keiko's paris journal <パリ通信 - KLS> keikoparis.exblog.jp

パリ在住19年ライター&コーディネーター角野恵子目線のパリ情報です。Keiko SUMINO-LEBLANC, journaliste japonaise, FOOD et Life Style.


by KSL
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カテゴリ:FOOD( 221 )

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エクレア専門店、
シュークリーム専門店、
ブリオッシュ専門店・・・
今は閉店しましたが、シフォンケーキ専門店もありました。
(*パリ初のシュークリーム専門店ポプリーには⇨こちら!


これら、1つの商品を扱うモノプロダクトのショップが
最近増えています。

そしてついに、マカロン専門店が誕生!
仕掛け人はもちろんラデュレ❤️





レ・マルキ・ド・ラデュレのショップを改装し、
マカロン専門店『Macaron』にリニューアル。

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「レ・マルキ・ド・ラデュレに来店するお客様はいつも
『マカロンはないの? ラデュレなのに?』
と反応されて。

それに、マカロン専門店をラデュレ以外の
他のメゾンが手がけることなどありえません。

そんな経緯からマルキのブティックを
Macaron』にリニューアルしたの」


と、ブランドジェネラルマネージャーの
サフィアさん❤️






さて、他のラデュレブティックにはない
ここだけの特典が3つあります!



歴代の人気マカロンボックスが
ずらり勢ぞろい!



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ハートがついたボックスは
音声メッセージを録音できます。
今年、バレンタインにもらいました〜❤️
ありがとう、サフィアさん❤️❤️❤️

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伝統の大判マカロンがある!


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ちょっとわかりにくいですが、
奥に並ぶマカロンがそれ。

マカロンって、もともとはどら焼きくらいに
大きいサイズだったのですよね。
それが、現在のサイズになって
いろんなフレーバーを
何種類も楽しみやすくなって。
(ピエール・エルメ氏がラデュレのシェフパティシエだった時代に
改革したのだったはず)

でも!
昔ながらの大判はやっぱり美味しい!!

これもサフィアさんの持論で

「ぜひ食べ比べてみて!
お気に入りのフレーバーの大判を食べたら
ミニサイズを3つも4つも食べるよりも
ずっと美味しいから!!
もう完全に別物よ!!」



そうなのです!
あのみっちり感!
充実感のある味わい・・・
もし来店されたら、ぜひ大判を試してください!!!
まさに、食いしん坊を満足させる
グラマラスなお味です!!!!!

ちなみに、レシピも
ミニと大判は違うそうですよ。








購入したマカロンをカスタマイズできる!




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この日はまだ準備が整っていませんでしたが、
ショップ奥のこのテーブルコーナーで
マカロンのカスタマイズをしてもらえるそうです。
(ちなみに写真のマカロンぼっくしは200個入り!
値段は確か600ユーロ)


メッセージを入れたり、
イラストを入れたり?!

楽しみですよね!




『Macaron』by Ladurée
文字どおり、マカロンの殿堂!
マカロンファンのみなさま、
次回のパリ滞在のために
「行くところリスト」にメモを〜❤️


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さて、ショップ見学に続いて
新作の試食を。
(役得・・・ありがとうございます)


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パールのつやが美しい
ピンク色のマカロンは
なんとシャンパーニュフレーバー!
シャンパンマカロンです!

味は、ほんのりカシス風味がして(フランボワーズかな?)
シャンパンと言うよりも
キールロワイヤルのイメージ。
甘さはかなり抑えられていました。
他のマカロンと比べると
だいぶ甘くないです。
その繊細な感じが、女性シェフパティシエ
クレールさんの手柄なんですよね〜。
(*クレールさんは⇨こちら!
(*彼女が手がけたシャンパンアイスは⇨こちら!!




もう1つ、人気フレーバーの
マカロン「マリーアントワネット」も
いただきました❤️
ブルーのマカロンです。

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ラデュレの紅茶に
人気商品の「マリーアントワネット」があります。
ちょっとアールグレイのような
柑橘が香る上品な紅茶。
そのミルクティーを思わせるお味でした。
これ、好み❤️!!!






店内は、まるで
ソフィア・コッポラ監督映画『マリー・アントワネット』
の世界。

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ガーリー&ロック♫

パンクなお姫様?

しびれるー!




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男性的に作ったマルキの内装を
よくここまで一新したと思います。




やっぱりガーリー&ロック!

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Macaron by Ladurée
14 rue de Castiglione
75001 Paris

営業時間:10時〜19時30分(月〜金曜)
9時30分19時30分(土曜)
10時〜19時(日曜)








【ショッピング♫】
ラデュレのダイアリー、翻訳を担当させていただきました。
もう2月ですが・・・
暮らしを素敵にするいろいろなヒントが詰まっています!
ぜひ手にとってご覧くださいませ。





*****

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by keikosuminoleb | 2017-02-18 01:38 | FOOD | Comments(2)
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パリ13区のマルシェ散策中に
目に止まった latinogourmand ラティノグルマン。

ペルー料理のお店・・・
って、何が食べられるんだろう?
と、
外に張り出したメニューを見てみると
案外お魚が豊富で
値段も手頃!!

早速試すことに。



ピスコサワーで乾杯しながら
オーダーを決めました。

前菜は6ユーロ〜

盛り合わせ(32ユーロ)を注文し
二人でシェア。

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ジャガイモのサラダ、ワカモレ、アヴォガドのサラダ、
ムールのマリネ、グリーンセヴィーチェ、タコ!

どれもフレッシュな食材から作った自家製。
セヴィーチェ、こんなに美味しいものだったとは!!



大勢でやってきて
この盛り合わせと
ラテンアメリカワインのピッチャー(50cc 14ユーロ)
を注文すれば
かなりいい気分になれるはず。
ワインも安いのに美味しかったわ。
シラーかグルナッシュベースだと思われました。
(違っていたらどうしよう)




メイン、
私は手前の魚のスープ。

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飲めば飲むほど
具が増える、という・・・
白身魚、エビ、イイダコ、などなど。
赤いしたじ(?)は、
トマトソースでもなければ
ブイヤベースでもない、
なんだったのだろうか・・・
次回聞いてみます。





連れは魚のフライ!

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一口もらいましたが
からりサクッと揚がっていて
フィッシュアンドチップスとは大違いでしたよ!笑

ペルー料理、と聞くと
これまでなぜか
山岳地帯料理を想像してしまっていたように思います・・・
が、海に面した国で
海鮮が豊富なのですね。
そもそもセヴィーチェなんて
新鮮な生の魚がないと作れません。

それから、キヌアなど
ベジタリアン料理もあります。
好みだわ!






こじんまりしたカウンターが
本当にペルーを旅しているような?
気分に・・・


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この外観に引き寄せられたのでした。

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latinogourmand
@ La Glacière

117, rue de la Glacière
75013 Paris
tel : 06 64 45 32 33
営業時間:12〜14時 19〜22時
(土日祝日は12〜15時 19〜22時)
定休日:なし





ラティノグルマンは、13区のグラシエール店と
10区のラファイエット店があります。

パリ13区に住む私は
自宅からバス1本で行けるグラシエール店を贔屓にしますが、
旅行者にはラファイエット店が
便利かと思います。
旅行中、フレンチに飽きたらアジア料理もいいですが、
こんなに美味しい
ペルー家庭料理が食べられるなら
それもまたよしですよね?!






おまけ:

グラシエール店の前には
マルシェが立ちます!
毎週水曜日と土曜日の7〜15時。
以下は、1月の写真です。


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by keikosuminoleb | 2017-02-10 17:16 | FOOD | Comments(2)
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「パリで和食、どこかいいお店ないかな〜〜」
と、比較検討することはよくあります。


「普通の日本のご飯が食べたい」
と、我が娘らもよく言います。(私が作ってあげればいいのですが)

コロッケや唐揚げが美味しくて、
値段が手頃で、
できればいい日本酒が飲めることろ・・・

そんなリサーチ中にチェックしたのが、
ここ、peco peco ペコペコ。

チェックしながらもなかなか機会がなく、
先週、ようやくディナーに行きました。



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ビストロ風なおしゃれな店内。
一目では
和食を出す店、という気はしません。

実はこのペコペコ、
フランス人経営者と日本人料理人の二人が
共同経営でスタートしたお店なのだそう。
だから、パリの他の和食店にはない
独特の、感じのいい
ミックステイストな空間なのですね。



ビストロといえば、の
黒板メニューもこの通り。

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程よくポップなのれんに
パリ特有のタイルの床。
古びた感じと清潔さ、モダンさの調和。
狙っても、なかなか
できるものではないですよね!!






そしてカウンター。
居酒屋の木のカウンターではなく、
一枚石で段差のない
フランスのカフェのカウンターですね。


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連れの到着を待ちながら・・・


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枝豆のから入れ!!
これ誰が折るんだろう?!
私はもう折れない気がします。
折り方を忘れています!!




さて、到着した連れ(仏人男性)は
メニューにはない「おまかせ!」をオーダー。
日本人板さん(シェフ)「萬ちゃん」が
わがままを聞いてくれました。
ありがとうございます・・・
いろいろ見繕って
小さなポーションで、こんな具合に。


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自家製キムチ。
タコは酢だこではなく
ちょっとだけ甘いタレで(お酢の風味は一切なし)。




日本酒は濁りを注文。

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この乳酸・・・!!
お肌も内臓もピカピカになりそうです。

「キムチを食べた後に
一口飲んでみて!
キムチの辛味が中和されるよ」

と、グルメな連れ。




お蕎麦のサラダ。
散らしたざくろが綺麗です。

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唐揚げと野菜コロッケ❤️
肉を食べない私のために
萬ちゃんが工夫してくれました。

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揚げ餃子もベジ!


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イワシのフライ〜〜〜〜❤️
家で作ると匂いと油が厄介で
ついつい面倒になってしまいますが、
程よくレア感を残したジューシーな揚げ具合で
美味しくいただきました❤️

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「お腹はどうですか?」
と、萬ちゃん。
もうかなりいい感じです。

3種類あるデザートを
3種類すべてオーダー。


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日本人パティシエールが作る
抹茶ティラミスとチーズケーキ!
絶品でした。
抹茶ティラミスはあくまで軽く、
チーズケーキはかなりゴッツリとインパクトのある食感・甘さ。
こういうパンチの効いたチーズケーキは
お上品なものが主流な今
かえって貴重!
ものすごく満足しました〜〜〜〜❤️



店内に目を向ければ
おしゃれなパリジェンヌが
カウンターで飲んでいます。

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和食が、パリでこんな風に定着していることが
とても嬉しい。


小さな店内はお客さんでいっぱい。
ご来店のさいは是非予約を!



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お皿を持った後ろ姿が「萬ちゃん」こと
シェフの萬谷美顕さん。
ペコペコのシェフに就任し2年、
それ以前はKinugawa他
パリの高級和食レストランの厨房で
腕をふるっていたそうです。


メニューにベジタリアン仕様が多かったので
ちょっとそのことを伺ったら

「いつかベジタリアンの店をやりたいんです」

とのこと!!
この日、私が食べたキムチ、お蕎麦、コロッケ、餃子は
ベジタリアンでしたが
ちっとも禁欲的なところがなく
わざわざベジ対応にしてもらったという
気がしませんでした。
肉を食べない人(私)だって
普通に美味しいものが食べたいのです。
「ベジプレート」になると
途端に葉っぱだけ生で出すような店も結構あるパリで
萬ちゃんのようなアプローチを取ってくれる
シェフの存在は重要!

今後の動きに注目したいです〜〜〜!!


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peco peco
47 rue Jean-Baptiste Pigalle
75019 Paris
tel. 01 53 16 19 84
営業時間:12時〜14時 19時〜22時(土曜の昼は休業)
定休日:日曜





Facebook ⇨ peco peco Facebook




【ショッピング】
ペコペコにはもちろんワインもあります!
フランスワインのお取り寄せに便利な
ワイン専門店エノテカのオンラインショップはこちら
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*****


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by keikosuminoleb | 2017-02-06 18:40 | FOOD | Comments(2)
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2017年1月26日
ルノートルのイースターエッグコレクションの
プレゼンへ。

MOF(フランス最優秀職人)のギー・クランゼールさん(右)は
2004年からルノートルのクリエーションディレクターなので
もはやこのメゾンも我が家のようなものでしょう。
MOFだけが身にまとえる
トリコロールの襟がよくお似合いです。

(いつも写真を撮らせてもらおうとすると
必ず他のパティシエや料理人も巻き込む彼。
スタッフへの思いやりを感じます)







前置きが長くなりましたが・・・

「メゾン創業60週年を記念して
創業者ガストン・ルノートルの子供達を
たくさん作ったのですよ」

とギー・クランゼールさん。



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板チョコのステージの上で
パティシエ、パティシエール、
ショコラティエ、ショコラティエールたちが
メゾンの代表作を作成中・・・
という、超大作イースタークリエーション!!





フレジエ(イチゴとマジパンのケーキ)、
タルト・オ・シトロン、
クグロフ、
フイユ・ドトーヌ(チョコレートのケーキ)
などなど・・・

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この
パティシエたちのステージは
8点のみの限定品とのこと。



そのかわり、
気に入ったパティシエやショコラティエを
1体ずつ購入することができます。

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ピエスモンテも!!




クグロフが焼き上がったようですね・笑
ガストン・ルノートルさんは
アルザス出身。
クグログはアルザスの郷土菓子です。

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手前のケースに入っているのが
1体1体のクリエーション、
その奥の板チョコステージの上が
写真1枚目の「パティシエたちの舞台!」です。
これを買う人がいるんですね〜〜〜〜

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もっと求めやすいシリーズもあります!



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イースターといえば、の
卵と鶏❤️





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こちらは、メゾン初の試みの
ヌガティーヌのイースターエッグ!!


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ガストン・ルノートル氏にオマージュを捧げ、
コック帽デザインも。


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パティシエ氏の話によると、
これだけたっぷりとアーモンドの入ったヌガティーヌは
型に流し込むことができないそう。

「まずヌガティーヌを平らに薄く伸ばしてから、
暖かいうちにカーブをつけて
形成してゆきます」


つまり、
1点1点がプロの手仕事!

本当に素晴らしいわー、ルノートル!!





***

さて、以下は試食のテーブル。
試食、と言っても、イースターエッグではなく・・・
ルノートルのもう一つの顔である
ケータリング向けクリエーションの数々。


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ミニ板チョコ、キャラメルのムース、
マロングラッセのマカロン・・・

ミニ板チョコは、食べてびっくり
実はチョコレートボンボンでした!
ごく薄いクーベルチュールがパリッと弾け
中はとろりとろけるプラリネ・・・
絶品!


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マロングラッセのマカロン❤️

ルノートルのマカロン、
もっちり系で好みですです。




食事もありました。
パテアンクルートの付け合わせの
バターナッツパンプキンと
ポルチーニ茸。

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オーブンでじっくり丸焼きにした
バターナッツパンプキンは風味が濃い!
ポルチーニ茸もねっとりと。
高級食材を惜しげなく使っている、
という感じ、一口で伝わりました。





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こんな感じの「場」でございました。
いつも大事にしてくれて
本当にありがとう・・・
(申し訳ないような、謝りたいような・・・)
ご招待に感謝です!




さて、
クリエーションディレクターの
ギー・クランゼールさん、

「日本のサロン・デュ・ショコラに行くんだよ〜」

と、教えてくださいました!
長身の細身で、
こんなにおいしく美しいものをたっくさん作るのですから
モテるでしょうね〜〜〜〜〜〜!



【ショッピング】

ショッピングサイトにも、お目当てのショコラティエ・パティシエの

商品が出揃っています!! ↓ ↓ ↓ ↓ ↓


2017 三越のバレンタイン ←ジャン=ポール・エヴァン、ピエール・エルメ、ベルナシオン他 


伊勢丹のバレンタイン ←ピエール・マルコリーニ、ローラン・デュシェーヌ、ラデュレ他 *MOF(フランス国家最優秀職人)のボンボン詰め合わせコフレあります!


伊勢丹 サロン・デュ・ショコラ ←サロン・デュ・ショコラのオンラインショップ♫


セレクションボックス「ショコラな人々」 ←世界のトップショコラティエ15人の

マイベストボンボンを集めたコフレ!

こんなの日本にしかありません!!















* * * * * * *

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by keikosuminoleb | 2017-01-27 23:42 | FOOD | Comments(0)
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パリ12区のパン屋さん
boulangerie Bo ブーランジュリー・ボー。



ここは、レストラン Dersou デルス御用達のパン屋さん。
雑誌『haru_mi』の取材で
デルスに伺った際、たまたま
パンを抱えてスタッフが登場。
「すぐそこの角にあるパン屋なんですよ、とても美味しいの!」
ということで、こちらも急遽取材する運びに。

これが、ブーランジュリー・ボーとの出会いでした。

なんでも、
デルスのシェフ関根拓さんが
銀座のベージュでの修行時代、
一緒に働いていたフランス人パティシエが独立して
開いた店なのだそうです。
それがたまたまご近所さんなんて、縁というのは面白い。

(*関根拓さんのレストラン・デルスは→こちら!



12区はすぐそばだし、
リヨン駅からも歩いて行けるし、
13区の我が家から買いに行くのも「わざわざ」という気はしません。
というわけで雨の日曜日、
ブーランジュリー・ボーへGO !



目的はガレット・デ・ロワ。
ここのは2種類あって、
1つは
トラディショナルなフランジパン、
もう1つは花模様で飾った
ユズのコンフィ入り。


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いつもフェイスブックで
Boのラインナップを見ているのですが、
ここのスイーツは本当におしゃれ!
boulangerie Bo - facebook


店にはアントルメ(切り分けるタイプのケーキ)も
たくさんあるので
今後のために覚えておきます。





パリブレスト〜〜〜〜!
ブーランジュリー・ボーの看板商品の1つ!


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1人分もあります。

パリブレスト、大好きなんですよね〜〜〜。





古き良き時代の内装を残しているところも
いいですよね。


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パンもどれも良さげです〜〜〜。
次回は、量り売りの
ドライフルーツパンを買う!
こういうパン屋さんのそばに住みたいなー。




でも今日買うのは
オーソドックスなガレット・デ・ロワ
1つだけ。(決心を変えませんでした)

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ガレットは袋に入れて。
これがパリ、フランスです。


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オリジナルの袋。
素敵なデザイン!








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boulangerie Bo
85 bis, rue de Charenton
75012 Paris
tel. 01 43 07 75 21
営業時間:7時〜20時
定休日:水曜






ふつーなんだけど、なんだかかわいい。
おしゃれな感じがするお店。

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そして! ジャジャーン!
中身はこちら〜〜〜〜!!
3〜4人分 18ユーロ。

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いいバターをたっぷり使った
パイ生地が自慢!

切ってびっくり、色が濃い!




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一瞬、ノワゼット(ヘーゼルナッツ)かな
と思いましが
食べてみたら定番のアーモンドでした。
自家製のアーモンドパウダーなのでしょうか、
この深い色。
味わいもやっぱり
普通のものとは違っていました。
ナッツのいろんな香りがする?
食感のホクホク加減は格別!
それでいて
くどい味がしない、という・・・

パイ生地は、さすがバター自慢だけあり
ものすごくリッチなたっぷりバター風味、
食感はサクサク。
甘さ控えめなフランジパンと
よいバランスだと感じました!
さすがです〜〜〜



85 bis, rue de Charenton
75012 Paris
tel. 01 43 07 75 21
営業時間:7時〜20時
定休日:水曜




以上、今年6つ目のガレット・デ・ロワでした。

実は期待していた5つ目(すぐ近所のお気に入りのパン屋さん)が
全然よろしくなかったため、
もう1つ、ちゃんと名のある店のものを食べよう
と決心したのでした。

その決心は正しかった!

ローラン・デュシェーヌのガレット・デ・ロワ(こちら!)も
本当にさすがでしたし、
評判にはちゃんと理由があるのですね。
感服でございます。







【ショッピング】
イオンショップのサイトで
ガレット・デ・ロワ見つけました。
1台 3780円
↓ ↓ ↓ ↓ ↓




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by keikosuminoleb | 2017-01-17 20:39 | FOOD | Comments(5)
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1月のお菓子、ガレット・デ・ロワ。
今年もたくさん食べています。


去年、クリスマスのビュッシュ・ド・ノエルを
買いに行った際に(*こちら!
決心した通り、
Laurent Duchêne ローラン・デュシェーヌのガレット・デ・ロワも
食べました!



写真上は、ローラン・デュシェーヌ本店(13区)の
ウインドー。

中から見るとこんな感じ。

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トラディショナルなフランジパンの他に、
ピスタチオ&チェリーと
プラリネノワゼットがあります。
私はトラディショナルを1つ。
3〜4人分18ユーロ。




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ツヤも柄も綺麗です❤️




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食べてみて、一口でびっくり。
卵のいい香りがする!

私が個人的に好きなガレット・デ・ロワは、
中に入っているフランジパン
(アーモンドパウダーの餡・クリーム)が
バターたっぷりでホクホク、
ほっこりとした食感のもの。
そう決まっているのですが
これは違いました。

クリーミーなのです。

「フランジパンのことを
"アーモンドパウダーのクリーム"と表現するけど
まさにクリームだ」

と。
バターたっぷりというよりは、卵黄たっぷり?
そしてしっとり系なのにめちゃめちゃうまい〜!!!
さすがMOF(フランス最優秀職人)パティシエだわ〜〜〜



なぜしっとり系が嫌いかというと、
せっかくのフランジパンが、みっちりと
圧縮したようになり
食感が快くないことが多いから。

しかし、そんなこと、全然ないからさすがです。
MOF !


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袋には15区の店の住所が・・・

以下、13区本店の住所です。


Laurent Duchêne

2 Rue Wurtz 75013 Paris

Tél : 01 45 65 00 77

営業時間: 7h30 〜 20h00

定休日:日曜




***



今シーズン最初に食べたガレット・デ・ロワは、
近所のこちら。
12月末のこと。
(1月のお菓子ですが、店によっては12月末から販売します。
スーパーなどではクリスマスと同時に売っている!)

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ガレット・デ・ロワは袋に入れるもの。
(日本では箱のようですね)


しっとり系フランジパンで
アーモンドパウダーのキメがかなり細かく、
オレンジフラワーウオーターの香りが効いていました。
そのオレンジフラワーウオーターの香りと
たっぷりバターの風味で
「美味しい!」と飛び跳ねたものの
やっぱりしっとり系のファンではないなあ。


Boulangerie Berthe
11 Rue Jeanne d'Arc
75013 Paris





袋の中身はこちら。
シンプルな細工、手作りらしくて好感持てます。
パイ生地もいい感じに上がっています。
3〜4人分 15ユーロ(だったかな?)

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(ちなみに、お皿は上も下も
イイホシユミコさん)




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(しかし写真が悪いな・・・夜なので・・・)






***


今年2つ目のガレット・デ・ロワは
1月1日に食べた、やはり近所のパン屋さんのもの。
これは最高に好みでした!
しかもここのが一番安い。
バターたっぷり、ほっこりのフランジパン、
パイ生地はホロホロ。
最高!
写真がなく、住所も不明・・・
またの機会にご紹介します。
(ザ・地元の店なので不要かな??)




***





3つ目も、また近所。
しかも2つ目を買ったお店の
ほぼはす向かい!

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奥のパン工房が筒抜けで見えます。
ちなみに、このパンはオーガニック。



ガレット・デ・ロワは
シードルとセットなんですよね。

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Balthazar
114 Rue de Patay
75013 Paris




中身です。

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3〜4人分、15ユーロ。





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めっちゃよく上がっています・笑



で、ここのが今のところ
今年の私の「好み」ナンバーワンかもしれません。
バターたっぷり、ホクホク系です。

2つ目の店のも良かったし、
ローラン・デュシェーヌは別格! だし・・・
どれもよいです❤️


こんなに当たりの多い年も
珍しい気がします。
本当に、ここに紹介した店のガレット・デ・ロワは
どれも良かった!
(1つ目の店はリピートしないと思いますが)



もう1軒、是非食べたいご近所の店のものを買ったら
一段落です。
まだまだ続きます・笑

(話がずれますが、
パティスリー・ブーランジュリーは
いい店がたくさんあるのに、
魚屋は1軒だけ・・・という環境。寂しい)






おまけ:
ガレット・デ・ロワの袋には
ちゃんと役割があります!
→ こちらをご覧くださいませ!

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そうそう、肝心のフェーヴの写真が
ないですね!
いかん・・・
近日中にアップします!




【ショッピング】
イオンショップのサイトで
ガレット・デ・ロワ見つけました!

商品情報&お取り寄せは
写真をクリックしてくださいませ ↓





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by keikosuminoleb | 2017-01-12 07:30 | FOOD | Comments(2)
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シャンゼリゼのランドマークの一つ、
メゾン・ド・ラルザスが、リニューアル。
名前も
『ブラッスリー・ラルザス』になりました。

以前、パリジャンに教えてもらったのですが、
もともとメゾン・ド・ラルザスは
アルザス地方の大使館的な役割も果たしていたのだそう。
(アルザス・ロレーヌ地方は
フランスになったり、ドイツになったり・・・複雑な歴史的背景があります)

そのせいもあってか、
赤を基調としたフォークロアな内装が特徴でした。
地方色を強調したところが魅力だったわけですが、
シャンゼリゼの "今" に合わせて
内装を一新したというわけです。

新しくなったブラッスリ・ラルザスのお披露目会に
この冬、呼んでいただきました。
(正確には2016年12月12日のことです)






伝統的なブラッスリーのムードを残しつつ
程よくモダンに、シックに生まれ変わった店内。



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この日は魚介のカウンターが
オールオイスターに!





MOF(フランス最優秀職人)の生牡蠣!


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エシレのバターもどっさり!







そしてとうぜん、牡蠣シャン!!

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フランスの生牡蠣、美味しいですよね。
私の友人・知人がパリを旅行する時は、必ず
生牡蠣のプレートや
魚介のプレートのディナーを
1度はとるようすすめています。

そしてシャンパン!

(「いろいろあっても人生悪くないじゃん!」と
一瞬で思えてしまう、いわば魔法ですよね)





2階へ〜 ♪


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窓からのシャンゼリゼの眺めが見事!
クリスマスのイルミネーションが
ズララララーーーーーっと・・・

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夜のディナーを予約する時は
2階の窓際がいいかもしれません!!



外はこんな感じ。

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ブラッスリー・ラルザスは、テラスもあります。




パリの夜、です!
大人になってよかった❤️


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39, Avenue des Champs Elysées
75008 Paris

tel:01 53 93 97 00

営業時間:24時間

定休日:なし





年中無休で24時間営業!
まさに、パリの夜は眠らない!!
いつでも思い立った時に行ける、食べられる。
しかもお料理は、MOF料理人のシェフが担当。


アルザス料理のセットメニューは
前菜+主菜+デザート 31.50 euros
前菜+主菜、または主菜+デザート 21.50 euros
子供メニュー(12歳未満) 11 euros

シャンゼリゼで、このクオリティーで、
びっくりするほどお手頃!
言うことなしですね、これまで盲点で損した〜!







* 旅行中のwifi、調べました。

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by keikosuminoleb | 2017-01-10 06:12 | FOOD | Comments(2)
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2017年1月6日はエピファニー、公現祭。
ガレット・デ・ロワを食べる日ですが、
私は抹茶タルトを食べました!



マンダリンオリエンタル・パリの新シェフパティシエ、
ダヴィッド・ランドリオさんの新作『Aya』



昨年9月にお目にかかって以来
彼のパティスリーのファンです。
(*彼作の、世にも美しいサントノレは→ こちら!


彼のインスタグラムもフォローしています❤️



初めてお会いした時に、女性の名前をつけたタルトを
これから作ってゆく予定だと話してくれました。
その3作目(確か)となる『Aya』
今日からメニューに並ぶというのです。


『ケーキショップ』こちら!で買って帰ることもできますが、
バー8 こちら! でゆっくりお茶しながら
堪能することに。
(とある日本の父娘さんにご馳走になりました〜。
この場を借りてお礼です!!!)





抹茶風味のタルト、AYA !

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中は、綺麗にさいの目に切った
パイナップル。



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いつもながら、この極薄のタルト台、
それでいて、サブレ風味はバツグン・・・

抹茶のタルト、というと
私たちは
カスタードクリーム的、または
練乳的なものを想像しがちかもしれません。
レモンタルトの抹茶版のような?

しかしこれは、
そんな発想とはまるきり無縁。
抹茶なのにジューシー、
これまでにない感覚でした!





こんな風に作るようです →(ランドリオさんのinstagram)



本当に
クリエイティビティーが半端ないです、
パティシエの仕事は!





ご一緒させてもらったお二人の
お父様の方は、
私が熱心にすすめたサントノレ(奥)を、
お嬢様は
洋ナシのシャルロット(手前)


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サントノレはもちろんそうですが、
洋ナシのシャルロットも
シャルロットに見えません。
が、カットして納得、
中にビスキュイがそうになっていて、
その上下はムース。
ランドリオさん、伝統スイーツの再構築をしているようですね。




バー8の個室でゆっくりくつろいで、
紅茶は12ユーロ、
ケーキは15ユーロ。
紅茶にはさっくり美味しいサブレがついて
しかもお代わりのティーポットまで!
(継ぎ足し用のお湯を添えるのではなく!!)
最高のサーヴィス!


やっぱり好きです、マンダリンオリエンタル・パリ。
みんな優しいし。

もちろん、他のパレスホテルも
素晴らしいサーヴィスですし、好きです!
またくどくなりますけど、つまり
リッツ・バーのところにも書いたように(*こちら!
パラスの絶対のクオリティーは
ものすごい安心感だと。







エントランスホールの天井は
見事な金箔細工。

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この冬に登場した暖炉も金箔。
アーティストがせっせとメンテをしていました。


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常にパーフェクトな状態で
ゲストを迎えるのですね。

(このところ金箔を見ると、必ず注目する私。
ご近所さんアーティストの
ジャン=マルク・ヴァシュテールさんこちら!
影響にちがいない・・・)






最後に、マンダリンオリエンタル・パリと言えば、の
バティストの花❤️


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これが、左右の壁に。
お正月にふさわしい潔い美しさ。




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サイズ感がうまく伝わりませんが、
かなりの大きさです。






スイーツ好きのみなさま、
チェックリストに加えることをおすすめします!




251 rue Saint-Honoré
75001 Paris
France
tel.  +33 (0)1 70 98 74 00
営業時間:11時〜20時
定休日:無し










【ショッピング】
ショコラの魔術師
ジャン=ポール・エヴァンさんが使用する抹茶は
京都の一保堂のもの。
「いいものを使ってるよ。
最高級の次のカテゴリーのもの」
と話してくれたことがあります。

一保堂のお抹茶4種、アマゾンのお取り寄せリンクを
ご参考まで。

















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by keikosuminoleb | 2017-01-07 04:12 | FOOD | Comments(2)
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パリ13区に引っ越したので、
クリスマスのビュッシュ・ド・ノエルも
ご近所さんで買いたいな。
美味しいところがいいな。

と考えていたら、ヒラメキました!

Laurent Duchêne ローラン・デュシェーヌ、
MOF(フランス最優秀職人)パティシエのお店!!


この店は、確か2006年頃に1度チェックして以来。
つまり10年ぶりです。
美味しいことは美味しいのですが、
パリ13区という不便な(わざわざ来ることもない)場所にあるため
ずっとご縁がありませんでした。

が、今では比較的ご近所。
バスでさらっと10分くらいかな?



伝統的な内装も好きです。

パン屋さんに入った時に真っ先に感じる
ほっと安らぐあの感覚・・・
暖かい灯りに満ちていて、
いい匂いがして・・・

モダンな内装では
こうはいきません。

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バゲットは、大体どの店でも2種類置いていて
1つは一般的な(やすい)「バゲット」、
もう1つは「トラディション」と呼ばれる
発酵時間を長くかけたバゲット。

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トラディションは、どの店のものも
平均的に美味しいのですが、
やすいタイプの普通のバゲットが美味しいところは貴重。

だから私は、
普通のバゲットが美味しそうな店を見つけると
トラディションではなくこっちを買います。
ローラン・デュシェーヌでも
普通タイプのバゲットを買いました。
1ユーロ以下で得られる幸せ!
朝、これを縦に長く切って、
バターをたっぷりつけて・・・
フランスならではです。



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ローラン・デュシェーヌは
パリのサロン・デュ・ショコラにも出店しています。
MOFパティシエであること以外にも
いろいろな賞を受賞。

ご近所さんからはもちろん、
美食家たちからの信頼も厚いメゾンです。



パリと近郊の県を対象にした
産地呼称付きバターを使ったクロワッサンコンテストで
優勝しているのですね!

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ということはつまり、
ここのガレット・デ・ロワは美味しいはず!!!
もー、絶対買いに行きます!!!




さて、こちらが私が購入したビュッシュ・ド・ノエル。
チョコレートとプラリネ、4人分。

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実は、事前にサイトでチェックをして
マロンのビュッシュを買いに行ったのですが
この日は売り切れでした。

でもがっかりする必要はなく、
さすがにおいしかった〜〜〜〜!
濃厚なチョコレートの風味と
香ばしいプラリネ、
そして重すぎず、かといって軽くもない
絶妙なバランス!!!

さすがMOFです。
ガレット・デ・ロワが楽しみ!!




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Laurent Duchêne

2 Rue Wurtz 75013 Paris

Tél : 01 45 65 00 77

営業時間: 7h30 〜 20h00

定休日:日曜










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by keikosuminoleb | 2016-12-27 04:24 | FOOD | Comments(2)
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2016年12月15日、
キャラメル専門のパティスリー
Karamel Paris キャラメル・パリがオープンしました!

パティシエのニコラ・エルウインさん(写真中央)は
ラデュレのインターナショナルシェフパティシエを
5年間勤めた実力派。
満を持して独立、キャラメル・パリの「キャラボス」として
メゾンのすべてのクリエーションを手がけています。


実は
彼をサポートするマネージャーのジョナタンさん(写真左)も
ラデュレ出身。
つい先日まで、レ・マルキ・ド・ラデュレのマネージャーだったのです。
(*レ・マルキ・ド・ラデュレは→ こちら! 




ジョナタンさんからオープンのお知らせが届き、
7区のサン・ドミニク通りへ!


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パティスリーのすべてに
キャラメルが使用されています。

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こちらも
カットすると中にキャラメルの層が。

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12月なので、ビュッシュ・ド・ノエルも
もちろん!
ショコラxキャラメルと・・・

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キャラメルxキャラメル!!

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クレモンティーヌとキャラメル!
これ、よくできていますよね、
丸ごとパティスリー。

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アントルメもあります。

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隣のショーケースには
キャラメルがずらり!

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箱もよいです〜〜〜〜
さすが元ラデュレ!


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壁面には焼き菓子等
お土産にぴったりのラインナップが勢ぞろい!

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フローランタンなどがありますね。
フローランタン、大好物 ❤️

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瓶入りのキャラメル(ペーストタイプ)は
フレーバータイプもいろいろ。

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キャラメルをミルクチョコレートでコーティング。
一度食べ始めると止まらなくなる
危険なやつです。

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瓶入りのキャラメルは
ミニサイズもあります。

やっぱりお土産によい!


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板チョココーナー!

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キャラメルその他を挟んだタイプの
板チョコの他、
カカオの産地別のピュアなタイプも。

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かなり種類がありますよ〜!





ニコラさん、なぜかおどけています・笑

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そして
このお店だけの特徴として、
毎日午後の決まった時間帯に
「作りたてキャラメルシュークリーム」
を実演販売。

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トップにグラッサージュしたキャラメルは
かなり分厚く、存在感があり、
ほんのりほろ苦い私好みの味。
中のキャラメルクリームも風味豊か。

キャラメル、とは言っても
ちゃんと大人が食べて納得出来るクオリティーでした。
当たり前ですね、
元ラデュレのインターナショナルシェフパティシエですもの!






しかも、サロンで食べることも
できる、という!!
パリ歩きの一休みに最適!
サンドミニク通りはグルメストリートなので
足を運ばれる方も多いと思いますが、
案外サロンドテがなかった。
キャラメル・パリよ、ありがとう!

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ニコラさん、ジョナタンさんと話し感じたのは、
独立し、自分たちサイズのメゾンを開くことで
市場のニーズに素早く対応出来ることが
何よりも大きい、という事。


これからたくさんの
素敵なスイーツを生み出してくれる事でしょう。



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Karamel Paris

67 rue Saint-Dominique

75007 Paris

Tél : +33 (0)1 71 93 02 94 / +33 (0)6 21 80 18 88

営業時間:7時30分〜19時30分

(土曜は9時〜19時30分、日曜は9時〜13時)

定休日:月曜






おまけ:
サンドミニク通りのクリスマスイルミネーション!
7区! です!!

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サンドミニク通りには、
ガトー・トゥーミュー →こちら!
2つ星のレストラン・トューミュー、
アンリー・ルルー、
カフェ・コンスタン、
レ・ココット、
ラ・フォンテーヌ・ド・マルス →こちら! など
人気のショップ、レストランが集中しています。
サダハルアオキさんがオーナーになったジャン・ミエもありますね!

そのサンドミニク通りに並ぶ
最初のお店(アンヴァリッドからスタートした場合)が
ここ、キャラメル・パリです。

グルメなパリ散歩に
覚えておきたいアドレスです!






おまけ 2:
化粧箱ではなく、シンプルな袋入りのキャラメルは
自宅用に。(お土産にももちろん)

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キャラメル好きにはたまらない!
パリ土産の新定番になりますね!

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【おまけ/ショッピング】

人気のヨックモック、アンリ・ルルー、ウエスト、etc...

伊勢丹オンラインショップからお取り寄せできます→ 伊勢丹スウィーツ







***





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by keikosuminoleb | 2016-12-23 19:53 | FOOD | Comments(4)