keiko's paris journal <パリ通信 - KLS> keikoparis.exblog.jp

パリ在住19年ライター&コーディネーター角野恵子目線のパリ情報です。Keiko SUMINO-LEBLANC, journaliste japonaise, FOOD et Life Style.


by KSL
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カテゴリ:オーガニックとエコロジー( 11 )

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スーパーで野菜を買うよりも、
できれば
L'Epicerie Végétale レピスリー・ヴェジェタルのような
生産者の直売所的なお店で
買えたらなあ・・・
(*レピスリー・ヴェジェタルについては → こちら!を)


映画『DEMAIN ドゥマン 〜明日』を見てからは
切にそう思います。

(今、生まれたきた赤ちゃんたちが生きる
地球のこれからと、
私たちにできること、
すでに行動している世界中の人たち・自治体 etc
を追った
フランスのロードムーヴィです)



『ドゥマン』映画監督のインタビューの中で、
AMAP アマップ(「農家による農業を保持するアソシエーション」の意味)
の存在を知りました。
生産者と消費者が共同し、地産地消を具体化する非営利団体
組織運営は、ボランティアによって行なわれています。


これと別にもう一つ、
LA RUCHE QUI DIT OUI ラ・リューシュ・キ・ディ・ウイ
(「ハイ!と応える蜂の巣箱」の意味)
という組織もあり、
こちらは私のお気に入りカフェが
品物の配布場所になっている事で知りました。
こちらはアソシエーションではなく、企業です。



どちらも「短縮流通」の実現がモットー。
(*中間業者を介さず、消費者が生産者に直接代金を支払う。遠距離からの商品輸送をしないetc)
アマップの方は、特に農家とオーガニック農業を
サポートしたいという意識の人が、会員になっている、と。
そうです、
アマップを利用するには
まず会員になることが必要で、年会費を納めます。
これは、天候等による不作の時でも
農家に一定の金額を払うため。
加えて、届く野菜の種類も、
自分で選ぶことはできません。
収穫次第です。
その代わり、
みずみずしいオーガニックの野菜を、安く手に入れられる。


ラ・リューシュの方はもっとずっと自由で、
ネットを通じて
買いたい時に、買いたいものを、買いたいだけ注文できる
野菜だけでなく、卵、肉、ヨーグルト、ジャム、加工品など
品揃えも豊富です。
どちらかというと、農家のサポートよりも
近郊で取れる新鮮な季節の野菜を買いたい、と願う人々が
利用する傾向。
難点は、自由度が高い分、金額も高い、と。


アマップは真面目で、
ラ・リューシュは金儲け、という声もあったようですが、
企業にしたことで、雇用が生まれたという
プラス側面もあります。

そして、「いずれにせよ、
短縮流通が実現されている、というところが重要。
そう思いませんか?」
と、
この二つの組織を比較した
nature-sciences の記事は締めくくられていました。
確かにそう思います。
バランス感覚がいいですね、このジャーナリストさん!
Matthieu Combe さん)




というわけで、毎週土曜日、
我が愛するご近所カフェL'Age d'Or の店先は
元気な野菜がいっぱい❤️
(*ラージドールはこんなお店→こちら!

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自分が注文した商品を
みなさん、取りに来ています。




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ただ取りに来ているというよりは・・・

ご近所同士の社交の場、
という感じemoticon-0152-heart.gif



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「彼はkomatsunaも作っているのよー!」
と、生産者さんを紹介してくれました。

小松菜!!!

欲しい!!!!
豆腐の生産者さんもいるそうです。

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デリケートなズッキーニの花まで!
本当に種類が豊富〜〜〜

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ラ・リューシュ・キ・ディ・ウイが扱う食品は
100%オーガニックではありませんが、
オーガニックがほとんど。


個人的には
ラ・リューシュ・キ・ディ・ウイの
自由度に惹かれます。
だって、もしたくさんの野菜が届いても、
その週ずっと留守にすることになるかもしれませんから。


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まずは自分にできることから。

それを提供してくれる組織があるのは
嬉しいですね。







* * * * * * *

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by keikosuminoleb | 2016-09-20 02:52 | オーガニックとエコロジー | Comments(0)
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とても共感する場所、
そして、居るだけで嬉しくなれる場所。

La REcyclerie ラ・ルシクルリー(「リサイクル場」という意味の造語)は
2014年にオープンした
レストラン兼マルチスペースです。


あまりにもお気に入りすぎて、
もうとっくにブログ投稿していると思っていたら
去年、FBにアップしただけでした。
こちら→ FB keiko's paris journal


きっと、多くの現代人が願っていると思うのです。

「野菜や果物は、遠い外国から空輸されるものじゃなくて、
できれば地産地消、露地ものを買いたいな」

「もし、ちょっとした地面があったら
自分の家で食べるくらいのハーブやトマトを
栽培したいな」

「ゴミを出さない生活ができたらいいな」

「雨水、もったいないな・・・」

「原発に頼らない電力で・・・」

「車よりも自転車で・・・」

などなど。


循環型社会に憧れながらも、
「でも、都会生活では無理だから」
と、諦めている人が多いように想像します。
(私自身も含め)

そんな、都会に暮らす現代人の願いを
店という形で実現しているのがラ・ルシクルリー。
内装はすべて、中古品のリサイクル。
カトラリーもそうです。

レストランで使う食材は、パリ近郊の農産物。

ワインは、ブルゴーニュやロワールなどの作り手から
タンクのまま購入し、
ピッチャーでサーヴ。
(輸送のCO2を最小限に、瓶もラベルも不要etc)

生ゴミはコンポストにして、
長細いアーバン菜園(都市農園)へ。

雨水も貯めてます!(確かトイレに使っているはず)
電気は風力!


それらみんな、普通に実現可能なことなんだ!
と、
ここに来ると実感でき、
しかもとても気持ちのいいおしゃれ空間なので、
本当に、いるだけで嬉しくなってくるのです。



そんな、ラ・ルシクルリー名物
週末のブランチ!

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La REcyclerie / café-Cantine
飲み物+ワンプレートディッシュ+コーヒー+デザート
22ユーロ。
ベジタリアン仕様20ユーロ。

サラダ、マフィン、スクランブルエッグ、
ブルグール、ジャガイモのソテー、
根セロリのマッシュ、カンタルチーズ、
(だったと思う)
内容は週替わり。

ビールはブランチに含まれません・笑


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アイデア(センス)さえあれば、
中古やリサイクルでも
こんなに素敵な快適空間が作れるのですね。
そもそも、この物件自体が
放置されていた昔の駅舎。




入ってすぐのカウンターで料金を払い、
プレートのチケットと
デザートのチケットをもらって
厨房へGO!
コーヒー、紅茶はセルフサービスです。

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ブランチは高い!という常識を覆す、
盛りの良さもここの特徴❤️





外にはテラスも!

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パリっ子は本当に
テラスが好きですね!



テラスの先が、アーバン菜園。
元線路脇なので
細長い。

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La REcyclerie / Ferme Urbaine
都市農園(アーバン菜園)

長年見捨てられていた
切り落としみたいな地面でも
豊かなオーガニック農業は可能なんだと。

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ここで取れる野菜や果物は
もちろん、レストランで使われます。


人気者の鶏もいて、
最近ひよこが3羽かえりました!!
田舎・農園といえば、鶏。
なぜかフランス人は鶏が好き。
国のシンボルだから、というわけでは
ないと思うのですが・・・
まるまる膨らんだようすは、確かに可愛いし、
平和な感じ。


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鯉もいる〜〜〜❤️


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細長い地面はテラス、
ペタンンク場、
リラックスチェアコーナーにも。



このテラス部分に
日曜日はブロカント(フリーマーケット)が出ます!

La REcyclerie / Broc'déj du Dimanche
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プロによるブロカントではなく、
リアルなパリジャン・パリジェンヌが
不用品を出す
正真正銘のパリのフリマです!



このほか、自転車修理のアトリエ
物々交換デー
誰でも出店できる古本市
etc
様々なイベントを開催。
かぎ針編み、キャンドル作り、手作りコスメ
などのアトリエもありました!

情報は、
ラ・ルシクルリーHPのスケジュール→La REcylerie / agenda
や、
フェイスブック→FB La REcylerie
でチェックできます。

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クリニャンクールの蚤の市へ行きがてら
ちょっと立ち寄ると良いかも。
パリジャンたちが今、何に関心を持っているのかを
肌で感じられると思います。

PS
週末のブランチはとても混みます!





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La REcylerie
83 boulevard Ornano
75018 Paris

年中無休

朝食・テイクアウトコーナー 8時〜16時
カフェ・レストラン 
月〜木 12時〜深夜/金・土 12時〜翌2時/日曜 11時〜22時







【お知らせ】
パリっ子たちのアイデアを拝借!
楽しく、賢く、堅実に
そしてもちろんセンス良く!!
パリジャン、パリジェンヌのDIYの実例を
集めました!
森聖加さんとの共著、ぜひ参考に
ご覧になってくださいませ!


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角野恵子の共著書、翻訳本、よろしければ手にとってご覧くださいませ。








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by keikosuminoleb | 2016-09-04 17:41 | オーガニックとエコロジー | Comments(0)
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昨年のイベントこちらで出会い、オープンを心待ちにしてた
レピスリー・ヴェジェタル。

2015年10月、ついにパリ11区にお店が誕生。
イベントのスタンドでは花屋に見えましたが、
ショップは
小さな八百屋、兼花屋さんです。



ざっくばらんで飾ったところがないのに、
ものすごくおしゃれで、めちゃめちゃいい感じで・・・
イベントで見たスタンドの印象は鮮烈!
その時、
「ずいぶん野趣あふれる花を扱うのですね」
と、スタンドの若いお兄さんに聞いたらば、
「実際、野生の草木を取ってくるんですよ。ほら、今日も林に入って
こんなに傷だらけになった」
と、腕を見せてくれました。
(*追記:こんな感じでお花摘みしているようです!!FB L'épicerie Végétale

彼はフローリストではなく、スタジオで撮影の仕事をしている、と。
撮影に必要な花を準備していたら、今の仕事にたどり着いたそうです。
なんだか、ゆるくていいですよね。






そんなゆる〜いレピスリー・ヴェジェタルのスピリット、
こんなお店になっていました!
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中に入る前から、大盛り上がりの私。
外の品揃えを見ているだけで、早くも幸せいっぱいです。



しかしながら、中はもっとすごかった!!
可愛くて、どうにかなりそうですよ!
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花もあります。
やはり、野趣あふれる顔ぶれ。
いわゆる普通の花は、チューリップとアネモネくらいですね。
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地図やセーター(!)が壁に。
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ハーブティや、ジャムなども。
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この日、私はこの赤大根と、ルッコラをゲット!
高いだろうと覚悟していましたが、
合わせて5ユーロ以下。
普段のマルシェより安いくらいです。
我が家の近くに欲しいです、このお店!!!
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レピスリー・ヴェジェタルは
オーガニックの八百屋であるだけでなく、
生産者から直接、品物を入荷をして
「短縮流通」を実践しているのだそう。

そうすることで
生産者は自分らの仕事に対して妥当な金額を得ることができ、
消費者は余計な中間業者にお金を払うことなく買い物ができる。
どちらにとっても適正価格。


レジ前のブーケ、信じられないざっくばらんさですよね!
しかし花はさすがに、ランジス市場から来るのだろうと思い
たずねたところ、
「畑のものか、さもなければ森で採ってきたものですよ」
との返事!

イベントで出会った時の、初心のままですよ!
素晴らしい!!


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51 rue de la fontaine au roi
75011 Paris, France
Open Mon-Sun
11:00 am - 8:00 pm






切り花は、とても美しく、いい「気」を与えてくれますが、
もっともCO2を排出する産業であることも
周知の事実です。
(温室栽培、外国産地からの輸送etc しかもせいぜい2週間しかもたない)

「そんな犠牲を払わずに、
もっと普通に、身近な花を楽しめれば十分なんだよ、
だってこんなに綺麗なんだから」

レピスリー・ヴェジェタルのアレンジを見ていると、
そんな言葉が聞こえてくるようです。




さて、
パリ11区から郊外の我が家まで、
大根の葉を抱えつつメトロに乗って帰りました。
新鮮な葉っぱの瑞々しさは
ブーケと同じくらい美しく、
それを抱えた私はとても誇らしげに見えたと思います。









【お知らせ】
新鮮で美味しい野菜たち!
調理法は、重信初江先生が教えてくれます。
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マルシェでの買い物は??
暮らすように旅するアドバイスがぎっしり!
料理家・重信初江先生によるパリ旅レシピと、
オススメのお土産リストも必見です!









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by keikosuminoleb | 2016-04-02 00:40 | オーガニックとエコロジー | Comments(2)
a0231632_0425294.jpgアザップ
asap - as sustainable as possible
という名前の
イタリアのファッションブランド。
as soon as possible ではなく、
「できるだけ継続可能に」。↓⭐️

Petite boutique italienne
de rue du bac,
asap - as sustainable as possible a toujours
attiré mon attention
depuis son ouverture à Paris en 2010.
Récemment, je suis enfin
y entrée en profitant les soldes !


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by keikosuminoleb | 2015-01-20 01:49 | bio & ecolo | Comments(0)
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1.618 SUSTAINABLE LUXURY
se déroule du 4 au 6 avril 2014
au Carreau du Temple
Paris 3e.
J'y suis allée hier à l'avant-premier
et ai découvert des nouveautés
inattendues !

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サスティナブルラグジュアリーを提案する
見本市、1.618 SUSTAINABLE LUXURY
が、今日からパリで開催されます。
今年2014年で、第4回目!


More ☆
by keikosuminoleb | 2014-04-04 19:53 | bio & ecolo | Comments(4)
a0231632_504432.jpgMASSATO, le styliste coiffeur
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パリのヘアスタイリストMASSATOさんが、
ついに、オーガニックシャンプーと
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出会った当時、100%オーガニックで
納得のゆく洗い上がりに仕上げるのは
難しい、と話していたので


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by keikosuminoleb | 2013-11-16 19:35 | bio & ecolo | Comments(0)
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Le blog de Safia Thomass Bendali est renouvelé comme tous les jeudis ICI.
Cette semaine, Safia et moi étions chez Ladurée Bonaparte pour déjeuner.
J'ai toujours remarqué sympathique la petite carte de
réservation
qui nous attend sur la table.
Joli motif et beau papier...
En fait, je garde tous les petits cartons de cette maison
quand je reçois des cadeaux
et puis réutilise, comme recyclage, pour décorer des choses,
comme mon agenda de cette année.



ラデュレのサフィアさんのブログ『サフィアのパリ便り』が更新されました。こちら
今週の話題は、ラデュレのボナパルト店でのランチです。
ラデュレでランチの予約をすると、テーブルの上に名前を書いたカードが置かれ、
こんな具合に私たちを待っていてくれます。
エンブレムは魅力的だし、紙も上質だし・・・
捨てるにはもったいない!
と常々思っていて、実は、去年のクリスマスカードに付いていた
名札のカードをとっておき、手帳の表紙に貼付けました。
リサイクル&リメイク。



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Je vous invite cliquer ICI pour plus de phots!


そしてラデュレのメニュー。
ランチの様子、どうぞこちらをご覧ください!
by keikosuminoleb | 2012-03-24 17:33 | bio & ecolo | Comments(0)
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L'Hôtel de Crillon, dans lequel a séjourné
l'empereur Hirohito du Japon, sort la ligne d'accessoires tout à fait
l'air du temps :
le shopping bag (65euros),
la pochette (35euros) et
la tousse (25euros) sont confectionnés par des bâches de
1300㎡
qui couvraient la façade pendant ses travaux !!



ホテル・ドゥ・クリヨンはこの数年来、環境を考慮した活動に取り組んでいます。
その一環として、ファッサード工事の幕を再利用した、バッグ類を作成。
ショッピングバッグ(65ユーロ)、
ポケット付きポーチ(35ユーロ)、
ポーチ(25ユーロ)
 が、ホテル・ドゥ・クリヨンのブティックで販売されます。




J'ai photographié ces bâches pendant les travaux
puisqu'elles étaient très belles.

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工事中も美しかったホテル・ドゥ・クリヨン・・・
この幕が、ホテル・ドゥ・クリヨンオリジナルの
バッグ類に生まれ変わる、ということですね。
(*工事中のファッサードの様子、こちらに書いていました)



Et maintenant, les travaux sont terminé.
(*J'ai parlé de ce renouvellement ICI)
Cette démarche lié au développement durable séduira ses fans.
Car l'idée de porter une partir de la façade
historique de l'Hôtel de Crillon
... c'est magique!!

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現在は工事が終了し、この写真のような状態です。
(*その様子、こちらでご報告しました)
このサスティナブルな取り組みはきっと、クリヨンファンを夢中にさせることでしょう。
なにせ、歴史的建造物であるホテル・ドゥ・クリヨンのファッサードの一部を、
持ち歩く
ということですから!!
しかも限定450点
発売は4月1日からです!





Cette ligne d'accessoires 100% made in France sera disponible dès
le 1er avril 2012, à la boutique de l'Hôtel de Crillon.
Attention, il n'y a que 450 pièces en totale!
NB.
3 euros par pièce vendue seront reversés à l'association du
Museum National d'Histoire Nature.

1点の売り上げにつき3ユーロが、国立自然史博物館に寄付されます。



Hotel de Crillon
10, place de la Concorde
75008 Paris | France
Tel: +33 (0) 1 44 71 15 00

by keikosuminoleb | 2012-03-14 01:45 | bio & ecolo | Comments(4)
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J'ai découverte récemment la marque de la beauté anglaise
"The Organic Pharmacy" .
Et je ne pense plus quitter leur démaquillant
"Carotte Butter"
.
Je n'ai jamais eu cette sensation ni la satisfaction avec un
démaquillant...
... il donne une peau de bébé juste en nettoyant!
Je suis contente également avec leur "Face Cream", très agréable à utiliser aussi, léger et fluide.
En plus, j'aime leur odeurs qui sentent bon de naturel,
hyper déstressant!

On peut les acheter à Paris seulement dans l'espace Spa de
l'Hôtel Bristol Paris
pour l'instant.
Il me semble que les célébrités comme Madonna aiment ces produits...




最近出会った、オーガニックファーマシーのメイク落とし
『キャロットバター』
クレンジングでこんなに満足したこと、そして驚いたことは、
今までなかったと思います。
メイクを落とすだけで、ベビーの肌になってしまう。
もう手放せません。
『フェイスクリーム』も、軽く、伸びがよく、実に良い使い心地。
どちらも、香りがまた心地よいので、使いながらデストレス・・・
マドンナを始めとするセレブリティーも、お気に入りと聞きました。
パリでは現在のところホテル・ル・ブリストル・パリ
スパスペースでのみ、販売中のようですが、
日本ではインターネット販売がされているようです。
イギリスのブランドです。
by keikosuminoleb | 2012-01-25 18:27 | オーガニックとエコロジー | Comments(0)
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En sortant de l'hôtel Hilton Arc de Triomphe Paris où le Prix Villégiature a fêté pour la 9ème fois leurs remises des Prix le 14 novembre 2011... j'ai trouvé pour la première fois de ma vie la station de l'autolib' juste à côté du métro Courcelles.
(dommage qu'il n'y avait pas de voiture électrique!)


Personnellement, je ne possède pas de voiture alors je serai très contente si j'avais une station comme celle-ci juste en bas de chez moi.
Pour moi, la voiture n'est qu'un des moyens de transport, mais pas un objet de collection...

Depuis le 11 mars, la catastrophe de Fukushima lié au tsunami, les japonais sont sensibles à l'origine de l'énergie.
Le nucléaire n'est plus la solution d'aujourd'hui ni du future, c'est une évidence universelle à cause des déchets dangereux etc...
Cela ne dit pas que j'étais contre à la stratégie énergique de la France car c'était la décision d'un pays non possédant de pétrole et la France cherchait toujours la solution d'être indépendante aux pays pétroliers.


Aujourd'hui, comme dans le discours de Haruki Murakami, nous, les êtres humains, sommes au stade de devoir trouver une nouvelle solution énergique en dehors du nucléaire.
J'espère vraiment que nous y arriverons.

Ce n'est pas l'électricité qui est mauvaise, c'est le nucléaire.



2011年11月14日、ホテルヒルトン・アルクドゥトリオンフ・パリ で開催された
第9回ヴィラジアチュール賞 授賞式会場を後にしたそのとき、
パリ市のレンタル電気自動車オトリブの停留所(?)を見つけました!
メトロ・クールセル駅となり、
私にとっては生まれて初めて目にする、オトリブステーションです。
(肝心の電気自動車が無く、残念でしたが)

私は車を持っていないので、
レジデンスの入り口にオトリブステーションがあったら
どんなに便利なことでしょう。
車は私にとって、使い勝手のいい交通手段にすぎません。

3,11以降、私たちのエネルギーへの関心は、
大きく変化しました。
作家の村上春樹さんが、カタルーニャで演説 されたように、
今、人類は、原発に変わるエネルギーを
見つけるべき段階にあるのだと感じます。

とはいえ、原子力発電の技術革新に国力を注いできた
フランスの決断を、私は否定できません。
油田を持たない国が、原油国に頼らず(原油国に圧力をかけること無く)
自立する努力をした、ということだから。
そしてその時代が終わりを迎えていることを、
世界的規模で、いろんな国の人々が、認識しているのが今日です。
ドイツしかり、イタリアしかり。
春樹さんが訴えるように、
人類が新たな方法を見つけられるように。
問題は電気そのものではなく、原発なのだから。
by keikosuminoleb | 2011-11-20 19:50 | bio & ecolo | Comments(2)