keiko's paris journal <パリ通信 - KLS> keikoparis.exblog.jp

パリ在住19年ライター&コーディネーター角野恵子目線のパリ情報です。Keiko SUMINO-LEBLANC, journaliste japonaise, FOOD et Life Style.


by KSL
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ブルゴーニュのシャトーホテル、シャトー・ド・クールバンのインテリア


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日本酒『獺祭』と、フォアグラを合わせるイベントこちら 
お邪魔した、
シャトー・ド・クールバン & Spa NUXE


長年無人だった館をリールのファミリーが購入し、
自分たちのセカンドハウスにリノベート。

すると、狩猟でこの地を訪れる人々が
「もしできれば、1泊泊めてもらえませんかね?」
とたずね始め・・・
ホテルになってしまった、というから驚きます。


聞くと、このファミリーは
リールのインテリア会社の経営者。

どうりで、エントランスから居間、書斎、
客室etc 館全体に統一感があり、
しかも細部までかっこいいわけだ!!



私が泊まった部屋を、ちょっとお見せしますね emoticon-0105-wink.gif


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窓の外は果てしなく広がる耕地。
木の枝のヤドリギが、フランスemoticon-0152-heart.gif って感じでした。




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バスルームへ・・・




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大胆にど真ん中!
いや〜、夢ですねーーー。
右のドアを開けると、シャワー室、
左のドアはトイレ。
便利に、うまくできてます。



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左右対称が、フランス装飾の基本!
安定感が出て、どっしりビシっと決まる。



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石造りの洗面台
板張りの床は、水を使う場所のみ
石のタイル敷きになっています。




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バスタブの下も、この通り。
いいアイデアですよね!



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左端のピンク色の館に
宿泊しました。
アネックスが他にもあり、石造りの鳩舎(というかな?)を改装した
ユニークな部屋も。
この通りプールもあり、そして
そしてほとんど毎日、こんなに素敵な夕焼けが見れる、という。



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さあ、レストランへ!




客室は1つ1つ、内装が違うので、
よろしければサイトをぜひ。
インテリア取材したら素敵だろうな〜emoticon-0152-heart.gif

ゴージャスでありながら、落ち着く、
本当に「我が家」ですよね。



7, rue du Lavoir
21520 Courban
France
tel. +33 3 80 93 78 69
contact@chateaudecourban.com






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Commented by kanafr at 2016-03-03 08:29
シャトーホテルと聞いただけで、何だかワクワクしますね。
さらに猫足のバスタブですし....。
..と言っても宿泊した事はないんですが...(苦笑)
サイトに行ってみましたが、SPAもあるんですね。
日本人のシェフのお料理だそうで、それだけでも何だか嬉しくなってしまいます。
お部屋も高いお部屋ばかりでもなさそうなので、我が家でも大丈夫かなあ~なんて思いました^^
Commented by keikosuminoleb at 2016-03-06 16:46
> kanafrさん

地方のシャトーホテルに行く醍醐味の一つは、
やっぱり値段とクオリティーだと思います。よね?
同じものをパリではとてもこの値段では得られない、といつも思います。
(kanaさん宅に、予算の心配なんてないですけど!!)

プールもあるので(もちろん温かめの温度設定)、近いうちにぜひ!
スパ、ガストロノミー料理、そして応接間で読書?
応接間はとても広く、グランドピアノがど真ん中にあります。
暖炉のある書斎もいいです。

by keikosuminoleb | 2016-03-02 01:47 | フランスの田舎 / 南仏 | Comments(2)