keiko's paris journal <パリ通信 - KLS> keikoparis.exblog.jp

パリ在住19年ライター&コーディネーター角野恵子目線のパリ情報です。Keiko SUMINO-LEBLANC, journaliste japonaise, FOOD et Life Style.


by KSL
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カテゴリ:museum 美術館・名所( 38 )

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昨年10月から開催されている
ベルナール・ビュフェ回顧展

昨年のクリスマスイブに見に行きました。
(つまり10日ほど前)


作家の没後、作品が多数この美術館に寄贈されたそうで
この回顧展の実現は
館にとって長年の念願だったそうです。
が、ベルナール・ビュフェの作品1点1点については
フランスでは賛否両論ありで
実現に手間取った、と。(サイトによると)



この回顧展を見て驚いたのは

① 若かりし日のビュフェが、デヴィッド・ボウイ並みの美貌だったこと

② プロレタリアの作風でありながら、実は若くして成功した稀な画家であったこと


この2つの発見。
他にも、ビュフェ、と
一口に言っても
いろんな作風があり、モチーフがあったことも
初めて知った次第です。
ものすごい大作もありました!


それにしても、生きながらにして売れっ子画家だったことには
本当にびっくりです。
あの寂しげな作風からは想像もできないくらい
経済的にも恵まれていたようで・・・
そういう画家もいるんですね・・・
(そんな画家、ピカソくらいだろうと思っていた。そしてゴッホはつくづく気の毒)






初期の作品たち。

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ビュフェ、と言って私たちが思い出す
ブルーグレーの色調と
鉄筋のような無機的なライン。






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右の壁面の写真は
アトリエに立つベルナール・ビュフェ。
男前!







Je ne crois pas à l'inspiration
私はインスピレーションを信じない


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この日は人と一緒だったため
ゆっくり自分のペースで鑑賞するわけにはゆかず、
「絶対また見にくる!」
と、入るや否や、心に誓ったのでした。

何かで読んだのですが、
天才の条件に「多作であること」があるのだと。
ビュッフェは紛れもなく、多作な画家でした!


ベルナール・ビュフェ展、2月26日までです!



Musée d’Art moderne de la Ville de Paris
11 Avenue du Président Wilson
75116 Paris
Tel. 01 53 67 40 00

入場料:12ユーロ(割引料金9ユーロ)
開館時間:10〜18時(木曜日のみ10〜22時)
休館日:月曜












* * * * * * *

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by keikosuminoleb | 2017-01-05 00:50 | museum 美術館・名所
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パリのメトロや街中で見かける
かっこいいポスターに誘われて、見に行きました『バーピー展』!!
(*メトロのポスターはこんな感じ。最後に出てきます!→ こちら )
場所は、Musée des Arts Décoratifs パリ服装芸術美術館

1500㎡のスペースに、
バービー人形700体が集合する、
フランスの美術館では初めてのバービー展だそうです。

見てみて、
バービーがいかにファッショナブルかを痛感。
そしていかに、子供達の願いを投影し続けてきたかも。

1959年、発売と同時にセンセーショナルを巻き起こしたバービーは
それまでの「赤ちゃん人形」ではなく、
若い女性の体をしていたところが画期的だったそうです。


生みの親は、おもちゃ会社Mattelの社長婦人
ラス・ハンドラーさん。
女性です!
ラスさんは、愛娘のバーバラちゃんが
紙製の着せ替え人形で遊ぶ姿を見て、
「これで立体のものを作りたい!」
とひらめいたのだそう。

「女の子は赤ちゃん人形で遊ばない。
将来の自分の姿を投影できる、若い女性の形をした人形が
是非必要だわ!」


ちなみに、バービーという名前は、
バーバラちゃんからとったそうです。
バーバラ、バービー。

バービー以前の人形たち。
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紙の着せ替え人形。
これで遊んだ経験のある世代は、
ギリギリ私たちまで(アラフィフ)ではないでしょうか。
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しかし、このアイデアを実際に形にするのは
並大抵のことではなかったそうです。
一番の難関は、なんとバービーの胸!
あのメリハリボディーを、小さい人形で再現すること、
加えて、
素材のプラスチックも
人形にふさわしい柔らかい手触りのものでること、
などなど、難問は多く・・・
しかもコストがかさみ・・・
最終的に、技術と価格の面から
日本でのみ製造可能という結論に。
(ほんの数年前までは、安い労働力の代名詞だったんですよね、日本も)

ところが日本での製造に対し、Mattel社の社員は猛反対!
気持ちはわかります。
どうしてアジアで?! 
ここ(アメリカ)に優秀な社員がいるじゃないか! となりますよ・・・
それでも、記念すべきバービー第1号は、
日本で製造されています。
知りませんでした!!



バービー、本当にオシャレ!
ロンドン風ファッションが似合っています。
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パリジェンヌ風も。
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記念すべきバービー第1号は ↓こちら!
よく見えませんけど!!
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発売されるや否や、用意していたコーマーシャルが不要になるほど
爆発的に売れたそうです。
その後順調に人気を伸ばし、バービーだけでなく
バービーの家族、友達、彼氏などなど
いろいろな人形が登場。
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目は18色、髪は23色、肌は8色のバリエーションが。
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ふとめちゃん、のっぽちゃん、おチビちゃんなんかもある
というからびっくり!
アジアちゃんもいますね、というかこれ、友達かな??
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第1号はこのゼブラ柄の水着の子❤️
やっぱり特別にカッコイイ!
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バービーは、いろいろな職業をこなしてもいます。
宇宙飛行士、ピアニスト、バレリーナなど。
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大統領にも!!
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看護婦さん。
これ、シックだわ〜。
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やっぱりアメリカンダイナー、
いいですよね〜〜〜❤️
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驚いたことに
車椅子のバービーなどもありました。
本当に、すべての女の子たちの夢を
具現化してきたのですね。

50年代に、アメリカのビジネスウーマンが生んだ
女の子の永遠のマストアイテム、バービー。
どんなに世の中が変わっても、
バービーは不滅という気がします。
女の子は必ず、お人形で遊びますから・・・


美術館のブティックには、
バービーに関する本がたくさん集まっていました。
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バービー展、2016年9月18日まで開催しています!
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Musée des Arts Décoratifs パリ服装芸術美術館
107 Rue de Rivoli, 75001 Paris
開館時間:11時〜18時(木曜は21時まで)
休館日:月曜




追記:
amazonで見つけてしまいました、トレンチコートのバービー。
『バービー展』のものとはまた
モデルが違いますね。
いろいろありますねー、バービー!

バービーコレクター バービー ファッションモデルコレクション トレンチコート(DGW54)







追記2:
実は『バービー展』の後、ぶらぶら歩いて
工事中のサマリテーヌを見に行き・・・
そっちの方が盛り上がった!
よろしければ→ こちら!です!!







*****


角野恵子の共著書、翻訳本、よろしければ手にとってご覧くださいませ。








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by keikosuminoleb | 2016-04-23 05:00 | museum 美術館・名所 | Comments(2)
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アーモンドの花? @パリ植物園内動物園のフェンス




春のお彼岸ですね。





フランスのカレンダーにも
『春分点』なるものが記されていて、
今年は3月20日から春。




そのせいかどうか?
先週はまさに、春爛漫のポカポカ陽気。
いてもたってもいられなくなり、
Jardin des Plantes パリ植物園へGO !




パリ植物園は、
1635年、ルイ13世の御代に『王立薬草園』として始まり、
4世紀の歳月をかけて現在の姿になった、という
歴史ある広大な施設です。




一番有名なのは、国立自然史博物館内の
『進化のギャラリー』進化大陳列館 Grande Galerie de l'Evolution
だと思いますが、他にも
鉱物館、
動物園 ménagerie (←ムーヴィがめっちゃ可愛いです!)
動物の骨格を集めた比較解剖学館も。



そしてその全てが、
「自然史」という1つのテーマに捧げられている、という。



前置きはこのくらいにして、
この日のお目当て、大温室へ。
この温室もまた歴史があり、
四角い建築の方は、1834年に建設されたものだそう。





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57 rue Cuvier
75005 Paris

開館時間:10時〜17時
(春・夏は 〜17時30分、〜18時)
定休日:火曜
入場料:6ユーロ



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1881〜1889年に建設された大温室は、
21世紀に入り大リニューアルが行われ、
2010年6月、
地球上の植物多様性を展示する場所に
生まれ変わりました。


*その規模と(面積、高さ)、
ここで見ることのできる植物が何種類あるのか、
探しているのですが見つかりません・・・これはおいおい。



中でも、熱帯の森林を再現する多湿の温室は大迫力です。
中に一歩足を踏み入れると、この通り
鬱蒼としています!!
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設置されたパネルに、
熱帯の自然について、いろいろな説明がされています。

が、それより何より、
観葉植物でしか見たことのない面々が
実際に熱帯林にあるような状態で目の前に!
ただただ、圧倒されるばかり。




こういうの↓最近流行っていますよね?
土なしで、空中で育つパラサイト植物。
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実際はずいぶん大きい!!!




課外授業の子供達が、
地べたに座ってデッサンをしていました。
何十年たっても変わらぬ
パリの一コマです。
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鬱蒼とした感じや、木々の大きさ、迫力が
これらの写真で伝わるでしょうか・・・

向こうは、岩の壁。
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そしてなぜか、ミニ観葉・笑
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熱帯の生物多様性。
珍しい蘭の花などは、一切なしです。
そこがまたいい!




岩の壁の後ろ側は、洞窟・・・
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向こうに写っている人影と比べて、
大きさを想像していただけますか?
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時々天井から、ミストが降ってきます。
これがまた、ナウシカ的で、
癒されることと言ったら。


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岩の壁の後ろ側を登って行き、
いろんな高さ・角度から
熱帯の森を眺められました。
こういう演出の妙は、さすがフランスだと思います。
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なんとか、その演出の妙をお伝えしたく
写真をたくさん撮りましたが・・・
全く無理ですね、木の大きささえよく伝わりません。
諦めました。




外の庭では、たくさんの庭師が働いています。
コンポストもあるし、種まきも。
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3月の現時点では、まだ寒々しい庭も、
5月になれば、
向こうに見えるプラタナス並木は新緑に覆われ、
手前の薬草園にも
色とりどりの花が咲くのです。
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葦? パピリュス??
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ぼーっと歩いていたら、あれ?! もしや!!
そうです、桜です!!
あんなに高いところに・・・
しかも鳥の巣箱まで❤️
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きっと、来週末は満開ですね!









ご覧の通り、パリ植物園は、
リュクサンブール公園やチュイルリー公園と違って、
フランス式庭園だけではない。
そこが好きです。


北側の半分はフランス庭園(直線、整然)で、
南側の半分はイギリス式庭園(自然、なだらか)。
丘があったり、そしてその丘に
ミツバチの"ホテル"があったり。
オーガニック菜園もあります!
確か、野鳥を守る活動も。



公園全体で、植物多様性を後世に伝える努力をしている、
こんな施設があるんですね。

公式サイトの動画が可愛いです❤️










【お知らせ】
パリでも、日本でも、
グリーンは驚くほどにトレンド!
植物好きたちのインテリアを集めた
素敵な本の、
パリのページを担当させていただきました。
ぜひご覧になってください。 







* * * * * * *

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by keikosuminoleb | 2016-03-21 06:15 | museum 美術館・名所 | Comments(0)

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ヴェルサイユ宮の「エスパス・リショー」にて
日本の漫画家・谷口ジローの展覧会
『夢見る人』展が開催されています。
2016年3月12日〜5月15日!

開催に先駆けた11日、
プレス関係者とともにじっくりと
展示を見せてもらいました。


エスパス・リショーは、開館してちょうど1年の
新しい施設です。
が、その起源は18世紀に遡り、
もともとはフランス国王の病院として建てられた
建築物なのだそう。
つまり、ヴェルサイユ宮殿の一部です。



今回の谷口ジロー展が
第3回目の展覧会になり、
なんと、ついこの間までは『星の王子さま』で知られる
サン=テグジュペリ展が開催されたばかり!



そんな場所で、
日本の漫画家の展覧会が行われています!





その様子を、順を追ってお見せしますね。
(iPhoneの写真でゴメンなさい・・・)



まずはエントランス。
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障子のような、イサムノグチの照明のような
説明書きの演出。
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展示は、テーマごとに分けられ
「Le Grand dehors  大いなる外部」
「Le sens de humain 人間を考える」
「Mémoire, racine et Nostalgie 記憶、ルーツ、ノスタルジー」
など。
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この企画に大いに貢献された、フランス著作権事務所代表取締役の
コリーヌ・カンタンさんによると、
谷口ジロー作品は本国日本よりも、ヨーロッパで
高く評価をされているのだそうです。
その理由は、まず何よりもイラストが美しいから、と。
だからこそ、かのルイヴィトンが『トラベルブック』を
彼に依頼したのですね。
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HP ルイヴィトン「谷口ジローが描くヴェネツィア」


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王家の病院だったエスパス・リショーは、
さすがの荘厳さですが、
このだだっ広い空間を展示に利用するのは、なかなか難しいそうです。
演出家の工夫で、時にダイナミックに、
時に親密に、展示スペースが作られていました。
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作品『歩く人』を中心に、
240の原画その他を展示。



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『孤独のグルメ』も、もちろん!





谷口ジロー作品が仏訳されて、
今年でちょうど20年だそうです。

一人の日本人として、
こんなに素晴らしい作家が今、日本に存在することを、
本当に誇らしく思いました。
(私の手柄ではないことは、よくわかっています!!)


先ほどのコリーヌさん曰く、

ルイヴィトンのトラベルブックを
一つのストーリーで描いた作家は彼だけ

と。
確かに、同シリーズの他の本はどれも、
旅先で見たスケッチ集です。
漫画家として、
旅のスケッチの中に物語を盛り込んだことも
独創的で、芸術的ですよね。





日本の漫画が、
18世紀のフランス建築の中に展示されていることからして
ものすごい驚き!!
感動しました。




Exhibition "Jiro Taniguchi, l'Homme qui rêve"

open :
水〜日, 12 時 〜 19 時
tel入場料 : 01 30 97 85 15

2016年3月12日〜5月15日

入場料 :5ユーロ




注:
ヴェルサイユ宮殿入り口とは別の場所に、入り口があり
長々と並ぶ心配なし。
中庭は誰でも無料で入場可。
クール・デ・サンターこちら と合わせて
利用されてはいかがでしょう。
これからの新緑の季節、満喫できると思います。







*****
以下、すみのけいこの共著です!
どうぞ宜しくお願いします。







by keikosuminoleb | 2016-03-14 01:10 | museum 美術館・名所 | Comments(0)
a0231632_5344359.png現在開催中の
スタジオジブリ原画展。
会場のアール・リュディック・ル・ミュゼ
パリ13区、セーヌ川沿いに
誕生した(2012年だったかな?)
レ・ドックス内にあるようです。
”遊びアートの美術館”の存在、
初めて知りました。
↓(⭐️をクリック!)

Jusqu'au 1er Mars 2015,
Art Ludique-Le Musée
dévoile les dessins originaux du
Studio Ghibli qui est la seule, je crois,
maison de dessin animé
travaillant à la mains. ↓


⭐️ More, click here !
by keikosuminoleb | 2015-01-27 06:01 | museum 美術館・名所 | Comments(0)
a0231632_0585031.jpgパレドトーキョーで開催された、
現代アートのエキシビジョンこちら! で、
気づいたらたくさんの写真を撮っていた
dranのストリートアート。
↓ (⭐️をクリック!)

Le dimanche dernier,
je suis allée au Palais de Tokyo
pour voir l'exposition INSIDE ICI! ou
je n'arrêtais pas de photographier
des ouvres de dran.
Cet artiste Toulousaine a réalisé
de Street Art dans les escaliers de
ce bâtiment, en perspective de trois
niveaux.


⭐️ More, click here !
by keikosuminoleb | 2015-01-17 19:29 | museum 美術館・名所 | Comments(0)
a0231632_171004.jpgAprès la Marche Républicaine ICI,
visite au Palais de Tokyo

... More ⭐️ ↓

日曜日、『共和国の行進』こちら! の
あとに向かったのは、
パレ・ド・トーキョー。
アンドレを始めとする
アーティストたちが、
表現の自由と犠牲者追悼の
思いを込めて、ここに集まり
グラフィティを作成したとのこと。
今日のこの日に見ておかねば、
と、変則運転のメトロを乗り継いで
(いくつかの駅が封鎖され、
乗り継ぎできない駅も多く。しかも満員)
なんとか到着。↓

⭐️ More, click here !
by keikosuminoleb | 2015-01-13 01:13 | museum 美術館・名所 | Comments(4)
a0231632_33718.jpg25 nov. 2014,
le vernissage de l'exposition
"Un Autre Rêve" de Ken + Julia Yonetani
à L'Abbaye de Maubuisson

... More ☆↓

11月25日、パリの北ヴァルドワーズ県の
ラベイ・ド・モービュイソンへ。
"もう一つの夢" 展 Ken + Julia Yonetani
オープニングへ行きました。
13世紀の修道院を舞台にした
現代アートの展覧会、
アーティストのKen+Julia Yonetani
日濠ユニット (ご夫婦です)↓

☆ More, click here !
by keikosuminoleb | 2014-12-06 20:32 | museum 美術館・名所 | Comments(0)
a0231632_322569.jpgA mon avis, le meilleur endroit
pour admirer La Tour Eiffel est
La Place de La Concorde.
A chaque fois quand j'accueillie
mes amis du Japon, je ne manque pas
de les y emmener

… cliquer More ☆↓

私にとって、
エッフェル塔を眺めるベストプレイスは
コンコルド広場。
夜、ライトアップされた時の
みごとさと言ったら!!
エッフェル塔の照明が点滅する
5分間は、夢の世界の美しさです。 ↓

More ☆
by keikosuminoleb | 2014-09-07 03:55 | museum 美術館・名所 | Comments(0)
a0231632_21233241.jpgNous sommes ici
à la rue Royale,
au carrefour de la rue Saint-Honoré.
Plus loins, c'est la Place de la Concorde.
J'ai passé le jour de l'an
au Japon avec ma famille alors
revenir sur Paris était un peu dure…
heureusement, Paris est beau

… cliquer More ☆↓

年末年始を地元山梨で過ごし、
パリに戻ればまた、孤独な異邦人(?)
幸い、パリは美しく、気分も上を向く!
(by ぱみゅぱみゅさん)


More ☆
by keikosuminoleb | 2014-01-09 23:40 | museum 美術館・名所 | Comments(4)