチョコレートの説明をし、
それをパリランデブー社の大沢さんが
丁寧に通訳してくださっていた、という。


5月の新緑まぶしい
ロジェさんのアトリエの庭&菜園です!
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参加者一人一人に
サインをするロジェさん。
私がローマ字で名前を書いて渡すと、
ロジェさん、「日本語で書く!」と主張。
ひらがなで宛名を書いてくださいました。

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ブルゴーニュのシャトーホテル
シャトー・ド・クールバン & Spa NUXEから
シェフの木下隆志さんと、シェフパティシエールの長谷川佐恵さんも
ご参加くださいました!
(佐恵さんの作るタンポポのジャム
『クラマイヨット』はこちら!ごらんください!)


たくさん記念撮影をして、
ロジェさん、ジョアンナさん、ショコラティエの皆さんにさよなら。
いい時間を
本当にありがとうございました〜〜〜〜!


次の目的地、パトリック・ロジェのソー本店へ!
移動は全て
パリランデブー、大沢さんの運転です。


ソー本店に到着!
ここからパトリック・ロジェの歴史がスタートしたのです。
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平日の昼間だというのに、ひっきりなしに来客があり
「でも今日はまだ静かなほうよ」と販売の方のお話。
すごい人気ですね!
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5月のスズラン!
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ロジェさんのブティックは、どこもかしこも
指紋一つないピカピカ状態が基本!
だから写真撮影が難しい!!
必ず自分が映り込む・・・


最近再登場したばかりの、パヴェ(石畳)!
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右隣にちょこっと映っている
通常のロシェプラリネの大きさと
比較してみてください。
巨大な1つの塊です。



そしてパトリック・ロジェといえば、
チョコレートの彫刻ですよね❤️
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なんと特別に
ショップの奥にも通していただきました。
ここが、創業当時から4年間、アトリエだった場所です。
小ささにびっくり!
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オンラインショップの発送品を目撃!
オンラインショップを利用すれば
日本にいながらにして、フランスからお取り寄せができます。
詳しくはこちらを!






ショッピングの後は、ソーのマルシェへ!
なんと、古き良き屋根付きマルシェ!

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まるで南仏。
カンヌのマルシェを思い出します。
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パリランデブー社の大沢さん!
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フランス史を愛する
知的な、優しい方です emoticon-0157-sun.gif




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マルシェの後は、
車でソー公園へ移動!
八重桜の名所で、パリに住む日本人にとっては
お花見のメッカとして知られてもいます。

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5月に桜はもう無理と思っていましたが
今年は案外持ってくれていました!
ラッキー!!!!
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美味しいチョコレートをたっぷり試食し、
美しい緑の中を歩き、
すっかり自由そのものの私たち。
ゴールデンウイーク、しかも
パリ旅行ですもの!
満喫しなきゃバチが当たりますよ!

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ソー公園の歴史に関する説明は、
フランス政府公認ガイドでもある
大沢さんの担当です。


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この後、みなさまをパリ市内までお送りし、
お別れとなりました。
できれば皆さんと一緒にお昼を食べて、
もっとお友達になりたかったです。
天気にも、メゾンにも、
参加者の皆さんにも恵まれた、
私の最高のゴールデンウイークでした。
ご参加くださった皆様、
不安な報道が続いたにもかかわらず
来てくださって・・・
本当にありがとうございました!









もしかすると、一番喜んでいたのは
私かもしれません・・・
不安になってきましたよ。


ただ一つ、自慢できることが!!

パトリック・ロジェ秘書のジョアンナさんが
こう約束してくれたのです。

「アトリエ訪問ツアーを受け入れたのは
今回が初めてで、つまり恵子が最初のジャーナリスト。
たぶん今後、イスラエルの人気ブロガーの
アトリエ訪問企画も受け入れると思うけど、
その二人でストップ!
今後、この二人以外はNOよ」


なんとまあ、ありがたい特権を得たことか!
企画してよかったです〜〜〜emoticon-0152-heart.gif
&
2014年トップツアーズ『サロンデュショコラパリとベルギーの旅』で
アトリエ見学を予定していたのにもかかわらず
火事で流れた計画を、
こういった形で実現でき嬉しいです。





【お知らせ】
今回ご参加くださった皆さんが、
パトリック・ロジェさんの審美眼に圧倒されていました。
そんなロジェさんのご自宅に伺い、
チョコレートを使った大人のおやつタイムのシーンを
取材させていただいたことがあります。
家庭画報特選delicious(2009年5月号)

レシピあり、
ロジェさんご自慢のキッチン&テーブルセッティングありの
全11ページ。
楽天からご購入いただけます。
家庭画報特選delicious(2009年5月号)


家庭画報『デリシャス』では、他にも
ラデュレのイメージマーケティングコミュニケーションディレクター
サフィア・ベンダリ・トーマスさん
人気パティシエのセバスチャン・ゴダールさん
料理アトリエ『エスプリキュイジーヌ』と
レストランNA/NA 主宰兼オーナーのナタリー・ニコラさん
みなさんのご自宅にお邪魔して、
素敵なおもてなしのシーンを展開していただきました。
毎回レシピ付きです!
フランスのアールドヴィーヴル、アールドターブルを
存分にお見せできたこの特集、もっと続いて欲しかった。
家庭画報『デリシャス』(リニューアル版)は
季刊誌として、2009年に発売されました。


サフィアさんの『気のおけない友人とデジュネのテーブル』
Delicious Summer vol.2 デリシャス 夏号(家庭画報特選)←アマゾンからお取り寄せ


セバスチャン・ゴダールさんの『アーバンピクニック』


ナタリー・ニコラさんの『家庭で祝うノエルのテーブル』
Delicious vol.4 デリシャス 冬号(家庭画報特選)←アマゾンからお取り寄せ



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by keikosuminoleb | 2016-05-10 05:19 | ツアーのお知らせ | Comments(0)