keiko's paris journal <パリ通信 - KLS> keikoparis.exblog.jp

パリ在住19年ライター&コーディネーター角野恵子目線のパリ情報です。Keiko SUMINO-LEBLANC, journaliste japonaise, FOOD et Life Style.


by KSL
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カテゴリ:お仕事のお知らせ( 92 )

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雑誌『Pen』のパリ版が、
先日発行されました。


3号目となった今号は、日本酒特集。

ということで、La Maison du Saké ラ・メゾン・デュ・サケにて
発行記念パーティ!



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Pen Paris は、
フランスの新聞『フィガロ』定期購読者の元に
配布されました。

本屋やキオスクで
購入することはできません!

では、フィガロ定期購読者以外は
読めないの?


ということはなく、
パリの和食レストランでも入手可能。
無料です!
(クラースな和食レストランへ
お運びくださいませ)

サイトもあります!→ Pen Online France





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発行記念パーティ会場には
『Pen』が厳選した日本酒6品と、
大粒和栗がごろん!と入った
銀座へしれけーき が並び・・・




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カウンターにも
和の食材をふんだんに使ったお料理がずらり。
(しかし写真が悪く割愛)




懐かしの八海山!


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昨年、新潟の友人が
はるばる持ってきてくれました〜




ラ・メゾン・デュ・サケでは
2016年12月23日まで、
『Pen』がおすすめする日本酒の
試飲ができるようです。
詳しくは→ La Maison du Sake Facebook




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La Maison du Saké

11, rue Tiquetonne
75002 Paris
tel; 09 67 61 97 03
営業時間:サケテーク 11時〜(日曜は18時〜)
イザカヤ 19時〜
定休日:なし




* ラ・メゾン・デュ・サケ、お店の様子は→ こちら!

* レストランの様子は→ こちら!



実は・・・

Pen Paris vol 3 に、わたくし角野が登場しております!
P40〜45




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「パリで20種類の日本酒を飲む」
特集で
飲んで、食べております。



フランスの食に詳しいジャーナリスト
ということで、
光栄にもお声掛けいただきました。



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めっちゃ感じよく撮影してくれた
カメラマンは、
篠あゆみさんです!!
篠さんありがと〜〜〜〜〜〜〜




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みなさん、雑誌『Pen』のクオリティーは
よくご存知かと思います。
・・・

よくこの私が、と思います! 涙


言い訳(?)をさせていただくと、
以前、フランスの料理雑誌Régal レガルで連載をしていました。
日本のワインのことや、学校給食、
伝統的な朝食・・・などなどを紹介し、
結構好評だったのですよ。

あと、年2回だけの発行になりますが、
英仏バイリンガルデザイン雑誌TL mag でも
主に食関係のページを担当しております。
こちらは現在も!


Pen Paris 露出を機に、2017年こそは飛躍できるか?
来年49歳です〜〜〜〜








*****


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by keikosuminoleb | 2016-12-21 04:23 | お仕事のお知らせ | Comments(4)
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パリ13区にあるアーティストレジデンスの住人、
Jean-Marc Vachter ジャン=マルク・ヴァシュテールさん。

金箔を使った彼の作品は
どこか東洋を思わせます。




彼による "初心者むけアトリエ" を
2016年12月18日(日)、
13区のカフェ
L'Age d'Or ラージ・ドールで開催しました。

(*ラージ・ドールはこんなお店→ こちら! )









その前にまず、どんなものを作るアトリエなのか?
知っていただくために、
2016年12月15日(木)
ミニエキスポを展開。
会場はもちろん、ラージ・ドール2F。



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ラージ・ドール2Fのこのスペースでは
作家を招いてのディスカッションや、
パーマカルチャーの説明会、
ジャズコンサートなどなど、
さまざまな文化的イベントが繰り広げられています。
(私はここで毎週月曜日の昼、ヨガをやっています!)





ボヘミアンな不思議ムードの空間で、
金箔を使ったアート作品の展覧会。
予想以上に面白いミックス感!

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ジャン=マルクさんの作品も
サイトで見るよりずっと映えました。


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金箔を工芸品のように
ただ綺麗に貼るのではなく、
表面に何かを刻んでゆくのが彼のスタイル。

その「何か」は
文字のように見えながら、実は
読める(意味のある)文字ではありません。


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若い頃はミュージシャンだった彼。
音楽を奏でるように
これらの文字=模様を刻むのだそう。



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そしてこちらが肝心の
「アトリエの見本」!!

↓ ↓ ↓

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漆風の加工を施した
8センチ四方の木のベースに、
イエローゴールドと
ホワイトゴールドを使って
絵を描く・・・というよりは彫刻をするような?








そしていよいよ12月18日(日)
アトリエの模様を!

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参加者は6名。
下は15歳の高校1年生から、
上は??歳のマダムまで。
男性も1人参加。




一応、今回のアトリエは
クリスマススペシャル企画として
「クリスマスプレゼントの制作アトリエ」
と銘打っていましたが、
みなさん
自分のためのプレゼント作りに参加されていました。


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金箔の扱い方
道具の使い方を
丁寧に、分かりやすく説明する
ジャン=マルクさん。





こういうトラディショナルな仕事の道具は
どれも本当に美しいです。


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金箔といえば、すぐに
日本の金沢を思い浮かべますが、
フランスにも金箔の文化があり
アルチザン(職人)が存在します。

ヴェルサイユ宮殿の装飾や
アンティークの額装など、
思い出していただくと納得されるのでは。





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金箔をそっとベースの上に乗せたら、
専用の筆を使って密着させて・・・


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1枚、2枚と重ねてゆき・・・




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仕上げに
アルコールを湿したコットンを
金箔の表面に滑らせ、
風化させてゆきます。
(ピカピカのペンキにヤスリをかけるイメージ)


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「この作業を進めれば進めるほど
金の繊維が浮き出てきます。

ずっと繰り返してゆくと、
最終的には金箔は全て
消えてしまうんですよ」

と、ジャン=マルクさん。







思い思いの刻印を刻んで。


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「まるで彫板ね!」
との声も。


最初に金箔を置いたときには
ただ、黒いベースの上に金があるだけだった
四角い板が、
次第に別のものになってゆく。



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最初と最後が
全然別のものになった人もいれば、
手を加えるのは最小限に抑えて
金箔の持ち味だけを
前面に出している人も。
6人6様、
見ていて面白かったです。


そして仕上がりが、それぞれにかなりいける!!
抽象芸術のいいところですね。
黒+金箔のマジック?


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講師を務めた、アーティストの
ジャン=マルク・ヴァシュテールさん。


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(1枚目の写真があまりにじじむさく
申し訳なくなったので、
彼のinstagram からポートレイトを拝借)





金箔を好きなだけ使えて
説明は懇切丁寧、
とても感じのいい2時間のアトリエ!
参加費用は40ユーロ。
お値打ちだと思います!!!

お問い合わせは
ジャン=マルク・ヴァシュテールさんのサイトから
→ HP Jean-Marc Vachter


または、彼のFBをフォローすると
お知らせが届くと思います。
→ FB Jean-Marc Vachter







さて、
今回のミニエキスポとアトリエの
発案者だった私は、
もし、誰も展覧会に来てくれなかったり
アトリエに参加してくれなかったりしたら
どうしよう、とハラハラ。


自分のinstagram やFB等で
せっせと情報発信しました。



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結局、蓋を開けてみれば、
ジャン=マルクさんの昔からのファンが5名、
そして私のヨガ友の娘さんが1名
参加してくれたという結果です。



そのアーティストにふさわしい会場を見つけ、
責任者とアポイントを取り、
責任者とアーティストのミーティングをセッティングし、
そのミーティングには私も同席しつつ
アーティストの紹介とプロジェクトを説明。
イベントが決定したらその告知、
フライヤーの配布、
そして当日の雑務の手伝い&記録写真撮影・・・

といった仕事を、ジャン=マルクさんのために
無償で行いました。
(ご近所さんなので!)





終わり良ければすべて良し、
と言いますが、準備も含めて全てが楽しかったです。

やってよかった。






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by keikosuminoleb | 2016-12-19 04:46 | お仕事のお知らせ | Comments(0)
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お酒を愛するみなさんのための会員制サイト
Drink Planet にて、
パリ初のジン専門バー Tiger Bar を取材しています。

写真は、ベテランの 松永学さん。

オリジナルカクテル10点のレシピも掲載しています!!
ご覧くださいませ。
























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by keikosuminoleb | 2016-12-03 02:07 | お仕事のお知らせ | Comments(0)


本日、2016年10月27日、
パリのサロン・デュ・ショコラの前夜祭が開催されます。

そこへ行く前に、大切な仕事を1件、
担当させていただきました。

ショコラコーディネーター®の市川歩美さんが
ラ・メゾン・デュ・ショコラフランス本社を訪問。
パリ郊外の街ナンテールにある
製造アトリエを見学するとのことで、
通訳を担当させていただきました。

メゾン広報担当者のファニーさんから
「誰か通訳をしてくれる人を教えて〜」
とメールがあり、
「私で良ければ是非に〜」
と自選。

出しゃばったおかげで、
私もアトリエを見学できましたし(今回お初!)
歩美さんという素敵な日本のショコラ界の牽引者と
出会うこともできました!


ガナッシュのかくはん機。

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この中身を大理石のテーブルに流すのですが・・・



その大理石テーブルの部屋がこちら。
部屋の温度は約5度。
一番温度の低い部屋です。
(段階を追って、部屋の温度が上がる仕組み。
チョコレートは、温度管理が命!)

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天井に吊った
筒状の白い布、なんだと思いますか?

答えは、冷房装置。
ガナッシュを冷ますのに使うのです!

まず、暖かいガナッシュを大理石テーブルに流し込み、
均等な厚さに慣らします。
ガナッシュが整ったら上から冷風を送り、冷やします。

熱が十分に冷めたら初めて
40㎝幅のプレート状にカット。
これを移動式のラックに整理し、
約15℃の部屋で1日休ませます。


翌日、
ボンボンの形にカットするのですが、
その前にプレ・アンロバージュ(プレコーティング)。
職人が大きなスパチュラを使って
プレートの表面にクーベルチュールを塗り、
一旦先ほどのラックへ戻します。
表面が完全に固まったらひっくり返し、
もう片面もコーティング。

両面のプレ・アンロバージュが済んでから
ボンボンの形にカットします。

このプレ・アンロバージュをすることで
カットした時の断面がシャープになる、
という。
(そのためだけの一手間というのがすごい!)

ちなみに
プレ・アンロバージュの工程は、
取り入れていないショコラティエも多いとのことでした。
(私の実感としては
 ほとんどのショコラティエがこれをパスしている)

カットの終わったチョコレートは、
約20度の部屋に運ばれ、1日休みます。


そして3日目になってようやく、クーベルチュールの
アンロバージュ(コーティング)をする、という。
1粒のチョコレートを作るのに
膨大な手間と時間が費やされているのでした。





これまでいろいろなメゾンのアトリエを
見学させてもらいましたが、
規模と設備では
ここは群を抜いています。
さすが老舗、ラ・メゾン・デュ・ショコラ!

ここで作ったものが
世界中のブティックへと旅立てって行くのですから
毎日が大仕事です。

そして、いくら最新の設備が整っているとはいっても、
どの工程も、多くの人の手作業で支えられている。



詳しくは、
一番上のinstagram の動画を、どうぞご覧くださいませ。


本当に、百聞は一見にしかず。
今年は残念ながらチョコレートの旅は催行できませんでしたが、
また来年、ご縁があると嬉しいなあと思うのでした。
(*「幸せのパリ・ショコラの旅」企画詳細は→ こちら! 






* * * * * * *

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by keikosuminoleb | 2016-10-27 22:54 | お仕事のお知らせ | Comments(0)
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グランシェフ、アラン・デュカス氏が手がけるウオッカ
『グレイグース by アラン・デュカス』とは?

お酒とカクテルを愛する方のポータルサイトドリンクプラネット
掲載中の、記事を担当しております。
有料サイトになりますが、読んでいただけたら嬉しいです!!




*デュカス氏の新ブラッスリー『シャンポー』で
サーブされている
グレイグースbyアラン・デュカスを使ったカクテルは、→こちら!



*****


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by keikosuminoleb | 2016-08-20 00:39 | お仕事のお知らせ | Comments(0)
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事後報告になってしまいますが
2016年7月7、8、9、10日の4日間、
Japan Expo ジャパンエキスポが開催されました。


パリでの開催は、今年で17回目!
今や、夏の風物詩のひとつです。
何しろ、開催期間中は
駅のホームや電車の中に、コスプレイヤーが大量発生し
普段と違った風景になるという・・・

日本のニュースでも取り上げることがあるので、
ご存知の方も多いと思います。
「ああ、あのオタクのイベントでしょう」
という感じ?

でも実際は
マンガやコスプレ、ゲームだけではなく、
日本の伝統芸能や、地方の観光資源を
紹介するスタンド・イベントが多数あります。

これまで私が見た限りでも(子供たちに付き合って、数回体験)
書道や武道、
四国八十八ヶ所、
将棋や碁などなど、
サブカルチャーではない純粋な(というのも変ですが)
日本文化の紹介をたくさん見ました。



そして今年、私個人としては初めて
イベントスタッフ(通訳)として
ジャパンエキスポに参加!





開場と同時に詰めかける
日本文化ファンたち!
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場所は、
パリ・シャルルドゴール空港から近い
ヴィルパント見本市会場。
参考までに、メゾンエオブジェ(インテリアとデザインの見本市)も
ここで開催されます。

ジャパンエキスポ2016は
2つのホール、約14,000平米を使って展開されました。
日本武道館の建築面積の
約2倍の広さです!
実際に歩いていただくとわかりますが、
本当に、広い!


そんな会場のプレスルームで
私は3日間、通訳の仕事をしていました。
日本から来仏したゲストを
フランスのメディアがインタビューする、
その逐次通訳です。

インタビュー通訳を担当させていただいたゲストのみなさんは、
以下になります:

小形尚弘さん(『機動戦士ガンダム サンダーボルト』プロデューサー)
尾崎雅之さん(バンダイナムコピクチャーズ常務取締役
前田真宏さん(『エヴァンゲリヲン』コンセプター)
繭子さん(HP→ mayucocoon.com )
ROA ( HP→ roa81.com )
岩佐 美咲さん(公式ブログ iwasa misaki )
ユイガドクソン (HP→ yuidoku.com
ZEZE-HAHA.com (HP→ zeze-haha.com
金野貴明さん(HP→ konnotakaaki.net)
べんてんや (HP→ bentenyajapan.wix.com)





正直、お会いするまでは存じ上げない方々ばかりでしたが、
アニメの話も、アイドルも、
日本のロックも、ちんどん屋も、
それぞれに興味深いストーリーがあり
お話に引き込まれつつ通訳をしていました。
そして、最後には
お会いしたみなさんのファンに!!

あと、フランスのメディアは
みんな詳しい!
それゆえ質問の内容が一味違い、
インタビューを受けた方々も
「面白い」と言っていたほどです。




さて、
一応スタッフの心得として、
「写真やサインをねだるのは論外」
と教育されており(当たり前)
名刺交換も遠慮していましたが、
先方から言っていただいた場合は
ありがたくそうさせていただいた次第。

そんな記念をいくつかアップします!



元AKB48、現在演歌歌手の
岩佐 美咲さん(公式ブログ iwasa misaki )
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アイドルと並んで写真を撮るなんて
するものではないですね。
並みの人間と、特別な存在の
差が歴然と現れます・・・ので、
私は1/3にカット!






とっても明るい
べんてんや (HP→ bentenyajapan.wix.com) のみなさん!
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女性ばかりのちんどん屋さん。
笑顔が素敵、それに度胸がすごい!





最後は、
アイドルのトーナメント戦Tokyo Candollを勝ち抜き、
見事ジャパンエキスポの舞台に立った
ユイガドクソン (HP→ yuidoku.com)のみなさん!
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めちゃめちゃかわいかった〜〜〜〜❤️
「これからアイドルを目指す人たちへのアドバイスは?」
と云う問いに
「夢をずっと追い続けることが、大切だと思います」
と回答。
こんなに一途に一生懸命な若いお嬢さん、
滅多に会えません。
だからみんな、アイドルが好きなのかも。



空き時間に
コンサート会場へ!
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日本でテレビを見ていると、
アイドルは歌っていないし(基本口バク)
歌えば音痴だし、
ダンスも幼稚でどうも好きになれません。
が、ユイドクは歌もダンスもバッチリ!
曲もいいです。例えば『泡夏』!
(想像ですが、PV撮影当時よりも今の方が
ダンスのクオリティーがアップしていると。
ジャパンエキスポの舞台を見て思いました!)

これからも応援します〜❤️





私も(今年48歳ですが)頑張ります!










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by keikosuminoleb | 2016-07-17 23:42 | お仕事のお知らせ | Comments(0)
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4月26日に発売された雑誌『ボンシック』13号。
ようやく我が家に届きました!

パリで活躍されている
フラワーデコレーター・濱村純さんの
ご自宅兼アトリエで、
花のあるシーンを展開していただきました。

プラス、
濱村さんの仕入れに同行し
ランジス市場生花セクションリポートも!


花好き、インテリア好き、パリ好きのみなさんに
ぜひご覧いただきたい特集です。
全8ページです!!

濱村純さんHP→ Junnette - atelier Jun Hamamura





BonChic VOL.13 (別冊PLUS1 LIVING) ←アマゾンからのお取り寄せ








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by keikosuminoleb | 2016-06-14 16:54 | お仕事のお知らせ | Comments(0)
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2016年3月25日発売の
孫の力 29号 『あったんです。夢の施設、理想の家。』特集にて
フランスの施設を取材しました!
カメラマンは、chocolat papa でおなじみの 松永学さん。


待ちに待った見本誌が、週末、我が家に届き
早速熟読。
デンマーク、ドイツ、アメリカの
ユニークな施設の情報も面白いです。

町そのものが高齢者施設になっているところもあれば、
駅に直結した施設、
緑と光に囲まれた施設・・・

特集を読んで感じた、これら各国の施設の共通点は、
『そこに暮らす人の希望が最優先されている』こと。
施設自体に確固とした個性があるので、
入居する側も
自分が何を求めてこの施設を選んだのか、
明確なのだと思います。



さて、私が取材したフランスの施設Maison des Artistesの特徴は?
ズバリ、『自由』!
ぜひ『孫の力 29号』をご覧くださいませ!!



そして、取材こぼれ話。
ここのご飯、美味しかった〜〜〜!
入居者の皆さんと同じランチをごちそうになったのですが、
テーブルに置かれたピッチャーの赤ワインは、
多分ボジョレーヴィラージュ。
デザートの揚げパンは、3個もらって
3個ともきれいに平らげました。
前菜、主菜、チーズ、デザート+ワイン、とくれば
日本人からすればビストロです。
いやー、毎日食べに行きたい! 本心から!!





孫の力 29号 ←楽天からのご注文




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by keikosuminoleb | 2016-04-12 04:22 | お仕事のお知らせ | Comments(0)

『21組の有識者が語る、21世紀のデザイン』
 / ギャップジャパン



昨年秋に出版された本ですが、お知らせがまだでしたので
ここで。



タイトルが示す通り、
これからのデザインについて
日本国内外の専門家が、それぞれの専門的見地に立って
見解を提示している1冊です。



この中で、フランス人デザイナー建築家
ジョゼフ・ディランさんのインタビューを
担当させていただきました。
建築・・・に対する人々の要求が変化し、
建築自身の役割も変わってきています。
P68-71です!



インタビューは、
ディランさんの事務所で行われました。
どういうわけか、私は
こじんまりとやってらっしゃる様子を想像しており、
伺ってみてびっくり。
エレベーターの扉が開くと、
パリを一望するオープンスペースがドーン!
 *事務所HP →Joseph Dirand Architecture


ずらららららーと並ぶPCの前で、
いったい何人の優秀な若者たちが働いてたでしょう。


そのオープンスペース奥の中央に、
ガラス張りで透明になったディランさんの個室が。
個室と言っても、広々です。



ディランさんは
まるでバカンス明けのように綺麗に日焼けし、
リラックス感いっぱい。
素足にスニーカー、パンツを軽くたくし上げ、
くるぶしを見せていました。(と、記憶しております)

私の目は、ハートになっていたことでしょう emoticon-0115-inlove.gif



インタビュー中、8歳になる彼のお嬢さんが登場したりして
(この子がまた、素直そうで賢そうで、可愛くて!!)
なんとまあ、公私ともに充実しているんだろう、と。


男前で、まだお若く、
仕事に成功し、
私生活ではかわゆいパリジェンヌのパパ。
言うことなしですよ!

どんなに男前だったか、みなさんにもお見せしたいと思い
写真を探したところ、
ニューヨークタイムズのために彼が作った
パリのアパルトマンのムーヴィが出てきました。
こちら→ T Magazine
そしてもう一つ→ MOVE


でも、ムーヴィで見る彼は
私の目がハートになった時とは
ちと違っているような?



ともあれ、『21組の有識者が語る、21世紀のデザイン』
今、仕事をされているあらゆる分野の方々に
有益な情報がある、と思います。
放送作家の小山薫堂さん(くまモンの生みの親)が予言する
観光立国ニッポンの作り方、など、
「そうだよね!」と思いました!!



DESIGN for the FUTURE 21組の有識者が語る、21世紀のデザイン ←楽天からのお取り寄せ








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by keikosuminoleb | 2016-03-12 00:58 | お仕事のお知らせ | Comments(0)
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今朝、我が家に届きました〜!

現在発売中のミセス3月号
『花のある暮らし』特集
ピエール・フレイさん宅の取材を担当させていただきました。

フランスの老舗ファブリックメーカー三代目、
ピエール・フレイさんのインテリアと、
人気フロリスト、ステファン・シャペルさんの花。
素晴らしい感性の共演です ♪
ぜひ手にとって、P60〜63をご覧くださいませ!




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by keikosuminoleb | 2016-02-08 20:54 | お仕事のお知らせ | Comments(0)